2025/04/18 - 2025/04/18
301位(同エリア379件中)
こあゆきさん
この旅行記のスケジュール
2025/04/18
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車での移動
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車での移動
花園インターー関越自動車道ー圏央道ー東北自動車道ー浦和インター
この旅行記スケジュールを元に
昨年も仕事で来たついでに長瀞のお宿に泊まったが、今年も長瀞に出張で来たので、せっかくだから気になっていた亀の井ホテル長瀞寄居に自費で泊まってみた。
ここは以前かんぽの宿だった。
全国のかんぽの宿が、亀の井として再スタートした後、温泉のお湯がいい、食事が美味しいと絶賛するクチコミが多く、近くを通るたびに気になっていたのだ。
仕事を終えて、夕方に車で向かう。
踏切を超えて、山を登り、ようやく到着。
そういえばリニューアルオープンは今月初めだった筈。そのせいか⁈平日なのに、結構宿泊客は多かった。
いつもコスパのよい小宿にばかり泊まっているので、久しぶりの大きな温泉旅館!
平日なのに1人22,000を越える宿泊費に見合う内容なのかいろいろ見てきた。
- 旅行の満足度
- 3.0
- ホテル
- 2.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
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出張先から車を走らせ、寄居にやってきた。
踏切を超えて山を登り、ようやくホテル前の駐車場へ。
ここへ来るまで駐車場がいくつかあったから、収容人数はかなり大きなホテルなんだろう。 -
亀の井ホテル長瀞寄居。
元々はかんぽの宿寄居。
建物自体、老朽化した温泉ホテルだったと思うが、この2025年4月からリニューアルオープン。亀の井ホテル 長瀞寄居 宿・ホテル
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やたら広いロビーとフロント。
ロビーとフロントの写真を撮れなかったので、チェックインして、先ずはエレベーターホールをぱちり。
左側の棚は、浴衣がサイズ別においてある。
フリーの使い捨てブラシ、カミソリ、シャワーキャップもここから必要に応じてもらっていく。
私はシャワーキャップは使わないし、ブラシも持参なので、Sサイズの浴衣だけ選んだ。 -
アサインされた部屋は3階。
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建物はこんな形。
私のアサインされた部屋は316。
エレベーターを降りて左側。
この図の右側の部屋の方がランクが上で、景色が良い方…というのが、後で分かった。 -
各階のエレベーターホールにウォーターサーバーがある。写真は水を入れているところ。
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自販機はやたらアサヒスーパードライが並んでいた。
電子レンジがその脇にあった。 -
部屋の前の廊下。
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今回アサインされた部屋。
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ドアを開けると、こんな感じ。
客室、右側のドアはトイレ。
トイレの手前が洗面所。 -
部屋の玄関を振り返る。
玄関に手すりがあるのって、初めてかも。 -
さて、部屋に入ってすぐの洗面所。
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ウォーターサーバー用のボトル。
そういえば富山のダブルツリーbyヒルトンも、部屋にミネラルウォーターのペットボトルがなくて、このウォーターサーバー方式だったっけ。 -
ボトルの後ろに隠れていた袋の中身はドライヤー。
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そして何故か洗面所に?湯沸かしケトルと湯呑みとコップと緑茶のティーバッグが一つ。
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まぁ、1人宿泊だからティーバッグ一つ、湯呑み一つ、コップ一つなんだけど、なんだか味気ない。
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洗面所の下に冷蔵庫。
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トイレはウォシュレット。
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客室は8畳と広縁の和室。
このホテルはいろいろなタイプの部屋があって、ベッドの部屋も選べたのだけど、なんとなく和室を選んだ。
お布団は最初から敷いてあって、チェックインの時にその説明もあった。 -
床の間みたいなところにテレビ、金庫、電話など。
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広縁に椅子とテーブル。
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部屋からの眺め。
実は目の前はホテルの駐車場。
そのまま写真を撮ると、相当数の車が写ってしまうので、横の方を撮った。
