2025/05/05 - 2025/05/06
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Flocons-de-neigeさん
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この旅行記スケジュールを元に
GWに比較的お安く予約できたので奈良橿原の宿に泊まって、明日香村とか周辺の観光をする予定だったのですが、万博開幕のニュースを見て行ってみたいと連れ合いが言い出し、一日万博の予約と取って行ってきました。21日前の事前予約抽選は終わっていたの7日前の抽選で関西パビリオンの和歌山ゾーンでの飲食付きが当たります。3日前の早い者勝ちではカナダパビリオンが取れました。その前に取れている予約があるとその前後1時間くらいはあとから予約が入れられないので、ちょっと行きたいところが開いていても予約できないという罠も。まあ会場が広いので移動時間も考慮してのことでしょうが、ちょっと間開けすぎの気もします。入場全体も予約である程度制御されているので、連休中日でも混雑はほどほど。天気も良くて快適でした。トイレも場所を地図で調べておけばそれほど困りません。掃除も頻繁にしています。
1970年の大阪万博は親に妹と連れて行ってもらいましたが、すごく混んでいて入れたパビリオンはわずか。かなうことならもう一度あの万博に行ってみたいなあと思っていました。今回の万博、行ってみれば楽しいです。時間が限られていたので多くは回れなかったけど、おおむね満足しました。まだ10月までやっているので機会があればもう一度行ってみたいけど、夏は暑いからなあ。大阪の人は通期パス買えばいっぱい行けてうらやましい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 一休.com
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グランドメルキュール奈良橿原、夕朝食とラウンジでの飲み物などが含まれたオールインクルーシブ。朝食もメニュー豊富です。自分で茹でるチキンフォー。
温泉、飲食オールインクルーシブで快適 by Flocons-de-neigeさんグランドメルキュール奈良橿原 宿・ホテル
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朝からスパークリングワインが用意されている。これも最近の流行?
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フォーの米の麺は量の加減が慣れないので、よくわかりづらい。少し多かったスープが煮詰まっているのか、やや濃いめだった。麺と絡むとちょうどいい加減だが、スープそのものを飲むにはちょっと濃い感じ。翌朝はスープは普通に飲める濃さだった。
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朝からデザート類も豊富。一見して目玉焼きのようなものはこれもデザート、真ん中の黄身のような部分はメロンの味。
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近鉄橿原神宮前駅、京都、大和西大寺方面からの橿原線と大阪あべの橋からの南大阪線が合流する。大きな駅。橿原線はここが終点。今日は南大阪線の近鉄特急で大阪へ。もともと別会社だった路線なので線路の幅が違います。
橿原神宮前駅 駅
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大阪阿部野橋へは特急で。休日のためか2両編成なのだが空いている。すごい快適。
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この路線に乗るのは多分30年ぶり位。大阪から吉野に行って以来。左手に二上山が見える。
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大阪阿倍野橋駅に到着。2両編成の特急が可愛らしい。
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隣接するJR西日本。天王寺駅へ乗り換え。大阪環状線の時計回りの電車はここで終点になるものがあり、意外と本数が少ないな。
天王寺駅 駅
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弁天町駅。万博の開催に合わせて改装されているのか新しくてきれい。コンコースも広い。至るところに万博会場への案内が掲示されている。
弁天町駅 駅
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トイレもすごく綺麗でよく掃除されている。思わず写真を撮ってしまう。昔の大阪環状線では考えられないくらいだな。
弁天町駅 駅
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市営地下鉄中央線に乗り換え、湯島駅へ。万博会場入り口への階段エスカレーター。この大きさ、なんか既視感があるな。万博が終わったあとは大げさすぎる出入り口になりそうだけれどね。
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地下鉄駅から直結の東ゲート、ゲート前のスペースが広大で、入場する人は柵で仕切られた通路をジグザグに進む。ゲートはセキュリティチェックもあり、すこし時間がかかるがそこまで至るのに歩いて進む時間が長いので立って待っている時間は少ない。
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入り口すぐ横は住友パビリオン。日本関係のパビリオンは大屋根リングの外側に配置されている。
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これが噂の大屋根リング。高さは部分によって違い。このあたりはたぶん一番高く作られているところ。
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世界最大の木造建築物と言われるにふさわしい大きさ。一周2kmって観たことの無い規模。
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リングの中は清水の舞台のような木組みの構造。まだ新築なので真新しい木の雰囲気が祭にふさわしい。ゆっくり円形にカーブする空間はローマ時代の円形劇場を思わせる。
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下から見上げるとこんな規模。
