2018/07/01 - 2018/07/02
1083位(同エリア1177件中)
リュックさん
初夏の東北
2018年7月1日から7月5日まで4泊5日で
十和田、八甲田、青森、五能線、秋田、角館、田沢湖を巡る旅をした。
7月1日:十和田湖
7月2日:十和田湖、奥入瀬渓流。八甲田山
7月3日:八甲田山、青森 ねぶた
7月4日:五能線、秋田
7月5日:田沢湖
今回の旅で早期予約が必要と口コミなどで報告されている
五能線のAB席予約を確保すべく一か月前に指定券の購入をした。
しかし、7月上旬は連日天候が悪く、気がもめる日々が続いた。
結果は八甲田山頂は曇りで視界は悪く、すべて雲の中。
五能線はガラガラの状態で、終日雨。
秋田、角館は雨、田沢湖は天候が悪く、湖上遊覧船は欠航。
ホテルも乗り物もすべて空いていて静かな旅ができたのが
せめてもの救いであった。
早めの乗り物、宿の予約はリスクがある。
今年の旅は早め早めに予約をしてきたことがすべて裏目に出たが、
静かなホテルライフが出来たことが幸いであった。
-
第1日:7月01日(日)
10:04:Lv. 東京 (はやぶさ13号)
12:55:Av, 八戸
13:30:Lv. 八戸(ホテル送迎バス)
15:55:Av. 十和田プリンスホテル
泊:十和田プリンスホテル レイクサイドツイン
夕食:会員限定:みちのくディナー
東京駅から10時40分はやぶさ13号で八戸。
東京駅で駅弁を買い求め、新幹線内で早めのブランチ
2時間50分の旅。
新幹線八戸駅はまだ新しく駅舎、
駅舎内には食事をする店は無い。
駅周辺はまだすべて工事中でレストランなどないので、
「八戸で食事」などは無理。
いずれは開発が進み、レストランなどが出来るであろう。
駅前からホテルらの迎へのバスが駅前の道路わきに
新幹線の到着時間に合わせて続々と到着する。 -
新幹線から降りた客はそれぞれ迎えのバスに乗り込む。
我々も今夜宿泊する
十和田プリンスホテルの送迎車に乗り込む。空いている。
バスは奥入瀬川に沿って進み、
1時間30分ほどのドライブで十和田湖休屋に到着。
ここでしばし、トイレ休憩などする。
バスは休屋で乗る客を待っていたが現れずホテルに向かう。 -
ホテルには4時近くに到着。
スムースなチェックインで部屋に。
予約していた部屋から十和田湖が見渡せる。部屋に入る。
禁煙ルームなのに猛烈な煙草の臭い。
部屋を案内してもらったスタッフにクレーム。
部屋の交換を依頼した。
カミさんは遠慮して我慢するといった。
スタッフはしばらくして、隣の部屋を用意した。 -
レークサイド ツインベッド ルーム
この部屋の空気はきれい。OK!
