2025/04/28 - 2025/04/28
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しろくまクンクンさん
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今日は一日雨模様です。
大した雨ではありませんがバイクを置いて徒歩観光に切り替えました。
駅近くホテルのすぐ裏にあります別格第6番 龍光院へ最初に訪れました。
約30分歩いて天赦園へ行きました。
二代藩主伊達宗利が海を埋め立て造成した「浜御殿」を七代目藩主伊達宗紀が退隠の場として造営した大名庭園です。
連休中の雨のせいか訪れる人はいませんでした。
庭園には18種類の竹が植えられまた藤棚も見事です。
「白玉上がり藤」は池にかかる橋のようで満開の四月上旬に訪れてみたいと思わせるほどの見事さです。
宇和島市立伊達博物館はすぐ近く5分とかかりません。
伊達家というと、多くの方は伊達政宗は仙台というイメージがあるのではないでしょうか?
私もその中の一人です。しかし、もう1つの伊達家、伊予宇和島の伊達家があります。
政宗の庶長子秀宗は、大坂冬の陣後に伊予宇和島で十万二千石余を与えられました。
これが宇和島での伊達家となります。
https://youtu.be/R1qV6hupImA
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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境内マップです。
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石段の上に本堂があります。
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石段途中から横に百八ヵ所巡りができます。
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宇和島最古の文学碑です。
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大阪の俳人椎本芳室の長寿と功績をたたえたものです。
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右本堂左は鎮守稲荷堂です。
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石段上から宇和島市内です。
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中央白い建物がホテルです。
奥の樹とオレンジは宇和島駅です。 -
本堂です。
ご本尊様は十一面観世音菩薩様です。 -
街を向いて仏様がいらっしゃいます。
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天赦園の入り口です。
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竹林の向こうにありますのは潜淵館付属茶亭です。
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竹林の間を縫うように進みます。
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雨のために竹が美しいです。
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茶亭前の美しいお庭です。
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居館潜淵亭の付属建物として建てられた書院式茶亭です。
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良いですね。
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各所の竹が植えられています。
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池に面した春雨亭は書屋です。
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美しい庭園です。
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池に面した春雨亭です。
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餌欲しさにコイが集まりました。
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アヤメと春雨亭です。
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かろうじて藤の花が残っていました。
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小雨が降る中訪れる人は少ないです。
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白玉橋です。
池に白い上り藤が橋のようにかかっています。 -
例年4月上旬にはこのようになるようです。
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手前は普通の藤棚です。
両方が咲いている時期があれば素晴らしいでしょう。 -
素晴らしいフジの懸け橋です。
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落ち着いた回遊式の庭園です。
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春雨亭です。
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潜淵館付属茶亭の玄関です。
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宇和島市立伊達博物館へ寄りました。
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博物館の庭園です。
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月丸扇紋 女乗り物です。
輿入れの折桂姫が使用したものです。 -
軍扇と太刀です。
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藍白地黄返小桜染革威鎧です。
宇和島藩七代藩主伊達宗紀所要です。 -
箙付矢です。
芸術的な羽が用いられています。
狩矢として使用されたようです。 -
右は黒小札紺糸威具足、上島藩三代藩主伊達宗義所要のものです。
左は蝦胴鋼鉄黒塗具足、上島藩三代藩主伊達宗義所要のものです。 -
錆色塗紺革威具足
宇和島藩四代藩主伊達村年所要です。 -
伊達家、伊達政宗といえばこれですよね!!
宇和島の伊達家でなく仙台の伊達政宗ですよね。
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