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リングの内側は諸外国のパビリオンが並ぶ。入ってすぐのところにアメリカ、フランスパビリオン。
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アメリカ館の列は2時間待ちだそう。
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フランス館も行列だが、こちらは結構進んでいる感じなので並んでみた。行列は長いが順調に進んでいくのでそれほど苦にならない。ゲート通過すると当日空きのある予約枠に予約できるので、並んでいる間、一生懸命アクセスしているうちに入り口に近づいた。20分ほどだったかな。5月は日差しが強いので男性も日傘があると便利。
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入り口のモニュメントは記念撮影に人気
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人と人の絆、指と指をつなぐ赤い糸というか紐がモチーフらしいよ。
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企画アンバサダーはフランスの文化人とか著名人。ソフィーマルソー、リネール、レアセドゥとか。柔道家のリネールが何をサジェストしたのか気になる。
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階段を上ります。
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入り口から鼓動のモチーフ。
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大きなパビリオンの中を徒歩で回っていく。展示内容についてはあまり詳しい説明はない。文字で理解せず、五感で感じましょうという。
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ノートルダムのガーゴイルさんだな。
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光や映像での空間の構成はこの手の展示ではありがちだけど、さすがにセンスがいい。
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ルイヴィトンの大きなトランクで埋め尽くされた部屋。
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ロダンの手の彫刻が各所に置かれている。
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真っ白なトランクらしい箱で作られたスフィア(球体)が映像の中で回転する。
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こちらにもロダンの彫刻
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大きなスクリーンに映されたコンテンポラリーバレエの映像。パリのポンピドーセンターの上で撮られているそうだ。
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すると屋外に出て、水面の中に木の展示、樹齢千年以上の木をフランスから空輸してきたそうだ。このあと返すのかな。水面手前に手の画が描かれていてそれに触れると水面に泡が出てくるしかけなのだが、なにも説明がないので子供も大人もバンバン叩いていた。
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こちらにもロダンの彫刻
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花もフランスから?検疫が大変だったろう。
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狭い入り口を抜けると
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岩のような壁に映像で映される手。ブドウを摘む手
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高い天井からブドウの房らしいオブジェ
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ワインを作る手
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つづいてディオールの服飾
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バッグとか
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真っ白な衣装が並ぶ
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壁を埋め尽くす白い衣装
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衣装と香水瓶のモニュメント
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次ぎは建造物を結ぶ赤い紐。パリのノートルダム寺院と沖縄の首里城。もえちゃったつながりかしら。
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ちょっと間隔がシュールだけど。
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モンサンミッシェルと厳島神社。
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こっちは番犬と猫だったり入り口の簡単な説明ではよく分からないが。
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出口にはセリーヌの展示があって
総じてモダンアートの美術館を回ったような感じ。文字の説明がほとんどないのが逆にいい感じでした。 -
30分ほどで見終わります。出口に物販コーナーがありますが、ここも行列。人が流れない分、パビリオンそのものより待たされる感。まあもう年齢的に記念品は卒業したしな。前回の万博の記念メダルとか迷子札とかは宝物みたいに取っていました。
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出口には大理石の彫刻の複製に赤い紐。アモーレとプシュケとか?
