2024/03/07 - 2024/03/07
2360位(同エリア5998件中)
五黄の寅さん
近鉄郡山駅から徒歩40分ほどで大和民俗公園。
満開の梅は残り少なく、少々さびしい観梅となった。
大和民俗公園から子どもの森公園を抜け、暗峠(くらがりとうげ)越えの道の東の端を近鉄南生駒駅まで、
10km程を歩いた。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
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散策コーズは地図の右から左へ歩いた。
左のゴールから更に左(西)に歩くと、生駒の山越え暗峠に出る。 -
戦前から戦後まで5度も映画化されたという仇討の当事者、生田伝八郎の墓がある寺。
寺の門前に建つ説明を読んで初めて知った。 -
近鉄郡山駅から大和民俗公園までは、徒歩40分ほどの距離。
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満開を過ぎて残り少なくなった梅の花。
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少なくなったとはいえ、白梅・紅梅が目を楽しませてくれた。
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大和民俗公園には奈良各地の歴史的建造物が移築されているゾーンや季節の植物が植えられているゾーンがある。
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こちらには菜の花畑があり、今が盛りと咲き誇っている。
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大和民俗公園を抜けて坂を上がって進むと小さな社が見えた。
村の鎮守かな。 -
横には祀られた神様の名前が刻まれた碑が建っている。
ここから、物部氏の祖と言われる饒速日命(にぎはやひのみこと)伝説の三の矢塚を訪ねる。 -
社の脇を平地まで下って行くと、一面の畑の中に柵で囲われた場所が目に入った。
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そこには、なんとあの邪馬台国想定地の碑が建っていた。
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こちらは饒速日命(にぎはやひのみこと)伝説の三の矢塚の碑
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饒速日命の磐船伝説の磐船神社や饒速日命の夫婦塚、饒速日命が戦った長髄彦の本陣碑、等今まで訪れた場所に加えて、新たに邪馬台国まで出てきた。
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実に奈良は面白い。
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皇紀2600年を祝う記念碑だろうか。
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この辺りから勾配がきつくなってきた。
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矢田丘陵の尾根道から若草山を望む。
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丘陵の尾根筋に大きな池があった。
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この辺りは動植物の宝庫の様で、自然を観察する場所として整備されているようだ。
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道路の交差する場所では昔の道標が建っていた。
矢田山の文字は読めるが、他は風化して文字が読めない。 -
その脇には現代の道しるべが建っている。
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弘法大師参詣道 と読める。
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ゴールの南生駒駅まであと1.7km、もうひとぶんばり。
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この辺りには散策ルートいくつかあるのがわかる。
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先程の弘法大師参詣道の碑と関連していると思える、八十八ヶ所巡礼の標識。
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手前に弘法大師と思しき像、その向こうに仏様がずらり。
この仏様が八十八ヶ所を表しているのかも知れない。 -
弘法大師と思しき像。
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更に峠を越えて下って行く。
この辺りでかなり足に疲れが来ている。 -
生駒山を望む所にある足湯。
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足湯の名前が歓喜の湯。
正面に生駒山を望みながら足湯に浸かって、足の疲れを癒やした。 -
生駒山に向かって歩く。
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無事にゴールの南生駒駅に到着。
お疲れ様でした。
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