まぁ、一番下のランク帯の部屋を予約したのだから、文句はない。
部屋自体はきれいだし。 -
広縁の奥にこんなスペースが。
バスタオル掛けがあるの、嬉しい。 -
クローゼットの中。
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湯かごにバスタオル、フェイスタオル、帯、ビニール袋がセットされていた。
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クローゼットのハンガーは割と充実。
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部屋にスマホの充電器もあった。
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ホテル案内。
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貸し出し用品など。
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お付きのお菓子は広縁のテーブルにポツンと。
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さて、お風呂に行こう。
エレベーターで6階へ。 -
この奥が男湯。
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手前が女湯。
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エレベーターを降りて湯上がりスペースに行く5mくらいの間に自販機。
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牛乳の自販機も。
温泉は撮影できないので、公式ホームページを見てほしい。
収容人数に比例して、割と広い浴槽とカランの数だった。ただ平日でも結構人がいたので、もしかすると週末はそれでも混雑感を感じてしまうかも、と思った。
大浴場からそのまま出られる屋上露天風呂は小さいながらも人がほとんどいなかったので、のんびり楽しめた。
因みに温泉。
アルカリ性の温泉らしく、クチコミなどを見るとトロトロしているという言葉をよく見るけど、全くそれを感じなくて残念だった。
今までトロトロ感に感動したのは馬頭温泉くらいかな?と考えながらお湯に浸かっていた。 -
さて、夕食の時間。
フロントで案内されたのは、17時45分か、19時半…とのことだったので、17時45分を選んだ。 -
お食事処に行って、ちょっと唖然。
何このテーブルがところ狭しと並んだお食事処は⁈
一応、お宿の予約を入れる時に、ひとり客なので親子連れやグループ客とは部屋や食事の席を離してほしいとリクエストをしていたせいか、隣のテーブルには誰も座らないようになっていたけど、同じくひとり旅の年配の女性のすぐ隣は、普通に他のお客が食事していた。
このテーブルとテーブルの間は街中のカフェの距離であって、食事をゆっくり楽しむ距離じゃないと思う。
後ろには3世代身内で来たのだろうと思われる子連れグループが賑やかを通り越しているし。
おかしいなぁ。
今までこういうリクエストをすると割と気を遣って席を考えてくれてるんだな、とわかる席にアサインされたのに。
リクエストはあくまでリクエストなので、対応できない時もある。そういう時は必ずそのことをその場で伝えてくれたりするところがほとんどなので、今回は食事をする前に結構テンションが下がってしまった。 -
お品書き。
料理の説明もあるけど、正直暗くてよく見えなかった。
テーブルの上の照明が間接照明で、お料理も暗くて美味しそうに見えなかったのが残念。 -
よもぎ豆腐と秩父のおなめ添え
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菜の花の山かけ
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アスパラのすり流しと温泉卵
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お造り
暗くてどれが平貝なのか白身魚(なんの魚かも説明はなし)なのかもわからず、食べた食感で、これ貝だ!と認識する。
テーブルの上に照明がないと困る…。
秩父野菜もよく見えないし、説明もないし、重ね重ね残念。
写真も暗くて精度を上げてようやく撮ってたくらい。 -
チェックインする時にサービスで、と選んだ秩父錦もこちらから言ってフロントに確認してもらって、ようやく用意された。
フロントとレストランの連携は⁈ -
焼物
これは美味しかった。
虹鱒の塩焼き 香味野菜と蕗味噌
香味野菜って白髪ネギだけみたいだったけど、蕗味噌と一緒に虹鱒を食べたらすごくおいしかった。 -
大のもの
地元野菜と武州和牛のしゃぶしゃぶ -
メニュー名がしゃぶしゃぶとなっているのに、陶板焼きみたいな感じでセッティングされており、
普通にお肉が用意されて、火をつけますか?と聞かれたので「しゃぶしゃぶじゃないんですか?」と聞き返したら「焼きしゃぶです」という答え。
メニューには焼きしゃぶなんて書いてなかった。
予約の時にもしゃぶしゃぶのメニューとあったのに。
「どうやって食べるんですか?」と聞いたら「軽く焼いて野菜を巻いて、この味噌をつけて食べて下さい」とのこと。
聞かないとわからなくて困る私みたいな人もいると思うんだけど。 -
さっとお肉をやいた。
あっという間。 -
揚げ物
蕎麦の実とコシヒカリのコロッケ
鯰と山菜の天ぷら
蕎麦コロッケはもともと好きなので、美味しかった。
この魚編に念はなんて読むのだろう?
