2025/02/23 - 2025/02/23
434位(同エリア792件中)
まみさん
我が家から1番近いレッサーパンダ動物園なので、月イチは訪れることにしている埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)。
1月は今年2025年の最初の営業日である2日に訪れたのに対して、今回の2月の再訪は連休中日の23日になったので、月イチといっても、約1ヶ月半ぶり。
今回もいろいろ目当てがあって、どうやって回ろうかと楽しみに到着した時、正門前のインフォメーションボードで、特にガイドがない第4日曜日なのに、園長さんのおえかきガイドがあることに気付きました。
そのテーマがクチノシマウシで、私の目当ての上位ではないのですが、埼玉ズーで飼育されているアオイちゃんのことは大好きですし、飼育員さんや園長さんのガイドが聞けるのは非常に有意義です。
というわけで、時系列でまとめた今回の埼玉ズー再訪の後編のこの旅行記は、園長さんのおえかきガイドから始まりです。
そして、ウシについてや、アオイちゃんが埼玉ズーに来る前など、興味深い話が聞けて良かったのはもちろんですが、このガイドに参加していなかったら、この日の朝、開園時間ちょっと前に生まれたばかりの乳牛の赤ちゃんに会えなかったでしょう。危ないところでした!
なにしろ、今回も第1目当てのレッサーパンダがいる北園と第2・第3目当てのコアラ・クオッカがいる東園
の行き来が大変だったこともあり、乳牛コーナーでは、牛たちはみんな放飼場に出ていると思って、牛舎内は今回はスルーしてしまっていたのです。
大人乳牛コーナーもご無沙汰だったので、モエちゃんが妊娠していることに気付かなかったから、赤ちゃんが生まれている可能性も、ちっとも考えていませんでした。
嬉しいことに今度の子は、女の子です!
小柄で大きな目が可愛いブラウンのジャージー種の赤ちゃんです!
女の子なので、乳牛として埼玉ズーで残ります。なので名前もモンちゃんと、生まれた当日にはもう付いていました。
生まれたばかりなので、まだ立ち上がる姿は見えず、ママのそばでうずくまっていました。
乳牛の赤ちゃんがママと一緒に過ごすのはほんの1週間程度なので、貴重な時期を逃さずに済みました。
というわけで、ほんとは今回も表紙はレッサーパンダのハナビちゃんにしたかったのですが───写真が撮りづらい第2屋外展示場にいて、あんなに上手く撮れたのはめっちゃラッキーだったので───今回は生まれたばかりの子牛のモンちゃんにしました。
ほんとはガイドの後は、東園に行ってゆっくり過ごそうと思ったのですが、ガイドの後、乳牛コーナーまで戻ったため、再びその付近───レッサーパンダやエコハウチュー、マルヌネコを訪問し、なかよしコーナーでは、2月でもぽかぽか天気の行楽日和だったので、なかなか混雑していましたが、ヤギやヒツジをのんびり見て、モルモットの橋渡りも見学することができました。
ちなみに、この時、ヒツジの赤ちゃんはすでに生まれていたのですが、まだ未公開でした。
もしかしたら、柵の部屋の中にいたかもしれません。
でも、ヤギやヒツジの赤ちゃんは、春にはデビューするはずなので楽しみです。
その後、東園に行ったのは16時近くになってしまいましたが、この時期、埼玉ズーでは、もう春の営業時間で閉園が17時だったので、湯に入るカピバラや子ワラビーがいるカピバラ・ワラビー広場でもゆっくり過ごせ、最後にまたコアラ舎となりました。
ただ、あいにくその時は女子コアラたちに動きはほとんどなく───もしかしたら私がカピバラ・ワラビー広場でのんびりしていた間に、動きがあったのか?
と疑ったけれど、私の3月の予定からすると、次の埼玉ズー再訪時には、たぶんもうカピバラ温泉のシーズンは終わっている可能性が高いので、今回、カピバラたちをスルーするわけにはいかなかったのです。
しかも、今回は、季節湯のだいこんの湯で、ヘチマちゃんがたる湯に入りながらだいこんを食べるところも、ぎり見られました。
それに、最後のコアラ舎では、女子コアラの動きは少なかったけれど、高い組み木の上のはじっこで、今にも落ちそうなところにいたコアラのふくちゃんの赤ちゃんが、ママのおなかにもぐり込むところは、なんとか見られました。
というわけで、今回も1日通して回れたのは、東園ではカンガルーコーナー改めカンガルーウォークを含めてひととおり回れたのですが、中央エリアのキリンテラスや、北園ではエコハウチューより先は回れませんでした。
でも、冬はレッサーパンダの動きが活発だし、コアラの赤ちゃんの成長を見守りたいし、今回はガイドにも参加したためですから、回れなかったところは、また今度!
