2025/03/07 - 2025/03/07
61位(同エリア316件中)
かっちんさん
3月に入り寒暖差の激しい天気が続く中、今日はポカポカ陽気。
毎年訪れる武蔵中原の北側を流れる二ヶ領用水を歩きます。
用水沿いには花桃、河津桜、ミモザが見頃になっています。
「二ヶ領用水」は、江戸時代初めに旧稲毛領と川崎領の二ヶ領の農地に多摩川から水を引くためにつくられた農業用水です。
現在は綺麗な川として整備され、2月になると用水沿いに河津桜が咲き始め、3月以降花桃、ミモザなど美しい彩りの景色になります。
今年は2月の寒さが厳しかったため、例年より1週間以上遅い開花で、2022年と同じような気候です。
なお、旅行記は下記資料を参考にしました。
・4トラベル旅行記『二ヶ領用水を彩るローカルな花街道2022~満開の河津桜と咲きはじめた寒緋桜や花桃~(川崎)』2022/3/22
・ウィキペディア「椿寒桜」
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車
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「二ヶ領用水の地図」
JR南武線武蔵中原駅の北側600m先にある上家内橋(かみかないばし)から武蔵小杉まで(1.6km)流れる二ヶ領用水。
3月になると、二ヶ領用水のまわりに花桃、寒緋桜、大寒桜、河津桜などが咲き誇ります。 -
イチオシ
不思議な「生垣の看板」
実は金属板に案内文が書かれているのですが、晴れていると鏡のようになり、向かい側の生垣が映っています。 -
「むかし中原は桃の里」案内板(曇りの2022/3/22に撮影した写真)
『私たちは、二ヶ領用水の再生保存と、むかし中原が桃の里であった事を伝えるため、用水沿いに花桃の並木を作り維持管理しています。
この中原の桃は大正10年頃から昭和19年2月まで生産されていました。戦時体制で桃畑が田畑に転換されました。それまでは、全国の二大産地といわれるほど美味しい桃の里でした。 中原桃の会』 -
青空に映える花桃「寒白」
武蔵中原駅の北側の二ヶ領用水「上家内橋」から歩きはじめます。 -
可愛い花「寒白」
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ピンクの花桃「矢口」
この品種はまだ咲きはじめ。 -
「梅の並木」
2月に咲く梅の花が今でも見頃です。 -
気品のある「梅の花」
淡紅色の花と赤いガクなので「鶯宿梅(おうしゅくばい)」のようです。 -
花桃の並木
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純白の「寒白」
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黄色い花「ユリオプスデージ」
川沿いの花壇に咲いています。 -
二ヶ領用水の春
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濃いピンクの「寒緋桜」
これから見頃になります。 -
もっこりした花「椿寒桜」
密集した花をつけます。 -
1本だけある「椿寒桜」
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二ヶ領用水に伸びる「椿寒桜」
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見事な枝ぶりの「河津桜」(薬師橋付近)
薬師橋に来ています。 -
早咲きの「河津桜」
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二ヶ領用水を彩る春(薬師橋から)
遠くに見えるのは武蔵小杉のタワーマンション。 -
イチオシ
黄色い「ミモザ」は二ヶ領用水を彩る名脇役
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満開の「河津桜」
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華やかな「河津桜」
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「ミモザと河津桜」
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イチオシ
午後の日差しを浴びる「河津桜」(白田橋付近)
白田橋まで歩いてきました。
ここには「河津桜」が何本かあります。 -
イチオシ
見事な咲きっぷりの「河津桜」
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美しい樹形の「河津桜」
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花数が多い「河津桜」
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手まりのような「河津桜」
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紅白の花合戦
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花桃の「照手寒白」
枝が火炎のように上へ上へ伸びてゆく箒性の「照手寒白」。 -
「照手寒白」
白花で大輪、八重咲の花桃。 -
すだれのように枝垂れる「オウバイモドキ」
二ヶ領用水沿いの花は、2月から3月にいろんな種類の花が順番に咲いていき、訪れる人を楽しませてくれます。
これから寒緋桜、大寒桜などが見頃になります。
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