2024/12/06 - 2024/12/08
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りちおin USAさん
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前回のプラハ観光の後は、ドイツのアーヘンで主人の仕事があり
3泊しショッピングやマッサージ、温泉に入り
まったり過ごしました。
そして待ちに待った週末!フランクフルト経由での
帰国だったので行くところといえば??
ロマンチック街道&古城街道のミックスです!
小さなドイツの街のクリスマスマーケットを巡ります。
11月21日 LAX発
11月22日 コペンハーゲン着 乗り継いでパリ
11月23日から26日 パリで自由行動
11月27日 パリから飛行機でウィーン
11月28日 ウィーン観光
11月29日 ハルシュタット
11月30日 ハルシュタットからチェスキークロノムフ
12月1日 プラハ
12月2日 プラハ観光後、飛行機でアムステルダム経由アーヘン
12月3日から5日 アーヘン観光
12月6日から8日 ドイツメルヘン街道←ここ
12月9日 コペンハーゲン観光
12月10日 帰国
-
ダイヤ通りの運行が六割という心許ない
ドイツ鉄道でアーヘンからケルン、ケルンから
フランクフルト空港へ1時間半かけての移動。
デュッセルドルフ空港からアーヘンは電車が運休になり
めちゃくちゃ時間がかかったので
走ってくれるだけでもありがたいと思ってしまうw -
フランクフルト空港でレンタカーを予約していたけど、
まだ車が戻ってきてないから1時間半待って、と言われた。
プラス2万円くらいでBMWにアップグレードするなら
今すぐ準備できるけど。。。って。
は?そんなことあるけ?
普通無料でアップグレードじゃないん?
アメリカなら適当な車を、ある順に適当に
ひきわたしてくれるんだけど。
が、ドイツ人と仕事をしていて気質がわかっている旦那が
「絶対1時間半で来ないよ。いいからアップグレードしよう」
と言うので、図らずして高級車に乗ることになった。
なんか腑に落ちないけど。
フランクフルト空港をでればすぐに快適な高速道路で
そこはドイツ、アウトバーンの国。さすがですね!って感じ。 -
1時間ほどでハイデルベルグに到着ー!
ハイデルベルグはロマンチック街道ではなく
古城街道の街ですが、
初めてドイツに来た時に寄った思い出の地だったので
寄ってみた。 -
街の中心部を流れるネッカー川に架かる
カールテオドール橋を進んで、旧市街にレッツゴー!
煉瓦造りの橋で、橋の上まで石畳。
歴史を感じる橋ですねー。 -
カール・テオドール橋の近くに金貨を持った猿の像。
左手に持っている金貨に触れると
お金に困らないという言い伝えがある。金運アップのおさるさんです -
前の学生さん中に入っていたのを真似して
中に入いってしまった旦那。
バチは当たらないのだろうか?
←バチが当たって、無職妻に
お金を使われています。 -
本当は「哲学の道」と言う、高台から
古城と橋を見下ろせる展望台があるおですが
雨が降ってきたので、ココからで問題ないかーと
脇の道からパシャリ。
やっぱり高台からの方が綺麗です。 -
ハイデルベルグのクリスマスマーケットは
小さめで、数店舗お店が出てただけでした。
それでもクリスマスマーケットの定番
ホットワインはあったので、至極の一杯を頂きます。
ホットワインは一日一杯。いや、3杯の日もあったかも。 -
これこれ、これが今回図らずして借りた
BMWちゃん。大きいです。
道の狭いヨーロッパでわざわざ大きい車にする意味ないし
走行中の音や風の音とかが煩くて
BMWは今後ないな、っていうのが結論。 -
【写真は翌日撮影】
真っ暗なローテンブルグに着いたのは19:30。
この標識を見逃して、Google先生の言うとおり
この道を進んだところ、どんどん持ち幅が狭まり
あと少しで道に出れるーってところで
どう見ても通り抜けられなさそうなので断念して
バックで引き返す羽目になったのだ。
前進した時は気づかなかったけど
道沿いに凹凸はあったり、道の幅が変わったりで
ひっきりなしに障害物検知のアラームがなり余計混乱した。
デミオとかなら通れたかもしれないし
バックするにも楽だったに違いない。
お金払って大きい車にさせられるからこんな事に
なるなんてぇーレンタカー会社めぇ。 -
ホテルは真ん中の建物。
Google先生は、左のピンクに建物とホテルの
間のこの道を通れって言ったんです。
無理無理無理無理。
しかもピンクの建物のクリスマスツリーが道路にはみ出てて
これ、絶対車が来ないと想定している道。
Google先生メェ。
チェックインした後に発覚したのですが
駐車場は城壁の外だったので、無理に城壁内に入る
べきではなかった。
むしろ城壁外のホテルを選択するべきだった。
せっかくのローテンブルグ、絶対城内!とか
おもっちったのとねぇ。 -
そんなこんなで落ち着いたのは20時ごろ。
ローテンブルグのクリスマスマーケットは
週末でも20時に終わるようで
唯一小さなメリーゴーランドのみ稼働していました。
悲しい。
ドイツで一番可愛いクリスマスマーケットと
言われているローテンブルグのクリスマスマーケットを
見たい場合は早めに訪れた方が良いようです。 -
Google先生で口コミの良かったお店に入りました。
店主おすすめのドイツビールを頂きます。
ドイツビールってぬるいイメージだけど
ここのは適度に冷えていて、日本人の私でもオッケー。
お酒は、熱燗と赤ワイン以外は
冷えているのが正義と思っておる私です。 -
ドイツといえばソーセージと
キャベツの酢漬け、そして芋!