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こちらも
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パビリオン入り口側のブーランジェリー。こちらも行列ですが、注文する分、列が止まるのでパビリオン本体より時間が長く感じる。お店の人は日本人なので、お客さん対応はスムーズかつ丁寧です。フランス人店員だったら面白かったろうけど。フランスでもパン屋さんの店員は例外的に仕事が速くてきちんとサービス業している印象ですけどね。
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お値段はもちろんイベントプライスですが、そういうのに文句言う人はそもそもこういうイベントは向いてません。パンは中でどんどん焼いているようで品切れはないな。
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バゲットにハムチーズのサンドイッチ。1600円。10年前のフランスの3倍くらいの感覚だけど、今はインフレなので、このあたりの金額の感覚が分からないな。クオリティは高いけど、マヨネーズ入っているのが連れは気に入らなかったらしい。そこまでマヨネーズ嫌いだったか?まあ思ってたのと違う違和感か。サンドイッチは温めてくれるけどカットはしていないというこなので、手で半分にちぎってシェアしました。
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アイスとホットのカフェオレと合わせて3000円ほどでした。大屋根リング下のベンチで昼食に。日陰は風がぬけてさわやかでした。
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大屋根リングの下にベンチは結構沢山あります。
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2時から予約の関西パビリオン方向に歩くと、人気(ひとけ)のないパビリオン。
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まだ開館できないネパール館でした。中はまだハシゴとか床に置かれたまま。建築工事費用が払われないとかで工事が止まっています。いつまでかかるかな。こういうのも国際博覧会らしい。インドとかよく頑張ったほうだと思う。
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関西広域連合というなんか関東人には某ハングレ団体みたいな名称の団体による合同パビリオン。いわゆる近畿地方に徳島福井鳥取三重が含まれます。白いテント状の簡素な感じの建物です。こちらは予約制。2時の予約だと2時ちょうどにならないと入り口の管理端末が反応しないようになっているそうです。
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中央の空間から各県のコーナーが分かれています。
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和歌山ゾーンでの飲食を予約。こちらは展示というより飾り付けられたホールという感じで、毎日なにかしら中でプレゼンテーションをしている様子でした。毎月第三土曜日とかに日本酒の飲み比べとかあるらしいよ。
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これが今回のお菓子などのセット。桐を切り出した器がセット。たまたまこの器を作った職人さんたちが訪れていて店員さんたちと記念写真を撮っていた。飲み物付きで一人6千円といいお値段ですが、京都あたりでアフタヌーンティーの値段を考えるとまあ非常識ではないかな。当日予約の空きもなかったのでしっかりうまっているのかと。7日前までの抽選予約で当たりました。
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テーブルのセッティング。白い四角い物は水を含ませると膨らむおしぼりです。
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引き出しの中味。左から爽風の地と土|じゃがいもの砧巻き、蓮華豆腐|胡麻豆腐、萌ゆる山間|百合根のきんとん
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こちらは上段のお菓子。左から朝露のかけら|錦玉羹、秘境の果実|求肥餅、上生菓子
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上生菓子、練り切りの断面。単体としては小さめですが、6個となるとこのくらいでちょうどいい感じです。フルサイズの練り切りじゃ二つも食べたらちょっと多すぎるしね。
こちらは季節で変更されているみたいです。 -
萌ゆる山間|百合根のきんとん。
「若葉のような茶の香を纏い、上質な舌触りとまろやかな甘みをもつ百合根が洗練された酸味と土の香りを運ぶ。和歌山の砂地で育つ生姜と黒潮の豊かさを凝縮した塩味を忍ばせ、伝統の醤油が奥ゆかしく時の流れを風味に還す。森から海へ。まるで和菓子のような見立ての料理で、連綿たる循環を表現した。」
のだそうです。 -
食べ終わると和歌山ゾーンでの観光プレゼンが始まるというので椅子にすわって見学しました。橘本神社の宮司さん。みかんとお菓子の神様なんだそうだ。全国の菓子メーカーが毎年おかしを奉納するそうです。
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お隣の三重ゾーン。こちらは壁にいくつも引き出しがあってひっぱるといろいろな展示が見られる仕掛け。忍者の手裏剣はそのまま展示
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曲げわっぱとか
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今回一番びっくりしたのがこのオオサンショウウオ、実物大。こんなにでかいの。最大150cmにもなるのだそう。ただ外来種、中国産のオオサンショウウオの放流で日本在来種の遺伝子汚染が進んでいるのだとか。
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こちらは徳島ゾーン、阿波踊りだな。
