2025/03/24 - 2025/03/26
48位(同エリア259件中)
りえさん
この旅行記スケジュールを元に
去年の暮れ、娘に聞きました。
私「春休みは卒業旅行行こうね。早めに予約しようと思うけど、どこに行きたい?」
娘「吉野ケ里遺跡と太宰府」
私「え?ずっとUSJかジブリパークに行きたいって言ってたじゃん。そっちじゃないの?」←私が行きたい
娘「今、日本中で一番行きたいところは吉野ケ里遺跡!」
えー…( ゚д゚ )彡 吉野ケ里遺跡>USJなんだ……。レア…。でも思えば私、佐賀県だけ行った事なかった。ちょうどいいな…と佐賀県をメインに旅行して来ました。
一日目
羽田空港→福岡空港→太宰府天満宮→鏡山展望台→唐津市内ホテル
2日目
ホテル→唐津城→呼子朝市→イカランチ→名護屋城趾→嬉野温泉
3日目
ホテル→祐徳稲荷神社→吉野ケ里遺跡→福岡空港→羽田空港
と、まわりました。
佐賀の歴史や風景に触れ、3大美肌湯といわれる嬉野温泉のお湯に浸かり、美味しいものを食べ、楽しい3日間でした。
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おはようございます。最終日です。
朝の温泉は6時から。さっぱりしてから朝食です。 -
朝はセットメニュー。嬉野温泉名物の湯豆腐や胃に優しいおかゆ。
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佐賀牛のローストビーフ入りのサラダや鯖。
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薬味。ふ~、朝から満足です。
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ロビーに昨日と同じドリンクがセットしてあるので、コーヒーをいただき8時45分頃出発。
光陽閣さんは水回りの古さは否めなく、気になる方は気になってしまうかもしれませんが、私達は気持ち良く滞在しました。 -
あ、チェックアウトの時、「夕飯の時にお出ししたご飯と同じお米です。」と佐賀県産のお米を3合いただきました。神奈川住みだと西のお米はあまり見ないので佐賀米はこの旅で初めて食べたんですが、とても美味しいお米でした。ありがとうございました。
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今日は祐徳稲荷神社と吉野ケ里遺跡を観光します。
まずはホテルから30分ほどの祐徳稲荷神社へ。 -
日本三大稲荷の1つです。1687年に肥前鹿島鍋島藩主鍋島直朝公の夫人、花山院萬子媛が朝廷の勅願所であった稲荷大神の御分霊を勧請された稲荷神社です。
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手水舎。
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楼門です。
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神池。まるまるした鯉が沢山。
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神池から御本殿をパシャリ。
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楼門の左右にある随神は有田焼きで作られています。
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御本殿は高さ18メートルくらいにあるそうです。
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まずは御神楽殿で参拝。
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乙女椿が。
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御本殿へ行きます。エレベーターで御本殿まで行く事もできます。パワーストーン付きで300円です。
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御本殿。
総漆塗極彩色の宏壮華麗な偉容は鎮西日光と称されているとか。 -
御本殿。御祭神は
倉稲魂大神(ウガノミタマノオオカミ)
大宮売大神(オオミヤノメノオオカミ)
猿田彦大神(サルタヒコヤノオオカミ)
この三神は一般に稲荷大神と呼称され、衣食住を司り生活全般の守護神とされています。 -
御神木を見下ろします。立派。
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ヤマザクラが満開。
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奥の院へ行く階段。
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鳥居をくぐります。
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お稲荷さんのこの景観がとても好き。
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奥の院はさらに上ですが、この後広大な吉野ケ里遺跡を歩くので体力温存の為、下に降ります。
私は平気なんですが、夫と娘が体力ないもので…。 -
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色褪せてるところがまた良い。
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青空と鮮やかな境内と桜。最高です。
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ひだり馬。祐徳稲荷神社には馬が描かれた「うまくいく守り」とか、この写真の「うまくいく絵馬」が売っていました。
ひだり馬はもともと将棋の町、山形県の天童で生まれた将棋の駒らしいですね。福を招く縁起物だとか。知りませんでした…。 -
おみくじ100円。一番左は外国人用でしたがこちらは200円。翻訳代??
