2025/02/13 - 2025/02/15
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Lily-junjunさん
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この旅行記のスケジュール
2025/02/13
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バスでの移動
北千住駅前(06:00)⇒羽田空港第一ターミナル(06:48) ※京急バス
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飛行機での移動
羽田空港(08:05)⇒那覇空港(11:10) ※JAL905便
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バスでの移動
那覇空港⇒Jネットレンタカー ※ Jネットレンタカーの乗合送迎バス(11A-11B付近)
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車での移動
Jネットレンタカー(12:30)⇒瀬長島ウミカジテラス(12:55)
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瀬長島ウミカジテラス(12:55~13:30)
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瀬長島ウミカジテラス「親父のマグロ」
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車での移動
瀬長島ウミカジテラス(14:00)⇒首里城(14:40)
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首里城(14:50~16:30)
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車での移動
首里城(16:40)⇒ザ・ブセナテラス(18:20)
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ザ・ブセナテラスのカフェテラス「ラ・ティーダ」にて夕食
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今回は、2泊3日の予定で、夫婦そろって沖縄旅行に出かけました。第一日目から最終日までの三回に分けて、沖縄の一部の地域をリポートしたいと思います。私は沖縄へは初めてですが、家内は会社の旅行で一度来たことがあるそうです。羽田空港8時5分発のJAL905便で一路那覇空港に向かいました。沖縄の航空路線は人気らしく、2月はオフシーズンなはずなのに満席でした。そのせいか羽田空港で荷物の積み込みに時間がかかり定刻より15分ほど遅れての出発です。しかし、那覇空港へは、ほぼ定刻通りの5分遅れの11時10分に到着しました。那覇空港の到着ロビーは1Fにあります。予想通り、荷物の積み下ろしに時間がかかっているせいか手荷物受取所でなかなかスーツケースが出てきませんでした。ようやく出てきたスーツケースを回収し、レンタカーの送迎バスへ向かいます。JALを利用したので、国内線到着口のAから出ると道路の向こう側にレンタカーの送迎バスの発着所があります。国内線到着口のAを出て、右方向に50mほど進むと横断歩道があるので渡り、左方向に進むと11A-11B付近に「Jネットレンタカー那覇空港店」の発着所があり係員が待機していました。周りを見渡すと、「トヨタ」、「日産」、「タイムズ」などのレンタカーの発着所には、どこも長蛇の列でした。