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兵庫ゾーンはホールでの映像展示。まあ待ってみるほどでもなかったな。
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ちょっとだけ産品の展示。
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京都ゾーンもはいったがあまりやる気なさそう。出ている展示の担当の人たちは一生懸命で天文台の人とか感じよかったけどね。まあ今さら観光誘致でもないから意外な京都の側面を見せる感じの展示だったかと。福井は恐竜人気で大人気。中に入れなかった。滋賀?あれ、記憶にない。奈良はこことは別館だそうです。
2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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結構時間かかったカナダ館の予約時間まで時間がなくなってしまった。カタールパビリオンの前を通り過ぎる。予約なしで入れるところは行列ですが、それほどながくなないようです。パビリオンの前で演奏とかしてくれているので待ち時間も退屈しなさそう。なんか雰囲気が素敵すぎる。
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UAEのパビリオン。産油国はけっこう気合い入っている模様。サウジアラビアは観光客にも受け入れし始めたし、次回の万博会場ということもあり、また来たら入ってみたいな。
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こちらがカナダパビリオン。行列手前の受付の人が中国系らしく、日本語がいまひとつ、予約無しのほうに並ばされてしまって、あとから気づいて並び直す。15分くらいロスしたかな。予約無しだと90分待ちくらいだそう。
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入り口の表示。結局、グループごとに手持ちのタブレットを持って、VR画像を見ている展示でした。ちょっと予約でも待つのはタブレットの回収、再配布の手間と中の混雑状況によるらしい。館内は暗く、白い氷のような大きなオブジェがあって、そこにタブレットを向けると町や、山や、ナイアガラの滝とかが画面に動画で映ります。予約があればいいけど90分並んでまで観るほどではないかな。
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大屋根リングに登ったりまだまだ観てみたいところはあったけど、帰りの特急の時間もあるのでこれで撤退。こちらは日本パビリオン
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みゃくみゃくの顔出しボード。顔だすと他の人の記念写真に写り込んでしまうな。
みゃくみゃくは形もきもいがこの赤青の色使いがすばらしくきもい。
みゃくみゃくカラーのさきイカのお土産とか誰が考えたのかすばらしい。
青がミント味で赤が紅ショウガ味とか大阪過ぎる。 -
夜の万博もきれいらしい。夕食の時間もあるのでここでタイムアウト。5時以降はパビリオンの予約も比較的取れやすいので、これから暑くなる時期には夜もお勧めかも、ただ、結構5時で閉めちゃうところがあるみたい。カナダ館のカフェは入ろうとしたらクローズと言われました。大屋根リングの上にもいつでも上れると思っていたらけっきょく上らず仕舞いだった。
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5時頃の夢洲駅。スムースです。開催日は入場制限するほどだったらしくマスコミは大騒ぎでしたけどね。
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弁天町駅の改札には顔認証のところも。これ出るときはどうなるんだろうね。
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近鉄あべの橋駅からは吉野行きのさくらライナー。
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一列3席のプレミアムシート。壁に桜の飾り
某鉄道系のYoutuberの人がレポート動画で同じシートに座ってた。
近鉄特急は設備の割に料金が安い。奈良の観光特急あをによしとか、豪華仕様なのに追加料金はたったの210円。 -
阿倍野橋駅のスタバでフラペチーノを買いました。
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30分ほどで橿原神宮前駅に到着。早い、早すぎる。
昭和の大阪万博のときは大阪のホテルはとれなくて京都の都ホテルに泊まったのだ。毎日東海道線の電車で通ったんだった。
近鉄特急なら奈良から大阪は至近。むしろ大阪市内から万博会場がちょっと時間がかかる。地下鉄は便利だけどね。 -
ホテルの夕食は順番待ち、ラインとかメールでお知らせが来るシステムですが、すぐに呼ばれてしまった。
温泉、飲食オールインクルーシブで快適 by Flocons-de-neigeさんグランドメルキュール奈良橿原 宿・ホテル
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お酒類もインクルーシブで種類も豊富、もう年のせいでそんなに飲めないのが残念なくらい。
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ご飯とお味噌汁が美味しかった。奈良漬けもあまり濃くなくて食べやすい。
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焼きたてクッキー種クリームにその場でクリームを詰めてくれます。
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ちょっと盛りが汚くなっちゃったのは私のせい。イチゴのモンブランも作ってくれたので、その上にソフトクリームを乗せてしまいました。ご覧頂きありがとうございました。翌日は明日香村などを回ります。
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