2025/04/28 - 2025/04/28
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かつのすけさん
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ゴールデンウイーク3日目は平日(月曜日)
かつのすけはお休みでしたが、朝電車に乗るときには普段の平日くらい出勤する人がいました(ご苦労様です!)
今回は平日しか行けない場所へということで、今回は国会見学です(衆議院は土日も参観できるようですが、参議院の参観は平日のみだそうです)
【表紙の写真】国会議事堂衆議院本会議場
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
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朝、用事があって日暮里へ
08時半 用事の後で日暮里の駅前にある談話室ニュートーキョーさんへカフェ&レストラン談話室 ニュートーキョー グルメ・レストラン
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朝食をいただきに来ました
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お店は駅前のロータリーに面しています
太田道灌像 名所・史跡
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メニューで人気ナンバー1(おすすめ)と書かれていた焼きサンドウィッチ(税込780円)をいただきました
量的にはちょっと物足りませんが・・・
鳥インフルの影響で、最近では卵も高値です -
さて、この後どうやって移動しようかと思いましたが、線路沿いに西日暮里まで歩いて千代田線に乗ることにしました
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ということで一駅分歩いて西日暮里から
西日暮里駅 駅
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千代田線に乗って
東京メトロ 千代田線 乗り物
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到着したのは国会議事堂前駅
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首相官邸を横目に
首相官邸 名所・史跡
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衆議院の裏にある参観用の入口から入ります
参観は毎時00分から 受付を済ませて地下にある参観ロビーへ
国会議事堂は無料で見学できます(手荷物検査はありますが、予約も不要なので、近くに来た時にフラっと参観に参加することもできます) -
大きなホールには小学生の社会科見学の児童もいたため、見学者がとっても多い
一般の見学者は15、6人くらいでしたけど(その内東京の人はほとんどおらず、遠くから来ている人多かった) -
衆議院中庭の池には1尾10万円以上の錦鯉が沢山いるそうです
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御休所前広間の天井
壁は「時鳥」、床は大理石のモザイクで天井は筒型になっていてステンドグラスを入れた大きな天窓があります
国会議事堂はなるべく自然光が入るようにされているそうです -
御休所の隣にある皇族室です
使われるのは10年に一度くらいらしい -
豪華絢爛 御休所 は中央広間から中央階段を上がった所にあり、天皇陛下が開会式の当日にいらっしゃるお部屋です
両院議長と副議長がここで陛下にお目にかかるそうですが、広い部屋にポツンと落ち着かなそうですね
総檜造、本漆塗りの当時の建築や工芸の粋を集めたお部屋なんです -
国会議事堂の廊下と言えば赤じゅうたん
総延長は4kmほどだそうです -
中央玄関(衆議院側から参議院側を望む)
参議院側に向かって左手奥には板垣退助、そして右側の台座は第四の台座と言われる銅像の建っていない台座がある
四人目を誰にするか決められなかったため将来に持ち越されたと言われていますが、「政治に完成はない、未完の象徴」という意味もあると言われています -
中央広間天井の四隅には四季それぞれを描いた絵が描かれています
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中央広間の天井ステンドグラス
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議場へ
小学生の社会科見学もあり、ほぼ傍聴席はいっぱいになりました
(かつのすけも小学校の社会科見学以来)
議席は議長席に向かって左から右へ、所属議員数の多い会派から順次、各会派別に座るのが慣例となっています -
中央が議長、その隣に副議長席でその手前が速記席
議員に向いている前列が大臣席で、向かって左側一番中央側が総理大臣席
上方にある席は天皇陛下がご覧になる際の御席だそうです -
3階席の一番前は記者席、その後ろが傍聴者席となっていて、一番奥は来賓席となっています
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こちらの一番奥は皇族席
皇族室がほぼ使われないということは、こちらの席もほぼ使われることはないんでしょうね -
議場の天井ステンドグラス
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議場を出て建物の外へ
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各都道府県から贈られた木の間を通り正門へ
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正門前で写真を撮り終えた人から正門を出て参観終了 所要時間は50分ほどでした
小学校の時の社会科見学以来の国会議事堂見学でした
【国会議事堂】
敷地面積103,007平方メートル 建物面積13,356平方メートル
長さ 206.36m 奥行き 88.63m 高さ 20.91m(中央塔65.45m)
建築費 2570万円(当時) 建築期間 17年(昭和11年完成)
工事延人数 254万人国会議事堂 名所・史跡
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さて、数年前
https://4travel.jp/travelogue/11703473
にも憲政記念館を訪れていますが、現在建替工事中のため仮の建物で開館しています
建替中のため、前回よりも規模は縮小されているような気がします衆議院憲政記念館 美術館・博物館
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こちらは前回もありました
尾崎行雄がお出迎え -
国会議事堂の中央広間に置かれている銅像三体
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第一回衆議院議員総選挙一覧
こちらの憲政記念館は衆議院の付属施設です -
衆議院議員之證 と 大日本帝国憲法
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第1回帝国議会の招集日
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初の議長、副議長候補者の選出