言い訳せず、部屋の交換をしたことは評価できる。
これもホテルが空いていたからであろう。
部屋はさほど広くは無いが不自由はない。
部屋の風呂はユニットバスで、
家の風呂と変わりがないので使わず、大浴場へ。
外の景色を眺めながらゆっくり大浴場で汗を流す。
この時間帯、誰もいない。貸切り状態。さっぱりする。 -
庭の向こうに十和田湖が望める明るいロビー
-
夕食までホテル前の庭を散策する。
庭の前は十和田湖。
夕刻の涼しい、さわやかな風が心地よい。
ホテルのダイニングルームに灯りが灯る。そろそろ夕食の時間だ。 -
夕食時間を早めの時間帯で予約したので窓際の席。
ここからは広い芝庭の向こうに十和田湖が良く見える。
窓際の席は直ぐに埋まった。
今夜のメニューは
「みちのくディナー」地元の素材を使ったフレンチコース。
美味!ついつい、ワイングラスの数が増える。 -
夕食
みちのくディナー」地元の素材を使ったフレンチコース -
心地よい酔いで部屋に戻る前にロビーで一服し、
夕刻の芝庭に再度出る。
さわやかな心地良い風。
明日は奥入瀬渓流を散策する。天候が心配。
今日は早朝から乗り物を乗り継いでの行動でいささか疲れた。
快適なベッドで快眠。 -
7月2日(月)奥入瀬渓流、八甲田晴れのち曇り
早朝の十和田湖畔は清々しい。
ビュッフェスタイルの朝食を済ませ、
8時45分、ホテルのバスで休屋へ -
朝食はビュッフェスタイル。
品数が多い -
これからAコース、休屋から子ノの口まで遊覧船に
乗り50分間の湖上観光。乗客は数組、ガラガラ、空いている。 -
休屋遊覧船乗り場付近は閑散として観光客はほどんどいない。
休屋から子ノ口まで観光船でゆったり十和田湖をほぼ縦断する。
観光船船内は数組の乗客のみ。
がら~んとして少し寂しいが静かな十和田湖畔の雰囲気が味わえる。 -
遊覧船は休屋を出港し、中山、御倉領半島をかすめるように進む。
途中たくましい乙女の像を眺めながら、のんびり、静かに進む。 -
子ノ口が見えてきた。子ノ口に到着。
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下船客はパラパラ。
-
平日でシーズン前なのか、子ノ口も閑散とし、静寂。
お土産屋はほとんど閉まっていた。 -
子ノ口からJRバスで石ヶ戸。
石ケ戸から雲井の滝まで渓流の沿って散策し、
雲井の滝からバスで石ケ戸迄戻る。 -
石ヶ戸で荷物を預かってもらい、
奥入瀬渓流を雲井の滝まで散策開始。
木漏れ日が射す新緑の奥入瀬渓流。澄んだ空気。思わず深呼吸。 -
休憩所に荷物を預け、身軽になって、
ペットボトルを抱えての散策。
じっとしていると涼しいが歩きだすと汗ばむ。 -
さすがにここは奥入瀬唯一の休み場。
石ヶ戸休憩所周辺には多くの乗用車が道路わきに駐車し、人々で賑わっている。
街中を散歩するような軽装スタイル。
足ごしらえをしっかりしたトレッキングスタイルなど幅広い。
我々は、散策路がぬかるのを予測してトレッキングシューズ。
散策中、天候が良かったが、
それでもかなりぬかるんだ場所が随所にあったので
トレッキングシューズは正解。
奥入瀬渓流散策開始。
雲井の滝まで2.9㎞のトレッキング。 -
馬戸岩
渓流沿いには大きな岩がたくさんむき出しに出ていて
皆苔むしている。
長い歴史を感ずる。 -
馬門の岩。渓流の両岸に荒々しい岩肌の岸壁がそそり立つ。
この岸壁の岩肌を観ると水の浸食でできた渓流ではないことが分かる。
十和田湖からあふれ出した濁流が周囲の岩石を破壊し、
破壊した岩石が更に周囲の岩石を破壊して出来た渓流。 -
奥入瀬渓流に沿って遡上する。新緑が美しい。
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渓流は激しく流れる。水量が多いのかも。
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散策路はほぼ平坦でよく整備されている。
渓流の水量が多く激しく流れる音、
ところどころにぬかるんだ散策路。 -
しかし、橋の欄干の苔は枯れて見る影もなく
乾燥して枯れている。 -
このあたりは渓流の幅が広く、
大きな岩石が川底になく、平坦なので流れも静か。 -
気持ちが良い散策が出来る。
自然のままだろうか倒木がそのまま。 -
雲井の滝まで1.9㎞
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石ヶ戸と雲井の滝に中間地点か 阿修羅のながれ。
水流が岩を食み、砕け、荒々しい。 -
やっと見つけた苔。でも乾燥気味で元気がない。
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飛金の流れ
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飛金の流れ
ここは穏やかな流れ -
雲井の滝
人気に滝だろうか、ここには数組の人たちが
涼をとっていた。
雲井の滝の到着。わずかな散策でひと汗かいた。
流れ落ちる滝の水、周囲の涼感。吹き出た汗が引っ込む。
滝を眺めながら、
ここでJRバスの到着を待つ。ここからバスで石ヶ戸まで戻る。 -
雲井の滝
-
石ヶ戸到着12時33分、
雲井の滝からJRバスおいらせ22号で石ヶ戸に戻る。
預かってもらった荷物を受け取る。無料だった!
