2025/05/04 - 2025/05/04
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endmax19さん
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2日目は朝から台中に台湾新幹線で日帰り旅行となりました
午前中は新幹線の駅である高鉄台中駅から彩虹眷村に向かい
カラフルな絵で壁と地面が埋め尽くされた一画を見学しました
午後は台中中心地の駅である台鉄台中駅周辺に移動して
ランチを済ませて旧駅舎の台中駅や宮原眼科、春水堂を観光して
過ごしました
夕方、台北に戻り、心潮飯店 信義微風店で本格的な台湾料理を
満喫して2日目を終了しました
いよいよ明日は台北最終日の3日目となります
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Hotel Cozzi Minsheng Taipei
台北2日目の朝
6:30am開始のホテルの朝食(宿泊費に含む)を
開始と同時に食べましたホテル コッツィ ミンシェン タイペイ ホテル
-
Hotel Cozzi Minsheng Taipei
本日は台中まで日帰り旅行に行きますが
台北駅7:51発の台湾新幹線に乗るため
朝食をゆっくり食べる時間がありませんでした
ビッフェの朝食は目玉焼き、おこわ、豚の角煮、カスタードまんといった所を
さっと食べて最寄りの行天宮駅まで行き台北駅に向かいます -
台北駅 新幹線乗り場の待合スペース
日曜の朝なの日帰り旅行をする人は多そうです
行きの新幹線の予約は問題なく取れましたが
帰りの新幹線は1週間前にネットで予約を取ろうとしたら
一杯で取れず、前日になって夕方の便でキャンセルが出て
ネットで予約して新幹線のチケットが取れました
もしチケットの予約ができなけば、自由席で立って帰るしかないと思っていたので
ラッキーでした高鉄台北駅 駅
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台湾新幹線
日本製の新幹線を使用していると聞いてましたが
外装のオレンジライン以外は日本の新幹線と同じに見えます高鉄台北駅 駅
-
新幹線の車内も日本の新幹線とシートの色以外は
ほぼ同じように見えます
途中、車内販売のワゴンも来ましたし
日本のサービスを参考にしているのかもしれません -
新幹線から見えた田んぼ
主食が米の台湾でもやはり日本同様に水田がありました
台湾でも米農家があるのでしょう -
高鉄台中駅
台中の新幹線駅に8:38着
その後、彩虹眷村(Rainbow Village)へ向けたバス停が
どこなのかよくわからず広いバス停の中をさまよってしまいました
このバス停は広くてどこ行きのバス停かわからず、停留場の案内を見ても
分かりずらいので苦戦するかもしれません
この17番乗り場が「彩虹眷村」行きのバス停とわかりましたが
当分来ないこともわかりUBERに切り替えて向かいことにしました
「彩虹眷村」までのUBERの明細
距離:4㎞弱、181台湾ドル(820円)
UBERでも大した金額ではないのでバスでなくてもよかったです -
彩虹眷村(さいこうけんそん)Rainbow Village
9:40AM頃着
入場料は掛かりませんので自由に出入りできました
入り口付近には歓迎と書かれてました彩虹眷村 散歩・街歩き
-
写真にはそれほど写ってませんが、団体客がバスで来て
至る所で記念写真を撮っており混んでました -
彩虹眷村は再開発の為、取り壊し予定でしたが、
住民の黄さん(2024年1月に100歳死去)が2008年から建物に絵を描き、
取り壊しを免れて観光地化したようです
黄さんは香港出身の中華民国国軍の退役軍人 -
老朽化していた建物の補強で
2022年8月から2023年6月までしばらく閉鎖していたようです
