2025/04/29 - 2025/05/03
112位(同エリア298件中)
とやすけさん
2025GWは、コーカサス地方への旅でした。
旅のメインとなるこのジョージアが私の70ヶ国目となりました。
首都トビリシを中心に、世界遺産の街ムツヘタまで遠征しました。
限られた日数の中で、観光と街歩きやグルメなど凝縮して楽しんできたのでこの旅行記を通じてジョージアの魅力が伝われば嬉しいです。
アルメニア編
https://4travel.jp/travelogue/11977922
アゼルバイジャン編
https://4travel.jp/travelogue/11977956
よろしくお願い致します。
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今回の旅は羽田からインド・デリーを経由してジョージアの首都トビリシまで向かいます。
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機内食
ワカメご飯と白身魚、揚げ出し豆腐など
JALなので味噌汁がありがたいw -
着陸直前の機内食でサンドイッチとフィッシュフライ、ヨーグルト
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インドの夜景
かなり淀んでる。
CAさんが青空見たことないと・・・。 -
トランジット
行きは羽田でトランジット後の航空券も発券していたのでスムーズでした。 -
トビリシ到着
AM1:00頃でした。 -
羽田→デリー:7時間
デリー→トビリシ:4時間のフライトでした。 -
トビリシ空港は、arrivalsとdepartureが別の建物で、到着側にはベンチも無いのでCafe&BARに入って、一回落ち着きます。
24hr開いている両替所で100EURを現地通貨へ両替してからSIMカード購入して、このcafeで出発の準備を整えます。 -
ジョージアの通貨単位はラリ。
1EURが163円だったので、100EUR=16,300円分を両替して、309.8ジョージアラリ(GEL)になりました。
1GEL=52.7円で50掛けで計算してました。 -
空港で準備を整え、7:00頃空港を発ち、ホテルに向かいますが、ここでトラブル発生?!
Booking.comで予約していたホテルがすでに廃業していました。
メッセージのやり取りまでしていたのですが、すでに廃ビルで、現地で連絡したら別のホテルへ連れて行くと言い出し、詐欺っぽいのでキャンセルして飛び込みで別のホテルにcheckinしました。
ホテルに向かったのが夜だったら、ネット環境が整っていなかったら、考えるとゾッとします。。 -
気を取り直して、運よく取れた部屋に大きな荷物を預けて早速観光へ向かいます。
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ジョージアでは全部で3軒のホテルに泊まりましたが、いずれも清潔で、シャワーの温度と水圧も十分でした。
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上:ジョージアの交通カード
下:アゼルバイジャンの交通カード -
自由広場
Liberty square -
聖ゲオルギオスと竜の像が目印
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近代的なビルもあるし、
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歴史を感じる建物もあります。
かつてはグルジアと呼ばれていましたが今ではジョージアと改名しています。
ホテルなのでもたまに「スパシーバ(露)!」とか耳に入り、ロシアの面影を感じます。 -
歩いてても楽しい。
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旧市街の時計塔を偶然発見!?