と気軽に言えるのが、地元の動物園のありがたさです。
<2025年2月の連休中日で年始以来の埼玉こども動物自然公園の旅行記のシリーズ構成>
□(前)カンガルーに始まりコアラ舎で女子コアラと親子おんぶ~レッサーパンダにリンゴの差入れも
■(後)生まれたての仔牛のモンちゃん!~記念の園長さんのおえかきガイド~ラストは再びコアラ舎
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
09:10 車で自宅を出発する
(駐車場入りで少し渋滞)
09:45 第2駐車場に駐車
09:50 年パスで埼玉こども動物自然公園に入園
09:55 動物慰霊碑を詣でる
10:05 東園へ
10:10 カンガルーウォーク
10:10-10:15 カンガルー
10:15-10:25 クオッカ
10:25-10:30 ガマグチヨタカ・ワライカワセミ
10:30-10:35 カンガルー
(子カンガルーもいた)
10:40-11:20 コアラ舎
(きのうのユーカリを撤去し始め)
(11:00頃に新しいユーカリが来る)
11:20すぎ コアラ舎前の坂道のマンサク
11:25 北園に戻る
11:30 エサやりヤギ(後ろから)
11:35-12:05 レッサーパンダ
(11:30からのレッサーパンダのおはなしに間に合わず)
(リンゴの差入れには間に合った)
(屋外:ココロ&リン/第2:ハナビ)
12:05-12:20 レッサーパンダ舎の前でランチ休憩
12:20-12:35 レッサーパンダ(主にココロ)
12:35-12:40 ミーアキャット
(プレーリードッグは巣穴で姿見えず)
12:40-12:50 エコハウチュー
(昼の部のみ)
(グンディの1.10生まれの三つ子)
12:55 森の教室の近くの紅梅★
13:00-13:35 園長さんのおえかきガイド「クチノシマウシ」★
(朝、ジャージー種の子牛が生まれたので記念に実施)
13:40-14:05 乳牛コーナー★
(本日2025.2.23の朝9時頃誕生した子牛のモンちゃん)
(モンちゃんはジャージーのモネの子)
14:10 マヌルネコのロータス(室内)★
(オリーヴァはおちりのみ)
14:10-14:25 レッサーパンダ★
14:25-14:35 エコハウチュー★
(グンディの2025.1.10生まれの三つ子)
(夜の部のダマラランドデバネズミ)
(2025.1.6生まれの子は見られただけ)
14:35-14:45 レッサーパンダ★
14:45 フェネック(寝てた)★
14:45-14:50 マヌルロックのオリーヴァ★
14:50-14:55 乳牛コーナー★
(モネとモン母子)
(乳しぼり体験中のジャスミン)
15:00-15:20 なかよしコーナー★
(爬虫類たち/ツキノワテリムク)
(ヤギとヒツジ)
(まだ非公開の2.19生まれの子ヒツジには気付かず)
(ヤギの非ふれあいエリアが整備)
15:20-15:25 コツメカワウソ
(ロクとツクネ親子室内展示)
(11.19生まれの4つ子の1頭も見られたが写真は撮れず)
15:25 スタンバイ
15:30-15:35 モルモットの橋渡り★
15:45 売店近くの白梅★
15:50 東園へ
15:55-16:20 カピバラ・ワラビー広場★
(心音は早くに収容/たる湯のヘチマ)
(ワラビーたち帰宅待ち)
16:25-16:55 コアラ舎★
(女子コアラみんな寝てた)
(ソラ、うっすらガラス越し)
17:00 動物園を出る(閉園17:00)
(落とした手袋を問い合わせて見つかる)
17:15 駐車場を出発する
17:55 蔵の湯 鶴ヶ島
(19:30~あかすりエステ70分)
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、前編の旅行記「早春の花木咲く埼玉こども動物自然公園2025年2月(前)カンガルーに始まりコアラ舎で女子コアラと親子おんぶ~レッサーパンダにリンゴの差入れも」の末尾の2つの写真コメントにまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11968593
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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当日気付いて参加することにした園長のお絵かきガイドの案内
埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)の現在の園長さんは、お絵かきが得意な方です。
