2025/04/13 - 2025/04/17
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seaurchinさん
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10年振りの海外は、ベトナム航空で成田からホーチミン経由でフーコック島へ。
1日目 Seashells Hotel & Spa 夜10頃到着
2日目 Seashells Hotel & Spa
AM: SPA QUEENS, ネイル
PM: フーコック ジャパン, プライベートシュノーケルツアー
夕食: Xin Chao Seafood Restaurant
ナイトマーケット
3日目
AM: LUA SPA, アロマオイルマッサージ
(以下からこの旅行記2/2)
PM: JW Marriott Phu Quoc Emerald Bay に移動
夕食: ホテルのBar
4日目
AM: ホテルのプール
PM: フーコック島からホーチミンへ。夜中にホーチミンを出発
5日目 朝8時40分に成田到着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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4/15(火)2:30pm頃 JW Marriott に到着 公式HPより1泊予約
ハイビスカスの甘~い冷たいWelcome drink を飲みながらチェックイン。
完璧な佇まい。 インテリア雑誌や旅行記で何度も見て来たその場所に自分が居るんだけど、俯瞰しているような不思議な感覚。 -
しか~し、部屋は希望していた貝類学棟ではなく動物学棟になりました。 事前にホテルに連絡してましたが、自動的な受取メールだけの返信で、認識していませんでした。 今から貝類学棟の部屋を用意すると時間が掛かるし、良い部屋をアレンジしたと言われ、承諾しました。 まあ、結果オーライでした。
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人が居ない時に写真を撮りましたが、チェックイン時はカオスです。 某国の方々がソファーに足を上げて横になっているし、大きな声で自分の言いたい事を言ってホテルスタッフに詰め寄ってました。 スタッフは若い人達で構成されていますが、そうでないと務まらないのかもしれません。 最初の2日間泊まったSeashellsの3~4倍もする価格ですが、Seashellsの客層の方がお行儀良かったです。
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イギリスの地方の大学に居るような雰囲気
ホテルのActivity で楽しみにしていた 「Lamarck University Tour」 は、水曜日と日曜日の3:30pm開催のCalendarになっていて、参加出来ないと分かり残念。 -
気を取り直して、私達の部屋がある動物学棟へ。 部屋に行く前にカートで、ホテル内を案内してくれました。 案内してくれた女性スタッフは、とても魅力的で、毎日何度も同じ話しをしているだろうに、笑顔でホテルのコンセプトを説明してくれました。
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建物入口
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エレベーター内の装飾
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3階の通路
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私達の部屋の前 1305号室
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ダブル2台のエメラルドベイルーム
ベッドに横になっている時、ベッドの下枠は、黒い竹がデザインされているのを発見し、ビル・ベンスリーのデザインは細部に渡っているんだと感心しました。
地模様が入っている上等なシーツの上で、独自の世界観がある素敵なインテリアに囲まれている部屋で休んでいると、貝類学だろうが、動物学であろうが関係なくなりました(笑)。 -
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丸がデザインされた水色のドアとランタン照明
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広~いバスルーム
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洗面所の妖艶なランプシェードと黄緑の大きなイス。 素敵だな~
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ベランダも広い
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Garden View のスタンダードな部屋を予約したので、ヤシの木の間からプールが見えただけでも気分が上がりました。
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フーコック犬のホテル案内 いちいち凝った作り
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ホテルの入口の大きなフーコック犬以外にも、中にも居ました。
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敷地内にマンゴーの木があり、実が沢山なっていました。 ハウス栽培の低い木のイメージがあったので、こんな大きな木に自生しているなんてビックリ。 スタッフの方が案内の時、レストランで使う野菜を育ててると言っていたので、このマンゴーも今は未だ青色だけど、赤くなったらホテルの朝食に出るのかしら?
