2025/04/06 - 2025/04/07
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温泉行きませんか?さん
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この旅行記のスケジュール
2025/04/06
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9:00頃 宿チェックアウト ⇒ 豊橋駅へ
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電車での移動
11:08 豊橋駅発 こだま711号 ⇒ 11:37 名古屋駅着
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電車での移動
12:48 名古屋駅発 ひだ11号 ⇒ 15:30 飛騨古川着
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16:00 『八ツ三館』チェックイン
2025/04/07
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10:30 宿チェックアウト 宿の送迎車で飛騨古川駅へ
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電車での移動
11:08 飛騨古川駅発 ひだ8号 ⇒ 14:08 名古屋駅着
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電車での移動
名古屋駅発 ⇒ 新横浜駅
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この旅行記スケジュールを元に
伊良湖温泉の宿をチェックアウトして豊橋駅でレンタカーを返却し、新幹線で名古屋へ出て、特急ひだで飛騨古川へ向かいました
名古屋からの車内はほぼ外国の方で満席でした(帰りも)
途中の下呂温泉でほとんどの人が降り、次の高山でも残りのひとが降りて車内はガラガラになりました
次の飛騨古川で降りたのは私達含め4人だけでした
駅から宿までは歩いて6,7分なので歩いていきました(送迎もしてくれます)
『八ツ三館」は登録有形文化財の老舗料理旅館で小説「あぁ 野麦峠」の舞台になったお宿です
飛騨古川は飛騨の奥座敷というだけあって高山のように人が多くなく静かでとてもいいところでした
帰りの車内(飛騨古川から名古屋まで)もほぼ外国の方で一杯でした
自由席では通路に建っている人もたくさんいました
トイレの前も立ち客にふさがれて入りにくかったです
それにしても巨大スーツケース何とかなりませんかねぇ
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伊良湖温泉「角上楼」を9時にチェックアウトして豊橋駅でレンタカーを返して新幹線で名古屋へ向かいます
チェックアウト時間は11時でもう少しゆっくりしたかったのですが、電車の時間の関係で早めの出発となりました -
飛騨古川へ向かいます
車内は外国の方で指定席は満席でした
下呂温泉で多くの方が降り、次の飛騨高山でほとんどの方が降りてしまいました -
車内で名古屋駅で購入した「あんパン」と「うなむすび弁当」をいただきました
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飛騨古川駅に到着しました
ここで降りたのは私達含めて4人だけでした -
駅前
飛騨古川へは40年ちょっと前に友人と来ました
白壁の前で写真撮って、和ろうそく屋さんを見学したのを思い出しました -
飛騨の奥座敷らしいステキな看板
駅から歩いて宿へ向かいます
送迎もしてくれるみたいですが、6~7分位なので町並みをみながら歩いて行きます -
途中の街並み
チェックインしてからゆっくり見学に来ようと思います -
宿が正面に見えてきました
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橋の上からの風景
こういう風景大好き -
到着しました
歴史を感じる素晴らしいお宿です
期待大です -
写真を撮っていたら、中から宿の方が出てこられて荷物を運んでくださいました
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こちらの応接室でチェックイン
大正ロマンを感じられるステキなお部屋です -
お抹茶と羊羹をいただきました
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館内案内図
迷路のようになっています
迷っちゃいそうで心配です -
「招月楼」「観月楼」「光月楼」が連なって建てられていて、私たちのお部屋は「観月楼」3階の客室を改装したお部屋です
「招月楼」は「あぁ 野麦峠」に登場する明治38年造の建物です -
玄関入った所
右の茶色の壁の奥の右にトイレ
正面入ると右に洗面と半露天風呂 左に和室
右のふすまの奥が寝室 -
左がトイレ 右にはお布団が入っていました
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自動開閉式トイレ
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玄関入って左のふすまを開けると寝室
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和室
角部屋で広い窓から町並みが見えます -
反対側から撮りました
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窓際の広縁にはおしゃれなテーブルセット
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広縁の右奥に作業台みたいなテーブルと椅子
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寝室
障子を開けると丸い窓が現れます -
テレビの奥が寝室
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箪笥の中には浴衣、羽織、帯、足袋が入っていました
上の段に男性用のサイズ、下の段に女性用のサイズ
生地のしっかりした浴衣でした -
テレビ回転するんですよ
よく考えられていますよね
回転させるとベッドに転んでみることができます -
テーブルの上にはお菓子(味噌煎餅)、鍵
鍵は2つ -
床の間
茶香炉がありました -
クローゼット
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窓からの景色
川を挟んで「本光寺」が見えます -
左の瓦屋根は宿、松の木のあたりが正面入り口、渡ってきた橋もみえます
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お茶コーナーと洗面
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引き出しの中にはコーヒー、カップ類
引き出しの下に冷蔵庫 -
可愛い流し
電気ポット -
冷蔵庫の中は無料
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洗面 奥に半露天風呂
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引き出しの中にドライヤー
バスローブもあります -
この流しも可愛い
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アメニティ類
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窓を全開すると半露天風呂になります
今は寒いから開けられないけど
それでも少し開けたら、冷たい風が入ってきて気持ちよかったです -
2種類のシャワー
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ずっとお湯が出ていていつでも入れます
これはいいです -
大浴場へ行きながら館内探検も少ししちゃいます
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大浴場は入れ替え制
脱衣所は畳敷きでした
内湯は2つありジャグジーのついた浴槽とバラの花が浮いる浴槽がありました
露天風呂もありました
利用しませんでしたが3つの貸切風呂もありました -
タオルは用意されていました
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ここもゆっくりできるお部屋
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ここもゆっくりできるお部屋
どのお部屋も歴史を感じる家具が備えられていてステキです -
反対側を探検
玄関入って左側
この先が「光月楼」です -
お休み処
広いです
中にはマッサージチェアもありました -
お部屋へはこのエレベーターで3階へ行きます
中は畳敷きです -
お散歩へ出ました
私達のお部屋がよく見えます -
お部屋からもよく見える「本光寺」
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どっちへ行こうかな?