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議事堂ができた昭和11年から昭和44年まで掲げられていた門標
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衆議院の親時計
衆議院各部屋に設置された150の子時計と連携して昭和60年まで使用されていた -
登院表示盤
現在は登院したらボタンを押すものに変わっています -
議事堂模型
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議場模型
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若干縮小されているようですが、議檀のレプリカもあります
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国会図書館前を通って
国立国会図書館 美術館・博物館
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続いて参議院を参観
参議院の参観はは平日のみで、こちらも毎時00分から
衆議院の参観が終わってからだと11時に間に合いそうもなかったので、1時間ずらしてその間に憲政記念館を見学してました
参議院の参観は平日のみということで、平日にお休みできたこの日に来たんですが、守衛さんは「向こうに衆議院ありますよ」とか「衆議院とそれほど変わらない」など、参議院はあまり参観させたくないような感じ
「それでもいいですよ」って言って12時からの参観に参加します(ここで引き下がったら平日に来た意味がないので) -
衆議院の参観パンフレットと参議院の参観パンフレット
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地下1階のこちらの参観ロビーで出発を待ちますが、先ほどの衆議院と違って社会科見学の児童もおらず、ガランとしています
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開始時間まで参観ロビーの展示を見学
守衛さんはあまり参議院の参観をさせたくなさそうでしたが、少人数ということもあってか、参議院の参観の方が説明も丁寧で良かったかなぁ
ということで、待っている間に見学したこちらは貴族院議長・副議長印と議員バッジ -
無記名投票器
参議院の前身となる貴族院の本会議で無名投票を行う時に使われたものだそうです -
それに対してこちらは記名投票用の木札
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貴族院議員名簿
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明治23年11月25日に召集され、29日に行われたた第1回帝国議会開院式勅語
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御椅子
明治時代に貴族院議場に置かれていた御椅子
開院式のときに明治天皇がお座りになった -
議席の複製
実際に座ることもできます -
その議席に取り付けられている押しボタン式投票
このボタンを押して投票をします -
ギャベル(複製)
参議院議長が本会議を開会するときに静粛を求めるために叩く木槌
これを見ると国会よりもオークションを連想してしまいます -
さて、参観開始です
今回は参加者9名で、こちらも所要時間は50分ほどですが、最初に議場に行きます
御休所で衆議院参観とかち合わないようにでしょうか?
議席は貴族院として使用されていた名残で460席ありますが、現在の参議院の定数は248席 -
議長席の後ろは衆議院議場とは違って比較的低い場所に天皇陛下のお席がある
衆議院の参観パンフレットにもこちらの参議院議場で行われている開会式の写真が載っていました
開会式は、会期のはじめに両議院の議員が参議院の議場に集まり、天皇陛下をお迎えして行われ、その際に衆議院議長が両議院を代表して式辞を述べ、天皇陛下からおことばを賜ります -
そして再び御休所
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入口は一つの大理石を彫り抜いています
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そしてこちらも再び
お隣の皇族室 -
議事堂にはエアコンがなく、こちらの穴から風が出てくるそう
自然風なので、夏は決して涼しいとは言えず、冬はそこはかとなく冷たい風が出てくるそうです
先ほどの衆議院の参観ではこういう説明はほぼなかった -
中央広間
先ほどは向こうの衆議院側から見ましたが、今度は参議院側から
見える銅像は伊藤博文と大隈重信です -
中央玄関
開かれるのは初登院の時、天皇陛下が来られた時、国賓が来た時などだけで、普段は開かずの扉になっています -
郵便ポスト
参議院のパンフレットにも載っているけど衆議院のパンフレットには載ってなく、説明もさっきの衆議院の時にはなかったので、もしかしたら参議院の方にしかないのかも(衆議院にあるのかどうかはわかりません)
上から郵便を投入すると下に落ちてきてちゃんと収集されるそうです(収集は銀座の郵便局なので、国会の消印は押されないようです)
難点は大型郵便が投入されることが結構あるそうで、途中で詰まることがあるそう -
で、外へと出て
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今回も最後はこの位置からの議事堂撮影を終えた人から退場
「向こうに行ってしまうと衆議院になってしまうので・・・」と
参議院と衆議院って仲悪いの? まるで国境を挟んでいるかのようでした -
国会前庭庭園を通り
国会前庭庭園 名所・史跡
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霞ヶ関坂を抜けて
霞ヶ関坂 名所・史跡
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農林水産省がある1号庁舎へ
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入口は北別館
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庁舎内にある「手しごとや 咲くら」さん
手しごとや 咲くら 農林水産省店 グルメ・レストラン
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若鶏黒酢膳(900円)
農水省内にある食堂らしく、食糧自給率とカロリーが記載されています
因みにこちらの食糧自給率は42%(農水省にある食堂なのに50%すらいってないのって…) -
自給率もそれほど高くなく、農水省お墨付きかと言うと疑問はなくはないですが、美味しくいただきました
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自給率半分以下ということは、この鶏肉は外国産・・・?
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農水省前の入口から地下鉄へ
霞ケ関駅 駅
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この後新宿へ行くので丸ノ内線へ
東京メトロ 丸ノ内線 乗り物
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