給仕の人の詳しい料理の説明がないと、食事中にスマホで調べるハメになる。
…魚編に念は、なまず、だそう。
食べても魚?みたいな感じだった。 -
揚げ物ようの山葵ソース。
これ、美味しい?
普通の塩で良かったと思う。 -
お食事はコゴミの炊き込みご飯。
炊き込みご飯はどの辺にコゴミの香りとか味とかするのか、よくわからなかった。
でも上に乗せられているコゴミの醤油漬けみたいなものはすごくおいしかった。 -
お味噌汁。
説明なし。 -
地物野菜の香の物
杓子菜漬けは美味しいけれど、この赤紫の胡瓜のしば漬けは本当に地物野菜で、このホテルの手作りなんだろうか? -
デザート
蕎麦のアイスクリーム、蕎麦クレープ、蕎麦の実
これ絶品。
今回のお食事はどちらかというとイマイチの感じだったので、最後にこれが出て良かった。 -
持ってきてくれたお茶。
因みに。
このホテルの食事は手が混んでいて本当に美味しいというのが世間一般の評価なので、私が感じた部分はあまり信用しない方よいと思う。
たまたま私には合わなかっただけ。
それに私は食事を頂く環境なども、食事の美味しさに影響してしまうので、その辺りも考慮して考えてもらえれば、と思う。 -
食後、もう一度温泉を楽しんでからロビーをぶらついた。
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エレベーターホールの先はこんなふうになっていたんだ…。
写真は人を撮らないようにしているので写っていないが、同じように食事を終えたり温泉に入ってきた人が散歩みたいにぶらついていた。 -
お土産物も割と種類豊富で好感が持てた売店。
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服も売ってる!
シティホテルみたい。 -
夜のフロント。
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さて、全国に展開する温泉ホテルグループ亀の井では、夜鳴きそばが名物。
(共立リゾートの方が有名かも?だけど)
私は亀の井が初めてだったのでいろいろ試したく、夜、お食事処に行ってみた。
お食事処の奥で1人の男性スタッフが調理している。
そのスタッフに注文をして番号札をもらってしばらく待つ。 -
番号を呼ばれて取りに行くと、黒胡麻担々麺を渡された。
いい香り。
空いている席で黒胡麻担々麺を頂く。
麺がすごく細くて、見た目春雨みたいと思ったが食べてみるとかなりコシもある細麺でスープもよく絡み、美味しかった。
ただやっぱりグループ客がいて、周りはうるさかったけど…。 -
翌朝。
鉄筋コンクリートの昔の建物のはずなのに、壁は薄いのか、それとも音の伝わりがあるのか、夜は廊下の足音やどこからか聞こえる笑い声、はしゃいで歌う声?などが夜中まで響いていて、なんだかな~と思いつつあまり眠れなかった。 -
朝のロビー。
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夜には気づかなかったけれど、ここって。
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舞台みたいなイメージだったのかも。
大きなガラス窓の向こうに一艘の船がある。
その向こうに松の木。
能舞台とは違うけど、なんとなくそんなイメージで造られたんだろうな、と思った。 -
お食事処に行ってみると、混雑予想が置かれていた。
8時くらいが混むかな~?と思っていたが、ハズレた。
一番早い7時~7時半が一番混むとは!
でもなんだかよく眠れなくて早く起きて温泉に入って、ふらふらしていたので、私も一番早い時間に朝食に行くことに。
7時前にお食事処にいくと、既に20人以上の方が待っていた。
私もオープンを待って、朝食へ。 -
朝食はビュッフェで、お料理はなかなか良かった。
秩父の郷土料理もそれなりにあり、まぁビジホの食事よりは遥かに良かった。 -
ついつい食べ過ぎてしまったが、とりあえずチェックアウト前に「良かった!美味しかった」と思える食事ができて、ホッとした。
ただ平日一人宿泊としても、これで2万円を超えるのはコスパ悪いな…と。
ただお子さん連れやグループ客にはなかなか良いホテルだと思う。
私は私が満足するコスパの良い、お食事の美味しい、静かなお宿を探そう!と思いながら帰途についた。
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