2025/04/25 - 2025/05/02
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みっはーさん
23回目のラスベガス。昨年はハワイ乗り継ぎやシーザースパレス宿泊など初物づくしでしたが、今回は元のパターン(6泊8日ラスベガス)に戻してたっぷりベガスを楽しみました。①は事前準備から到着1日目まで。備忘録多めですが、初めてMPCもやってみたので乗継情報なども含めて少しでも参考になる情報があれば幸いです。
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まずは今回の予約はANAのホームページから24年10月20日に完了。いつもより予約時期は遅かったのですが、早すぎるとアメリカ国内乗り継ぎが良い便が出てこないこともあり(ロスかサンフランシスコが良い)、これくらいの時期でも良いのかも。今回は往路はロス、復路はサンフランシスコ乗り継ぎ。
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価格は1人285,270円。今回は往復ともに足元が広い非常口前の席を追加料金かけて指定。かなり快適だったので、片道5,500円の追加料金なら十分有りです。
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そんなこんなで出発当日の25年4月25日。機内と現地で快適で過ごすために荷物は毎年ブラッシュアップしているので備忘録としてメモ失礼します。スーツケースはいつものRIMOWAに機内持込み用のアロハコレクションのトート。上にシッパーが付いるので安心。型はこれまでと同じですが、昨年ハワイで新調したデザインのものを今回デビュー。
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スーツケースの中。左側のポーチ3つは衣類で左上から時計回りに下着、ルームウェア、Tシャツ。青い袋は本(毎年少しずつ減らしてきたけど現地で捨てる雑誌含めて4冊がちょうど良さそう)。右側はセットアップ、ボックスティッシュ、防水ポーチ、ポーチ。サンダル、荷物増えた時用のTUMIのトート。ボックスティッシュは最近のレギュラー。ホテルの部屋には小さめのティッシュが洗面所に一つしか無いのでもう一つあるとかなり便利(来年も継続確定)。
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ルームウェアはバクネのスウェット、ユニクロのヒートテック長袖とドライEXのパーカー。この組み合わせがベガスの部屋の温度(結構寒い)にはベスト。あとは水着も念の為持参したものの、結構涼しい日が多く今回は使用せず。その他、ハンドタオル。来年もこの組み合わせかな。
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Tシャツ類。パンツと上着の色が濃いめなので(黒とネイビー)、白多めで正解。これ以外に長袖シャツとシャツの下に着るVネックを2枚。往復と現地ツアーは温度調整しやすいシャツに上着。前半涼しかったのでシャツの出番が増えて現地で1回洗濯(来年長袖増やす)。
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上着は毎回レギュラーのテアトラのスーベニアハンターパッカブル。ジップ付きの内ポケットが多く便利。
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セットアップは同じくTEATORAのドクトロイド。軽くて涼しい。
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パンツもTEATORA。ポケットにパスポート入れても動きやすいので重宝。
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防水ポーチの中には爪切りとペン型のハサミも。メガネとコンタクトは近距離用と遠距離用を両方準備。基本は近距離用のほうが手元もクッキリ見えて良いけど、クラップスの際に反対側のサイコロの出目が見えやすいのは遠距離用なので来年も併用かな。
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機内持ち込み用トートの中身。左上からアメニティポーチ、読書灯、お金、充電器、筆記用具、サンダル。ホテルの部屋の電気が日本より暗いので、部屋で本を読むなら読書灯は便利。
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サコッシュの中身。右下は日本円とドルのセーフティボックス保管用。真ん中3つは財布。左サイドは上からマネークリップ、イヤホン(有線)、パスポートケース。結構、お札やカード類(クレジットカード2枚、カジノのプレイヤーズカード2枚、カードキー)を持ち歩くので、財布(通常資金&クレジットカード、カードキー)とマネークリップ(カジノ資金&プレイヤーズカード)の組み合わせが便利。
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機内および部屋用のエスパドリーユ。
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快適グッズ。荷物増えますが、現地で体調万全をキープするために。ウェットティッシュは食事の時に便利なので必須アイテム。
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機内持ち込み用ポーチ。コンタクトはロストバゲージしたとき用に念の為(これまでは1回も無いですが)。
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充電器。
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成田空港にはフライト3時間前の14時に到着。今回もかなり余裕ありましたが、心配なので来年もこれくらいの時間かな。
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これまで同様、スマホで事前にチェックインして預け荷物も自動で対応しましたが、ANAカードゴールドで有人カウンターいけるみたいなので(スタアラのステータスは平会員です、座席も特典航空券での手配時以外はエコ)、次回は有人カウンターと両睨みでやろうと思いました(今回はどちらも待ち時間無し)。
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荷物預けてスッキリしてから遅めの昼食。昨年は保安検査通ってからラーメンを食べましたがイマイチだったので、チェックインカウンターと同フロアで物色。
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こちらは5階のお店。
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今回は回転寿司にしました。
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タブレットで注文してマグロ3種、イカ、えんがわ。