係の人に話を聞いてみると、オフシーズンなので混雑していないので、送迎や手続きもスムーズにできるが、5月や夏休みの繁忙期は、レンタカーも足りなくなるし、送迎バスの発着所は黒山の人だかりで、また、営業所でのレンタカーの手続きに1時間もかかるということでした送迎のバスもすぐ来て、6組ほどの観光客と一緒に10分ほどバスに揺られると「Jネットレンタカー那覇空港店」の営業所に着きました。幸いにも手続きには15分ほどしかかかりませんでした。ただし「Jネットレンタカー那覇空港店」では、車の操作やナビの使い方など十分な説明がありませんでした。また、強制的にガソリンスタンドでの給油場所も指定されました。もし、沖縄に再び来るようなことがあれば、他のレンタカー会社を利用しようと思いました。時計の針は12時30分で、お腹が減ったので最初の目的地である瀬長島の「ウミカジテラス」で昼食と風景を堪能するために向かいました。
その前に、今回の沖縄旅行の日程について説明したいと思います。
【沖縄旅行の日程】
《第一日目:2025年02月13日(木)》
①瀬長島ウミカジテラス⇒②親父のまぐろ(昼食)⇒③首里城⇒④ザ・ブセナテラス(宿泊先)⇒⑤ザ・ブセナテラス「ラ・ティーダ」(夕食)
《第二日目:2025年02月14日(金)》
①道の駅許田⇒②沖縄美ら海水族館⇒③備瀬のフクギ並木⇒④福助の玉子焼き(昼食)⇒⑤古宇利大橋⇒
⑥ハートロック⇒⑦古宇利オーシャンタワ-(シェルミュージアム)⇒⑧08_「沖縄料理ちぬまん」恩納サンセットモール名嘉真店(夕食)⇒⑨ザ・ブセナテラス(宿泊先)
《最終日:2025年02月15日(土)》
①万座毛⇒②国際通り⇒③壺屋やちむん通り⇒④新垣家住宅⇒⑤「ステーキハウス88」国際通り店
01_瀬長島ウミカジテラス
「Jネットレンタカー那覇空港店」から「瀬長島ウミカジテラス」までは、5.6kmあり車で23分ほどでした。「Jネットレンタカー那覇空港店」から150mほど左方向に向かい国道331号(小禄バイパス)に出ます。左折して国道331号(小禄バイパス)を道なりに3.4kmほど進むと「瀬長」の交差点がありますので、右折し「瀬長海中道路」を渡ると二又に分かれています。一方通行の標識のある左方向の道を海沿いに600mほど進むと、日本のアマルフィと呼ばれる「瀬長島ウミカジテラス」の白い建物が右手に見えてきます。驚くべきことに「瀬長島ウミカジテラス」の駐車場はどこも満車でしたので、少々遠くなりますが、坂道を上り「サンセット第四駐車場」に車を止め、「瀬長島ウミカジテラス」へ向かいました。当初は「瀬長島ウミカジテラス」の手前の駐車場に車を止め、「瀬長島47STORE」から順番に下から見る予定でした。
幸いにも「琉球温泉瀬名長ホテル」の先に、ハートの形をした恋のモニュメント「瀬長島恋の島」があり、いきなり見どころの一つのモニュメントに遭遇しました。ここから臨む海、那覇空港、そして眼下に見下ろす「瀬長島ウミカジテラス」の眺望も素晴らしものでした。また、季節によってはハートの中に夕陽が沈むドラマチックな光景を目にすることができるそうです。
「瀬長島ウミカジテラス」は、平成27年(2015年)の夏に誕生したリゾート型商業施設で、「瀬長島」の西海岸に隣接した傾斜地にあります。アクセスは非常に便利で、「那覇空港」から車で約15分のところに位置しています。バスを利用する場合は、「那覇空港」と「瀬長島」を直通で結ぶ「瀬長島エアポートリムジン」があり、料金も大人250円、小人130円と非常にリーズナブルです。渋滞等により遅延する場合がありますが、所要時間は20分ほどです。非常にアクセスはいいので、沖縄の到着時や出発前に立ち寄ってみるのをお薦めします。飛行機が「那覇空港」に着陸寸前に運よく「瀬長島ウミカジテラス」を窓から見ることが来ましたが、海岸沿いの丘の斜面に真っ白い外観の店舗がずらりと並ぶ光景は、規模は小さいもののまるで地中海リゾートのようです。ちなみに、飛行機の座席は、操縦席に向かって一番右側の「K」でした。「瀬長島ウミカジテラス」には、沖縄ならではの果物、野菜など地産地消のメニューを中心にしたグルメ、スイーツ、セレクトショップや北国なら分りますが、なんと氷点下の世界が体験できるアイスバーなどもあります。シーズンオフの時期なので営業していない店舗も何件かありました。案内によると全部で50件近くの店舗があるようです。また、夜になる暗闇の中に突如として現れるプロジェクションマッピングもあり、一日5回放映されているそうです。うれしいことにプロジェクションマッピングはその映像に入り込んでの撮影も可能だそうです。ちなみに、プロジェクションマッピングの投影スケジュールは19:30、20:0、20:30、21:00、21:30の時間帯になっています。