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Lamarck Auditorium(講堂)
ドアが開いていたので中に入ってみます。 -
Oh~ ダウントン・アビーで出てくる貴族の館みたい。 緑のランプが素敵。 ただ冷房が付いていなく、長くは居られませんでした。
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多くの人が写真を撮っている場所
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ホテルの中にホイアンのような街並み。 友人はディズニーランドだと言ってました。
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夜には灯りがついて雰囲気あります。 この暗い空を見ても分かるように、4時半頃から雷が鳴り、台風並みの雨風が吹いて、夕食はルームサービスにしようかと話していると2時間程で止みました。
外に食事に行けると思い、ホテル内メキシコ料理の「Red Rum」に行ったら、オープンエアーのレストランなので、中がビショビショ。 スタッフの方達総出で水を出しており、今日は営業出来ないと言われました。 そうだよね~ -
それではBarに行こうと、「Pink Pearl」の前を通り、「Chemistry Bar」へ。
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奥にブランコ式のソファがある素敵な空間
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5時半から7時まで Happy Hour で1杯の注文で2杯飲めます。 1杯目は、2人共モヒートで乾杯。 試験管の中にはナッツのおつまみ。 ムーディだな~ 友人同士だけどね。。
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イカのリング揚げ
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2杯目。 友人は赤ワイン、私は本日のスムージー
Happy Hour 終了時間の7pm前に、1杯目が飲み終わらなそうなので、2杯目の注文の仕方を聞くと、注文だけ ”予約” と言う形で7pm前にしてくれれば、1杯目の飲み終わり時に合わせて提供するので、ゆっくり飲んでて大丈夫ですよとの思いやりある対応。
この男性スタッフの方は何か話す度に、ご自分の手を胸に当てて少しお辞儀をする礼儀正しい挨拶をしてくれ、恐縮してしまいます。 -
何やら見栄えの良いサラダ登場
ゆっくり飲んでは食べていたからか、お腹がいっぱいになり2人で食べても少し残してしまいました。 -
食事中、音響の良い歌が聴こえると思っていたら、生演奏でした! アコースティックギターに、透き通った歌声。 英語のスローな歌を歌っていた方は、私達が日本人だと分かると、「いきものがかり」が好きだと、友人はすぐに「NARUTO」の主題歌の ”Blue Bird” と言い、盛り上がってました。 今や日本のアニメは素晴らしい外交手段ですね。
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「Chemistry Bar」の洗面所は、その名の通り化学式のデザイン
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内装も実験室のよう。
会計は会員の10% off を適用して約8千円、1人4千円でした。 なんと、部屋付けが出来ず、私は、お財布をパスポートと一緒に部屋の金庫に預けてしまってましたが、友人は持って来ていたので、事無きを得ました。 帰りは他のお客さんと相乗りですがカートで棟の前まで送ってくれました。 大きなバスタブに入り、気持ち良く就寝。 -
7am 前に評判が良く楽しみにしていた朝食会場「Tempus Fugit」(調べるとラテン語で、日本語にすると ”光陰矢の如し” だそう)に向かいます。 インテリアや色合いが、どこも素敵なのよね~
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パンの種類が多くて嬉しいし、その上プレゼンテーションも素晴らしい。
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生ハム
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カットフルーツのオンパレード
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フォー
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バインミー
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海を見ながら朝食。 友人はフォーに中華点心が主だったからか、Seashellsの方が美味しいと言ってました(泣)。
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私はサーモンのエッグベネディクトを注文。 それにクロワッサン、チーズ、生ハム、蜂蜜、カプチーノ。 写真を撮りませんでしたが、作ってもらった大きなカップ一杯のカプチーノが、美味しかったです。 こんな贅沢な朝食を食べて、心に残っているのがコーヒーとは、どういう事?