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道の両側 こんな建物が続きます
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酒蔵が多いです
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ステキな建物
スイーツやさんかな? -
樹齢700年の大イチョウ
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瀬戸川と白壁土蔵街
人がいなくていいね -
静かで落ち着いていてとっても素敵な街ですね
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ワンちゃんいました
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人懐こくてとってもかわいい
しばらくじゃれ合っていました -
夕食は中庭に面した個室で頂きました
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飛騨古川は和ろうそくが有名なので、ろうそくだけの灯りの時間を最初少しだけ楽しみました
風情があっていいです -
お庭が見えます
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食前酒は甘酒(だったかな?)
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御椀 桜饅頭
御椀の蓋の裏の模様がかわいい -
地ビールいただきました
ラベルのさるぽぽがかわいい -
お造り 飛騨とらふぐ
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小鉢 河ふぐ昆布締め
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八寸
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これなんだろう?
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焼物 天然若鮎焼、山椒玉子、大根土佐酢漬け
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生ビールいただきました
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強肴 飛騨牛ミニステーキ
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オプションで頼んだ飛騨牛ステーキ
一人前だけ頼みました 連れがペロッと食べてしまいました -
揚げ物
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御飯 桜海老御飯
香の物 -
汁
器の蓋の裏の柄がかわいい
ここの食器は皆蓋の裏の柄がステキです -
水の物
お食事の途中で女将が来られて、宿の歴史を話して下さいました
ご自身のスマホで写真を撮ってくれました
明日くださるそうです
(朝食のときに写真いただきました) -
こんなスペースもありました
色々なお部屋やくつろぎスペースがあって迷ってしまいます -
玄関
夕食後の人がいないときに撮りました -
玄関入った所
「八ツ三館」の大きな額が素晴らしいです
その隣には季節に応じたものが飾られるみたいです
館内畳敷きなのでスリッパはありません -
フロント
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共同のトイレの入り口に下がっていた飾り
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朱色の廊下が神秘的
この先に「招月楼」があります
「あぁ 野麦峠」の時代へ
女将のお話の中で見に行ってくださいとおっしゃっていたので行ってみたいと思います -
ぼやけてしまったけど、ここが昔の玄関
今は使われていません -
玄関入った所
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わかりにくいけど、吹き抜けの天井です
なるべく明かりを取り入れられるようにと考えて作られたそうです -
「あぁ 野麦峠」は明治~大正時代に飛騨の農家の多くの娘たちが野麦峠を超えて命がけで信州の製紙工場に出稼ぎに行ったお話です
ここ八ツ三館に娘たちが集められここから出発したそうです
製紙工場の関係者はここ「八ツ三館」に宿泊していたそうです -
「あぁ 野麦峠」は大竹しのぶさん主演で映画になりました
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館内は歴史を感じる品々があふれていました
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こちらはロビーみたいなお部屋
チェックアウト後、10時半のシャトルバスを待っていたお部屋
お部屋がいっぱいあって、あとで写真見るとどこにあったお部屋なのかわかりません -
蔵お改装したお土産処
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郷土の食べ物、お菓子、民芸品など色々売られていました
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朝お散歩に出た時に撮りました
ここが昔の入り口 -
真ん中に見えるのが吹き抜けの明り取りの窓だね
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お散歩から戻ってきて朝の一服
なんか贅沢な気分 -
朝食は夕食と同じ場所
夕食のときはお部屋に電話が来て、係の方が廊下で待っててくれました
朝食のときは案内がなかったので、迷ってふらふらしていたら宿の方が気づいてくださって連れて行ってくださいました -
美味しそう
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納豆があるのがうれしい
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全部揃いました
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釜炊き御飯
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飛騨と言ったら朴葉味噌
美味しいよね -
玉子焼き
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胡麻豆腐
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干物
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箸置きがかわいい
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帰ろうと思ったらプリンが来ました
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ここはバーかな
床が透けて鯉が泳いでいます
鯉は本物ではありませんでした
本物もいたのかなぁ -
お部屋の窓から外を見ると雨の中お掃除しています
だから街が綺麗なんだね -
10時半にチェックアウトをして、雨が降っていたので駅まで送ってもらいました
名古屋へ向かいます
車内は外国の方ですごく混んでいました
乗っているのはほとんどが外国の方でした
指定席は満席 自由席も通路に立っている方がたくさんいました
私たちの席に外国の方が座っていました
「ごめんなさい」と言ってすぐにどいてくれましたが -
荷物置き場は左右ともスーツケースで埋まっていました
巨大スーツ―ケースよく持ち上げられますよね
途中の高山や下呂温泉で降りてもまた乗ってくるので名古屋まで混んでいました
車両と車両の間も巨大スーツケースと人で埋まっていてトイレに行くのも大変でした -
名古屋までが混んでいたので、新幹線内が非常に静かに感じました
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買ってきた物たち
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