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毎時からくりが動くそうですが、タイミング合わず見れませんでした。
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時計塔の外壁
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もう少し歩くと平和の橋が見えました。
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近代的な橋
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橋の下はクラ川です。
かなり流れが速くて驚きました。 -
平和の橋を後にして歩き続けると、、
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シオニ大聖堂が見えます。
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平日の朝でもお祈りを捧げに来る人が行列を作ります。
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荘厳
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写真で伝わるか怪しいですが、大聖堂と言われるだけあってかなり大きいです。
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ジョージア・トビリシでは、野良犬がそこかしこにいます。
一応予防接種を受けているようで、耳にマークを付けていますが、どのワンコも大きい。 -
まだ9:00頃だったので朝食にします。
早速ジョージア名物のヒンカリを頂きます。
コーヒー付けて16GELでした。大体800円くらい。 -
前回の旅、ネパールで食べたモモにそっくりです。
コリアンダーが入っているのもそっくり。
ネパールのモモより肉汁が多め。
通常ヘタの部分は食べません。 -
店内の様子。
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お店の外観
10:00前に開店していて、大きなヒンカリに惹かれて入店しました。 -
お腹いっぱいになり、10:00を迎えたのでお店が開き始めます。
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Median Bazar
地下にあるお土産屋さん -
Median Bazar
ところ狭しといろんなジョージア名物が並んでいます。 -
Median Bazar
さすがワイン発祥の地 -
Median Bazar
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Median Bazar
何か分かるものもあれば、そうでない物も。 -
Median Bazar
店内にも当然のように大型犬。
首輪がないし、飼われてるわけではなさそうです。 -
Median Bazar
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Median Bazar
ワインの他、調味料や香辛料もあります。 -
Median Bazar
ワイン好きにはたまらないでしょうね。 -
Median Bazar
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Median Bazar
骨董品や装飾品もあります。 -
メテヒ教会に来ました。
Median Bazarの対岸。 -
ワフタング・ゴルガサリ王の像
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メテヒ教会
観光客が多かったです。
教会内は撮影禁止 -
メテヒ教会
肌の露出は厳禁 -
ケーブルカー駅
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ケーブルカー駅前のオブジェ
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6人乗りのゴンドラです。
ここでも交通カードが活躍します。
持ってないと乗れません。 -
往復5ラリです。
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対岸の丘の上まで数分で行きます。
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Mother of Georgiaが見えてきました。
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丘の上
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トビリシの景観
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トビリシの景観
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Mother of Georgia
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Mother of Georgia
見上げて見た。 -
トビリシの景観
風が強くなり、ケーブルカーが運休になり、徒歩で下山しました。
麓まで徒歩15分ほどです。 -
良い運動になったので、またジョージア名物を頂きます。
シュクメルリ
鶏肉をミルク、ガーリック、コリアンダーで煮込んだお料理です。
鶏肉が少しパサパサでした。
それでも美味しかったです。 -
ジョージアは治安が良いので、女性の一人歩きも珍しくありません。
もちろん油断は大敵ですが。 -
日没は20:00頃でした。
時間が有効活用できてありがたい。 -
平和の橋
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平和の橋
写真では分かりませんが、ライトアップが目まぐるしく変わるので見てて飽きないです。 -
シオニ大聖堂の夜
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所謂、飲み屋街
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ジョージアの郷土料理やワインが楽しめます。
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フォトジェニックな街です。
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写真を撮ってるとあっという間に時間が経ちます。
治安は良いですが、人気の少ない道は避けたほうが良いでしょう。 -
お土産屋さんも遅くまで開いています。
コーカサス(ジョージア、アルメニア、アゼルバイジャン)ではザクロ(柘榴)が名産のようで、柘榴モチーフのお土産がたくさんあります。 -
翌日は、至聖三者大聖堂に来ました。
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至聖三者大聖堂
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至聖三者大聖堂
写真では判りにくいですが、かなりの大きさです。 -
至聖三者大聖堂
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至聖三者大聖堂
何か儀式が執り行われていました。 -
至聖三者大聖堂
アイコン -
至聖三者大聖堂
聖ゲオルギオス -
至聖三者大聖堂
受胎告知 -
至聖三者大聖堂
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至聖三者大聖堂
