2025/04/18 - 2025/04/22
342位(同エリア532件中)
こまぎんさん
地方都市のイ坊は凧揚げの街として世界的に有名な場所だそうです。
凧揚げ博物館に行き、たこあげの歴史を学びました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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維也納酒店の朝食はこちら。
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テレビではアメリカの関税についてのニュースが流れていました。
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8:00ホテルを出て駅に行きました。
今日の凧揚げのチケットがとれなかったので、明日の凧揚げを満喫するために列車の時間変更をお願いしに行きました。
久しぶりの窓口。以前と変わらなかった雰囲気。
窓口のお姉さんは慣れないのか変更を間違えて返金するから再度、購入してくださいとの翻訳です。細かいお金が増えてしまった。 -
時間もあるので凧揚げ大会の会場を見に行こうと思いました。
駅前から無料のシャトルバスがでているのですが、どこにあるのかわからない。ちょうど駅前に青いパーカーを着た若者グループがいたので、聞いてみるとバスまで案内をしてくれました。
若者たちは凧揚げ大会のボランティアみたいです。 -
案内してくれないとわからない場所です。
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凧揚げ大会の幕はあるけど意外とこじんまりとしていてわかりにくい。
左側のバスに乗りました。 -
バスはいっぱいになると発車するシステム。
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1時間ぐらい乗っていましたわ。
駐車場もひろい。 -
移動式トイレバスもあります。
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会場に向かって歩きます。
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さすがに凧がいっぱい売っています。
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屋台がいっぱいあって、見てるだけでもおもしろい。
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入り口はこちらから。
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周辺地図。ぜったいに歩くところだ。
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ヘンテコ猪八戒も登場。
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しばらく歩くとチケット入場の所がありすごい並んでいました。
この先はチケットがないと入れないのでここでUターンして帰ります。 -
遠くに飛んでるたこが見えました。
うわぁ、明日あそこまで歩くのかと思うといやになります。 -
メインの入り口にも行きました。
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ポン菓子を買って10元。
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ちいさい金魚の凧も買って10元。
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くるくる風車も買って10元。たのしい~。
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バスに乗り駅まで行きます。乗った時は駅の北口だけど帰りは南口に降ろされました。
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駅の中は観光っぽいオブジェもあります。
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駅は反対側なのですが、まっすぐに行ける道はなく、ぐるっと回って北口にいきました。
20分ぐらい歩いたと思う。途中にフジの花が咲いていていい香りがしました。 -
北口駅にはイ坊の凧揚げの由来の表記があり凧揚げを街全体で力を入れているのがわかります。
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又もや凧揚げボランティアの若者からイ坊の観光案内パンフをもらいました。
色々と謝謝です。 -
街はこんな感じ。道路の黄色のワクの中で横断する歩行者は待つシステム。
ちょっとこわい。 -
街中にも凧販売のお店があります。
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買った凧をホテルにおいて、隣にある商品城に行きました。
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中はこんな感じ。折り畳みの椅子が欲しいので、探します。
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ここには折り畳み椅子がなさそうです。
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商城を出るとこんな感じ。両側にお店がありおもしろそう。
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川を渡ります。ここだけ見ると住みやすそうな街です。
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凧揚げ博物館に到着。
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土曜日なのかすごい人が並んでいました。無料ですが予約が必要です。身分証がないので予約できず、係の人に言ったら特別枠で名前、パスポート番号を記入してすぐに入ることができました。
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正面にはおおきな凧が飾っています。
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イ坊は凧の発祥地で凧揚げで有名になり各国と文化交流を促進しました。
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春秋戦国時代に初めに作られた。材料は竹を割って滑らかにしてから火を使い形を曲げて鳥の形を作った。
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芸術作品です。昔の人はすごい。
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四面楚歌。何だろうと思ったらびっくり発見でした。
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四面楚歌となる原因が凧揚げにも関係していたのにびっくりです。
牛皮で作った凧を使って笛を吹かせた人を置いたらしい。その伴奏で楚の歌が歌われたんですね。実際に音が鳴る凧もあるし、飛んでる凧も音がする。
項羽好きの自分には興奮のできごと。 -
パオ建物が韓信、木の建物が項羽という感じかな。
故郷の歌が聞こえてきたら回家~と思い士気が落ちますよね。 -
興味深い内容でおもしろいです。
韓信は凧を使って宮殿の寸法を測量して侵入をしようとしていた。
凧の利用にびっくりです。 -
凧も立体的で芸術作品です。
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宋の時代に普及して南北朝時代は通信用として使われた。
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音が鳴る凧。考えて作られていてすごい。
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こちらも凧。仕掛けがしてあり操縦士が下から出てくる。
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日本は江戸時代に普及。その前は貴族、武士で遊ばれていた。
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他国の凧もあります。
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こんな状況を見てみたい。
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続いて商品城で折り畳み椅子を探しに行きました。
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商品城の中はこんな感じ。衣類、雑貨、日用品などが入っていておもしろい。
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やっと見つけました。真ん中にあるお派手な椅子です。
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お兄ちゃんがやり方を説明してくれます。この辺は扱ってるお店が少ないよ、と言っていました。28元。微信でお支払い。
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お食事はこちらにしました。
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お店の中はこんな感じ。自分で選べるメニューです。
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指さしで注文できるのがいい。
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スープも色々あります。
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今日の夕飯はこちら。定番の定食みたい。これで16元。安い。現金でお支払い。
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外に出るとこんなミニ車?おります。
街中では軽のような二人乗りの車が走っていました。大都市では見かけないです。 -
男子の髪カット代35元。
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タピオカミルクティーを買ってホテルに帰りました。5.4元。
18:47ホテル着。21243歩。疲れを忘れるぐらいおもしろい。
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