そして、「瀬長島ウミカジテラス」には、インスタ映えするお薦めの写真スポットが6か所あります。1つ目が駐車場から来る途中にあったハートの形をした「恋のモニュメント」で「恋の島瀬長島」と書かれていました。なんと季節によってはハートの中に夕陽が沈む写真も撮ることができるそうです。右脇には「瀬長島恋の島の由来」という説明板もありました。
2つ目が「&」モニュメントです。「&」モニュメントは、指輪の制作体験やオーダーリングが作れる店舗No.40の「itosina」の店舗前のテラスにありました。ちなみに、「イトシナ」とは、「愛しい」と「那」をつなげた言葉で、「那」の意味は、豊か、そして美しいということだそうです。美しい自然広がるこの土地を愛する気持ちを込めて店名をつけたそうです。
3つ目が真珠取り出し体験とジュエリー販売している店舗No.22の「PERLABLU」付近にある「ブランコ」です。この「ブランコ」からは、後ろ姿を昼間は青い空とエメラルドグリーンの海、夕方には美しい夕日をバックに写真を撮れるスポットです。「PERLABLU」では、⾃⾝で選んだ⾙から取り出した真珠をその場でアクセサリーに加⼯してくれるそうです。
4つ目がだわりの餃子と冷製沖縄そばの専門店の店舗No.20の「海とギョウザと沖縄そば カプリシャス食堂」の階段のところにある「Shadow Heart」で、一日に一度だけ、太陽と影が映し出す恋のおまじないです。季節により見える時間帯も変わってくるそうです。言わばまさに奇跡のフォトスポットです。私たちが訪れた日は、小雨がぱらつく雨模様だったのでハートの影を見ることができませんでした。イタリア料理店のような店名の「カプリシャス食堂」では、独自に研究した餃子はやんばる豚を使用し、噛むと肉汁があふれるジューシーな餃子で自家製たれとラー油と食べると美味しいそうです。
5つ目がソーセージと燻製バルが楽しめる店舗No.17の「プロースト東京ウミカジテラス店」の近くにある白い屋根付きでベンチもある「恋のテラス」です。「恋のテラス」には、ハートの貝として知られるリュウキュウアオイガイをモチーフにした 「恋を叶える・恋が見つかる絵馬」が飾ってありました。「プロースト東京ウミカジテラス店」は、2022年2月15日(火)に東京からウミカジテラスに進出してきました。手作りの無添加ソーセージが自慢のホットドッグ、燻製メニューが楽しめます。
6つ目が左斜め後方から撮影するとイルカが飛び出しているように見える私の一番のお気に入りのトリックアートです。キューバサンド専門店の店舗No.5の「パイレーツオキナワ」の右側の階段の壁にあります。実際に家内がイルカの頭に手を差し伸べる写真を撮ってみましたが、本物のイルカが壁から頭をヨキッとして現れ、家内がその頭を撫ぜているような写真が撮れました。ちなみに、「パイレーツオキナワ」は、キューバ発祥のサンドウィッチで、色々な具材を挟みサンドウィッチ、プレスで焼き上げるホットサンドです。
それと店舗No1の「瀬長島47STORE」の手前に「竜神の湯(足湯)」があるということだってので、旅の疲れを癒そうと行ってみましたが、残念ながらお湯がありませんでした。ちなみに、「瀬長島47STORE」はセレクトショップで、ここでしか買えない特別な商品やウミカジテラスグッズ、お土産に最適なお菓子やお酒など、幅広く取り揃えてありました。ここでは、手荷物の預かりサービスやお土産などの全国配送も可能です。
「瀬長島ウミカジテラス」のおすすめポイントは、那覇空港から近い好立地と瀬長島から見る西海岸の絶景それに飛行機の離発着をまじかに見ることができるということだと思います。