それがマルッとセットになった贅沢な
ドイツ尽くしの一皿。 -
鴨肉のソテーー!
アメリカではあまりかも出てこないので
食べておかなきゃ。
美味しかったー!鴨が一番好きかもーー。
かもーーー -
私は当然ビール追加です。
20代の頃は、かけつけ三杯が普通だったのに
あまりお酒を飲まない旦那に感化されて
最近は、2、3杯かなー。
体とお財布には優しいけど、
少し寂しい気もします。 -
クリスマスマーケットもお店も閉まっちゃってるけど
ウィンドウショッピングが楽しめます。
クリスマス雑貨が可愛い! -
ローテンブルグ名物のお菓子、
雪の玉(シュネーバレン)。
直径10センチもあって、揚げ菓子なので
アラフォーには危険でしかないお菓子! -
おしゃれな色鉛筆。こういうの使わないのに
欲しくなりますよね。。。
250ユーロ!むりぃー。
かえるかーい -
家ごとイルミネーションしていて可愛いです。
アメリカのはもっとギラギラしていて、
飛行機で上からも見えるほどなので
このくらいの方が、かわいいなーって思う。 -
かわいすぎるー!
-
街中キラキラです。
さすがロマンチック街道の目玉、ローテンブルグ。
キュンキュンが止まりません。 -
クリスマスマーケットだけじゃなく、
街並みでもクリスマスを楽しめるのは
すごくいいですね。
夜の方が綺麗なので、ぜひ一泊して欲しいです。 -
どこのお店もキラキラしていて可愛い。
-
宿に戻ってきた。
本日のホテルはホテル アイゼンフート
15世紀から16世紀に建てられた貴族の邸宅を
ホテルにしたもの。
皇太子時代の天皇陛下も宿泊された
歴史観漂うホテルです。
城壁内の中心にあり、観光にも便利ですが
城外の駐車場からは、13分ほど歩きます。歴史あるホテル by りちおin USAさんアイゼンフット ホテル ホテル
-
お部屋はこんな感じで普通。
ベッドが小さい!アメリカサイズに慣れた
私は、ベッドから落ちそうになりますよおおお。
おやすみなさーい。 -
翌日は小雨が降っていました、
雪だったら、もっとロマンチックなのになぁ。
もっと冷え込む1、2月はさすがに雪になるのでしょうか。 -
どこを切り取っても可愛い街並み。
当時は可愛いを意識せずに作ってるんだろうけど
どうしてこんなにおとぎの国のようになったんでしょ。
まずは左の黄色い建物が、
パン屋さんで美味しい朝ごはんを食べられるので
行ってみます。 -
Brot & Zeit Rothenburg o.d.T.
https://maps.app.goo.gl/n6zBF5rpg939zkP29?g_st=com.google.maps.preview.copy
朝ごはんのセット。
これにパンが大量についてきます。
この彩!このボリューム!
パンも美味しくてついつい朝から食べ過ぎてしまった。。。
朝7時からオープンしているので
朝ごはんにおすすめです!ブロート & ツァイト カフェ
-
通りを歩いていると、どこからかシャボン玉が!
ふと見上げると、可愛いくまさんのお人形が
シャボン玉を吹いていました。
可愛すぎる演出にほっこり。 -
お店の吊り看板が可愛い!
文字が読めない人にも、なんのお店か分かるように
取り付けられたものだけど、
こんなに可愛くする必要ある?
ドイツ人って可愛いものが好きな国民性なんだろうな。
さいこー!可愛いは正義! -
ローテンブルグといえば、ここの道。
プレーンライン。
二股に分かれた道も、
木組みの家も、カラフルな家もベストマッチ!
文句のつけようがないわー!
かわいいいプレーンライン 旧市街・古い町並み
-
街の裏側は、ぶどう畑になっていて、散歩コースもあるので
もっとゆっくりするのも、アリですねねぇ。
老後かな。。。。 -
拷問博物館。
朝早く、まだオープンしていないので外から見るのみ。 -
ウロウロしていたら、そこに来た
フランス人のご夫婦の奥様が
「写真撮ってあげるから、顔入れてごらん」
というので拷問器具に
主人と顔を突っ込んで写真を撮ってもらった。
お礼に「写真とりますよー」って言ったら
「私たちはいいの」って
なんで私たちだけこんな恥ずかしい写真を撮ることに
なったのか。。。 -
ケーテ・ウォルファルト
ローテンブルグののクリスマス雑貨のお店です。
中はかなり広く、一体がメルヘンの世界。
一年中こうなんだからすごいですよね。ケーテ ウォルファルト (クリスマスビレッジ店) 専門店
-
くるみ割り人形。
ヨーロッパ、アメリカではクリスマスのマスコットとして
かなり市民権を得ているくるみ割り人形。
私も欲しくなって、買っちゃいました。 -
日本語のお土産屋さん!
