2025/03/08 - 2025/03/11
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スイングJさん
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初めてのマレーシア。以前から一度は行ってみたい都市の一つでした。お隣のシンガポールはすでに体験済みですがマレーシアはずっと国土が広く多様な観光資源があるのも魅力、ただ一度の訪問ですべてを周り尽くすのは難しそうなのでクアランプールを中心に短期間で行くことにしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
成田空港から午前のマレーシア航空便で出発。テイクオフから現地クアランプール国際空港でのランディングまで7時間20分。東シナ海をフィリピン海峡を真下に臨むように南下してマレー半島へ。機内は多少余裕が有るようで中程の3席シートに1人で着座。CAは日本人スタッフが2名いて機種も新しくサービスはまずまず。ただ、モニターの言語はマレー語と英語だけで、映画は「アジア」のカテゴリーを選ぶと日本の映画が数本見れる程度でした。
到着後クアランプール空港は国内線もあるため駐機場所から入国審査があるKLAI1ターミナルへバスで移動。到着口はターミナルの端っこにあるため結構歩かされる。
マレーシアとの時差は1時間、約60%がイスラム教徒で丁度現地はラマダン期間でした。ただ、休日はなく個人商店などが休んでいる程度で町歩きには全く支障無しです。クアラルンプール市内に入るとほどほど夕食の時間、現地ガイドの案内でマレー風寄せ鍋スチームボードで夕食を、カールスバーグの瓶ビール(20RM)を注文してヤット一息つきました。因みに、5000円だけリンギットに換金したところ133RMでした。 -
2日目 6時に目が覚め朝食後ブキッ・ビンタンにほど近いホテル周辺を散策する。高層ビルが目立つため有名なペトロナス・ツインタワー手前のアクアリアKLCCを目指して歩いて見る。ホテルを出ると片側4車線の広い通りで前方にKLモノレールの高架が見える。横断歩道で待つも地元民は車の少ないタイミングを見計らいアットいう間に渡りきってしまう。聞くところ現地では車優先、人は自己責任だそう。途中、お洒落なスカイ・ウォークという高架橋があり、これは便利。ビジネスビルやグランド・ハイアットHTLが側にあるなど随分な都市風景。9時に市内観光のガイドが迎えに、マレーシア最大の国立モスクや植民地時代の建物を数カ所眺めながらクアラルンプール駅からKTMコミューターでバツゥ洞窟行きの列車(2.5RM)に乗る。30分ほどのどかな風景を見ながら終着駅に到着。駅を出ると忽然と岩山があり道なりに進むと徐々に宗教色が強くなり、ふと見上げると岩山の間に大きな洞窟が中央に見えカラフルな色の階段がそこに続いていて傍らには大きなヒンズー神?がこちらを見下ろしている。272段もある階段をはぁはぁ~と登り切ると洞窟は結構奥深く、信者も多くて何となく有り難くなる場所でした。
KUL市内に戻りロイヤル・セランゴールという錫工場(露天堀で沢山とれた)を30分ほど見学。13時に地元マレーシア風チキンライスを食すも、チキンは骨付きフライドチキン、米、野菜等の付け合わせ。チキンは旨かったが米はパサパサ☆2ツ。次に蝋纈染めの民芸品店に案内されるもフムフムと関心するそぶりでホテルに戻る。その後、地元KKマートで飲み物を買いペトロナス・タワーへ向かう。展望台には事前予約が必要だが取りあえずと勇んでいくも人が余りにも多く無理でした。低層階はショッピングセンターにブランドショップが沢山入っていてここは新宿、六本木と見間違うような盛況ぶり、1人旅には似つかわしく無いためKLCCパークを横目にお隣のKLコンベンションセンターにあるアクアリア水族館へ入場(79RM)。水中トンネルからサメやエイの泳ぎを子供連れ家族の歓声を小耳に周遊してみました。暗くなるとタワー正面のパーク広場の池では噴水ショーがあったりカップルには最高のシチュエーションです。 -
3日目 シャーアラム(セランゴール州)というKULから車で小1時間ほど(朝の渋滞に)のブルーモスクへ。巨大ドームやミナレットが4本、シンメトリーの青と白色が綺麗な巨大モスクを見学。入場は無料ですが女性は殊にドレスコードが厳しく、見学にはガイドが必ずつくため指示通りにしか回れません。写真はOK、入り口を入るとすぐにトルコ産ブルータイルの装飾のある壁がありそこで記念撮影。ここでのトイレは控えましょう。(濡れている床を裸足で、所作が面倒そう)
市内に戻りマレーシア最大の中国寺院天后宮へ、建築資材がすべて中国から持ち込まれたということでカラフルだが纏まった色調で赤い提灯が印象的でした。本堂の中に円筒のおみくじが、真ん中に束ねられた長い棒を持ち上げて放すと1本だけ残った棒の先に数字が書いてあり、同じ数字がついた小さな引き出しから1枚おみくじを引く仕組みで以外と面白い。ただ、書かれている内容はどうにも分かりません。続いて昨日回りきれなかった市内名所、独立広場やマスジッド・ジャメ(最古のモスク)をKULの由来となった川を挟んで眺めながら、昼食のレストランCosmoBazarRamadanへサテーが乗ったアラカルト風ワンプレート(目玉焼きとご飯も。名前がよく分からない)結構いけました。タイガービールも。
食後ガイドの案内でベリーズ・チョコレートの店へ色んな種類のチョコをテイスティングしながら食べたら満足感から土産を一切買わず、(現地の値頃感から高いと感じ)後でどの店へ行って値切っても安くならなかったので帰国後ちょっと残念でした。その後、ガイドと別れホテルにほど近いアロー通りへ、まだ真っ昼間なので暗くなってからの喧噪はなかったが店の外にテーブルがはみ出した飲食店と小さな土産物店などダウンタウンな雰囲気満点の場所でした。通りを抜けてブキッ・ビンタン通りに出た角にマイケル・ジャクソン像が建つカラオケやを横目に少し歩きます。高層ビルが建ち並ぶ市内にいてどこも展望できる場所に登っていないのでKLタワーへ行くことに。ブキッ・ビンタンの繁華街から30分ほど歩き最後の坂道を上がってタワー入り口に、高さ421mの通信塔とのことで280から300mに展望台とレストランが4層ほどあって最上の展望デッキとオブザベーションデッキの2層に入れるチケットを購入(110RM)し展望台へ。立地やタワーの高さもあり天気も良くて360度の眺望は周りに遮る建物も無くスッキリと見渡せる抜群のロケーションでした。眼下一面は元々は広大なジャングルだったはずでしょうか。今や高層ビルの建ち並ぶ大都会が一望できました。
