鬼怒川温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2025年4月23日(水曜日)から4月25日(金曜日)まで2泊3日で、鬼怒川温泉をの旅を楽しんできました。<br /> <br /> 久しぶりの旅行記です。<br /><br />今までは、海外旅行の備忘録を兼ねた旅行記を書いてきましたが、最近は、健康面その他の理由で、海外旅行は、<br />お休み中(終了ではありません)。そこで、国内旅行の旅行記でも・・・・という事で、書きました。<br /><br />鬼怒川温泉で2泊3日。何をしたの?<br />東急ハーヴェスト鬼怒川渓翠に宿泊し、ホテルライフを楽しみながらのゆっくり旅行です。<br />ちなみに、76歳と71歳のシニア夫婦です。<br /><br />ところで、鬼怒川温泉は、昔から、有名な温泉街ですが、<br />観光という観点からインターネットを調べると、あまり記事はありません。<br />そこで、知りたかった事を、旅行後に、これからの方が役立つノウハウを記します。<br /><br />3編構成(東武ワールドスクウェア編、龍王峡編、鬼怒川温泉編)で、2日目の龍王峡編です。

鬼怒川温泉2泊3日ゆっくり旅行(龍王峡編)

1いいね!

2025/04/24 - 2025/04/24

997位(同エリア1101件中)

0

32

無知無謀

無知無謀さん

2025年4月23日(水曜日)から4月25日(金曜日)まで2泊3日で、鬼怒川温泉をの旅を楽しんできました。
 
 久しぶりの旅行記です。

今までは、海外旅行の備忘録を兼ねた旅行記を書いてきましたが、最近は、健康面その他の理由で、海外旅行は、
お休み中(終了ではありません)。そこで、国内旅行の旅行記でも・・・・という事で、書きました。

鬼怒川温泉で2泊3日。何をしたの?
東急ハーヴェスト鬼怒川渓翠に宿泊し、ホテルライフを楽しみながらのゆっくり旅行です。
ちなみに、76歳と71歳のシニア夫婦です。

ところで、鬼怒川温泉は、昔から、有名な温泉街ですが、
観光という観点からインターネットを調べると、あまり記事はありません。
そこで、知りたかった事を、旅行後に、これからの方が役立つノウハウを記します。

3編構成(東武ワールドスクウェア編、龍王峡編、鬼怒川温泉編)で、2日目の龍王峡編です。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • ホテルのある東武ワールドスクェア駅から電車で20分弱。<br />しかし、駅間が近くても電車の本数が少ないので、近くて遠い龍王峡駅。<br />結局、ホテルのシャトルバスで鬼怒川温泉へ。そこから龍王峡駅へ。それでも本数が少ないことには変わりはない。<br />鬼怒川温泉駅から龍王峡駅へバスも通っているのだが、何故か、電車とほぼ同じ時刻です。本数が少ないとは、どの程度少ない?<br />2時間で1本です。<br />しっかり予定を立てていかないと、・・・

    ホテルのある東武ワールドスクェア駅から電車で20分弱。
    しかし、駅間が近くても電車の本数が少ないので、近くて遠い龍王峡駅。
    結局、ホテルのシャトルバスで鬼怒川温泉へ。そこから龍王峡駅へ。それでも本数が少ないことには変わりはない。
    鬼怒川温泉駅から龍王峡駅へバスも通っているのだが、何故か、電車とほぼ同じ時刻です。本数が少ないとは、どの程度少ない?
    2時間で1本です。
    しっかり予定を立てていかないと、・・・

  • ところで、龍王峡駅は東武鉄道ではなく野岩鉄道の駅。<br />加えて野岩鉄道区間の駅は「SUICA]が使えない。<br />正確には、鬼怒川温泉から乗車した場合、新藤原駅までが東武鉄道、そこからは野岩鉄道。<br />それを知らず、鬼怒川温泉駅から「SUICA」で入りましたが、慌てて、「SUICA]の払い戻しをし、鬼怒川温泉から龍王峡駅までの切符を再購入。<br /><br /><br />龍王峡駅から3時間の折り返しハイキングコースに行きます。<br />

    ところで、龍王峡駅は東武鉄道ではなく野岩鉄道の駅。
    加えて野岩鉄道区間の駅は「SUICA]が使えない。
    正確には、鬼怒川温泉から乗車した場合、新藤原駅までが東武鉄道、そこからは野岩鉄道。
    それを知らず、鬼怒川温泉駅から「SUICA」で入りましたが、慌てて、「SUICA]の払い戻しをし、鬼怒川温泉から龍王峡駅までの切符を再購入。