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至聖三者大聖堂
立派な大聖堂でした。 -
至聖三者大聖堂
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至聖三者大聖堂
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至聖三者大聖堂
そろそろ次の場所へ。 -
ジョージアでよく飲んだジュース「Cappy」
オレンジやアップルもあったけど、このベリーをよく飲んだ。
酸味があって美味しかった。 -
今日もたくさん歩いたので、そろそろランチにします。
これもまたジョージアの名物、ハチャプリ。 -
手のひら以上の大きさと厚みに、チーズとバターがたっぷり。
半熟卵が食欲がそそるが、、、重い。
美味しいけど、、、予想以上に重い。 -
BOLTで今日の目的地へ。
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Chronicles of Georgia
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Chronicles of Georgia
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Chronicles of Georgia
まだ存命の芸術家の作品です。 -
Chronicles of Georgia
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Chronicles of Georgia
16本の柱で構成されていて、それぞれにキリストにまつわるレリーフが施されています。 -
Chronicles of Georgia
結婚式が行われていました。
新郎新婦が踊っていました。 -
Chronicles of Georgia
レリーフ。最期の晩餐。 -
Chronicles of Georgia
磔刑 -
Chronicles of Georgia
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Chronicles of Georgia
歴史的価値はないですが、一度来る価値はあると思います。 -
Chronicles of Georgia
湖もあり、景観も良いです。 -
Chronicles of Georgia
そろそろ次の場所へ
BOLTが便利過ぎる。 -
Chronicles of Georgiaをさらに北上して、世界遺産の街にやってきました。
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ムツヘタ
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ムツヘタの街並み
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ムツヘタの景観
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ジワリ修道院
世界遺産の構成資産です。 -
ジワリ修道院
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ジワリ修道院
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ジワリ修道院
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ジワリ修道院
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ジワリ修道院
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ジワリ修道院
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ジョージアのメトロ
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ソビエト時代の遺産か?
終わりが見えないほど長いエスカレーター -
こちらの駅でも、終わりが見えないほど長いエスカレーター。
当然電波入りにくい。。 -
ジョージアはワイン発祥の国です。
この日はロゼを頂きました。 -
私は、お酒は強くないのですが、それでも美味しく頂きました。
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本当はジョージア滞在中にアルメニア、アゼルバイジャンを旅しています。
それはそれぞれの旅行記を宜しくお願いします。 -
またジョージアに帰国した日の夕食
またヒンカリw -
試しにヘタの部分も食べてみた。
茹で上がっていないうどんの食感でした。 -
これもジョージア名物郷土料理(母の味と呼ばれてます。)
ポテトと牛肉の煮物で、日本で言う肉じゃが的立場です。 -
ジョージアの宿
HOTEL ATRIUM -
とてもスタイリッシュな内観
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部屋も清潔で快適
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机があるのは助かる。
ジョージアのコンセントは、CとSEですが、ほとんどがSEタイプでした。 -
洗面所やお風呂も清潔でした。
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最終日
また街歩きをしています。
こんな地下道に入るだけでも楽しめます。 -
地下道にはいろんな店舗が入っています。
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日用品やお土産などから
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電化製品まで。
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人通りは多いけど、夜は気を付けてくださいね。
特に女性は。 -
タマネギ、パプリカなどの野菜と玉子とコリアンダーのトマト煮込み
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これも美味しかったー♪
パンと自家製レモネード付けて24GEL(1200円くらい)
\(^o^)/ゴチソウサマ -
名残り惜しいですが、そろそろトビリシを発ちます。
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空港内にもこのサイズの犬。
誰も気に留めません。 -
楽しかったジョージア旅でした。
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またインド・デリーを経由して羽田着で帰国しました。
インド入国はしないのですが、アライバルビザを取得しないといけなかったり、航空券発券をするのに一度入国ゲートを通らないといけないのでeVISAとっておいた方が良いです。 -
なんとこの日は、羽田―デリー就航60周年節目の日でした。
当時はカルカッタがロンドンへの経由地だったらしいです。 -
搭乗客全員にこんなガジェットケースが配られました。
LUCKY!! -
デリーー羽田間はJALなので機内食も安定して美味しい。
焼鳥丼をchoice。 -
帰国しました。
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お土産の一部
赤ワイン(semisweet,DryRed)、マグネット、ピン、柘榴の楊枝入れです。
これでジョージア旅行記はおしまいです。
お付き合い頂きありがとうございました。
_(._.)_
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