特徴を捉えた絵をささっと描いてみせてくれます。
クチノシマウシといえば、埼玉ズーにいるアオイちゃんのことだろうと思うのですが、ガイドはいつも面白くて新しいことを知ることができるので、参加することにしました。
ここまでの前編の旅行記は、こちら。
「早春の花木咲く埼玉こども動物自然公園2025年2月(前)カンガルーに始まりコアラ舎で女子コアラと親子おんぶ~レッサーパンダにリンゴの差入れも」
https://4travel.jp/travelogue/11968593 -
ガイドの会場の「森の教室」のすぐそばで満開になっていた紅梅
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青空の下の紅梅
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森の教室へ
整理券が必要な講習と、その場で参加できるのと、両方あります。
今回は、整理券が必要と書かれていなかったので、直接向かいました。 -
園長さんのお絵かきガイドの会場の様子
このクチノシマウシのガイドは、当日、急に決めたそうです。
そのきっかけは、この日、ジャージー種のモネちゃんに、待望の赤ちゃんが、開園時間のちょっと前の9時に誕生したことだったそうです。
それで初めて、私は子牛が生まれたことを知ったので、当初は、ガイドの後には東園に向かうつもりでしたが、乳牛コーナーに戻らねば、と思いました。 -
まずは牛についての話から
なるほどと思ったポイントをメモしてきました。
・牛の鼻紋はヒトの指紋同様、個体毎に違う。
・国産牛と和牛の違い
これはネットで調べて知っていました。ざっくり言うと、外国で生まれた品種の牛でもある一定期間、日本で飼育されれば、国産牛のカテゴリーに入ります。
和牛は、日本在来の黒毛の和ウシに、海外の品種の牛と交配された牛です。
肉牛として、国産牛は飼育された場所、和牛は血統を重視しているという違いがあります。 -
乳牛はとにかくお乳が重要!
そのため、体型はお尻に向かって細くて、お乳が立派です。
品評会では、お乳が100満点中40点ほど湿るそうです。
このイラストはホルスタイン種で、足としっぽ先が白いです。 -
乳牛はぱつぱつの四角い体をしている
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埼玉ズーにもいたコビトコブウシ
牛の祖先はオーロックスと言われていますがね最近の研究では、コブウシの血統も入っているという説が有力だそうです。
埼玉ズーにはかつて、チャイちゃんとニアコちゃんという2頭のコビトコヴウシがいました。
チャイちゃんは2020年10月12日に20才で亡くなりました。
ニアコちゃんは、2021年1月15日に25才で亡くなりました。2021年は丑年だったので、1月2日の干支の引継ぎ式にも出演してきてくれました。
いまは、コビトコブウシたちがいたエリアに、クチノシマウシのアオイちゃんがいます。 -
クチノシマ(口之島)ウシのアオイちゃん
クチノシマウシは、日本原産の固有種です。
おなかが丸くて、おちりがしまっています。小柄です。 -
日本固有種である固有種はいまでは2種しかいない
それは、クチノシマウシとミシマウシ(見島牛)。
その場所を書いてくれました。 -
クチノシマウシのメスとオス
それから、アオイちゃんが埼玉ズーの前にいた名古屋の研究所の広い牧場の写真。
その研究所が閉鎖されることになったので、アオイちゃんは埼玉ズーにやってきたそうです。 -
アオイちゃんが埼玉ズーの前で過ごしていた研究所の牧場の写真
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アオイちゃんが埼玉ズーで引き取った当初に出産したゴテンちゃん
ゴテンちゃんは、埼玉ズーからすぐに搬出されたので、いまは埼玉ズーにいません。
色合からすると、まるでガンジー種みたい@
おえかきガイドの写真はここまで。
園長さんが、すすすっと絵を描いていくところを見るのも、面白かったです。 -
ガイドの後、乳牛コーナーに戻る
時刻は13時40分。
午前中に立ちよった時は、外から放飼場をさっと覗いただけだったのですが、仔牛が本日生まれたなら、牛舎内にいるはずです。 -
阿加ちゃん誕生のお知らせ
9時30分の開園時間ちょっと前に生まれたようです。
モネちゃん、がんばったね! -
お母さんのモネちゃんの紹介
モネちゃんは丑年生まれ。
1ヶ月お姉さんのガンジー種のペコちゃんに甘えていた子牛時代が、ついこの間のように思えるくらいなのに。 -
貫禄たっぷりになったモネちゃんと、本日生まれたモンちゃん!