02_親父のまぐろ
とりあえず20分足らずで「瀬長島ウミカジテラス」の全てのお店はチェックすることができたので次は昼食です。何を食べようかと迷ったあげくに、店舗No14の1Fの一番はじにある天然生まぐろ専門店「親父のまぐろ」にしました。事前に、レストランはチャックしておきましたが、特に、「県産生まぐろ」というキャッチフレーズに惹かれてしまいました。「親父のまぐろ」は、漁師である親父の釣り上げる「県産生まぐろ」を提供する店です。息子夫婦が提供するお店ということでしたが、行った当日は、年配の女性と若い女の子の二人で店を切り盛りしていました。どことなく似ているので親子かも知れませんね。調理するのが年配の女性で接客するのが若い女の子でした。私たち夫婦は無知で知らなかったのですが、ちなみに、「生まぐろ」とは、釣り上げてから一度も冷凍しないマグロを指すそうです。冷凍しないことにより細胞を壊さず、新鮮なまま食べることができるそうです。マグロ丼や手巻き寿司もあり、何を食べるか迷ってしまいましたが、私たち夫婦は、1380円の「親父のまぐろ丼」の並を注文しました。テイクアウトのお客もかなりいました。紙コップの入れ物に「手巻き寿司」を入れて渡すシステムでした。ちなみに、「手巻き寿司」は全部で4種類あり、値段は各680円です。そうこうするうちに、カウンター越しから年配の女性ができた「親父のまぐろ丼」を手渡してくれました。「親父のまぐろ丼」は、バラの花びらのような綺麗で鮮やかな赤色をしていました。やはり新鮮だからでしょう。値段の割には、「親父のまぐろ丼」に乗っているマクロの量も多く、切り身も厚切りでした。ご飯は酢飯だったので余計に食が進みました。実は、私は刺身や寿司などの生魚は大の苦手ですが、「生まぐろ」は、魚特有の臭みも全くなく、牛肉の刺身を食べているように、口に入れると柔らかくとろけるような食感でした。いつもは家内や娘に食べてもらうのですが、ペロリと平らげてしまいました。
03_首里城
「瀬長島ウミカジテラス」で「親父のまぐろ丼」食べ、次に向かうのは「首里城」です。「瀬長島ウミカジテラス」から「首里城」までは、距離が12.3km、車で37分ほどです。まず、来た道を、「国道331号」に入り那覇市内方向に進みます。8.6kmほど進むと「泊高橋」の交差点があります。「泊高橋」の交差点で右折し、「県道29号」に入り、道なりに3.6kmほど進むと、「池端」交差点があるのでそこを右折し、100mほど進むと「首里城公園駐車場P2」があります。「首里城公園駐車場P2」は「首里杜館」に直結しているので非常に便利です。また、誘導員も沢山いて、駐車する場所を指定してくれ安心して駐車できました。そして、「首里杜館」には、レストラン、カフェ、ショップなどがあり、「首里杜館」を出て、右手の緩やかな坂を上れば「守礼門」が目の前にその姿を現します。
【首里城を見学した巡路】
①《守礼門》⇒②《真珠湊碑文と国王頌徳碑(復元)》⇒③《園比屋武御嶽石門》⇒④《歓会門》⇒⑤《龍樋》⇒⑥《冊封七碑》⇒⑦《瑞泉門》⇒⑧《漏刻門》⇒⑨《首里森御嶽》⇒⑩《大龍柱補修展示室》⇒⑪《系図座・用物座》⇒⑫《広福門》⇒⑬《東のアザナ》⇒⑭《世誇殿》⇒⑮《女官居室》⇒⑯《復元工事現場》⇒⑰《首里城復興展示室》⇒⑱《湯屋跡》⇒⑲《淑順門》⇒⑳《淑順門》
まずは、深紅に彩られた「守礼門」です。「守礼門」はどことなく中国を連想させるような門です。それもそのはず、中国風の「牌楼」という形式で建立されているそうです。「守礼門」と言えば、平成12年(2000年)に発行された2000年の記念紙幣2,000円札の絵柄にもなっています。2,000円札はあまり目にすることがありませんでしたが、沖縄では使われているそうです。「守礼門」の歴史を遡ると、第二尚氏4代目「尚清王」時代の1527年~1555年頃にはじめて建立されました。そして、昭和8年(1933年)に国宝に指定されましたが、沖縄戦で破壊されてしましました。現在の門は、昭和33年(1958年)に復元されたものです。ちなみに、「守礼」とは「礼節を守る」という意味で、また、「守礼門」を下から眺めると「扁額」には「守礼之邦」と書かれていました。「琉球は礼節を重んずる国である」という意味だそうです。「首里城」の城門や建築物には「公式の名称」のほかに「別名」が付けられています。「守礼門」は古くは「首里門」ともいわれましたが、庶民は愛称として「上の綾門」と呼びました。これは「上の方にある美しい門」という意味だそうです。