ソーセージを日本まで送ってくれるらしい。
しかも送料無料って正気なのかしら。。
バブリー時代の名残なのでしょうか。
今だと大量に日本人が押しかけて、ソーセージを日本まで
送るなって人少なそうだから、
こういう日本人向けのお店も少なくなっていくのでしょうね。。 -
城壁を登ってみます。
至る所に階段がありますよ! -
こんなかんじー
-
城壁からの眺め。
さすがに一周はできないー -
もうそろそろ旅立たないといけない時間なのに
お店がイチイチ可愛くて前に進めない。
この星欲しい!!窓辺に吊るしたい! -
街の中心マルクト広場には、伝統的な木組みの建物が
あります。かわいいねー。
お祭りとかも来てみたいな。 -
仕掛け時計がある仕掛け時計「マイスタートルンク」
ヌッシュ元市長が、大ジョッキ(3.25リットル!)
のワインを一気飲みして市民を救ったという逸話を
モチーフにした仕掛け時計。
お昼くらいから、日本人の団体客が到着したらしく
仕掛け時計を見ていたおばちゃんたちが
「あらーこれで終わり?がっかりだわー」って、言ってたけど
なかなか仕掛け時計でブラボーっていうの無いですよね。
何せ作られたのが何百年も前だから。。マイスタートルンクの祭り 祭り・イベント
-
テディーベアーミュージアムは
高すぎて目の玉が飛び出る。
450ユーロからだった!
イケメンで優しそうなお兄さんが
安いテディは柔いけど、良いテディはこんなに
硬いんだよ!って説明してくれたけど
いやはや、いやはやって感じでした。
イケメンと話せたから良しとしよう。
私は外国人は、少しフェミニンで優しそうな男の人が好き。 -
可愛いんだけどねー
-
やっとローテンブルグ沼から這い上がって、
ロマンチック街道に戻ります。
パラパラっと少し雨模様。 -
ディンケルスビュール
ローテンブルグからは40キロほど。
さほど人がいないのに、駐車場はどこもいっぱいで
しばらくウロウロしました。
城壁の街は素敵だけど、駐車場が少ないのが難点。マルクト広場 (ディンケルスビュール) 広場・公園
-
カラフルで可愛い木組みの建物が並びます。
隣の人と色が被らないように
相談して作るのかな。
可愛すぎる! -
すごい本格的な木組みの建物!
六階建てなのかな。 -
とっても可愛い街並みだけど、観光客は
そんなにいないので、ゆっくり街並みを楽しむには
ローテンブルグよりおすすめかも!
団体の日本の観光客も1組しか見かけなかったので
ここをはずすツアーも多いのかな。 -
次の街に向かいます。
ドライブ楽しいー! -
“隕石の町”として知られるネルトリンゲン。
1500万年前に隕石が落下してできた跡地にできたと言われ、
城壁はまん丸と街を囲んでいます。Hotel Klösterle Nördlingen - in Kürze elaya hotel kloesterle noerdlingen ホテル
-
長靴の中にお菓子?
ドイツの子は良い子にしていれば、
12月6日の聖ニコラウスの日に、ピカピカに磨いた
靴やブーツの中にお菓子を入れてもらえるんですって!
12月には 2回もプレゼントもらえるなんて
羨まし過ぎ!
あーでも、お年玉がないのか。 -
アメリカで鬼のように出されて嫌いになった芽キャベツ。
小さいキャベツだと思ってたけど
こんなふうにできるんですね。
アメリカって、ひたすら同じ野菜をグリルしただけの
状態で出されるんですよ。
芽キャベツの他、大量のにんじん、いんげん、などなど。
そのせいで野菜嫌いのアメリカ人が多いのだと
私は信じています。 -
可愛い八百屋さんでした。
-
クリスマスマーケット!
高くて美味しくない西洋料理と、高くて甘いだけの
ホットワインを出される日本のクリスマスマーケットは
苦手だけどヨーロッパのクリスマスマーケットは
毎日来ても楽しい。 -
屋台はポツンポツンだけど、なかなか味がある
クリスマスマーケット!結構好きです。
いやードイツ、どこにいっても可愛い。
さっそく。。 -
ホットワイン!
珍しくグラスタイプのカップが可愛すぎて -
もう一個追加!これは返さないで持ち帰って
自宅で使うつもり。
ちなみにここのお店の女性に店員さん。
怖いくらい愛想がない。
目が笑ってない。
こわっ!と思ったけど
友達が来た時は楽しそうに笑ってたので
仕事では愛想笑いしない主義なのだろう。 -
はー楽しかった。
そろそろ今日の宿泊先に向かいます。
クリスマスマーケットといえばココ!
っていう街に行きます!
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