モネちゃんは、大人になって、顔がちょっと黒くなって、迫力が出ました。 -
モンちゃん、おねむ@
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おめめがぱっちり開いて、お口、ぱかっ@
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なかなか小顔な美人さん
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お耳がぴーん、光が透けてピンク
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ママはしっかり赤ちゃんを守っていて
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可愛いでしょ、わたしの子、って言ってたんだね、モネちゃん
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クチノシマウシのアオイちゃんのエリア前にて
これのおかげで、日本固有種であることを知りました。 -
アオイちゃんと、アンズちゃんが一緒にいる
アンズちゃんはホルスタイン種なので、ずっと年下ですが、アオイちゃんより大きいです。
アオイちゃんの方が子供に見えちゃううくらい。 -
ご挨拶中
アオイちゃんは、2005年3月22日生まれ。
アンズちゃんは、2023年5月31日生まれ。
アンズちゃんは、額の白い模様がハートっぽく見えます。 -
まるでアオイちゃんがアンズちゃんに興味津々に見えた@
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アオイちゃん、気持ち良さそう
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モンちゃん、起きてるかな~と覗きにいくと
寝てました。
ママが、なに?
と、こっちを見ました。 -
再び屋外放飼場へ
ステラちゃん、鼻の穴をぺろりん。
ステラちゃんはブラウンスイス種、2024年2月23日生まれ。 -
ひとなつっこいステラちゃん
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あごの下をかいかいしてもらって
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柵の間から顔を出すステラちゃん
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午前中は撮影ができなかったマヌルネコ舎へ
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非展示のタビーちゃんの様子を発信してくれていた「タビーびん」
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偉大なるタビーちゃん、2025年1月28日に永眠
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ロータスくん、お気に入りの筒の中
ロータスくんは、タビーちゃんの娘のシャルちゃんの五つ子です。
ちなみに、パパのレフくんは、残念ながら2025年3月24日に亡くなってしまいました。 -
鋭い目つきで、少しニヤッ!
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眠ると、おめめ、ないない~!
ちょっとだけ目を開けてくれたところに居合わせたようです。ラッキー! -
レッサーパンダ展示場へ
時刻は14時すぎ。
せっかくレッサーパンダが元気な冬なので、戻ったことで午後も会いに行けたのは、良かったと言えます。 -
切り株に手をつき、立って笹を食べていたココロくん
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あ、食べ終わったところですか
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とてとて歩く、ココロくん
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Uターンしてこっち来るところを狙う
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くんくん@
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小走りココロくん
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リンちゃんとココロくんの距離感
まあ、リンちゃんとみやびちゃんは、姉妹だったけど敢えてケンカしに行ったりしていたし、ラブラブだったハナビちゃんとソウソウくんも、たとえばヤブイヌのカップルのように、いつも一緒に行動したり、距離が近かったわけではないですけどね。 -
リンちゃんも散策タイム
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クスノキへの添え木を登るリンちゃん
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クスノキの間の渡り木をすたすた
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ココロくんは、地上で探索を続ける
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半円おめめで、可愛いココロくん
ココロくん、リンちゃんをよろしくね!
キミたちの可愛い赤ちゃんに会いたいのだよ。 -
第2屋外展示場のハナビちゃん
ハナビちゃんは、レッサーパンダの生涯サイクルでは中年以降に差し掛かったので、歩くスピードがゆっくりになりましたが、ちょいちょい目線を上げながら歩いてくれるのが、すっごく可愛いです。 -
園内バス「採ぽっぽ」のペンギン号
この園内バスは絵になるので、チャンスがあれば撮影します!
3月には、どうやらクオッカ来園4周年の一環で、クオッカ号も運航開始したようです。 -
再びエコハウチューへ
グンディの三つ子のちびっ子がいる部屋にて。 -
手のひらサイズのちんまり
三つ子のちびっ子は、2025年1月10日生まれだと思います。
なのでこの日の時点で生後1ヶ月12日。 -
高速かきかき@
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口元ぽややんと可愛い@
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ごはんを食べていたグンディの大人とちびっ子
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ごはんを食べる大人のそばで、ちびっ子2頭
ちなみに、夜の部にも行って、ダマラランドデバネズミも見に行きましたが、2025年1月生まれとおぼしき子供たちは見られたけれど、アクリルガラスの向こうにさらにアクリルガラスの筒や敷居の中を移動していたので、撮影は無理でした。 -
再びレッサーパンダのハナビちゃん
つんとしたお鼻が可愛いです。 -
イチオシ
すぐ近くでひょいと見上げてくれた、ハナビちゃん!
見上げる時間は1秒もないでしょう。
この瞬間を撮れた私はえらい!
表紙候補でした。 -
ハナビちゃんのしっぽはとっても立派!