「守礼門」をくぐると右手に、「真珠湊碑文」と「国王頌徳碑(復元)」という石碑が建ち並んでいました。「真珠湊碑文」は、500年前の大工事を記した碑で、1522年に「首里城」と「那覇港」を結ぶ「真珠道」と「国場川」に架け渡した橋(真玉橋)の竣工を記念する碑が建てられました。かつて琉球王国時代に、「首里」と「那覇」を結ぶ幹線道路のひとつであった「綾門大道」から「守礼門」を通り過ぎると、右側に「真珠道」の起点である「石門」があり、「真珠湊碑文」はこの「石門」の西側に建立されました。そして、東側に建てられたのが、「国王頌徳碑」で、これは、第二尚氏王統の3代目である「尚真王」の事績を讃えたものです。「真珠湊碑文」は、「石門の西のひのもん」そして「国王頌徳碑」は「石門之東之碑文」ともいわれていたそうです。「真珠湊碑文」と「国王頌徳碑」は、ともに1522年に建立されました。
先に少し進むと左手に「園比屋武御嶽石門」があります。私は「園比屋武御嶽石門」を人が通る門かと思っていましたが、実は、国王が外出するときに安全祈願をした礼拝所だそうです。「園比屋武御嶽石門」は、いわば神への「礼拝の門」ともいうべき場所です。「園比屋武御嶽石門」の歴史を遡ると、1519年の「尚真王」の時代に建立されました。「園比屋武御嶽石門」は、琉球石灰岩で造られた建造物で、八重山の竹富島出身の「西塘」という役人が築造したものと伝えられています。琉球の石造建造物の代表的なものである「園比屋武御嶽石門」は、昭和8年(1933年)に「国宝」に指定されましたが、沖縄戦で一部破壊され、昭和32年(1957年)に復元されました。現在、「国指定重要文化財」となっています。また平成12年(2000年)には「世界遺産」へ登録されました。
「園比屋武御嶽石門」の前方には「歓会門」があり、「歓会門」の両側には一対の石造の獅子像である「シーサー」置かれていました。いまさらという感じはしますが、そこかしこに南国らしい色鮮やかな花が植えられ、美しい花を咲かせていました。「歓会門」の歴史を遡ると、「歓会門」は1477~1500年頃の「尚真王代」に建立されました。しかし、沖縄戦で焼失しました。そして、昭和49年(1974年)に復元されました。「歓会門」は、「首里城」の城郭内へ入る第一の正門で、「歓会」とは歓迎するという意味で、かつて「首里城」へは中国皇帝の使者である「冊封使」が招かれましたが、こうした人々を歓迎するという意味でこの名が付けられたそうです。「外郭」の最初の門で、別名「あまえ御門」ともいわれ、「あまえ」とは琉球の古語で、「喜ばしいこと」を意味します。そして、「歓会門」の見どころは。石のアーチ状の城門の上に木造の櫓が載せてあることです。
「歓会門」からさらに進むと、石段の上に「瑞泉門」があり、石段の途中に「龍樋」と「冊封七碑」があります。「龍樋」は、見た通り龍の口から湧水が湧き出していることからそのように名付けられました。「龍樋」から吐き出されるこの水は王宮の飲料水として使われていたそうです。また、中国皇帝の使者「冊封使」が琉球を訪れたときには、那覇港近くにあった「天使館」という宿舎まで、毎日ここから水を運んだといわれています。水を吐く龍の彫刻は1523年に中国からもたらされたもので、約500年前の歴史あるものです。「龍樋」の周辺に設置されている「冊封七碑」は、中国皇帝の使者として琉球国王の即位を宣言するために遣わされた歴代の「冊封使」が、「龍樋」の水の清らかさを讃えて漢詩を詠んだり、題字を残したものだそうです。しかし、これらの碑は沖縄戦で破壊され、現在ある「冊封七碑」は拓本をもとに復元されものだそうです。