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ホタテ、つぶ貝、鉄火巻きを追加に茶碗蒸しで〆。
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3,930円(それぞれ注文したので自分が食べた1人分)。機内食もあるのにちょっと食べすぎましたが、空いていましたし保安検査後にあるフードコートよりこっちのほうが良いと思いました。
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今回ネックピローを忘れたのでトラベルグッズ屋さんへ。
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以前、ネットで見て気になっていたネックピローがあったので即決。値段は3,960円でした。
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外箱はこんな感じ。
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裏面。
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膨らませるとこんな感じ。結論、めっちゃ便利でした。持ち運び時は空気抜けば小さくなるし、空気入れるのもポンププッシュで入れるので衛生的です。往復の機内および現地ツアーでも移動時間が多かったので活躍。
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まだ余裕あるのでいつもの書店の前のベンチで少し休憩。足伸ばせて楽なので最近はいつもこちらで時間調整しています。
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そしてまずはロスに向かって定刻通り出発。
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今回往復ともに非常口前席にして快適だったのですが、通路側のほうがさらに良かったです(往路は窓側、復路は通路側と座席変えて確認)。
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靴を履き替えてさらにリラックス。身長高めの場合(私は179センチ)、窓側だと若干足が窮屈になる感じ(それでも通常席よりもかなり良いですが)。
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映画と読書を楽しみたかったので機内でのお酒は今回は乾杯ビールのみ。銘柄指定しなかったらプレモルでした。
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機内食1回目。
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Aの和食をチョイス。
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今回から茅乃舎の野菜スープもありました。
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食後は定番のハーゲンダッツバニラ。
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機内食2回目。
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2回目もAの和食をチョイス。2食とも完食。
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機内の映画は事前にANAのホームページであたりをつけていましたが、洋画の新作はあまり観たいものが無かったので邦画中心に。
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往復で観た順番に「もしも徳川家康が総理大臣になったら」 、「六人の嘘つきな大学生」、「アングリースクワッド」、「正体」で4作とも面白かったです。これに過去作から洋画2作追加して合計6作。休憩無しなら往復8作行けそうですが、読書もしたいので私は6作ぐらいが適量かな。
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今回のアメリカ入国では便利だと噂のMPCにチャレンジ。事前にアプリをダウンロードして事前に諸々の情報を入力。当日、到着してから最後に顔写真を撮影します(4時間しか有効でないので最後の仕上げは現地到着後しかできません)。結論、想像していたよりは早くて簡単では無かったです。ただし、今回のロスではMPC専用レーンが途中まで1つしか窓口がオープンしていなかったのが理由かと(途中からもうひとつオープンしてスピードアップ)。ちなみに質問は、出国地・アメリカ入国の目的・所持金・滞在日数・滞在先(宿泊先)・日本での仕事・申告の有無を聞かれたのでほぼ通常窓口と同じでした・・・(こちらは担当者によるのかも?)。申請は無料ですし、日本語対応で簡単なのでやっておくことは無駄では無いかと感じました(別室送りリスクが減るのかも)。私は次回もMPCにします。
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ロスでの乗り継ぎを経て、予定通りベガス到着。今回は、往復ともに大きな遅延無くスムーズでした。以下備忘録として。往路は乗り継ぎ時間2時間20分、復路は2時間40分。往路は若干短いかなと思ったものの多少余裕をもって搭乗口まで到達。ただし、ロス乗り換えの場合、トムブラッドレー国際線ターミナルとユナイテッドの7番ターミナルがかなり遠いし、比較するとロスのほうが保安検査が混むので選べるならサンフランシスコ乗り継ぎで。
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ここ数年は遅延に合うことが多かったユナイテッドの国内線ですが、今回は時間通り。タクシーで宿泊先のプラネットハリウッドへ。数年前から定額料金となり、プラネットハリウッドはZone2で25ドルなので、チップ込みで30ドル支払い。
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スムーズにプラネットハリウッドに到着。
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到着後、水分不足を感じたのでロビーにある売店で水を購入。これが5.95ドルと日本円にすると900円弱!やはりアメリカは高いですね。ただし、この後はスーパーやドラッグストアで12本入りを買えば1本あたり1ドル程度で飲むことはできます。カジノでも1ドル(チップ)で何度かもらいました。
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部屋は例年通り「ニアエレベーター」を指定し、サウスタワーの17階1729号。エレベーターホールから至近の部屋をしっかり手配いただきました。どのホテルもフロアが巨大なので、エレベーターホールから遠いとカジノで負けた際につらいのです・・・。
