2025/05/02 - 2025/05/02
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tokyopigletさん
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フェズ半日ウォーキングツアーに参加したらとても面白かったので、そのまま午後も案内してもらった。フェズの旧市街見つメディナはとても複雑で、自分ではとても無理だったわ。フェイスはとっても良い所
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朝ごはんは邸宅ホテルの吹き抜けのサロンで。
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素朴だけど美味しい
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これがフェズのお宿。
モロッコではリヤドと言って、歴史的な邸宅をホテルに使ってるものがたくさんある。 -
こんな感じの道をうねうね。スマホの地図が頼りだが、時々GPSが狂うので、要注意。
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おはよう!
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分厚い殺風景な壁の中に、素晴らしい邸宅が
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今日のツアーは、ここで待ちあわせ
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チュールを持ってくればよかった
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ガイドさん。
メディナ生まれ、メディナ育ちの64歳。彼の先祖は、スペインのアンダルシアからキリスト教には追われてモロッコに逃れてきたそう。 -
典型的な邸宅の入り口。普段は真ん中の小さなドア、行事などの時は大きな全体を開く。右上のノッカーは家長専用、音が違うので、誰が帰ってきたかわかるそう
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覗き窓。女性が姿を見られずに外を見れる
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六角形の道路表示は、この先、行き止まりの印
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小学校。
フェズに来る時、ものすごい寝た。もちろん行く時も寝たけどさぁ。メディナ全体は、約400?の小さな地区に分かれていて、そのすべてに、モスク、小学校幼稚園、公衆浴場ハマム、水場、共同パン窯、大工、の6つが必須だそう。 -
世界遺産になって、町を少しずつ修復している
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公衆浴場ハマム。
メディナには2カ所、外国人観光客ま使える、きれいに修復されたハマムがあるそう。 -
わかりにくいけど、この奥がハマムの焚き口
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皮を染める加工場。周りをぐるっと、革細工の工房が取り囲み、中央の染め場を共同で使っている。持ち込まれた生の皮は、手前の白い液体で数日間かけて毛を取り除き、奥の様々な色の水槽で染められ、その都度周りの手ガスで乾燥される、この日は金曜日であまり作業が行われておらず、普段よりは臭いも少なかったよー。
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色とりどりの皮は全て天然色素で染められている。1番高価なのは黄色でサフランの色。
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あーっ黒猫!我が家の野良猫トン吉と一緒だ!
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ご挨拶
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キャラバンサライ。メディナに数十カ所あり、かつては商人の宿や交易場所として用いられた。100年位前から使えなくなったが、最近世界遺産になってから保存やリノベーションが行われている。
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かつて中央の空間にラクダを止め、周りの部屋で宿泊した
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偉人のお墓。異教徒は入れません
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右奥の赤いところがお墓
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お墓の裏。これに触って、願い事をする。願い事は秘密にしなければならない。
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芸術的な装飾の扉
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別のキャラバンサライ
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修復されて美しい。これから工芸品のギャラリーになる
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修復前。ユネスコ世界遺産指定で、海外からも修復費用が集まっているそう
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また別のキャラバンサライ
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取引に用いられた天秤秤
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秤の分銅
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カラウィーイーンモスク。元大学の建物で、現在はメディナ最大のモスク。大学は8世紀の創建で、世界最古。
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異教徒は入れません
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大学の寮。10年くらい前まで使われていたそう
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寮は学部毎で、ここはイスラム教の学部の寮だった。
モザイク、木工、漆喰でコーランの言葉が飾られている -
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吹き抜けの奥は礼拝所、メッカの方向を示すミフラッブ
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二階と三階に居室。簡素で美しい。最近まで使われていたので、コンセントもあった
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窓からモスクの屋根と塔
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塔は大学のシンボル
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音楽やってました
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モロッコの特産品、アルガンオイル。南部でとれるアルガンノキのタネをすりつぶして絞り、美容や食用に。ビタミンEが豊富で保湿効果が最高だそうな
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色とりどりのスパイス
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サボテンの繊維で布を織る。軽くてしなやかで丈夫らしい
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お昼はこちら
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内装が素晴らしい
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前菜のモロッコサラダ。
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モロッコ人は金曜日はクスクスを食べるそう。ラムのクスクス、肉は柔らかく、野菜はホクホク
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デザートはオレンジとバナナにちょっぴり。シナモン
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木の壁は視覚障害者がマスクにたどっていけるよう、って本当か?
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絨毯屋さん 素晴らしいモザイクの壁に国王の写真。かなり敬愛されているよう
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屋上からの眺め。昔の大学、今はモスク
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メディナの向こうに丘が。1200年の歴史
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刺繍工房。表と裏がない、独特の刺繍。テーブルクロスやナプキンが多く、漂白にも耐えられる
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郊外の焼き物工場
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これはモザイクの作り方。タイルを砕いて下向きにならべ、後からセメントなどを流し込んで固める
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ここにも猫
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ユダヤ人街。スペインを追われたユダヤ人は、王宮そばのこの地区に住んだ。今は多くがイスラエルや新市街に移り、少数の高齢者が住むのみだとか。シナゴーグも新市街に移転
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開放的なアンダルシア風の建築
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商店街。今でも金細工の店が多いそう。今日は金曜でお休み
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風格ある建物がたくさん
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王宮の門。国王は首都のリヤドから来て年二回滞在する。重厚な門は、1960年代にフェズの職人の技術の粋を集めて再建
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ブロンズ細工の扉
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観光終わり、一休み
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アルバトハ・イスラム美術博物館。元の宮殿を利用した博物館で、長年の修理の後最近再開
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そこここに宮殿の装飾が残る
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どの扉も豪華
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世界最古の地球、地中海地域の地図らしい。南北逆で、西端がジブラルタル海峡。ヨーロッパ近辺より、左側のアラビア半島などの方が正確に書かれているのが面白い。
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ムーア風の庭園
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パラダイスをイメージして作られているそう。とても気持ちいい
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博物館を出て歩いていたら、1944年の独立宣言のモニュメント。実際の独立は1956年。
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軽い夕飯に、細い路地を入って、カフェへ
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アボカドとオレンジのサラダ、キャロットケーキ、ミントレモネード。
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メディナの路地で見つけた水時計の跡。ここに13個の鐘が設置され、礼拝の時間などを知らせたと言うが、時計の仕組みは今よくわからない。鐘そのものは博物館に展示されていた。
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