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最後にもう一度御本殿を見上げ、神社を後にしました。
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車に戻る前に参道のお店も少し覗いてみました。
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今10時少し前ですが、平日だからか人はまばら。
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井出商店さんで母に頼まれていたしょうがせんべいを購入。これが全部入って2000円だったので、これにしました。
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神社が描かれたクッキー付き。
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自分用にはこれ。
ようかんはお土産を届けに行った時に母と食べよう。 -
御朱印いただきました。
吉野ケ里遺跡に向けて出発。 -
インター降りてから少し道が混んだので、1時間20分くらいかかりました。
マスコットのひみかちゃん。 -
フラワーバスケットがきれい。
園内はよく整備されていました。 -
見学開始!
しかし…暑いかも…。夏日に近い気温。 -
米作りが盛んになるにつれて争いが起こるようになり、その為に作られたバリケード。
他人の物を欲しがらなければ争い事は減るのにね…。 -
いのしし親子。
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まずは南内郭へ。
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入る手前に展示館があるので、発掘物などを見学。
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南内郭に入ります。有力者の居住地だったそうです。
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王の家。
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大人の家。たいじんと読みます。
軍事や土木工事を取りまとめる人だそうです。 -
大人の妻の家。
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物見櫓。
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物見櫓に上がり、南内郭を一望。
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櫓からの景色。
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次は北内郭に行きます。
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酒造りの家。女性達がその年取れたお米を蒸して、祭りや儀式で使う酒を作りました。
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北内郭はまつりごとを司る最重要地域で、田植えや稲刈りの日取り、戦いや狩りの祈りなど重要な事はすべてここで決定されたとか。
指導者たちしか立ち入りが出来なかったようです。 -
主祭殿。
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斎堂です。まつりごとの時に身を清めたり、儀式に使う道具を納めた場所と推定されています、
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北内郭唯一の竪穴住居で、最高司祭者の従者の家だったそう。
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こちらは高床住居。
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最高司祭者の住居だったと考えられています。
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物見櫓。南内郭とは少し形が違うとか。確かに屋根が違うかも。
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櫓からの景色。
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こちらも櫓からの景色。
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北内郭を出ました。
こちらは高床倉庫。 -
こちらは供物庫など。
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甕棺墓列です。
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北墳丘墓。歴代王の墓と考えられています。
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祠堂。
本当はもう少しこのあたりをじっくり見たかったのですが、気温が上がり北内郭に入ったあたりで娘が暑さでちょっと疲れてしまい、ここでもう限界だと言うのでシャトルバスで入口に戻りました。 -
遺跡は再入場出来るのでとりあえずお昼を食べて休憩。私はチキンカレー。チキンはスプーンで切れるほど柔らかかった。娘はうどん。夫は初日に食べなかったからとチャンポンを。
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食後は娘のリクエストで組み紐作りをしました。最初は勾玉作りをする予定でしたがこちらに変更。
体験が出来る古代の森体験館は入口からかなり離れているのでシャトルバスで行きました。
我が家はみんな不器用で、係の人に申し訳なくなるくらい最初は悪戦苦闘。これが完成品。
そういや中学生の時にミサンガ作りがすごく流行ってた記憶が…。不器用ながらにせっせと作ったな…。 -
見そびれた区域に行くか聞いたら、もういいやとの事で最後に売店へ。急に暑くなるとやっぱ疲れますね。
でもホントに広い。私達が見たのはほんの一部。
売店では佐賀銘菓だというさが錦を購入。娘もお友達へのお土産を選んでました。
14時40分頃、福岡空港に向けて出発。ガソリン入れてから空港に向かう道が混んでたので、返却したのが16時過ぎ。空港の近くだからかガソリン185円でした。高い…。うちの地元はインターのそばで179円だったな。 -
最後に空港で通りもんとめんたいフランスをゲット。
通りもん、みんな美味しい!と言いますが食べた事なくて…。やっと食べられる~。
他にも甘いの色々買ってたので5個入りにしましたが、噂通り美味しくて…もっといっぱい入ってるの買えば良かった~(T_T) -
遅延してる飛行機がいくつかありましたが、私達の便は定刻に出発。乗る前に機内のお菓子用にひよこサブレーを。美味でした。
初めての佐賀でしたが食べ物も美味しく、景色も良く、温泉も良く…。思えば三大稲荷・三大松原・3大美肌湯・三大焼き物がある県なんですよね。今回は有田には行きませんでしたが…。大陸に近いから、関東とはまた違う目線で歴史にも触れられて色々楽しかったです!
最後までお付き合いありがとうございました。
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