2024/11/19 - 2024/11/22
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秋空の下、香川県に飛んだ。
目的はイサム・ノグチ庭園美術館(高松市)と寒霞渓(小豆島)。
今回はレンタカーを借りず、移動は電車、バス、船、自転車、そして足。
時間は掛かったが、その分、印象に残る旅だった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 自転車 JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
中央線の吉祥寺駅からリムジンバスで羽田空港に向かう。
夜明け前の新幹線の車両基地、ぞくっとする美しさ。 -
滑走路に朝日!
静けさの中に躍動感。 -
高松空港への着陸態勢。
讃岐らしいポコポコとした山が見える。 -
市内中心部の瓦町までバスで行き、琴電志度線に乗り換える。
まずは、イサム・ノグチ庭園美術館に向かう。 -
八栗駅から美術館に向けて歩き始める。
この辺りは庵治石の産地、幾つもの石屋が並んでいる。 -
右手に折れ、山あいに向けて進む。
のどかさが心地よい。 -
駅から20分ほど歩いて、庭園美術館に到着。
イサム・ノグチらしい石柱がお出迎え。
やっと、来ることが出来た! -
庭園美術館は週3日、時間制オープンで、全て事前予約が必要。
待合所で暫し待つが、半分はインバウンド。
日米の血を引くイサム・ノグチらしい。 -
残念ながら内部は写真不可なので、パンフレットで雰囲気を感じて欲しい。
アトリエを美術館にし、本人が並べた150点余りの作品がある。
あの、エナジー・ヴォイドも。 -
美術館の周りには石が無造作に置かれていた。
この石も、何かの創作に使われる予定だったのかもしれない。 -
美術館の近くにあった讃岐うどん屋『瀬戸晴れ」。
評価の高いお店らしく、昼前なのに10人くらい並んでいた。
上品な味で、天ぷらも美味しかった。 -
山から麓の駅まで歩いて下る。
ハイキングコースにもなっているようだ。 -
食事の後、ちょっと遠いが琴電屋島駅に向けて歩く。
屋島は歴史にも登場する山だが、独特な山容だ。
壇ノ浦の合戦の舞台は、この山の下に広がる海。 -
駅前からバスに乗り、山頂まで行く。
ここにも第84番札所「屋島寺」がある。
鳥居の両脇にいるのはキツネでは無く、なんとタヌキ! -
屋島山上交流拠点施設「やしまーる」。
単純に展望台だと言えば良いのだが、補助金の関係だろうか?
眼下に瀬戸内海が見える。 -
標高290mほどだが、高松市街もよく見える。
ホテルは港の近くのハズだが、、見えない。 -
だいぶ下ってきた。
屋根に小屋がある農家、養蚕のためだろうか。 -
お地蔵さんも。
巡礼者もいるからだろう。 -
再び電車に乗り「栗林公園」へ。
何度か高松市に来ているが、ここに来るのは初めて。 -
立派な建物は「商工奨励館」。
明治32年に香川県博物館として建設されたもの。 -
公園内には幾つもの建物がある。
周囲とマッチしており、気持ちが良い。 -
隣の紫雲山を借景にしている。
鯉もカラフルで絵になる。 -
池に様々な工夫がなされていてる。
この橋も粋だ。 -
太鼓橋が空間にアクセントを与えている。
-
JR高松駅前の様子。
高いビルもある。 -
駅ビルのショッピング・モール。
そこそこオシャレなお店が入っていた。 -
ビルの高層階から見た高松港の夜景。
明日は、ここから小豆島に渡る。 -
夕食はホテル近くの居酒屋。
ビールを飲みながら軽く食べる。 -
2日目。
朝食は、駅前の讃岐うどん屋。
わかめたっぷり、卵天ぷらも美味しい。 -
フェリーで小豆島に向かう。
高松の街が大分小さくなった。 -
高松行きのフェリーと交差する。
天気が良く、素晴らしい船旅。 -
小豆島が見えてきた。
意外にゴツゴツしている。 -
小豆島に到着。
オリーブの冠のオブジェ。 -
ここからの移動はレンタサイクル。
15分単位のネット決済。
電動なので楽ちん。 -
港近くの昔からある集落。
島という限られた土地なので、道は狭いし、高低差もある。 -
ちょっと不思議な家。
民家をリフォームして活用しているようだ。 -
昔ながらの街はこんな感じ。
狭い路地がどこまでも続く。 -
島で最初の訪問地は「エンジェルロード」。
時間によって小さな島が陸地と繋がったり、切れて海になったりするらしい。
映えスポットで、観光客が多い。 -
朝方のこの時間帯は陸と繋がっているが、後2時間もすれば海になってしまう。
日によって変わるので、事前に調べてこの時間帯にした。 -
レンタサイクルで池田港まで向かう。
途中、オリーブ農家の「井上誠耕園」に立ち寄る。
オリーブオイル入りアイス、思ったよりサッパリしていた。 -
池田港発からバスに乗り「寒霞渓」へ。
普通の人はロープウエイで登るのだが、山好きな自分としては歩いて登る。
池田港で自転車スタンドにぶつけた脛が痛いのだが、ここは初志貫徹。 -
1時間ほど登ると海が見えてきた。
さすが瀬戸内、秀でた美しさ。 -
さらに登ると、この景色。
雲も無く、最高ではないか! -
展望台か?
造形的には面白いが、、 -
全体として紅葉はもう少し先か。
それでも、場所によっては結構色づいている。 -
オリーブ牛コロッケバーガー。
これといった選択肢がなかったので選んだが、まずまずの味だった。 -
下りはロープウエイ。
ロープウエイならではの視点もあるので。 -
おー凄い、断崖絶壁。
1300万年前の火山活動で出来た安山岩や角礫岩らしい。 -
ちょっと紅葉している。
岩とのコントラストが良い。 -
寒霞渓らしい景色だ。
この時期に来た甲斐があった。 -
ロープウエイを下りた所。
ここの紅葉は見ごろだ。 -
再びバスに乗り、オリーブ公園へ。
有名な風車のある丘、インスタ映えスポットだ。 -
オリーブ公園内の日帰り温泉。
あいにく休館日、トホホ。 -
オリーブ公園近くの、宿に向かう。
確かにこの辺りはオリーブの木が多い。 -
宿はコテージ。
お客は自分以外はいないようだ。
この部屋、一人にしては広いが、、 -
夕食は暗い道を20分歩いた街道沿いのお店。
それでも、ここが一番近いお店だったのだ。
オリーブ牛は思いの外美味しく、ラッキー! -
3日目、今日も晴れ!
山沿いの宿から海岸沿いの街道まで下る。 -
バス停近くにあった喫茶店。
海の見えるお店でモーニング。
幸せなひととき。 -
これから向かいに見える半島にある映画村に行く。
渡し船もあるのだが、本日はお休みとか。
バスとレンタサイクルで向かうことに。 -
バスに乗り、小豆島町役場で下車。
この辺りには醤油屋が多く、その街並みを目当てに散策。
左手に醤油蔵が見える。 -
目指したのはヤマロク醤油。
大きな樽が印象的。 -
内部も見せてくれ、説明してくれた。
昔ながらの木桶で手作りが凄い。
お土産に生醤油を買ったが、結構お高い。 -
路地裏歩きも楽しい。
この石積みは見事。 -
これ、な、なんだ!
調べたところ、無縁仏の墓だという。 -
干し柿
秋の風物詩。 -
立派なお屋敷。
多分醤油屋関係だろう。 -
これも何だ!
オリーブ園に設置された、アート作品らしい。
リーゼントのオリーブのオブジェ?(清水久和作) -
マルキン醤油の蔵。
他の醤油屋に比べて遥かに大きい。 -
レンタサイクルで海沿いの道を30分ほどかけ「二十四の瞳映画村」へ。
醤油樽のバス待合所、対岸はオリーブ公園。 -
確かにこれならバス待ちも快適だ。
-
「二十四の瞳映画村」
何十年も前に来ているのだが、かなり充実した気がする。 -
もう11月というのに、コスモスが美しい。
-
塩の釜か。
昔はこんな釜が至るところにあったのだろう。 -
これが岬の分教場。
-
中からの景色が良い。
ここで勉強できるのは贅沢だ。 -
懐かしい。
木造は独特の味がある。 -
お昼はレモンうどん。
小豆島らしい味。 -
角田光代のドラマ。
小豆島を舞台にしている。
是非とも観てみたい。 -
レンタサイクルで坂手港まで行く。
暫くするとジャンボフェリーが到着。
これに乗り神戸に向かうのだ。 -
ジャンボフェリーは音もなく港を離れた。
これで小豆島ともお別れだ。
楽しかったよ! -
瀬古内に陽が沈む。
こんな景色が見えるなんて! -
明石大橋をあっという間に通過。
船も結構速いんだ!
下から見る橋の姿も美しい。 -
神戸港が見えてきた。
たった4時間で島から大都会へ。
これで、今回の旅はひとまず終了。
お疲れさまでした!(脛はまだ痛いが)
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