2025/03/26 - 2025/03/26
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hhb00102さん
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そろそろ古河の花桃が見頃らしい。行き方を調べてみると…意外と北千住からでも行き易そうです。とは言え、時間はかかるっぽいので、早めに出かけましょかね。あとは、渡良瀬川もちょっと見て来るかなとか、雀神社も気になるかなとか。ちょっとずつ離れてますから、滞在時間も見込んでおかなくてはですし。
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調べた割に、適当にやって来た東武線に乗車。東武動物公園行きですから、乗り継ぎですね。って、次も南栗橋駅行きですから、も一回乗り継いで一駅先、栗橋駅です。
あ目当ての桃祭り、次の新古河駅からでも良さそうですが…国鉄古河駅からはシャトルバスあるみたいなので、ここで乗り換えます。 -
鉄道むすめ?
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国鉄栗橋駅です。次が目的の古河駅になりますね。
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08:00前やから、通勤通学時間帯と思ふけれど…のどかやね。
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国鉄古河駅到着。西口に出ますが、バスの時間にゃちと早い。
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駅前にも花桃です。
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古河市の花らしい。
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万葉古河の歌碑
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万葉の時代から栄えていた地ですと。
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古河史蹟地図。沢山あるけれど…文字だけなのでちと分かり辛いと言うか…
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08:40です。桃まつり会場までのシャトルバス出発。
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バスなら10分くらいでしたかしら?古河公方公園到着。あんまり公園入口っぽくないけれど…
あ、桃色が見えてますな。 -
お休み中の菖蒲園とかでしょか?その向こうに桃色がみっちりと。
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イベント会場もありますね。まだ準備中っぽいけれど。
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09:00前ですけれど、すでにけっこ花見客いらしてます。日が高くなると、もっと混み合うでしょうから、のどかな散策は今のうち。と、思ふ。
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それにしても…ホンマに花盛りにやって来ましたねぇ。
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少し残念なのは、空が…雲一つ無い黄砂空です。
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それでも、桃色が濃いですから、十分えぇ感じ。
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トラエモン?濁点無し?何でしょ?
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ハクモクレンが綺麗にな咲いてますねぇ。モクレンとしては、少し小さめな花弁かな。
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椿もえぇ季節
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綺麗な紫が咲いてますね。
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なんでしょ?画像検索したら、オオアラセイトウって出てきましたけれど…
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さて、橋を渡ったら桃林やね。
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おや、菜の花も。
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名札ありました。矢口ってぇのが、綺麗な桃色のお名前らしい。
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この辺、蓮池でしたのね。蓮の季節はまだまだ先やね。
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殆ど桃色の矢口のようですが、白い花桃も。
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寒白ってぇ品種のようです。
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ワンポイントな感じで、寒白をみかけると、なんか嬉しい。
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でも、もう葉っぱが多くなってますかね。
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古河の桃の歴史とか。江戸時代が始まりですが、大正期に廃れたのを、昭和に復活。
んで、植わってるのは8割が矢口なのですね。 -
ちょっと咲き始めの白いの。
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では無く、紅が混じってますね。源平かな?
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まだまだ桃の花。
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スノーフレークかな?
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の先、古河公方の墓所ですね。ですから、古河"公方"公園。
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時代は戦国時代ですね。
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真っ赤な花の桃。
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名札見当たらず…
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池の向こうに、白い花の立派な樹。何が咲いてるんやろ?
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池は、浄円坊の池らしい。
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白色に近寄って…ハクモクレンですかな。
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こんな立派な樹に、こんな密集してるモクレンってなかなか見かけまへんですな。
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お逢い出来て良かったですねぇ。
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桃林から離れたとこ、築山かしらね?登ってくるかな?
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それほど高くは無いけれど、見晴らしえぇですな。
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写真とは関係ないけれど、降りて少しあるいたとこ、喫煙所でしたんで、借用させていただいて。その先、桃むすめさん達にご挨拶いただきます。お願いすれば、一緒に撮影できるとなってましたが…おいさんと一緒の写真はちょっとね。
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また桃林の方へ。
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さっきより少し開花進んでる源平。
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管理事務所前に、桃むすめさん達の写真。に、写ってるおいさん達は?
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桃色、黄色は一休み。緑色が落ち着ける、ってぇくらい桃色三昧でしたから。
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民家園ってあるのね。行ってみるかな。
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途中、ボケの花も季節ですな。
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馬酔木もえぇ季節なのね。
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ここが民家園かな?
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乙女椿ですなぁ。
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一本二本ってぇのはよく見るけれど、かなりの本数植わってますなぁ。
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民家に行ってみましょ。
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いつ頃のお家でしょうかね?
