2025/05/11 - 2025/05/11
8783位(同エリア14942件中)
ともっそさん
以前から訪れたいと思っていた大和郡山市へ。
土曜日に予定していたのですが、雨警報だったため翌日に延期しました。
もちろん今回の日帰り遠足も、近鉄電車で!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
駅を出ると目の前が商店街。看板にすでに金魚が泳いでいます。
-
少しはんぎょどんに似た、金魚灰皿。
-
ワインラベルに金魚。
可愛い+お安くありません?
ボトルのみを販売しているのでしょうか。 -
金魚サイダー。
商品見本の上下が水槽になっていて、金魚が泳いでいます。
光の反射で見えない。。。ついでに値段も見えない。 -
マンホール蓋に泳ぐ金魚。
-
改札型水槽。
これは、コンテストで選ばれたアイデアをもとに作られたそうです。 -
赤と白の金魚が泳いでます。
-
金魚の飛び出し注意看板。
-
紺屋川。
かつては藍染業者が集まっていた紺屋町。川にも金魚が泳いでいました。 -
おっ。素敵。
玄関の右手に小窓があります。昔は何の建物だったんだろう。 -
金魚ストリートと呼ばれる柳町商店街には、江戸時代からの木造建築が残っています。
むふふ、よいですな。 -
白と黒の美しい金魚。
-
左の、少し突き出た屋根が気になる。
-
この先にも、お店があります。
少し秘密めいていて素敵です。 -
ここは、何のお店だったのでしょう。
レトロなガラスブロック。採光しつつ目隠しにもなるという優れもの。 -
この黒壁は、いつからのものでしょう。
ゴツっとした風情がいいですね。 -
2階は、がっしりとした外壁と、蔵窓のような窓。
-
昔は氷屋さん?
-
2階は屋根裏部屋でしょうか、中二階でしょうか。
-
菊屋という和菓子のお店。
1585年創業で、奈良県最古のお菓子屋のひとつだとか。
「御城之口餅(おしろのくちもち)」が有名です。これは豊臣秀吉のネーミングと言われているそう。
天上には、お菓子型がたくさん。昔、使っていたものでしょうか。 -
中央の大きな亀の型で、どんなお菓子を作ったのでしょう。
江戸時代末期の商家では、職人が使う木型を店の象徴として天井に飾る特徴があったのだとか。 -
大手橋。
かつては、郡山城の大手門へと続く重要な通路だったそうです。 -
白鷺を発見。
-
石垣に到着。
-
石垣の間にも草が茂っています。
-
郡山城のお濠は浅かったのだとか。
-
すっかり水が干上がってしまいました。
お濠をこんな風に見る機会はなかなかありませんね。 -
追手門。
郡山城は明治維新に後に取り壊され、1980年に復元されました。どおりできれい。 -
これは、高台にあるのに干上がらない池、なのだそうです。
-
明治41年に奈良公園内に建てられた奈良県初の県立図書館で、擬洋風建築として知られています。昭和43年に新館建設に伴い、大和郡山市に引き取られ、現在の郡山城跡に移築されました。
土日祝のみ、見学可能です。 -
耐震構造でないため、関係者以外はもう2階以上にはのぼれません。
階段の上の大きな窓から入ってくる光がまぶしい。 -
違う世界を覗き見ているようです。
-
お花と石垣。
-
お濠に亀を発見。
いったん駅に戻り、今度は反対方向へ。 -
金魚養殖場にたどり着きました。
大和郡山の金魚養殖の歴史は、1724年からの長い歴史。
ガードレールのようなものがないので、夜に歩くのは、熟練の技がいるかもしれません。ポチャン。 -
見渡す限りの金魚養殖場。
あっちに行っても、こっちに行っても、養殖場。
まあ、ほんのり生臭い。 -
メダカくらいの小さなサイズの金魚もいます。
-
こちらは、少し大きなサイズの金魚の養殖場。
-
今度はさらに大きな真っ赤な金魚。
-
郡山金魚資料館にやってきました。
ここは金魚の販売だけではなく、希少品種の展示や、資料も展示されています。 -
青らんちゅう。
青みがかった銀色のボディがとても美しい。 -
こちらは、少し透けるようで美しいですね。
-
30,000円→大特価20,000円。
と書かれていました。
もちろん1匹で。 -
夜店などでよく見るような金魚です。
スリムだからか、スイスイと機敏な動き。 -
右が白、左が黒。
メダカより一回りほどの大きい、これも金魚。 -
ちょっとふっくらした赤い金魚。
-
尾ひれだけが赤い、白い金魚。
目がクリクリ。 -
こんな風に金魚のお尻を撮影できる機会は少ないかも。
奥の赤と白の金魚が小さいのではなく、手前の子がとても大きいのです。 -
「風俗金魚傅」。
滝沢馬琴によって書かれた作品で、江戸時代の風俗や文化を描いた読本の一つ。
中国の口語体小説「金雲翹伝」を翻案したものだそうです。
うん、読めん。 -
江戸の医療や風俗を描いた「絵本家賀御伽」に、「天満天神の金魚屋に千早振る神のあたりに卵虫のから暮れないが水くぐるかな」という歌が掲載されています。
『天満天神の金魚屋の近くで、神聖な場所のそばにいると、小さな金魚の卵が赤く染まりながら水の中をくぐっていく』という感じの意味らしい。 -
ずっと昔から、猫は金魚を狙っていた。
-
のんびり~~と歩いて駅に向かう途中。
-
おそらく、特急のACEかAce。
あぁ、楽しかった!
奈良は見どころ多数ですね。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
奈良 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
53