2025/04/16 - 2025/04/22
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Rururu さん
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サンフランシスコの空港で友人とその娘たちと待ち合わせでラスベガス旅行へ。
往復はユナイテッドの特典航空券で予約。
ホテルは友人が予約してくれたヒルトンのバケーションクラブ。
華やかできらびやかな雰囲気を楽しみました。
3日目は予約していた(友人が手配)してくれたバスツアーでラスベガスを離れてアリゾナ州とユタ州へ。ロングドライブもバスの日帰りツアーだったので快適に移動。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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4時起きで身支度をして、5時にはホテルを出て、5時15分に集合場所に到着。この日はいちにちバスツアーへ。トレジャーアイランドの横にバスの集合場所。友人が予約してくれていたUberでバス乗り場。
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最初はレンタカーしていく予定にしていたのですが、友人は現地到着後アンテロープキャニオンで直接ガイドツアーを申し込みしようと考えていてくれていたのですが、いい時間帯が売り切れ?ツアー会社に押さえられているのか予約がいっぱい。旅行会社の一日バスツアーならいい時間帯が残っていたので、バスツアーに入ることに。ツアーはアンテロープキャニオン(アッパー)とホースシューベンドに行ってランチ付き275㌦。
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スケジュールや注意書き
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明るくなってきた。
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見慣れぬ風景が楽しい。2時間半ほどでいったん休憩。
スーパーとコーヒーショップが併設されたところでバスを降りて、休憩。
ほぼ全員が降りてコーヒー買ってトイレに行くから大混雑。 -
その後また2時間ほどバスで移動。乗る時に甘いお菓子とボトルの水が配られていたのでそれを食べたり飲んだり、持参してきた果物などで朝食。ボトルの水は何本でももらえたようで、私達は知らずにそれぞれ水を持参してきてしまって、荷物になってしまった。
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このツアーはロウアーアンテロープキャニオンとアッパーアンテロープキャニオン。それぞれが申し込んだところで降りて周っていく感じだと説明。
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青空が広がる風景。どこまでも何もない。
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コロラド川が見えてきた。視界が開けたところはグレンキャニオンダム。
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ホースシューベンドに到着。1時間弱自由に周る。行きは下っていくから楽だけど、帰りは登りなので時間に余裕をもって戻ってくるようガイドさんの注意があった。
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わ~すごい風景が広がって、やっと来れました。
ビューポイント。ここには柵があった。昨年は60人ちょっとの人が落ちてしまう事故があったらしく気を付けて自己責任でとめちゃくちゃ注意喚起された。落ちたらもちろん死んでしまう。 -
こんな感じで柵がない。だから広がる広大な風景を楽しむことができ、大感激。
しばらくみんなで周りを散策して風景を目に焼き付けてきた。 -
バスに戻ったらランチが配られた。
サンドイッチとスナック。想像していたよりサンドイッチが美味しかった。よかった。 -
最初にロウアーに申し込んでいた人たちのスタート場所へ。そこで売店(お土産もの)があって買い物したければアッパーエリアには土産物屋がないのでここで買うと良いとバスのガイドが言っていたので、ショップの中を見て、トイレに行ってバスに戻った。ターコイズや白い石のアクセサリーが素敵だったんだけど300㌦とかしたため見るだけ。
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5分ほどまたバスで移動してアッパーアンテロープキャニオンのツアースタート場所で降りる。
持ち物はスマホ(カメラ)と水のみ。小さなお財布などはポケットに入れてもOK。大きなものはポケットにも入れてはダメ。他の荷物は全部バスに置いていく。 -
注意書き看板。このエリアにはナバホのガイドのツアー会社?が2つあって私たちの参加するTse Bighanilini Tours はすべての時間帯売り切れていたんだけどもう一つのツアーは直接来た人はその場で受け付けてもらえてた。しかし来てから申し込みってリスキー。でも近くに泊まっていて時間に余裕があればここでも申し込めるみたい。この時天気が悪くなってきて今日のツアーは今回が最終になった。そのあとはキャンセルという。ぎりぎり天気が持ってくれてよかった。
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ここからはナバホのガイドツアーになる。グループを分けられて、小さな四駆のジープで入り口まで。さっきの受付はすっかり見えなくなって何もない。空が暗くなってきている。
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ナバホ族は、アメリカの南西部に先住するインディアン部族。この裂け目が入り口
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この隙間に入っていく。ひとり通れるくらいの隙間が多いので傷をつけないよう体が当たらないように細心の注意を払って歩いていく。
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私達を案内してくれたガイドさんはフードにサングラスにマスク。
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砂漠だから土も舞うし、これが正しいスタイルなのか?都会だったらギャングやなあ。
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今回のメインイベント。
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そして歩いてたら雪?雹のようなものが降ってきてめちゃくちゃ寒くなってきた。私はアウトドア用の温かいパーカーを着てスタンバイしていたので大丈夫だったんだけど、短パンとか軽装の人は寒そうだった。
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素晴らしい湾曲と光と地層の融合。遠かったけど来ることができて本当に良かった。
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どこを見てもきれい
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ナバホのガイドさんは次々とみんなのスマホをつかっていいポイントで写真を撮ってくれた。
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ツアーの最後は天気も回復してきた。
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入口と反対側の出口から車まで歩いていく
周りにはぽつぽつサボテン。
もう少しするときれいな花が咲くらしい。 -
こんな感じのグループ。インド人家族、韓国人若者グループ。私達。アジア系グループ。
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象の岩。
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帰りも車に乗ってツアーバスに戻る。
最期にナバホのガイドさんにチップ。
バスに乗る前にトイレへ。ここらのトイレは水道が通ってないため、水洗じゃなく、使うのに勇気がいる。て手を洗うのもタンクの水。 -
帰りも行きと一緒のところでコーヒー&トイレ休憩。到着は夜になるのでここでばっちり食事を買う人も。私はカフェラテだけ買う。
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バスは快適でWi-Fi着きだし、リクライニングもできてフットレストもついて、長い移動もリラックスできた。
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楽しかったな~
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車中からサンセット。ツアー代金にはチップが含まれていないらしいので友人が代表チップを渡してくれていた。チップの習慣がないのでうっかりしてしまう。
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ラスベガスに戻ったら夜7時頃。順調に戻ってこれました。
夕食はトルコ料理をを持ち帰りにしてホテルで食べて、順番にシャワーして就寝。
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