2025/03/07 - 2025/03/09
66位(同エリア315件中)
かっちんさん
東急東横線元住吉駅の西側1.4kmにある「江川せせらぎ遊歩道」の井田・下小田中(しもこだなか)・明津(あくつ)地区。
3月に入り、河津桜の桜並木が満開となりメジロが蜜を吸いにやって来ます。
かつて流れていた江川は、下水道整備により雨水貯留管を地下に設置。
廃川となった川崎市中原区と高津区にまたがる2.4kmのエリアは、2003年に「江川せせらぎ遊歩道」となりました。
今年は2月の寒さが厳しかったため、例年より1週間以上遅い開花で、2022年と同じような気候です。
なお、旅行記は下記資料を参考にしました。
・4トラベル旅行記『江川せせらぎ遊歩道2022~美しい彩りの河津桜とカルガモ赤ちゃん誕生~(川崎)』2022/3/7
・川崎市上下水道局「江川せせらぎ遊歩道」
・大阪南港野鳥園「メジロの舌と吸蜜のお話」
・NHKみんなの趣味の園芸「サンシュユ」
・マイトデザインワークス「矢車附子染」
・ウィキペディア「明津」
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「江川せせらぎ遊歩道」総合案内図
サクラ並木は、井田橋跡~明津橋跡間の「あぜの道」、明津橋跡~小関橋跡間の「清流の道」にあります。
最寄り駅は東急東横線元住吉駅から1.4km、JR南武線武蔵中原駅から1.9km。
元住吉駅から市営バスで井田営業所下車すぐ 等のアクセスがあります。 -
「明津橋跡」
川崎市高津区明津(あくつ)は、旧江川と西側を流れる矢上川、2本の河川に挟まれた地域です。
「あくつ」の地名の由来は、川沿いの低湿地を意味していることから。 -
「江川せせらぎ遊歩道」の起点
2070m先の終点は武蔵新城方面ですが、今回は440m先の「清流の道」を桜を見ながら歩きます。
では「明津橋跡」を出発。 -
河津桜が見頃の「清流の道」
旧江川は中原区と高津区の境界を流れており、片岸のどちらかに設置された遊歩道を歩くと二つの区を行ったり来たりします。 -
春景色の「稲穂時計」(清流の道)
稲穂の形をした「稲穂時計」。 -
青空に映える「河津桜」(清流の道)
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「ちょうど満開の河津桜」(清流の道)
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イチオシ
「木道の遊歩道」(清流の道)
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「桜に埋もれて記念撮影」(清流の道)
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イチオシ
「鮮やかな花色」(清流の道)
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「清流に映る河津桜」(清流の道)
道路脇の民家には赤い鳥居があります。 -
イチオシ
「水鏡に揺らぐ桜の花」(清流の道)
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「不思議な模様を描く水鏡」(清流の道)
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「二段の桜」(清流の道)
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「遊歩道脇にある花壇」(清流の道)
桜の落ち花が絨毯になっています。 -
「どんぐりハウス」(清流の道)
地元の方が花壇を作り、花をいっぱい咲かせています。 -
「カラフルなビオラ」(清流の道)
下小田中小学校園芸委員会の皆さんが、花壇の配置を考えて植え付けてくれました。 -
「大きな松ぼっくり」(清流の道)
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青空に花をいっぱい咲かせる「河津桜」(清流の道)
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ピンクが濃い「河津桜」(清流の道)
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「真っ白なモクレン」(清流の道)
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「可憐なモクレン」(清流の道)
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「小鳥の合唱団」(清流の道)
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松ぼっくりの家に住む「どんぐりっ子」(清流の道)
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見つけた~「まっくろくろすけ」(清流の道)
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「可憐な水仙」(清流の道)
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「ジグザクのせせらぎ」(清流の道)
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河津桜の蜜を吸いに来た「メジロ」(清流の道)
長い嘴を花に突っ込み、長い舌を出して蜜を吸います。 -
イチオシ
「何か考えてる」(清流の道)
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「逆立ちメジロ」(清流の道)
下向きの花から蜜を吸うには、この格好。 -
「メジロの嘴が開いている」(清流の道)
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花の下に枝があれば「楽ちん」(清流の道)
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「ふっくらしたお腹」(清流の道)
「食べ過ぎ~!」 -
イチオシ
お洒落な「白い羽毛」(清流の道)
羽の下からはみ出ているだけかも知れませんが、滅多に見られない可愛い姿です。 -
「吸蜜中」(清流の道)
楽な姿勢で蜜を吸っています。 -
「花の絨毯」(清流の道)
日当たりのいい河津桜は散り始めています。 -
「満開の桜」(清流の道)
満開の桜は多くあります。 -
「僕はヒヨドリ」(清流の道)
メジロとは別の桜の木にとまり、蜜を吸っています。 -
「河津桜の桜並木」(清流の道)
車道からの眺めです。 -
「ハトの家族」(清流の道)
みんな好き勝手な方向を見ています・・・
明津橋跡に戻って来ました。
これから反対側の「あぜの道」を歩き、井田橋跡へ向かいます。 -
紅白の梅(あぜの道)
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「白梅」(あぜの道)
花は終わりかけ。 -
「紅梅」(あぜの道)
次は河津桜にバトンタッチ。 -
「桜並木」(あぜの道)
こちらも河津桜です。 -
「花付きのいい河津桜」(あぜの道)
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「お花見中」(あぜの道)
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「井田橋跡に到着」
ここから明津橋跡へ戻ります。 -
「垣根のある桜並木」(あぜの道)
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黄色い小花が集まる「サンシュユ」(あぜの道)
葉が開くより先に開花するため、株全体が鮮やかな黄色に包まれます。 -
輝く黄色い花「サンシュユ」(あぜの道)
直径2-3cmほどの小さな花房をつくって開花します。
各花には4本の雄しべがあり、これらが花序の輪郭をぼかし、花序全体が輝いているように見えます。 -
花がぶら下がる「ヤシャブシ」(あぜの道)
黄色い紐状の花と、小さな松笠状の実。 -
「寒緋桜(かんひざくら)」(周辺)
ここからは周辺に咲く花を紹介します。 -
「菜の花」(周辺)
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八重咲きの「花桃」(周辺)
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イチオシ
花数の多い「花桃」(周辺)
春の花が咲きはじめると、外出する機会が増えてウキウキしますね。
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