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飼育員さん、来ないかな~
っと、ハナビちゃん。 -
ヒーターの下のミーアキャットたち
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フェネック、寝てた@
のぞみぃくんとゆうきくん、どっちかな~。
せっかく見分け方を教えてもらったのですが、両方そろっていないと、分かりづらいです。
しかも、この時は正面顔は見られず。 -
レッサーパンダ展示場の方に戻ると
クスノキの添え木から下りてきたココロくん。 -
腰を低くして、慎重に下りる
あととり娘のハナビちゃん・リンちゃん母子と違って、ココロくんはまだ、埼玉ズーのクスノキの木登りに慣れている最中ですもんね。 -
マヌルロックへの出入口で、一瞬、ポージングしたオリーヴァちゃん
今度は、オリーヴァちゃんの撮影ができました。
オリーヴァちゃんはも、シャルちゃんとレフくんの五つ子です。
他のメンバーは、イーリスくん(現・王子動物園)、グルーシャちゃん(現・旭山動物園)、プリームラちゃん(現・上野動物園)。 -
足場の偽岩の上に降りる~
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冬なので、ふわふわ~
散策中に、立ち止まってくれました。
シャッターチャーンス! -
お部屋に戻るね、とオリーヴァちゃん
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園路側の若い乳牛たちの放飼場では
アンズちゃんとステラちゃんが寄り添って休んでいました。 -
額にハートのアンズちゃん、アオイちゃんのエリアを覗く
ステラちゃんが、どうしたの?
って感じでアオイちゃんを見ていました。 -
再びモンちゃんに会いに牛舎へ
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どーんとモネ・ママの背中と、ちっちゃいモンちゃん
起きてました。
立ち上がっているところが見たかったけれど、ママもまったりしていたからね。 -
おめめくりくり、可愛いモンちゃん
生まれてまだ半日。
ママの初乳をうまく飲めなかったと聞いたので、心配しましたが、飼育員さんが介添えでミルクをあげて、モンちゃん、しっかり飲んだそうです。 -
尊い親子の姿
子牛は1週間ほどでママと離れて暮らします。
ママのそばにいると、延々とお乳を飲んでしまうからのようですが、そのくらいになるともう大人と同じ干し草を食べられるようです。
ママと分かれてしまっても、アンズお姉ちゃんやステラお姉ちゃんが待ってるよ。 -
本日3回目の乳搾り当番は、ブラウンスイス種のジャスミンちゃん
ジャスミンちゃんは、ステラちゃんと、ステラちゃんのお姉ちゃんのベルちゃんのママです。 -
神妙に控えたジャスミンちゃん
乳搾り体験の始まりの時間に来れば、先にごほうびの配合飼料をおいしそうに食べているところが見られたはずでした。ちょっと残念。 -
せっかくなので、なかよしコーナーへ
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2月連休中日ということもあって、モルモットのコンタクト待ちの行列ずらり
ローシーズンで空いている時は、私もコンタクトに参加したことがありますが、その時は全然並ぶ必要がなかったからでした。
ただ、来園者が多い時期だと、コンタクトのお仕事に出ているモルモットたちが多くなるので、お帰り橋が楽しくなります。 -
は虫類コーナーのアオダイショウ
日本固有種のアオダイショウは毒をもたないし、おとなしい性格です。
ただ、しばらく見なかったうちに、ずいぶん大きくなっていました。 -
水際でじっとしていたチュウゴクワニトカゲ
この子は小柄なまま。
他園でチュウゴクワニトカゲを見た時は、もっといかつく見えたので、やっぱりトカゲも個体さがあるんだな、と思いました。 -
うっすら目を空けたヨウスコウワニ(揚子江ワニ)
とっても小柄なワニですが、ヨウスコウワニも、他園で別の子に会ったときは、全然印象が違っていました。
私が好きなのは、あくまでこの子なんだな、と思いました。
まあ、見た目からでしか判断していませんけど。 -
珍しくこっちに顔を向けていたヌエボレオンキングヘビ
この子は、いっつも顔を隠すようにしていました。
少しは埼玉ズーでの展示に慣れた、とか? -
岩影に潜んでいたアルマジロトカゲ
この子は、1頭になってしまってから、いっっつも隠れているところばかり。 -
巳年をきっかけに2025年から仲間入りした、テキサスネズミヘビ
水が入ったこの入れ物で、お風呂に入っているように見えました。
おちょぼ口が開いて見えるからか、この子も可愛い顔をしています。 -
ボールニシキヘビも、今日は窓の外に興味津々!?