「冊封七碑」は、1719年に来沖した「徐葆光」の題字による「中山第一」、1756年に来沖した「全魁」の題字による「雲根石髄」、1800年に来沖した「趙文楷」の題字による「暘谷霊源」、1808年に来沖した「斉鯤」の題字による「活潑潑地」、1838年に来沖した「林鴻年」の題字による「源遠流長」、1838年に来沖した「高人鑑」の題字による「飛泉漱玉」、1866年に来沖した「趙新」の題字による「霊脈流芬」の七碑です。
石段を昇り切ると「瑞泉門」です。「瑞泉門」は、第二の門で、別名「ひかわ御門」と呼ばれています。歴史を遡ると、「瑞泉門」は、1470年頃に創建されました。現在の「瑞泉門」は、沖縄戦で焼失し、平成4年 (1992年)に復元されました。「瑞泉門」の両脇にも「歓会門」と同じように魔除けの意味で一対の「石獅子」が置かれていました。「瑞泉門」は先に見たアーチ状の石門の「歓会門」とは違い、双璧の門の上に直接「櫓」が載っているのが見どころでしょう。ちなみに、「瑞泉」とは「立派なめでたい泉」という意味だそうです。
「瑞泉門」をくぐると次は「漏刻門」です。「漏刻門」の創建は、5世紀頃だそうです。門の上の櫓に水槽を設置し、水が漏れる量で時間を計ったといわれています。「漏刻門」は、は第三の門で、別名「かご居せ御門」ともいわれています。当時、身分の高い役人は駕籠にのって「首里城」へ登城しましたが、高官でも国王に敬意を表し、この場所で駕籠から下りたということからそのように呼ばれています。皇居を訪れた際、江戸城には同じような場所があったのを記憶しています。ちなみに、「漏刻」とは中国語で「水時計」という意味だそうです。
「漏刻門」の先には「広福門」があります。「広福門」の先は有料ゾーンになっている関係で、現在は、券売所等に利用されています。「広福門」の歴史を遡りたいところですが創建年代は不詳です。明治末期頃に撤去され、平成4年(1992年)に復元されました。王府時代、この建物には神社仏閣を管理する「寺社座」と、士族の財産をめぐる争いを調停する「大与座」という役所が置かれていたそうです。「広福門」は、別名「長御門」といい、第四の門です。建物そのものが門の機能をもっており、この形式も「首里城」の城門の特徴だそうです。ちなみに、「広福」とは、「福を行き渡らせる」という意味です。それと「広福門」の門前は、眺望がすばらしく、眼前に「龍潭の池」や「沖縄県立芸術大学」が見えます。東側には「弁財天堂」の屋根や「円覚寺」の総門も見ることができます。
「広福門」の前には広いスペースが広がっています。「下之御庭」と呼ばれ、かつては「正殿」前で行われる様々な儀式の控え場になっていたそうです。「下之御庭」には、「首里森御嶽」、「大龍柱補修展示室」、「系図座・用物座」などがあります。「首里森御嶽」は西側の城壁の手前にある礼拝所で、「琉球開闢神話」によると、神が造られた聖地であるとされています。ちなみに、「首里城」内には、「十嶽」と呼ばれる10ヶ所の礼拝所があったといわれています。「首里森御嶽」は、平成9年(1997年)12月に復元されました。「大龍柱補修展示室」は、「首里森御嶽」の右手にあります。もともとは、「首里城正殿」の正面にあった「大龍柱」です。よく見てみると尾を胴体に巻き付けて直立する琉球独特の「大龍柱」で、高さは約3.1m、重さは約1.5tもある巨大なものです。火災のときも奇跡的に立っていたそうです。平成の「首里城復元」後に補修された「大龍柱」は、新しい令和の「大龍柱」の見本として活用するまでの約2年間ここで補修作業場を公開するそうです。「漏刻門」を入って右手(西側)には「系図座・用物座」があります。平成12年(2000年)に復元され、休憩所と情報案内所として使用されています。そして、ここでは「首里城茶屋」があり、有料となりますが琉球王国のお菓子を楽しめる「呈茶サービス」を提供しています。ちなみに、「系図座」は士族の家系図を管理していた役所で、また、「用物座」は、「首里城」の場内で使用する物品、資材等の管理を行った役所だったそうです。
