2025/04/10 - 2025/04/13
22109位(同エリア30180件中)
まるさん
2日目はお天気が回復。
朝ごはん食べた後、散策がてらホテルに徒歩で向かっていたところ、思いがけない出会いがありました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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久しぶりの台北、普段朝ゴハンは食べませんが豆漿は食べたい。並ぶのは面倒なので久しぶりにこちらに来てみました。
お店に近づくと行列が見えましたが、おそらく地元の人の外帯であろう、とお店にはいって用紙をみているとおばちゃんが日本語で会話してくれた。
ここも日本人がだいぶ来るようになった。シェントウジャンお願い。混雑しすぎで相席は当然である。 -
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お店からホテルまでは徒歩で30分くらいか。散歩がてら中正記念堂を見学して戻ろうかな、と
まだ朝の8時過ぎですがいってみます。ほとんど人がいないので運動している人や散歩している人しかいなかった。
毎日9時から1時間毎に衛兵交代式をやってるので台北行く人は一度はいってるであろう。
展示室もあるので外観だけでなく室内も見所があるので雨の日にはいったことなければ室内でゆっくり史跡好きなら見学はいいかもしれないです。
だいたい典型的なツアーだと連れて行かれる場所ではあるけど。 -
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ロータリーにある南門をみながら総統府方面へ歩いていると…
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なにやら本日見学可能、との看板が。
ここなんだっけ?入ったことない場所である。
入口があいており、見学無料のようなので入ってみることに。 -
Googleで見てみたところ、台北賓館という場所で、日本統治時代の台湾総督の公邸だった場所だった。
1901年完成、1945年、台湾省行政長官公署が総督公邸を接収。
そのころから日本の皇族や賓客を迎えるために使われた場所とのこと。迎賓館みたいなことですね。
月に1回一般公開が実施されているとの事で、何度も来ているが総督府の見学はしたことあるもののここは知らなかったです。 -
庭園は日本様式な感じです。調べたら国定古墳の一部とあります。
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建物内部は撮影禁止。年配のおそらくボランティアガイドとおぼしき人がおり、日本語できる人もいてカメラだしたら撮影はダメ、といわれました。
中は洋風な装飾でシャンデリアとか寄木の床板とか古い時代、明治のころの洋館のような美しさである。
内部撮影できないのが残念ですが、タイミングあえば見てほしい場所。 -
池には黒鳥?が数羽ゆっくりとしていました。
東屋みたいな建物もあり、キレイだなあと思ったが警備員が立っており近寄れません。 -
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鳥居?のようなものが建物の上部にありました。
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建物を出てお隣のニ八八和平公園を抜けて台北駅まで行こう。
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ここにきたならこちらを体験せねば。細かい石が埋め込まれた足つぼ刺激できる歩道です。
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細かい石がツボを刺激してくれるのですが、サンダル脱いでのっかったが、あまりの痛さに動けない。
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あまりに痛くて動けない横をじーちゃんがスタスタとすすんでいく。
この後、この上を何週もスタスタと…痛すぎて無理であった。 -
歩道の前には元台湾放送協会の建物。
二二八事件の展示とかがされており、私はまだ日本語案内がない頃に見学したが、繁字体なのでなんとなく意味はわかった。今は日本語でも案内があるときいたので、台湾の歴史を知るにはいい場所と思う。 -
いったんホテルへ戻ります。
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