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ヤギたちの放し飼いエリアには、美しい鳥のケージもある
前はこちらにアフリカの鳥ライラックニシブッポウソウもいました。
いまこちらで目を引く子といえば……。 -
きりっとした目付きで外を見ていたツキノワテリムク
とっても美しい鳥ですが、柵越しの写真であしからず。
すぐ手前にいたので、望遠で柵を消すことができませんでしたが、ゲージが暗いので、奥にいたらいたで、暗くて、あんまりうまく撮れなかったろうと思います。 -
もこもこヒツジたち、まったり
ヒツジたちのエリアには入れませんが、近くに来てくれたら、おさわり可能です。
私はよくこのもふもふ羊毛に指をうずめさせてもらっています。 -
可愛く寝そべっていたハンナちゃん
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面長なニラちゃん、ではなく、バニラちゃん@
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ユズちゃん、おなかもっこりだねえ
名前札が水色だったりオレンジだったりしていますが、ヤギは、ナズナくん以外は、みんな女の子のはずです。 -
おちり、どーん!
ちなみに、この時はまだ、チョコちゃんに2月19日に双子の赤ちゃんが生まれていたことを知りませんでしたが、まだ放飼場にデビューしていませんでした。 -
角ごっつんこのヤギたち
向かって右は、ピースちゃん。
左はなんと、ピースちゃんのママのミンちゃんでした。
ヤギは大人になっても親子仲良しなのだが、角突きっこって、仲が悪いってわけではないよね? -
ミンちゃん、大変だね
ピースちゃんは去年2024年にパズルちゃんとチョキちゃん(現・大宮公園小動物園)という双子のママになっているので、ミンちゃんには孫もいるのです。
ちなみにピースちゃんと双子姉妹はカームちゃん。 -
ヤギたちの放し飼いエリアに新しくできていた放し飼いでないエリア
前は運動能力が高くて放し飼いエリアから出てしまう子たちのエリア分けをしていましたが、こちらは? -
ツートンカラーのパズルちゃんと白ヤギのサクラちゃん
3頭ほどいました。
もしかしたら、ふれあいが苦手な子のエリアとか? -
サクラちゃん、台の上でポージング
-
ツートンカラーのぶち模様の姉妹と同居中
ぶち姉妹の模様は、お父さんのムクくんの遺伝子が強く出ています。 -
パズルちゃん、サクラちゃんにチャレンジする
パズルちゃんは2024年4月生まれ。
サクラちゃんはもっと年上。 -
ごっつんこ勝負と、心配そうに間に入りかけた子と
ごっつんこ勝負は、まだまだサクラちゃんが圧倒的に強そうで、パズルちゃんは比較的すぐに引きました。 -
ポニーのトーマスくん、ふわっふわ
-
オスヤギのムクくん、一人別のエリアでごはん中
ちょっとこっちを見てくれました。
ムクくんの子供たちは、ピースちゃん以外は、ツートンカラーのぶち模様です。
なかなか面白いです。
ムクくんの子供たちのぶち模様は、ムクくん自身は、顔から肩とか足とか、一部なんで、どちらかというと白いヤギさんという感じです。 -
15時30分からのモルモットの橋渡り!
コンタクトのお仕事をしてきたモルモットたちが、橋を渡っておうちに帰ります。
今回も見ることができました! -
のんびりさんがちょっとつっかえているところも可愛い
-
頬がぷっくり、しゃかしゃかと走る!
我が家に1番近い智光山公園こども動物園(略して「智光山ズー」)のお帰り橋は21メートルもあるので、モルモットたちが全速力で走り、橋がぶんぶん揺れるほどです。
でも、埼玉ズーの橋はそこまで長くないので、モルモットたちの走りは、しゃかしゃか、って感じです。 -
ちびちゃんも頑張っていたらしい!
来園者が多いので、お仕事に出ていたモルモットも多くて、橋渡りは思ったより長く続きました。 -
もうすぐおうちだ~!
それでも5分で、あっという間に終わりました。 -
逆走しそうな子がいるけど
大丈夫でした。
お部屋の中から、ぴうぴう鳴く声が聞こえてきました。 -
なかよしコーナーの隣にあるコツメカワウソ展示場
この時は、まだコツメカワウソたちは室内展示のみでした。
あのカーテンの向こうの部屋で、覗き穴から覗く形なので、穴は狭いし、中は暗いため、撮影はあきらめました。 -
埼玉ズー生まれのツクネちゃんと智光山ズー生まれのツクネちゃんの間に2度目の赤ちゃん誕生!