    龍王峡駅から3時間の折り返しハイキングコースに行きます。

  • ハイキングコーススタートです。<br />ちなみに、龍王峡駅で降りた方は10名弱。<br />

    ハイキングコーススタートです。
    ちなみに、龍王峡駅で降りた方は10名弱。

  • ハイキングコースに関しては、あまり記事がありません。<br />どのくらい大変かもよくわからずスタート。<br />鳥居をくぐると、即、下りの階段。<br />この階段が延々と続く。<br />建物でいうと5,6階かな?<br />折り返しのハイキングコースですので、帰りはこの階段を登ると思うと、・・・・・<br />(実際には、帰りは別ルートで、この階段は登りませんでした。しかし、そんな重要なことも知らずにハイキングスタートです。)<br />

    ハイキングコースに関しては、あまり記事がありません。
    どのくらい大変かもよくわからずスタート。
    鳥居をくぐると、即、下りの階段。
    この階段が延々と続く。
    建物でいうと5,6階かな?
    折り返しのハイキングコースですので、帰りはこの階段を登ると思うと、・・・・・
    (実際には、帰りは別ルートで、この階段は登りませんでした。しかし、そんな重要なことも知らずにハイキングスタートです。)

  • そして五龍王神社。<br />

    そして五龍王神社。

  • 多分、虹見の滝。<br />遠くに見えるのが、虹見橋<br />

    多分、虹見の滝。
    遠くに見えるのが、虹見橋

  • 虹見橋<br />この橋の前に、右へ行けばむささび橋、左に行けば虹見橋。<br />虹見橋を見てから、戻ってくると思っていました。<br />実際には、虹見橋を渡り、そのまま行きましたので、堅琴の滝を見逃したようです。<br />

    虹見橋
    この橋の前に、右へ行けばむささび橋、左に行けば虹見橋。
    虹見橋を見てから、戻ってくると思っていました。
    実際には、虹見橋を渡り、そのまま行きましたので、堅琴の滝を見逃したようです。

  • 虹見橋からの鬼怒川

    虹見橋からの鬼怒川

  • 虹見の滝、その上方に五龍王神社が映っています。<br /><br />

    虹見の滝、その上方に五龍王神社が映っています。

  • 右に鬼怒川を見ながら、むささび橋に向かいます。<br />ハイキングマップによると、途中に「底なし沼」がありますとなっていますが、それらしき案内板もなく、ひたすら、山道を歩きます。<br /><br />結構歩きにくい道です。<br />

    右に鬼怒川を見ながら、むささび橋に向かいます。
    ハイキングマップによると、途中に「底なし沼」がありますとなっていますが、それらしき案内板もなく、ひたすら、山道を歩きます。

    結構歩きにくい道です。

  • 途中でこの表示。<br />まだ半分。<br />実際には、ここから7分でむささび橋に到着

    途中でこの表示。
    まだ半分。
    実際には、ここから7分でむささび橋に到着

  • 虹見橋から約20分でむささび橋。<br />

    虹見橋から約20分でむささび橋。

  • むささび橋からの鬼怒川その1

    むささび橋からの鬼怒川その1

  • その2

    その2

  • むささび橋近くの「むささび茶屋」に、こんな注意喚起がありました。<br />うそでしょう!!<br />

    むささび橋近くの「むささび茶屋」に、こんな注意喚起がありました。
    うそでしょう!!

  • 虹見橋からむささび橋までが「白龍狭」<br />ここから「青龍狭」、「柴龍狭」を経て白岩半島へ。<br /><br />ここは、多分、「大観」<br />全国観光地百選渓谷の部で第5位だそうです(龍王峡ハイキングコースパンフレットより)。<br /><br />

    虹見橋からむささび橋までが「白龍狭」
    ここから「青龍狭」、「柴龍狭」を経て白岩半島へ。

    ここは、多分、「大観」
    全国観光地百選渓谷の部で第5位だそうです(龍王峡ハイキングコースパンフレットより)。

  • 岩の下部にぼっかりと穴があいた「五光岩」があるそうです。シニアには危険でちかづきませんでした。

    岩の下部にぼっかりと穴があいた「五光岩」があるそうです。シニアには危険でちかづきませんでした。

  • ここを行けば、五光岩かな?<br />

    ここを行けば、五光岩かな?