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部屋入ったところ。
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部屋の雰囲気も落ち着いていて好きです。
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部屋はかなり広いです。
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部屋の奥からの様子。
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逆サイドから。
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バスルームも広い。
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ダブルシンクがうれしい。
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私は右サイドを使用。
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トイレはなかなかウォッシュレット付きにならないですね。どのホテル泊まっても。
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このホテルの良さのひとつ。バスタブが大きくて、シャワーブースが近いこと。ホテルによってはバスタブが無かったり、あってもシャワーブースと距離があったりすることもあるので結構重要なポイントです。
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シャワーブース。
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今回からエコ対応になっていました。気になる場合は持参すれば良いのでこれで良いと思います。私はこちらを使用。
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クローゼット。セーフティボックスに資金を入れて。
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このテーブルも広くて使いやすい。
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空の冷蔵庫があるのもこのホテルの良い点です。ベガスでは中身が入った冷蔵庫しかないホテルも多く(前回の宿泊先のシーザースパレスも)、空の冷蔵庫があるホテルのほうが少ないかもしれません。中身があるタイプは当然飲むと課金されます。
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到着後の1食目はリンクプロムナードの先にあるイナナウト。
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最近はほぼ毎回来ています。
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ピークタイムはすごく混みますが、店員さんが多いので回転は早いです。
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ベガスの中ではかなり安いです。
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左側がダブルダブルで右側がチーズバーガー。
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今回はポテトはノーマルですが、アニマルスタイルにしてチーズをかけてもらうことも可能です。
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飲み物はセルフで。私はチェリーコークをチョイス。
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ケチャップとハラペーニョもセルフで。ダブルダブルが6.3ドルでチーズバーガーが4.5ドル。ポテトが2つで5.3ドルにソフトドリンクが2つで4.9ドル。小計が21ドルで税が1.76ドルで合計22.76ドルでした。
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食後はカジノを楽しみました。今回もほぼクラップスのみで、ホテルを移動しながらぶらぶらと。初日はフラミンゴの相性が良く2,000ドル弱換金。
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今回の旅の目的のひとつとして、ホテルやショーなど諸々の手配をしてもらっているカジノのホストに挨拶すること。これまではメールのやりとりだけだったので、今回は日本からお土産(メモ:特にじゃがポックルが高評価)を持参して直接会うことができました。プラネットハリウッドのバーでお酒を2杯ごちそうになりながら楽しく会話。向かって左側が担当ホストのTKさんで右側が私。妻はすでに就寝中です(笑)
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そのあと、ホテル2階にあるイタリアンレストランの隠し扉の先にあるスピークイージー(隠れ家バー)に案内してもらいました。
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こんな感じで棚の奥に入り口あり。
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こちらでもホストおすすめのカクテルをごちそうになり解散。滞在中のどこかでは会いたいと思っていたので、初日に合って色々と会話できて良かったです。カクテルのアルコール度数が強めだったので、この後はカジノは続行せず大人しく就寝し、1日目終了です。初日は1,000ドル程度プラスで終了。
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追加で備忘録。今回、フリープレイ100ドルをつけてもらったのですが使い方がわからずホストに聞いてキオスク端末でプリントアウト。
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この端末。
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プロモーションからプリントアウト。クラップスのパスラインにベットして消化しました(勝ち分はチップで払い戻し、元は負けるまで紙のままベット継続)。次回用にメモです。今回はホテルの部屋の無料手配に加え、カジノのフリープレイが100ドル、リゾートクレジット50ドルをつけてもらえました。旅費も現地の食事代も高いのでありがたいことです。
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