2025/03/16 - 2025/03/16
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皇居三の丸尚蔵館の後にまだ時間があったので,徒歩圏の竹橋の東京国立近代美術館にも行きました.「MOMATコレクション展」と共に「美術館の春まつり展」も同時開催でした.明治以後の日本人画家作品を中心にして幾分かの海外画家作品も含め,多数で多彩な作品展示でした.写真撮影OKでしたので,多数撮りました.
所蔵品MOMATコレクション展HP: https://www.momat.go.jp/exhibitions/r6-3
美術館の春まつり展HP: https://www.momat.go.jp/extra/2025/springfest/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
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三の丸尚蔵館から最も近道の,皇居東御苑二の丸庭園を通って,竹橋に向かいました.二の丸庭園の道.
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皇居天神濠の鴨
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皇居東御苑マップ
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内側からの皇居平川門
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平川橋からの丸紅本社ビル
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皇居の平川橋と平川門
平川門 名所・史跡
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平川濠と脇の小道
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1457年江戸城築城の標識
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石のモニュメント ― 江戸城石垣の一部か.
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竹橋
竹橋 名所・史跡
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東京国立近代美術館
東京国立近代美術館 美術館・博物館
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MOMATコレクション展と同時開催の美術館の春まつり展の掲示.
訪れた日は,両展示会は一体となっていたようですが,開催期間が異なるので,途中で編成替えを行うのでしょうか. -
これも同時開催されているが,これは入らず
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美術館の春まつり展の垂れ幕
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東京国立近代美術館(MOMAT)標識
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エントランス・ロビー: MOMATコレクション展の入口は右側.
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東京国立近代美術館の70年の歴史―最初の部分
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各階の展示室の内容
4F: 1880s~1940s 明治の中ごろから昭和のはじめまで.
3F: 1940s~1960s 昭和のはじめから中ごろまで.
2F: 1970s~2020s 昭和の終わりから今日まで. -
4F展示室
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原田直次郎「騎龍観音」(明治23),重要文化財
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ナターリア・ゴンチャローヴァ「スペイン女」(大正5-9),重要文化財.
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小林古径「極楽井」(明治45)
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土田麦僊「舞妓林泉」(大正13)
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鈴木主子「和春」(昭和11),
「美術館の春まつり展」の作品になるのかな. -
徳岡神泉 「菖蒲」(昭和14).
これも「美術館の春まつり展」の作品になるのかな. -
河野通勢「好子像」(大正5)
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小杉放菴「羅摩物語」(昭和3)
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板倉鼎「休む赤衣の女」(昭和4)
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ロベール・ドローネー「リズム旋律」(昭和10)
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ピエール・ボナール「プロバンス風景」(昭和7)
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児島善三郎「アルプスへの道」(昭和26)
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ジョージア・オキーフ「タチアオイの白と緑-ペダール山の見える」(昭和12)
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熊谷守一「鬼百合に揚羽蝶」(昭和34)
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三岸節子「飛ぶ鳥」(昭和37)
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松本洋子「光は荒野の中に輝いている」(平成5)
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3F展示室
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皇居平川濠を望む展望室. 良い景色でした.
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山本春挙「塩原の奥」(明治42)
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川合玉堂「二日月」(明治40)
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9浅井忠「山村風景」明治20)
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有馬さとえ「赤い扇」,関根正三「三星」,藤島武二「うつつ」
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有馬さとえ「赤い扇」(大正14)
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藤島武二「うつつ」(大正2)
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ブロンズ像
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北脇昇「独活」(昭和12)
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マックス・エルンスト「砂漠のバラ」(大正4)
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イヴ・タンギー「聾者の耳」(昭和13)
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ジャクソン・ボロック「無題(多角形のある頭部)」(昭和13-16)
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浅原清隆「郷愁」(昭和13)
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杉全直「轍」(昭和13)
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靉光「眼のある風景」(昭和13)
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戦争画が何枚か続きます.
向井潤吉「四月九日の記録(バタアン半島総攻撃)」(昭和17) -
松坂康「ウエーキ島攻略戦」(昭和17)
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田村孝之介「アロルスター橋突撃」(昭和19)
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向井潤吉「ハリッドスロン殲滅戦」(昭和19)
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宮本三郎「山下,パーシバル両司令官会見図」(昭和17)
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小磯良平「カリジャティ会見図」(昭和17〉
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野見山暁治「岩上の人のための習作」(昭和33)
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脇田和「貝殻と鳥」(昭和29)
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岡鹿之助「群落(A)」(昭和37)
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パウル・クレー「小さな秋の風景」(大正9)
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ソル・ルウィット「Wall Drawing #769」
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ソル・ルウィット「Wall Drawing #769」
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ブリジット・ライリー「讃歌」(昭和48)
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関根美夫「算盤」(昭和40)
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小野里利信「CIRCLE-70」(昭和45)
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猪熊弦一郎「Confusion and Order」(昭和39)
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LEE Ulfan「点より」(昭和52)
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伊藤隆康「無限空間6」(昭和17)
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木村秀樹「Two Chairs 3」「Two Chairs 4」(昭和50)
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木村光佑「現在位置-フレーミングB」(昭和46)
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小サイズ絵画
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ジャン(ハンス)・アルプ「石膏像」
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ジャン(ハンス)・アルプ「ポートフォリオ「夢ともくろみ」より:「24地震による線のある東部」(昭和26-27)
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ジャン(ハンス)・アルプ「石膏像」
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菊池芳文「小雨フル吉野」(大正3)
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藤井達吉「草花図屏風」(大正5-9).
「美術館の春まつり展」の作品になるのかな. -
藤井達吉「草花図屏風」(大正5-9).
「美術館の春まつり展」の作品になるのかな. -
川合玉堂「行く春」(大正5)(重要文化財)
これは「美術館の春まつり展」の目玉作品でした. -
川合玉堂「行く春」(大正5):右(重要文化財)
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川合玉堂「行く春」(大正5):左(重要文化財)
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3F展示室
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船田玉樹「花の夕」(昭和13).
「美術館の春まつり展」の作品. -
跡見玉枝「桜花図巻」(昭和9).
「美術館の春まつり展」の作品. -
小林善径「双鳩」(昭和12)
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松林桂月「春宵花影図」(昭和14)
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アンソニー・カロ「ラップ」(昭和44)
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2F展示室
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進藤利克「欲動:近代・身体)の修復」
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丸山直文「MAS」(平成4)
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太郎千恵蔵「戦争(ピンクは血の色)」(平成8)
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太郎千恵蔵「T555P」(平成5)
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太郎千恵蔵「少年」(平成10)
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森村泰昌「Brothers」(平成3). 後ろは原爆か.
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会田誠「美しい旗(戦争画RETURNS)」(平成7)
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石田徹也「無題」(平成9)
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YAN Pei-Ming「スーダンの少年」(平成10)
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正木隆「造形003」(平成12)
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マグダレーナ・アバカノヴィッチ「ブロンズ像:アナスタシア・セコンダ&アロエス」(平成14-15)
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大岩オスカール「ガーデニング(平和への道)」(平成15)
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ガラスを挟んで相対する人物像.
アントニー・ゴームリー「反映/思索」. -
映像展示
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ショップ
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ショップの花模様パネル
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ショップの花模様クリアホルダ
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竹橋・パレスサイドビル(毎日新聞社)・丸紅本社・大手町ビル.
おしまいです.お付き合いいただき有難うございました.竹橋 名所・史跡
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