  • 柱状節理の案内板

    柱状節理の案内板

  • 実際の柱状節理<br />

    実際の柱状節理

  • 柴龍峡の案内板<br />

    柴龍峡の案内板

  • カメ穴の案内板

    カメ穴の案内板

  • やはり危険でパス<br />

    やはり危険でパス

  • 白岩バス停まで370m。<br />途中でダウンしたら、バス停へ行こうと思っていましたが、なんとか、白岩半島へ行き、戻れそう。<br />

    白岩バス停まで370m。
    途中でダウンしたら、バス停へ行こうと思っていましたが、なんとか、白岩半島へ行き、戻れそう。

  • 「くま」「へび」「ハチ」「ヒル」に注意となっていましたが、蛇だけ2回お会いしました。<br />

    「くま」「へび」「ハチ」「ヒル」に注意となっていましたが、蛇だけ2回お会いしました。

  • 白岩半島到着です。<br />

    白岩半島到着です。

  • 記念撮影の絶景ポイントなっていますが、・・・<br />確かに、ここだけは、簡単に川底へ降りられます。<br /><br />

    記念撮影の絶景ポイントなっていますが、・・・
    確かに、ここだけは、簡単に川底へ降りられます。

  • それでは、戻ります。

    それでは、戻ります。

  • 発電所関連の放流かな。<br />かなりの水量です。<br />

    発電所関連の放流かな。
    かなりの水量です。

  • むささび茶屋まで戻りました。<br />ここで、むささび橋を渡れば、来た道を折り返すことになります。<br />渡らず、行きとは対岸を歩き、虹見橋へ戻るコースを選択。<br /><br />加えて、途中に分かれ道があります。<br />虹見橋へ進む道と龍王峡駅へ行く道との分かれ道。<br />前者を選ぶと虹見橋を見ながら、あの階段を登ります。<br /><br /><br />それは避けたい。<br />ということで、龍王峡駅への直通コースへ

    むささび茶屋まで戻りました。
    ここで、むささび橋を渡れば、来た道を折り返すことになります。
    渡らず、行きとは対岸を歩き、虹見橋へ戻るコースを選択。

    加えて、途中に分かれ道があります。
    虹見橋へ進む道と龍王峡駅へ行く道との分かれ道。
    前者を選ぶと虹見橋を見ながら、あの階段を登ります。


    それは避けたい。
    ということで、龍王峡駅への直通コースへ

  • 龍王峡駅のホームを見ながら進みます。<br />良かった。階段がない!!!<br /><br />龍王峡ハイキングマップをしっかり見ると、この道があることがわかりますが、説明では、その記事は特段ありません。<br />あの階段を帰りに登る必要がないと分かっていれば、もっと多くの方が、虹見橋まで来るのでは???<br /><br />

    龍王峡駅のホームを見ながら進みます。
    良かった。階段がない!!!

    龍王峡ハイキングマップをしっかり見ると、この道があることがわかりますが、説明では、その記事は特段ありません。
    あの階段を帰りに登る必要がないと分かっていれば、もっと多くの方が、虹見橋まで来るのでは???

  • 龍王峡駅に戻りました。<br />駅前の川柳の碑です。<br />13時54分発の電車です。これを逃すと、次は、15時52分発です。2時間後。<br />ただ、何故か、13時50分発の鬼怒川温泉行きのバスがあります。バスも、次は、15時35分発。<br />何故、ほぼ同時刻に電車とバスがあるのか?<br />1時間ごとに電車とバスを走らせてもらいたいものです。<br />ちなみに、バスは湯西川温泉の方から白岩、龍王峡を経て鬼怒川温泉に向かいます。<br /><br /><br />2日目のハイキング終了

    龍王峡駅に戻りました。
    駅前の川柳の碑です。
    13時54分発の電車です。これを逃すと、次は、15時52分発です。2時間後。
    ただ、何故か、13時50分発の鬼怒川温泉行きのバスがあります。バスも、次は、15時35分発。
    何故、ほぼ同時刻に電車とバスがあるのか?
    1時間ごとに電車とバスを走らせてもらいたいものです。
    ちなみに、バスは湯西川温泉の方から白岩、龍王峡を経て鬼怒川温泉に向かいます。


    2日目のハイキング終了

この旅行記のタグ

関連タグ

1いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP