2025/04/24 - 2025/04/24
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無知無謀さん
2025年4月23日(水曜日)から4月25日(金曜日)まで2泊3日で、鬼怒川温泉をの旅を楽しんできました。
久しぶりの旅行記です。
今までは、海外旅行の備忘録を兼ねた旅行記を書いてきましたが、最近は、健康面その他の理由で、海外旅行は、
お休み中(終了ではありません)。そこで、国内旅行の旅行記でも・・・・という事で、書きました。
鬼怒川温泉で2泊3日。何をしたの?
東急ハーヴェスト鬼怒川渓翠に宿泊し、ホテルライフを楽しみながらのゆっくり旅行です。
ちなみに、76歳と71歳のシニア夫婦です。
ところで、鬼怒川温泉は、昔から、有名な温泉街ですが、
観光という観点からインターネットを調べると、あまり記事はありません。
そこで、知りたかった事を、旅行後に、これからの方が役立つノウハウを記します。
3編構成(東武ワールドスクウェア編、龍王峡編、鬼怒川温泉編)で、2日目の龍王峡編です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルのある東武ワールドスクェア駅から電車で20分弱。
しかし、駅間が近くても電車の本数が少ないので、近くて遠い龍王峡駅。
結局、ホテルのシャトルバスで鬼怒川温泉へ。そこから龍王峡駅へ。それでも本数が少ないことには変わりはない。
鬼怒川温泉駅から龍王峡駅へバスも通っているのだが、何故か、電車とほぼ同じ時刻です。本数が少ないとは、どの程度少ない?
2時間で1本です。
しっかり予定を立てていかないと、・・・ -
ところで、龍王峡駅は東武鉄道ではなく野岩鉄道の駅。
加えて野岩鉄道区間の駅は「SUICA]が使えない。
正確には、鬼怒川温泉から乗車した場合、新藤原駅までが東武鉄道、そこからは野岩鉄道。
それを知らず、鬼怒川温泉駅から「SUICA」で入りましたが、慌てて、「SUICA]の払い戻しをし、鬼怒川温泉から龍王峡駅までの切符を再購入。
龍王峡駅から3時間の折り返しハイキングコースに行きます。 -
ハイキングコーススタートです。
ちなみに、龍王峡駅で降りた方は10名弱。 -
ハイキングコースに関しては、あまり記事がありません。
どのくらい大変かもよくわからずスタート。
鳥居をくぐると、即、下りの階段。
この階段が延々と続く。
建物でいうと5,6階かな?
折り返しのハイキングコースですので、帰りはこの階段を登ると思うと、・・・・・
(実際には、帰りは別ルートで、この階段は登りませんでした。しかし、そんな重要なことも知らずにハイキングスタートです。) -
そして五龍王神社。
-
多分、虹見の滝。
遠くに見えるのが、虹見橋 -
虹見橋
この橋の前に、右へ行けばむささび橋、左に行けば虹見橋。
虹見橋を見てから、戻ってくると思っていました。
実際には、虹見橋を渡り、そのまま行きましたので、堅琴の滝を見逃したようです。 -
虹見橋からの鬼怒川
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虹見の滝、その上方に五龍王神社が映っています。
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右に鬼怒川を見ながら、むささび橋に向かいます。
ハイキングマップによると、途中に「底なし沼」がありますとなっていますが、それらしき案内板もなく、ひたすら、山道を歩きます。
結構歩きにくい道です。 -
途中でこの表示。
まだ半分。
実際には、ここから7分でむささび橋に到着 -
虹見橋から約20分でむささび橋。
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むささび橋からの鬼怒川その1
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その2
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むささび橋近くの「むささび茶屋」に、こんな注意喚起がありました。
うそでしょう!! -
虹見橋からむささび橋までが「白龍狭」
ここから「青龍狭」、「柴龍狭」を経て白岩半島へ。
ここは、多分、「大観」
全国観光地百選渓谷の部で第5位だそうです(龍王峡ハイキングコースパンフレットより)。 -
岩の下部にぼっかりと穴があいた「五光岩」があるそうです。シニアには危険でちかづきませんでした。
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ここを行けば、五光岩かな?
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柱状節理の案内板
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実際の柱状節理
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柴龍峡の案内板
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カメ穴の案内板
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やはり危険でパス
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白岩バス停まで370m。
途中でダウンしたら、バス停へ行こうと思っていましたが、なんとか、白岩半島へ行き、戻れそう。 -
「くま」「へび」「ハチ」「ヒル」に注意となっていましたが、蛇だけ2回お会いしました。
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白岩半島到着です。
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記念撮影の絶景ポイントなっていますが、・・・
確かに、ここだけは、簡単に川底へ降りられます。 -
それでは、戻ります。
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発電所関連の放流かな。
かなりの水量です。 -
むささび茶屋まで戻りました。
ここで、むささび橋を渡れば、来た道を折り返すことになります。
渡らず、行きとは対岸を歩き、虹見橋へ戻るコースを選択。
加えて、途中に分かれ道があります。
虹見橋へ進む道と龍王峡駅へ行く道との分かれ道。
前者を選ぶと虹見橋を見ながら、あの階段を登ります。
それは避けたい。
ということで、龍王峡駅への直通コースへ -
龍王峡駅のホームを見ながら進みます。
良かった。階段がない!!!
龍王峡ハイキングマップをしっかり見ると、この道があることがわかりますが、説明では、その記事は特段ありません。
あの階段を帰りに登る必要がないと分かっていれば、もっと多くの方が、虹見橋まで来るのでは??? -
龍王峡駅に戻りました。
駅前の川柳の碑です。
13時54分発の電車です。これを逃すと、次は、15時52分発です。2時間後。
ただ、何故か、13時50分発の鬼怒川温泉行きのバスがあります。バスも、次は、15時35分発。
何故、ほぼ同時刻に電車とバスがあるのか?
1時間ごとに電車とバスを走らせてもらいたいものです。
ちなみに、バスは湯西川温泉の方から白岩、龍王峡を経て鬼怒川温泉に向かいます。
2日目のハイキング終了
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