閉鎖前日にカラフルな壁画をペンキで塗りつぶすという事件が発生したようです -
実はここに住んでいた黄さんが全ての絵を描いていた訳ではなく
違う人も結構な数の絵を描いていたようで、著作権の問題で揉めていた
歴史があるようです -
中には明らかに作風が違う絵がありました
黄さんとここを管理していた企業が著作権や収益を巡ってトラブルになり、
自分達の壁画を塗りつぶしてしまったようです
塗りつぶされた壁画と思われるスペースには
その上に、明らかに作風の違う絵が飾られていました -
黄さんが描いたと思われる作風の絵
目が泳いでいる人間のような宇宙人のような
独特な絵が続きます
一見子供が描いた絵のように見えますが
よく日本の芸能人が書く抽象画よりは1つ1つ丁寧に描かれているように
思いました -
高齢の老人が壁画や地面に一人で全部描くには
さすがに厳しい量の絵でした -
奥でアイアンマンのマスクを被って何かサインをしている人がいました
ここを盛り上げている人がいるようです -
この村に対するメッセージがぎっしり飾られていました
-
彩虹眷村 すぐ近くのバス停
レインボービレッジと言われるだけあって
バス停もレインボー色に塗られていました
このバス停から台中駅までバスで行きました -
ローカルバスの中
彩虹眷村から台鉄台中駅まで12㎞ 約40分 -
範記金之園草袋飯
台鉄台中駅近くにある排骨飯・雞腿飯が人気のお店に行ってみました -
範記金之園草袋飯
11:00開店で11:30頃行って入店待ちの行列でした
ミシュランビブグルマンの店だけあり
すぐに入りたいなら開店と同時に行く必要がありそうです
30分くらい待って入店 -
雞腿飯の定食にA菜(油麥菜)
写真だけ見ると日本の大戸屋の定食スタイルのような
ご飯と味噌汁付 -
雞腿飯 (鶏)
カリッと油で揚げているのが特徴
ですが特に味がない気がしました
日本の食べ物と比べるとしたら唐揚げだと思いますが
薄味な唐揚げといった味でした -
A菜(油麥菜)
青菜の炒め物ですが癖のない野菜炒めでした -
排骨飯 (豚)
豚もカリッと揚がってましたが
これも薄味な印象でした -
おいしいそうなパン屋があり吸い込まれるように入ってみました
-
パン屋で販売されていた太陽餅
普通の太陽餅と鉄観音茶味の太陽餅
パン屋で台中名物の太陽餅が売られていたので
試しに1個づつ買ってみました
食後に甘いものが欲しいところに
ちょうど目に飛び込んで買ってみました
パイ生地の中に甘い餡入りのお菓子
食べると口の中にパイ生地がへばり付いて
水分を失われると聞いてました
それはその通りでしたが意外においしかった -
台鉄台中駅
台中駅というとこの部分が写真に載っている印象です
駅のシンボル的な部分なのでしょう台鉄台中駅 駅
-
台鉄台中駅構内
モダンで新しい駅に見えました台鉄台中駅 駅
-
台鉄台中駅構内
台北駅ほどではありませんが
台湾第2の都市の駅だけあり意外に大きいと思いました -
台中駅(旧駅舎)
台鉄台中駅隣の旧駅舎
日本統治時代の1917年に建設された赤レンガの歴史的建造物
台中にも日本の統治時代の建物が残ってました -
台鉄台中駅隣の旧駅舎
旧駅舎構内の切符売り場が昔のまま残ってましたが
120周年記念のイベントだったようです
特に入場料はなかったです -
台鉄台中駅隣の旧駅舎
旧駅舎の昔の改札場所 -
台鉄台中駅隣の旧駅舎のイベント
古い列車が飾られてました
列車の中には入ってませんが
車内は見物できるようでした -
台鉄台中駅隣の旧駅舎のイベント
線路の上に昔、使用していたと思われる枕木を置いて
一休みできる椅子代わりに解放されていました -
宮原眼科
宮原眼科のギフト売り場と2Fにある系列のレストラン「酔月楼台湾菜」の
メインの入口
台中駅から徒歩10分以内にあり観光するには立地抜群です宮原眼科 お土産店
-
宮原眼科
宮原眼科の入り口の前に
大きい蟻が地面に描かれてます
おいしいスイーツに蟻も集まってくるということでしょうか?
と思ったら蟻が10匹で「ありがとう」という意味のようです -
宮原眼科のアイス売り場の入口
アイス売り場の入口はギフト売り場のあるメインの入口の隣にあり
このように物凄い人だかりができており中に入るのを諦めました
食後のデザートの時間に適した13:30過ぎだったこともあるのか
混み過ぎでした -
宮原眼科のギフト売り場
ギフト売り場もそこそこ混んでました
レトロな雰囲気の中に高級感が漂います -
宮原眼科のギフト売り場
見た目から高級感溢れて美味しそうなチョコ
実際に何も購入しませんでしたが
宮原眼科のスイーツはアイスだけでなく
おいしいのだろうなと感じることができました -
宮原眼科のギフト売り場
吹き抜けになっている空間は開放的で
レトロな本棚は雰囲気抜群で
これを見るためだけでも来る価値はあると思いました -
宮原眼科のギフト売り場
天窓から陽が差してきておりレトロな雰囲気の中に
店内の雰囲気を良くしていると思いました -
第四信用合作社
宮原眼科の姉妹店の第四信用合作社も近くにあったので
行ってみました
14:00頃ですがこの通り長蛇の列ができており
すぐに入るのを諦めました第四信用合作社 スイーツ
-
第四信用合作社
旧銀行の建物を改装した店舗のようです
中には入りませんでしたがお洒落な店舗なのでしょう第四信用合作社 スイーツ
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台中名物の太陽餅の店
太陽餅の店が何店舗か連なっているエリアがあり
老舗と書かれた看板を出していた店に入ってみました
先ほどパン屋で試しに買って食べた太陽餅がおいしかったので
いくつか買ってみようと思いましたが
箱に入ってパックでしか売っていないようです
店員さんと交渉してバラで3つ購入してみました -
購入した太陽餅の3種類
黒糖味、ハチミツ味ともう1つ
日本に帰ってきて1日1個づつ味わって食べて3日で完食
意外においしかった -
春水堂 創始店
日本でもタピオカミルクティーで有名な「春水堂」創業の店が
台中のこの店です春水堂 創始店 (四維店) カフェ
-
春水堂 創始店
14:30頃でしたがここも何人か並んでいました
4番手くらいで待っていると15分ぐらいで入れました
ここも人気店なのだと思いますが
そこそこ混んでいました -
春水堂 創始店
案内された2階の席から見えた店内
ここは小綺麗な喫茶店といった店内 -
タピオカミルクティー
この店の看板メニュー
ストローで吸い上げる大きいタピオカの粒の食感が
何とも言えずいいドリンクでした -
洪瑞珍
台中駅まで歩いて戻る途中、
前回2年前に台北に旅行をした際、台北市内の店でサンドイッチが
おいしかった「洪瑞珍」を発見
お腹が一杯でなければまた食べてみたかったですが今回は見送りました
ここのサンドイッチのパンの部分は、冷蔵しないで売っていると、ふわふわで
本当においしかった
この写真でも入口の横に冷蔵しないで販売されているサンドイッチが
あるのがわかります
次回台湾に来た際は食べたい正宗洪瑞珍餅店 (中山路 僅此一家別無分店) 専門店
-
富興工廠1962
台鉄台中駅近くまで戻ってきて見つけた商業施設
1962年に建設された台湾初の化粧品工場「盛香堂工廠」を
リノベーションして2021年8月にオープンしたスペース -
富興工廠1962
中に入ってみるとミニコンサートをやっていました
特に入場料はなかったです
リノベーション施設なのでレトロな中にお洒落な雰囲気でした
今回台中で行けなかったですが「審計新村」といった台中カルチャーの
発信地となっているリノベーションスポットがあるようで
若者受けするリノベスポットが増えているのを感じました
台中をそろそろ後にして台北に戻り、予約している台湾料理を
食べに行こうと思います
高鉄台中駅17:32発→台北駅18:32の新幹線で台北市内に戻りました -
心潮飯店 信義微風店
この店はネット予約可能だったので19:15予約して訪問
最寄駅:市政府駅のデパート信義微風店の中にありました -
店内は緑を基調としており
高級感があり、若干バブリーな装飾に見えましたが
若い店員さんが多く、てきぱき対応してくれて
居心地のいい空間でした -
スクランブルエッグと蝦 280台湾ドル(1300円)
卵が濃厚な味付けの中で大きな蝦が歯ごたえありおいしかったです -
マッシュルームのベジタリアン炒飯 350台湾ドル(1600円)
きのこがマッシュルーム、えのきだけ、エリンギと3種類ぐらい入った
チャーハンでした
これは、きのこの味メインのさっぱりしたチャーハンでした -
-
シーフード 蝦揚げ(バジル風味)540台湾ドル(2500円)
外側を卵の衣で揚げた蝦に甘いバジルのタレを付けて食べましたが
このバジル風味のタレがおいしく、結構な量がありましたが
パクパク食べれました
この店ではこの料理が一番印象に残りました -
安い店ではありませんが
店内のお客さんは若い人もいました
店内はバーラウンジでかかるようなテンポのいい音楽が
そこそこの音量で流れており、お酒と会話が進むような雰囲気になっていました -
ティラミス 220台湾ドル(1000円)
食後のデザート
濃厚な味わいのティラミスでおいしかったです
4品サービス料10%を含み1529台湾ドル(7000円)2名
料理は2人で3品でしたが、お腹一杯になり満足しました
ここもとてもいいレストランで満足しました -
台北101
店を出て最寄駅は市政府駅でしたが101駅まで歩いて地下鉄で帰りました
夜の電飾は紫色も加わりとても綺麗でした -
台北101
台北101近くまで来てもう1枚
手前のビルも電飾が綺麗で撮ってみました
本日2日目は朝から台中に行き夕方台北に戻り
美味しいものを食べて締めくくることができました
台中は観光どうかなと思ってましたが
1日で十分だと思いますが行く価値はありました
明日はいよいよ最終日の3日目ですが午前中は総督府を見学に行きます
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