2024年3月25日に初めての子供たち、ナシくん・クリくん・コーンくんが生まれた後に、1年もしない11月19日に四つ子が生まれました。
ナシ・クリ・コーンの見分けもつかないうちに、子供が7頭になったら、ますます見分けられなさそう。
ナシ・クリ・コーンは全員男の子。四つ子は1頭だけ女の子。
屋外展示場デビューで会えるのを楽しみにしましょう。 -
中央売店の前の白梅も見頃
曇ってきてしまったので、花の撮影はしづらいと思ったのですが、白梅ならハイキーにすれば、なんとか。 -
緑を背景に、ころころつぼみ混じりの白梅
満開ではなかったけれど、このくらいの時の方が花の状態がきれいです。 -
少しアングルを変えて
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15時50分、再び東園へ
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カピバラ・ワラビー湯で、私にとって今季最後のカピバラ湯を見学したい
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お湯に入っていたイタチョコくん
イタチョコくんは、2021年10月8日、伊豆アニマルキングダム生まれ。
いまはまだヘチマちゃんと繁殖はしていないけれど、いずれまた埼玉ズーでカピバラの赤ちゃんに会えるよね? -
本日は2月の季節湯で「だいこんの湯」
大根の葉には保温効果を高める成分が含まれて鋳て、湯冷めをしにくくなるそうです。
でも、カピバラたちの毛はものすごく水はけが良いので、湯冷めの心配はないはず。 -
たる湯に入っていたのはヘチマちゃん
このとき、大放飼場の方に1頭しかいなくて、心音ママは早めに収容されたそうです。 -
のんびり湯に浸かるヘチマちゃん
ヘチマちゃんは、心音ちゃんと亡き秋馬くんとの間に生まれた五つ子で、2018年10月生まれ。
イタチョコくんより少し年上の姉さん女房になるはずです。 -
あごの下から、とろーりと湯が垂れる
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丸くなって、リラックス
大浴場よりも樽湯の方がお気に入りのようです。
フィットする狭さが、心地良いって、分かります。 -
隣の樽に移動する!
これはシャッターチャンス! -
ざっぱーん!
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浮いていた大根を食べる
たぶん、大根の葉っぱの方は、すでに食べ終わらせてしまったんだと思います。
カピバラはネズミの仲間だから、葉物の方が好物のようなのです。 -
お湯に入りながら、大根をむしゃむしゃ
しゃきしゃきといい音が聞こえてきました。 -
食べきらないうちに、樽から出ちゃったヘチマちゃん
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階段を降りて……
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カピバラがいなくなった露天風呂
さびしいじゃないですか。 -
ヘチマちゃんとイタチョコくんは、ラブラブ!?
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イタチョコくんは、また湯に入ってしまった
このヘチマちゃんも、可愛い~。 -
ベネットアカクビワラビーたちのエリアを見ると
-
ちびっ子と大人
手前の子は、2014年生まれのサンちゃんです。
左耳に赤いいイヤータグがあったことで分かりました。 -
おやぁ、みんながはじっこに集結
女子ワラビーは、ペコちゃん(2012年生まれ)、マルちゃん(2018年生まれ)、ラムネちゃん(2021年生まれ)、ソーダちゃん(2023年生まれ)、サンちゃん(2014年生まれ)。
男子ワラビーは、チビスケくん(2014年生まれ)、ターくん(2023年生まれ)、カヌレくん(2024年生まれ)、プクくん(2024年生まれ)。
男子ワラビーはふだんカピバラ・エリアに出ていて、たいていチビスケくんかターくんが1頭だけで出ています。
ペコちゃんはお年寄りなので、非展示組だったかな。
となると、2014年の生まれの男の子たちも、こちらのエリアにいたかも。ひとまわりちっちゃかったのは1頭だけではなかったので。 -
あ、ヘチマちゃんが樽湯に戻っていた!
残念、ざっぱーんを見損ねました。 -
済ました顔して、湯を浴びる
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気持ちが良い証拠に、背中の毛が立っている@
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サンちゃん、落ち葉の中から葉っぱを見つけて、むしゃむしゃ
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「あの~、出たいんですけど、どいてくれません?」
という圧をかけてきたマルちゃん(笑)。 -
来園者のいるエリアに出てきたマルちゃん
そろそろバックヤードに帰りたかったのだと思います。
そして大人のマルちゃんは、来園者がそっと見守ってきたこともあって、来園者エリアに出てきても、そんなに物怖じしません。 -
じっとこちらの様子をうかがっていたワラビー・トリオ
向かって右の子のおすわりたっちポーズが可愛くて。
そして、おちょぼ口が開いているところでした。 -
上向いたら、面白可愛い@
こういうアングルの顔はなかなか見られないので、うまく写真に撮れていて、ばんざーい。 -
まだお部屋に帰る時間じゃないよ~
この子たちは、そばに子供とか私たちがいても、平気でした。 -
ヘチマちゃんも、急に樽から出た!
-
すとんと出たところ
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そしてまっしぐらにイタチョコくんのところへ!?
