2025/04/11 - 2025/04/11
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amadeoさん
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河南省鄭州市にある劇場型テーマパーク「只有河南 戯劇幻城」へ行って来ました。2022年6月コロナ渦の中で開園した、鄭州を代表する新観光スポットです。地球の歩き方には掲載されていませんので、河南省へ行かれる機会のある方、ご参考いただければ嬉しいです。
https://youtu.be/OrzuM8LLAQ0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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河南省鄭州市にある「只有河南 戯劇幻城」へ行って来ました。
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ここは2022年6月、コロナ渦の中、開園した劇場型テーマパークです。
建業集団という企業の40代女性社長によって作られました。日本にはない形態のテーマパークなので、説明が難しく、動画を参照していただければ嬉しいです。 -
場所でいうと、高鉄の開封北駅と鄭州東駅の中間あたりにあります。鄭州東駅からと鄭州市内の地下鉄2号線紫荊山駅付近から公共バスが出ていますが、本数は非常に少ないです。行きは鄭州駅前のホテルからタクシーで行きました。45分で105元。
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入場料は290元とお高めですが、3つの有料級の劇の中から1つを選び、観劇できます。その他、毎日10種類ほどの劇が開催されており、決まった時間で定期開催されているので、好きなだけ鑑賞できます。
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現代に築かれた城壁で囲まれているのも、ここの特徴の一つです。
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正面中央に壁の切れ目があり、ここから中へ入って行きます。
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城壁中のメイントランスには、斬新なアート壁画がありました。
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ここの劇場、全て河南省に関連することがテーマになっています。
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園内の見取り図。
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少し城壁内を散策してみます。
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ちょうど入場したのが12時頃で、KFCがあったので昼食を食べました。KFCなのに期間限定の牛肉バーガーがあったので、それを注文しました。
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たまたま通りがかった「第七機車車両」という劇場前で、演劇が始まるようでしたので中へ入りました。
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大躍進時代の河南省の状況をテーマにした劇でした。この劇の一部を動画で鑑賞できます。
https://youtu.be/OrzuM8LLAQ0 -
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1950~1960年代のレトロなポスターがありました。
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「火車駅」という観客一体型の大型劇を鑑賞しました。
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1942年頃の河南省の様子を再現した劇で、3回場所が変わり、観客も移動します。
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河南省は中華文明発祥の地でありながら、政治の中心は北方へ移り、貧困に陥ります。貧困から立ち上がる内容で、非常に重たいです。
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ちょっと分かりにくいですが、劇中で河南省の麦畑を表現したものです。今では中国の穀物倉庫と呼ばれるほどに豊かになっています。
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この劇は只有河南の中で一番長く、1時間40分ほどありました。
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「曹操の麦田」という劇です。三国時代の曹操も河南省出身です。
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城壁の壁は全て河南省産の黄土が使われています。
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ライブ演奏などもやっていました。歌われている曲も河南省をテーマにした内容です。
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18時前には日が沈み、暗くなりました。
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ちょっと壁の外の様子を覗いてみました。
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再び壁の中へ入ります。
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飲食エリアです。
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1Fはフードコートとなっています。
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壁に文字が刻まれていました。
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「あなたがここを離れても、どこかへ行きたくなってしまっても、河南の土を忘れないでね」と刻まれています。
「うん、分かったよ!」
誰にも聞こえないよう、心の中でそっと呟きました。 -
そろそろ帰る時間なので、城壁の外へ出てみました。
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城壁にはプロジェクターで動画が映し出されていました。
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最終一本前の19:40発のバスに乗車します。
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S605で鄭州市内の紫荊山まで行きます。ここで地下鉄2号線に乗り継げます。
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その他の場所の情報。
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45分程で紫荊山へ到着しました。写真中央のバスは乗ってきたバスで、ここで降ろされました。
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高架を潜ります。
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バスを降り、高架を潜ると、すぐ地下鉄駅がありました。
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地下鉄2号線で次の次の「二七広場」まで行きます。
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20:30過ぎ、鄭州で一番の繁華街ともなっている二七広場へ来ました。
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ハナコ岡部大も中国で活躍していました。
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https://youtu.be/OrzuM8LLAQ0
2025年GWは福建土楼へ行ってきます!
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