2025/04/04 - 2025/04/17
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この旅行記のスケジュール
2025/04/11
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飛行機での移動
(前回以降の行程です) セビーリャ→マドリード
2025/04/14
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飛行機での移動
マドリード→リスボン
2025/04/16
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飛行機での移動
リスボン→フランクフルト→羽田→セントレア
この旅行記スケジュールを元に
後半(マドリード → リスボン → 日本)
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転職のため1か月休暇があったので、おっさん一人でスペイン(+リスボン)に行ってきました。飛行機に10回搭乗。
目的は、ただただ飲んで食べるバル巡りです。
最初は注文方法がわからなかったけど、次第にわかってきて楽しく過ごせました。(バル巡りツアーが参考になりました)
途中、さすがに飽きてきましたがとても満足
最後にリスボンでスリにも狙われましたが、大きな被害もなく2週間楽しんできました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エールフランス イベリア航空 ANA TAPポルトガル航空 ブエリング航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
セビーリャ3日目、午後にイベリアエキスプレスでマドリードに移動します。
スペインに来て約1週間、酒飲んでタパスやパエリアばかり食べていたら、顔にブツブツしたものが見えてきました。
今日からは反省して、朝食は昨日買ったサンドイッチとオレンジジュース、コーヒーです。 -
早めに空港到着したため、スタバでアメリカーノとサラダ。
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イベリアエキスプレスでマドリードに移動ですが、やはり1時間の遅延。
確実に運行できるようなスケジュールにすればいいのに。
すっかり慣れてしまいました。 -
遅れはしましたが、無事マドリードに到着。
すぐに夕食会場へ向かいます。
やってきたのは、サンミゲル市場。 -
すごい人だけど、今までの経験で混んでいてもなんとかなる事がわかったため、
負けずにサングリアやイカ、エビのタパスとか食べました -
これも食べました
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翌日は、ソフィア王妃芸術センターでゲルニカ
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ティッセンボルサミッサ美術館でダリ、ゴヤ、ピカソ
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夕方、市内ツアー(徒歩)
クマとイチゴノキでガイドさんと合流
48歳のスペイン人の男性ガイドさんで雨の中二人で歩き回ったけど
関西弁で面白い方でした -
建物の作りからイスラムの影響を受けた時代背景を説明してくれて感慨深い内容でした
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ガイドさんと別れて、教えてもらった店に行ってみました
これはムール貝 -
エビアヒージョ
2軒行きましたが、そこそこおいしいのですが、
私の期待したものとは少し違っていました。 -
ガイドさんは、生ハム博物館はおすすめではないようです
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この夜食べたものに少し満足できなかったことと猛烈にしょうゆ味が食べたくなったことから、偶然見つけた日本食レストランに入ってラーメンを食べます。
味は・・・ -
マドリードのホテル
Inhala Hotel Garden
結構高かった割にフロントの対応や騒音などがやや残念でした。 -
マドリードは、3泊しましたからいろいろ回りました
エル・レティーロ公園のガラスの宮殿を見にいきました -
工事中で見れませんでした
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王宮、やはり素晴らしかったです。
ハプスブルク家は豪華でベルサイユ宮殿に負けない豪華さでした -
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この日の昼食
王宮近くのArbonaida Bar -
エビのポテサラ
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ポークチーズ揚げ
店員さんは丁寧に説明してくれて感じもよく、すごく美味しかった。
マドリードで一番よかったです。 -
夜は、またまたサンミゲル市場へ
途中、イースターのパレードを見ながら向かいました
結局、サングリアとピンチョスを食べ歩き
締めは、パエリアのタパ