もうラブラブさんですね! -
飼育員さんが来て、ワラビーたちを収容
いざ帰れるとなると、なかなか帰らなかった子もいました(笑)。
時刻は16時15分くらいでした。
ワラビーたちは、そのくらいの時間にお部屋に帰ってしまいます。 -
最後にもう一度、コアラ舎へ
時刻は16時25分。
あと30分ほどは居られるはず。 -
静まりかえった女子コアラ大部屋
あんなところに、ふくちゃんと赤ちゃんがいました! -
あんな高いところに!
-
赤ちゃんがめっちゃはじっこ!
いや、こわいでしょ、これ~! -
赤ちゃんのちいさなおちりが、枝にちょこん!
赤ちゃんは、おちりが割れていますね!?
なんて言ってる場合ではない! -
コアラたちの個体紹介がある側から眺めて
たしかにあのあたりはふくちゃんのお休みのお気に入りの場所だったと思うけど、赤ちゃん、はみ出ているではないですか。 -
目覚めた赤ちゃん@
-
小さくあくび@
-
赤ちゃん、ママのおなかの方に行きたい
-
なあに、と目を覚ましたふくちゃん
-
赤ちゃんは、ぐいぐい行く
あんよと白いおちりから目が離せません! -
ママの頭にずかずか乗って、おなかの方に行こうと悪銭苦闘@
-
かわゆすぎる毛玉@
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もうすぐママの腕の中
がんばれ~! -
ママの足の間に収まって、抱きつく赤ちゃん
ほっとしました。 -
ちらっとこちらを見た赤ちゃん
-
ママのおなかの方に潜りこんじゃった@
この時は、赤ちゃんの足は外に出ていて、枝の上でした。 -
赤ちゃんのあんよに注目
-
足を丸めてママのおなかに収まった(?)
収まった、と言うか、挟まった、と言うべきか。
あいにく、ふくちゃんも、ミラちゃんもこはるちゃんも起きてきませんでした。
夕方ならコアラたちが起きてくる可能性が高いと思ったのですが、いつも必ずというわけではありません。 -
女子コアラ大部屋を出たところにあるミナミコアリクイ展示場
本日はまだまだ冬日だったので、寒さが苦手なミナミコアリクイは非展示のはずです。 -
非展示だったはずだけど、チャオくんが行き来するための棒がある
うーん、昼間、出ていたとか? -
男子コアラ室を越えて、あの奥には、フタユビナマケモノのノンちゃんの部屋がある
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ノンちゃん、天井近くでぶら下がって、寝てた@
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フタユビナマケモノ・カップルの紹介
ナマケモノって顔がすごく可愛いんですよ~。
このカップルは4頭の赤ちゃんが生まれていて、1番目の子は会ったことがないのですが、2番目のもみちゃんは、現在、鹿児島の平川動物公園にいます。
3番目のトロロくんは、尚パーク沖縄に引っ越したのですが、残念ながら2024年1月に永眠。 -
メロウちゃんの紹介
命名権を得た来園者が名付けました。
暖かくなれば、ノンちゃんはお外に出てきて、お散歩してくれるはずです。
メロウちゃんも一緒に出てきたりするのかな。 -
メロウちゃんは、まだママのおなかにいる
メロウちゃんは、もうソロ活もしているはずですが、寝てる時はまだまだママのおなかの上がベッドのようです。 -
出口近くにあるシマオイワワラビータワー
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屋根の上にちんまり
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ソラくんが起きて、ユーカリを食べていた!
手前に手すりの写り込みがありますが、ガラス越しにソラくんがここまで撮れたのは初めてです! -
ふわふわむちむちなソラくん
暖かくなったら、屋外放飼場で会いましょうね。
そしてまた、こはるちゃんやミラちゃんと繁殖にも励んでね! -
東園を出る
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天馬の塔と、動物と子供たちのオブジェと、グラデーションの空模様
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キリンテラスを背景に、レッサーパンダのトピアリー
ああ、今回もキリンテラスやポニーコーナーの方に回れませんでした。 -
水が止まった動物噴水と、正門前広場を見渡して
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動物噴水と天馬の塔
17時でもまだ明るくて、日照時間が長くなっていることを感じました。 -
閉園時間をちょいと過ぎて、動物園を出る
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駐車場を出る
このあとは、いつものように近所の日帰り温泉に寄って、併設のレストランで夕食を食べ、あかすりエステをやって、温泉にゆっくり浸かってから帰宅しました。
そのルートだと、国道407号を通らず、岩殿山を走って、鳩山町や毛呂山町の方に抜けるので、渋滞することはほとんどないのも良いです。
おわり。
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