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チェックアウトを1時間延期してもらい、1pmになったので、それまで着替えてプールへ。
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水は少し冷た目ですが、泳いでいると気持ちがいいです。 プールの底に小さい青いタイルが貼ってあり、それが光り綺麗でした。
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波のシャワーブース
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プールの前は、Khem Beach 遠方奥が白砂で人気な Sao Beach。 側なので、Khem Beach も白砂できれい。 到着時に案内してくれたスタッフによると、ベトナム人の間では、ソフトクリーム・ビーチと呼ばれているそうです。
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左に赤い旗が立っているので海は遊泳禁止のハズですが、泳いでいる人達がいました。
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ザ・南国リゾート
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海・プール・ファンシーな建物 Marriott すごいな~
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プール横にある「RED RUM」は、昨日、雨でオープンしていませんでしたが、今日は窯に火が入り準備が出来ているようです。
部屋に戻りシャワーを浴び、休憩。 1pmにカートで迎えに来てもらいました。 -
チェックイン時は、手前の空間の椅子でしたので、チェックアウト時に初めて魅力的なレセプション・エリアに入りました。 ちょっと腰掛けられる長椅子はアンティークの、あん馬のような物でした。 各所細部に渡り、ビル・ベンスリー World を堪能しました。
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4:35pm発のフライトまで時間があるので、レセプションの方が冷房効いているビリヤード台がある体育室まで案内してくれました。 そこでも、写真のような本のインテリアで、ハリー・ポッターのような世界を味わいました。
本当は、ビーチで海を見ながら時間を過ごそうと思っていたのですが、とんでもない暑さと湿気で、冷房がある所で1時間程のんびりしてました。 4月は乾季と思っていたのですが、蒸し暑い日本の気候を知っている私達でも外は厳しかったです。 -
ベルボーイの方は親切に友人のGrab手配(携帯利用担当は友人)を手伝ってくれました。 すぐに来たので預けていたスーツケースを受け取り空港に向かいます。
そうそう、何故かMarriottでは友人の iPhone の回線が不安定で、帰りのベトナム航空のオンライン・チェックインは、私の携帯でしました。 私が購入したe-SIMは、それまで反応せず Marriott で突然 Viettel と繋がりました。 謎ですが、2人で何とか対応できたので安心しました。 -
20分程でフーコック国際空港に到着。 ホーチミンへの国内線利用になるので、Priority Pass の SH Premium Lounge 1 に行きました。 写真食事の見かけは地味ですが、お粥、特にサツマイモの茹でたのは、甘くホクホクして美味しかったです。
ハノイからの到着遅れにより、その機材を使うホーチミンへの出発も1時間遅れるとのアナウンスがあり、搭乗ゲートも変更になりました。 乗るまでウカウカしてられませんが、待っていた乗客皆が大移動するので、それについて行きました。 -
1時間遅れましたが、元々6時間も Transit Time があるので、スーツケースを国際線1階の有人荷物預けに預け、市内に行きました。 友人もGrab手配に慣れてきて、心強いです。 それに2~30分乗って片道500円以下で1人250円と、格安です。 今回の旅行で4回利用しましたが、たまたまなのか全て日本車で清潔でした。
7pm過ぎにTan Dinh 市場に着いたら閉まっていて、市場は夜まで開いているものと思い込んで閉店時間をチェックしなかった痛恨のミス。 ここでお土産を買おうと思って、現金を残しておいたので空港に戻った際、日本円に再両替しました。 -
市場からも神々しく輝いているタンディン教会が見えたので歩いて目指しました。 敷地内で映画上映をするのか、バイクで若者達が沢山集まっていました。
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周囲を少し歩きましたが、喧噪にやられて空港に戻ります。 私はピンクの教会が見れて良かったし、友人はエネルギッシュな屋台風景を見れて満足してました。 分かりやすい CONG Cafe 前で Grab を呼びました。 空港の荷物預けでスーツケースを引取り出国審査に進みます。 今回は30分位で通過できました。
Rose Business Lounge でホッと一息。 広い室内は激混みでスタッフの方が席を探してくれました。 時間になったのでゲートに向かいましたが、待てど暮らせど案内がありません。 結局1時間遅れゲートも変更になり、深夜に民族大移動です。 -
VN306 夜中の1時半頃ホーチミンを出発し、成田到着は40分遅れの朝8時40分着。 機内は行も帰りも、ほぼ満席。 帰りの機内食も Seafood menu にしたので、早めに提供され、写真は撮らなかったのですが、海鮮の出汁が効いたパスタで美味しかったです。
フーコック島での主な目的のシュノーケル、SPA、Marriott滞在はどれも楽しめましたが、Seashellsのビーチフロントの景色と美味しい朝食、ナイトマーケットの下見で見つけた Ann Cafe は、予想していないかったので一層気分が高まりました。
あと、空港でもホテルでもいつもトイレを掃除している人が居て清潔な上、トイレットペーパーの質が良く驚きました。 違う文化、知らない土地を旅するのは楽しいな~と思える10年振りの海外旅行でした♪
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