このころになると、毎日同じようなものを自然に食べているようになってきます -
翌日は、ポルトガル航空でリスボンへ
さすがフルサービスキャリア、定刻通り出発でした。 -
雨の中今回の最終目的地リスボンへ到着
坂が多く電車もかわいい -
さっそく向かったのは、タイムアウトマーケット
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緑のワインとコッドフィッシュ(タラ)のクリーム煮
もの凄い人で座るところもなく、22ユーロの料理を自分の顔くらいの高さの棚を見つけて背伸びしながら食べました。
美味しかったけど、午後3時にこんなフードコートが満員で酒飲んでいる人ばかり。なんか変だぞ。
ほとんど観光客だから当然かもしれません -
翌日は観光最終日
時間がないため、雨でもリスボン観光へ出かけます -
地下鉄と電車に乗ります
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4月25日橋を見ながら
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到着したのは、世界遺産ジェローニモス修道院
9時30分に予約したけど入れたのは11時10分
ゲートでは国名の登録だけなのに入場に時間かかり過ぎ -
内部を歩きます
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ヴァスコダガマの功績をたたえた建物で、墓がありました
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その後、ベレンの塔にも入ろうとしたら、2時間待ち。
隣に立っていた人は、クレージーと言っていました
時間がない私は外から見て終了です -
発見のモニュメントを横目に見ながら、次の店に向かいます
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やってきたのは、エッグタルト有名店パステイシュ・デ・ベレン
1個食べました。外サクっとして、中はとろとろでおいしい
ただ、隣にもエッグタルトの店があり比較のために食べて見たけどあまり変わらないような気がしました(値段は隣が高かった) -
私がエッグタルトを次々に食べていると取材をしているような美しい女性から「あなたは二個おいしそうに食べているから写真を撮らせてほしい」と言われました。
しかし、「話しかけてくる人には常に警戒する」と決めているから丁重にお断りしました。残念そうでしたが、やむをえません -
その後、この旅最後の観光地サン・ジョルジェ城へ向かいます。
途中、腹が減ってきたため、レストランEl Chidoでビールとパエリアの昼食。
味は普通でパエリアというより雑炊だったけど、店員さんの感じがいいから満足。 -
サン・ジョルジェ城に到着
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リスボン市内が一望で最高です
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気分よくサン・ジョルジェ城を後にして、スマホで地下鉄の駅を探して歩いていたら何か当たったような気がしてふりかえったらスリでした。ショルダーバッグが半分開けられていたけど財布はありました。「なんだー」と大きな声を出したら若い白人女性3人が何か言いながら逃げていきました。危なかった。
後で再度確認したらウエットティッシュがなくなっていました。
周りに人がほとんどいなくて東洋人のおっさんが迷っているのはいいターゲットになったんだろう。油断はダメだ。 -
そんなこともあり、翌日は帰国のため、警戒しなければと思いなおして、夕食はホテル近くのホットドッグ店で済ませます。
そうしたら、今度はハトが近くに寄ってきて私のホットドックを狙ってきます。
(写真は、追い払ってもこちらを見ているハト)
隣のテーブルで飲み物飲んでいる人が笑っていました -
翌日、狙われてばかりで怖くなったおっさんは、逃げるようにリスボン空港に向かいます
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ポルトガル航空 リスボン→フランクフルト
3列シートの真ん中空席のビジネスクラスです -
ポルトガル航空は、マドリードからリスボンの時も感じたけどクルーは皆さんすごく感じがよくて、一生懸命なのがわかります
ただ、食事を食べ過ぎるとこの後のANAの食事が食べられなくなってしまうと思いましたが、比較的量が少なくて大丈夫でした
デザートは当然エッグタルト -
フランクフルト空港では、ルフトハンザのB747を見ました。
ANAは当然定時出発。
さすがです -
食事は、洋食(サーモン)を御飯とみそ汁でいただきます
これがおいしい。
2週間の海外旅行は初めてでしたが、こんなに日本食が食べたくなるとは思いませんでした
二回目の食事も和食にしました -
その後、順調に日本に到着して帰宅することが出来ました
やはり海外では油断は禁物ということを学びましたが、楽しい旅行でした
またしばらくしたら今度はアジアに行きたいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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