2025/04/30 - 2025/04/30
165位(同エリア211件中)
しょうさん
今年2025年のGWは、韓国旅行に出かけてきました。
以前から訪れてみたかった世界遺産二つの見学がメインの旅でした。
その一つが、本旅行記の「安東河回村」、そしてもう一つが「水原華城」です。
安東河回村は、豊山柳氏が600年以上代々暮らしてきた韓国を代表する同性損ですが、朝鮮時代にタイムスリップした気分でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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大阪南港からパンスターミラクル号に乗船して、釜山に到着した翌日朝、釜田駅始発のKTXに乗車して、安東に向かいます。
早朝の釜田駅プラットホームです。
快晴です。 -
乗車した6:53釜田駅の清涼里行きのKTX。
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KTXの車内です。
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座席には、日本の車内では見かけないこんな設備がありました。
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説明文を読むと、携帯のワイヤレス充電器のようです。
実際にちゃんと充電してくれてました。 -
9:00ちょうど安東駅に到着。釜田から2時間です。
旧安東駅はここから離れていますが、KTX開通によって、ここが安東駅になったようです。旧安東駅は廃止されています。
新しいだけあって駅舎は綺麗でした。
でも、周辺にはほとんどお店はありません。 -
駅を出て道路を渡ったところに、安東バスセンターがあります。
バスセンター前から河回村行きのバスが出ます。 -
バスセンターの向かい側に観光案内所があります。
日本語も大丈夫で助かりました! -
案内所でいただいたパンフレットです。
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河回村へのバス時刻表もいただきました。
帰りの安東駅行きの時刻も記載されています。 -
裏面は、安東市内中心部の地図になっています。
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安東市内から安東駅行きのバス番号のメモもいただきました。
安東駅と市内間は、沢山バスが走っているとのことでした。 -
安東バスターミナル内部の様子です。
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コンビニもありました。
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パスワード式のコインロッカーがあます。
私もここに荷物を預けて河回村に出掛けました。 -
河回村行きのバスが来る食前、安東駅には列車が到着しました。
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9:35安東バスセンター発のバスに乗車。
路線バスにも関わらず、かなりスピードを出しますので、ちょっとしたジェットコースター感覚を味わえます。 -
バスからの車窓風景です。
のどかな田舎という風景でした。 -
安東バスセンターからちょっど30分で、河回村入口に到着。
バス停近くには、入場券売り場があります。
ここで5000W(約500円)の入場券を購入します。 -
こちらが入場券です。
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販売所横の安東市案内板です。
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販売所から100m弱のところに社取バス乗り場があり、シャトルバスに乗り換えます。(無料です)
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シャトルバスです。
販売所横からわずか数分の乗車です。 -
シャトルバスが到着したころところに、河回村総合案内所があります。
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案内書横に、世界遺産の石碑がありました。
いよいよ河回村を散策します。 -
案内所近くから河回村とは反対方向を撮影しています。
人里離れた感じがするところでした。 -
安東駅や市内に向かうバス停留所です。ここにはトイレもあります。
帰りは、ここからバス(始発)に乗りました。 -
河回村は塀が特徴的です。
韓国の歴史ドラマで見たような光景ですね。 -
建屋は藁ぶきです。塀に囲まれた中に、同じような建屋がたくさんありました。
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井戸も藁ぶきです。
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朝鮮時代にタイムスリップしています。
この日は平日でしたが、一緒に乗車したバスには、欧米人観光客が4~5名乗っていただけで、広い河回村も貸切状態でした。 -
道は曲線になっているところが多かったですね。
地図を見ていても目印が少ないため、まるで迷路のようでどこを歩いているのか分からなくなります。 -
誰もいません・・・・
世界遺産を独り占めしているような気がします。 -
河回村を堪能しています。
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養真堂と言われる柳宗恵公が15世紀頃建てた建屋で、宝物306号で国宝の次のクラスのようです。
立派な建物でした。 -
忠孝堂。こちらも宝物414号で、こちらも立派です。
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河回村にはカフェがいくつかありましたので、疲れたときは休むことができます。
お土産も販売しています。 -
河回村の中心部から外に出ると、洛東江越しに芙蓉台を眺めることができます。
芙蓉台は切り立った絶壁があり、美しい姿でした。
韓国ドラマのファン・ジニにも出てきたようです。
渡し船で対岸に渡り、この芙蓉台に登れば、河回村の全景を見れるようですが、今回は時間がなく断念しました。 -
洛東江の流れです。
芙蓉台を眺めた後、河回村内のバス停から11:30発の安東駅経由安東市内行きのバスに乗車しました。
結構駆け足でしたが、1時間強あれば河回村を一回りできます。
河回村を満喫しました! -
河回村から安東駅までバスで約30分、安東駅から市内中心部まで約20分弱です。
市内中心部到着後、ちょうどお昼の時間ということで、チムタク通りの一軒に入り、安東名物の安東チムタクをいただきました。 -
安東チムタクは、鶏肉、春雨、ジャガイモ、ニンジン、キャベツを甘しょっばく煮込んだ料理でした。
スモールサイズ(22000w)を頼みましたが、スモールでも大きなお皿に山盛りで、普通の感覚では4人前のボリュームです。
とっても美味しくいただきましたが、2/3食べるのが精いっぱいでした。 -
お腹がいっぱいになった後は、再びバスで安東駅まで戻りました。
安東駅からは、14:55発のソウル行きのKTxに乗車し、ソウルに向かいましたが、河回村を堪能した一日でした。
お読みいただきありがとうございました。
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