夕食はガイドが案内するインド料理店へ(この店もハラル)マレー料理との折衷かと思いきや前菜もありマイルドなインドカレー、ビールが無いためマンゴラッシーを頼んでナンをお代わりし満腹になりました。☆3.5 -
本日滞在最終日 最終便に機乗予定のためツアー一行と終日同行する。
ホテルを8時に出発し一路マラッカへ。高速道路を100分ほど走りマラッカ海峡の海岸に立つ海峡モスクへ到着。遠浅の海岸縁に建つなかなかのビュースポット(ここでも女性は厳しいドレスチェック)で20~30分ほど滞在し市街地へ。次に市街西側ジョンカー・ストリートを散策、青雲亭中国寺院、ヒンズー寺院、土産物店や日常雑貨のような物を売ってる店などを通り抜けとマラッカ川に出た。橋を渡るとガイドブックで良く目にするオランダ広場にたどり着く。ふと横手を見ると自転車の横にサイドカーならぬ座席を繋いだアジア定番のツゥクツゥクのようなド派手(スパイダーマンとキティちゃんをそれぞれ思う存分デコレートしている)な3輪車が2台客待ちをしていて一同二ガ笑い。
ここ広場からすぐそばの小高い丘がセント・ポールの丘でフランシスコ・ザビエル像がマラッカ海峡を望んで建っており、すぐ側にザビエルが一時安置されていた朽ち果てたセント・ポール教会が。全体に歴史を感じる(15世紀にできた街)世界遺産に似つかわしい場所でした。
昼食はニョニャ料理の「RESTRAN NYONYA CANTIK」へツアー客で盛況。見た目は中華、味はマレー/中華折衷で食べやすい。ここではタイガービールをしっかり注文する。☆3.5
昼食後、4番目の都市プトラジャヤへ。KUL南方の新しく開発された行政都市ということで整然と道路が整備された先に新しいけど豪華な首相官邸が鎮座している。玉葱型のドームを載せていてエメラルド・グリーン色でクラシック調だが荘厳です。すぐ左手には、一面ピンク色のプトラモスク、人工湖の湖畔に佇むロケーションで大変映えるスポットです。ラマダンに当たるため一般観光客は入場できず少し残念。周辺を散策したり写真を撮ったり蒸し暑いので思わず棒アイスを買って食べました。
残り時間も少なく、人工湖湖畔のレストラン「Putrajaya Seafood Restaurant」で中華料理の夕食を。円卓で色々料理の種類の多く出たもののすぐに腹一杯に。ここではアルコールなしです。☆3.8
夕食を食べ終わると既に6時半を過ぎており、1時間ほど掛かってクアランプール国際空港へ到着。短期間の滞在で中3日での早足旅行でしたが、マレーシア都市部の空気感は存分に嗅げたのではと、次回のマレー旅行はペナン島やランカウイ島のリゾート地などへまったりと過ごす旅が良いかと、でも一人じゃちょっと淋しいかも。
帰路は現地23時過ぎのマーレシア航空便で、翌朝7時10分に成田空港到着です。往復の搭乗手続きや便の遅れもなくスムーズでした。 -
朝の散歩で訪れたクアラルンプール市内の風景
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塔の形が印象的なクアランプール駅
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これがマレー風チキンライス(ハラルの店) シンガポールの蒸したチキンとは違い揚げてある
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アクアリアKLCC(水族館)の円筒型水槽
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ブルーモスク 中庭のエリアから ブルータイルが美しい
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KUL市内の天后宮中国寺院 赤い提灯が印象的
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KLタワー全景 見上げると結構高さを感じる
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KLタワー展望デッキから望む市街風景 中央はムルデカ118(118階建て、678.9m)
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マラッカ島の海峡沿いにある海峡モスク
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世界遺産マラッカ オランダ広場、赤煉瓦の時計台
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客持ちをするツゥクツゥク
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マラッカのニョニャ料理のレストラン
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ニョニャ料理のデザート
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プトラジャヤの首相官邸
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プトラモスク(通称ピンクモスク)
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ツアー最後の夕食となった人工湖湖畔のレストラン風景
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メニューは中華料理 (出だしの一部)
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