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飛田さんのお宅は、江戸時代の建物らしい。
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お隣は、中山さんのお家。
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竈に、ホンマモンの火が…こ言うとこ、火気厳禁が気がするのだけれど…
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沈丁花?
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お邪魔しました。
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今更ですが、園内案内図がありますね。もう大半散策しましたでしょうか。
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こちらは、古河公方の館の跡地らしい。
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十五世紀ですか…
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雑木林を抜けます。まだ冬っぽい光景。
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天神橋渡ります。
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イベント広場の方、何か演目始まったんか、かなりの音量で…
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なんかオブジェ?
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排水ポンプですか。渡良瀬川、けっこ暴れていらしたのね。
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さっきより一回り低い築山は、筑波見の丘。まぁ、雲一つないとは言え黄砂空ですから、見えへんよね。
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ハナニラかしらね?
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水路に菜の花って、なんだか長閑な。
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桃林からもイベント会場からも離れてますから、ひと気も無いしね。
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賑やかなイベント会場の横通って、出口へ向かふ。
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おや、孔雀さん達ですね。
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案内図とか行先表示でも見かけませんでしたから、ちょっとびっくり。
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では、素敵な桃色の景色、おおきにでした。
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渡良瀬川の方に向かいます。シャトルバスから、土手の方に黄色が見えてましたんで。
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菜の花いっぱい…は、えぇけど、川が見えまへんな。
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なんの煙突でしょ?
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川辺に出られましたね。
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向こうの方にも黄色が見える。
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土手に戻りまして…次のお目当てまで土手を歩くとしましょうか。
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先ほどから見えてるんは、新三国橋。車専用かな?
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利根川の合流点、すぐ近くですね…そ言えば、国鉄で埼玉県から茨城県に入る辺りで見えてたような?
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なんか碑があると…古河城本丸跡ですと。
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お城は明治に廃城。跡地も、治水でだいぶ削れてるかしら?
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さらに先の橋の方へ。
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三国橋です。
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こちらは、歩道あるみたいですし、渡った先には東武新古河駅ですから、帰り易いけれど…まだお目当てがこの先にあるし、何より風が強くて橋の上歩きたくないかも。
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川沿いを歩きつつ、雀神社到着です。
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参道の左右に立派な欅です。
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御神木の夫婦欅らしい。
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では、鳥居をくぐりまして。
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次の鳥居に向かって、石畳を右へ。
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社殿が、渡り廊下でつながってますのね。
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平安時代、出雲大社から勧請した三神のお宮さんですが…"雀"はその辺でチュンチュン啼いてる子達とちゃうみたいね。
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もうすぐ春祭りみたいですな。
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では、お邪魔いたしました。
もうすぐお昼かな?相変わらずの風ですから、橋を渡って東武新古河駅向かうより、国鉄古河駅向かうかな?食事処も、そちらの方が選択肢が多そうです。 -
国鉄古河駅に近く、長寿庵ってお蕎麦屋さんにやって来ました。老舗なお名前ですが、建物新しい感じやね。
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12:30過ぎって、まだお昼時やけど、席空いてるかしらね?
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駅の観光案内所にあった、こちらのチラシでやって来ました。町おこし的なもんと思ひますが、七福神カレーです。
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ほぼ席埋まってるみたいですが、入ってすぐのカウンター着席。
お品書き…おススメみたいなところには、七福神は無さそう。 -
パラパラと…隅っこですね。七福神カレーせいろ。
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"南瓜とかピーマンで、甘い感じですがよろしいですか?"って。南瓜はともかく、ピーマンが甘い?ま、お願いします。あ、うどんの方で。
では、熱いお茶と、 -
甲子園?そろそろ歩き疲れですから、ボーッと待ち時間。
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10分ほどで、七福神がやって来ました。お客さんひっきりなしに出入りですから、もっとかかるかと思ふていたら…おおきにです。
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うどんは、稲庭うどんな感じかな。せいろの冷たいうどんですから。
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んで、漬け汁がカレーですね。
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うどんですから、どっぷり浸けていただきます。カレーは甘口って事は無いですね。
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南瓜、
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ブロッコリー、
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に…甘いピーマンって、カラーピーマンでしたか。なるほど。
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だいぶ減ってきたところで、七味、薬味の葱です。
って、今頃思いますが、七福神? -
蕎麦湯が供されます…うどんでしたのに?カレー汁をのばしてすすりますか。
あんまりご当地感は無かったけれど、美味しくカレーうどんのお昼、ごちそうさまでした。 -
まだ13:00前ですけれど…他にも美術館とか見所あるけれど…今日はこれで引き揚げとしますかね。
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