ここで昼食。外のテラスでラーメン(インスタント?)
を食べる。安い、旨い! -
石ヶ戸以外奥入瀬渓流にはトイレがない。
そして、唯一の休憩場、食堂、売店がある。 -
13時47分、JRバス、みずうみ5号で酸ヶ湯温泉へ。
学生時代、もう60年近くまえに東北を旅し、
酸ヶ湯温泉に泊まった。
その時の薄らいだ記憶と比べるとかなり違っている。
ただ、酸ヶ湯温泉の建屋は昔のままだ。懐かしい。
酸ヶ湯温泉には多くの観光客、宿泊客、八甲田山から
トレッキングで降りてきた登山者など
色々なスタイルの人たちで混んでいた。 -
酸ヶ湯温泉のフロントで八甲田ホテルからの迎えを依頼する。
酸ヶ湯と八甲田ホテルは同経営。迎のバスで八甲田ホテルへ。 -
八甲田ホテル玄関
重厚なログハウスに圧倒される。
酸ヶ湯温泉のフロントで八甲田ホテルに迎えの車を依頼。
ホテルは酸ヶ湯から15分程度の森の中にあった。
どっしりとしたログハウス。 -
スムースなチェックイン後、部屋に案内される。
狭いがテラス付きのツインベッドルーム。
テラスから森の涼しい風が心地よい。
部屋風呂はユニットバス。使用せず、大型風呂利用 -
実はホテル到着時天候が良く、
八甲田山散策が適していればその日に八甲田に行く
案もあったが山は熱い雲に覆われ何も見えない。
そこで、ホテルでゆっくりし、
誰もいない貸切り状態の大浴場で汗を流ことにした。
淡い緑豊かな木々を眺めて疲れをとる。湯は熱かった。
カミさんは女風呂も湯の温度が熱かったので入らず、
シャワーを浴びたとの事。 -
夕食まで時間がある。ホテル前を散策する。
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路面にはひっかいた跡が無数にある。
ここは豪雪地帯。4メートル以上の雪が積もる。
ホテルは冬季も宿泊できるので、送迎車のチェーンの跡か。
散策しているとホテルの支配人?から親しく話しかけてもらい、
しばし、雑談。とても気さくな方で、好感が持てる。 -
ホテル内を散策?する。
建屋内はどのコーナーもしっとりとしたログハウスで心地良い。
落ち着いた感じのロビー -
どっしりとしたログハウス内の随所に棟方志功の版画が飾られている。
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サロンでお茶。
ピアノがある。演奏があるのかな?
スタッフによると最近は使っていないとの事。 -
ログハウスの重厚なダイニングルーム
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HP限定特典付
【八甲田/竜飛コース】気軽に楽しむ旬のコース、リーズナブルプラン -
夕食はダイニングルーム。一番で入る。窓際の良い席に着く。
今夜は「津軽海峡フレンチフルコース」
ホテルのメニューでは一番安いメニューであったが素材が良く、
味付けもしっかりとして美味しい。当然ワインのグラスの数も増えた。
この時間帯で食事をしていた客は3組で、
ダイニングルームがBGMもなく静。
ただ、料理を運ぶ、女性スタッフのハイヒールの音のみ。 -
この料理は?
何でしたっけ。
明日は午前中に八甲田山を散策後、
ホテルのバスで青森市市内まで行く
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