次に「広福門」から有料エリアに入場し、まず、「東のアザナ」へ向かい、次に「復元工事現場」を見学しました。「広福門」でチケットを買い有料エリアに入ります。右手の石段を上って行くと「東のアザナ」に着きます。小雨がバラっていたので、石段が滑りやすくなっていましたので転ばないように注意が必要です。「東のアザナ」は、城郭の東端に築かれた物見台で、標高約140mの位置にあり城外の町や城内の「正殿裏」や「御内原」一帯を展望することができる見晴らしの良い場所です。晴れた日には神の島である「久島」を見ることもできるそうです。また、「東のアザナ」は、別名「高アザナ」とも呼ばれています。また「漏刻門」や「西のアザナ」とともに時刻を城内に知らせる役割を担った重要な場所のひとつでもあったそうです。さらに東側城壁外は「上の毛」と呼ばれる聖地です。
「東のアザナ」の外壁沿いに進むと「復元工事現場」です。「復元工事現場」に行く途中には、大型映像設備がある「世誇殿」や「ミュージアムショップ球陽」に利用されている「女官居室」もありました。もう少し詳しく説明すると、まず、「世誇殿」は、国王家族と「首里城」に勤める女性たちの生活エリアであった「御内原」にあり、琉球王国時代に、未婚の王女の日常の居室であった建物です。また、国王が亡くなると次期国王の即位の儀礼が行われた建物でした平成31年(2019年)に外観復元されました。「世誇殿」は、現在、建物内の休憩スペースでは4K高画質18面モニターによる首里城ムービーを上映しています。次に「女官居室」は、かつては、「御内原」で勤める女官たちの居室でした。ちなみに、「御内原」は、有料エリアに入るとそこから「東のアザナ」の城壁に囲まれた区域一帯のことで、「御内原」は国王やその親族等限られた男性以は立ち入ることのできない男子禁制の空間でした。「御内原」で仕える女官たちは「首里城」内に住み込みで暮らしていた者たちと、通いで勤める者たちとがいたそうです。国王の身の回りの世話やさまざまな「奥」の職務を行う女官たちを総称して「城人」といい、「城人」は身分に関係なく器量に優れた女性が選ばれていたといわれています。そして、現在「女官居室」は、「ミュージアムショップ球陽」が営業しており、休憩スペースやテラス席もありました。
「復元工事現場」には、「素屋根見学エリア」、「木材倉庫・見学エリア等」、「首里城復興展示室」などがありました。「素屋根」とは、建築する建物を覆うように屋根を掛け、雨から守り、木材や壁等を濡らさないように作業するための仮設の建物ことです。「素屋根見学エリア」は、「正殿」にあわせて3階建てとなっていました。それぞれの階で、復元工事の様子を眺めることができ、臨場感があふれ出ています。また、大型のモニターがあり、そこから流れてくる映像と音声を聞くと復元工事に関する一層理解が深まりました。その他、工事の解説パネルや火災の残存物、復元に使用した木材などの展示コーナーもあり、さらに理解と知識が深まりました。「木材倉庫・見学エリア等」は、新たに完成した見学エリアだそうです。「首里城」の「正殿」の元には多くの木材が必要になります。その木材の保管や加工をする「木材倉庫・加工場」と、実物大の図面を描く「原寸場」が「木材倉庫・見学エリア等」です。ここで感激したことが別にもう一つありました。それは、1Fから3Fまで上がるにはエレベーターもありましが、階段で上ると、見学エリアは内郭城壁よりも高く、首里や那覇が一望できるビューポイントになっています。しかも「今」しか見ることができない風景です。沖縄独特の赤瓦の街並みも異国情緒をたっぷりと味わうことができました。次が、「首里城復興展示室」です。「首里城復興展示室」には、令和元年(2019年)に発生した火災前までの「首里城正殿」の屋根から睨みをきかせていた「獅子瓦」等の残存物や「奉神門」の北側に残った瓦を使って再び葺いた屋根などが展示されていました。また、VTR「首里城 復興へのあゆみ」を上映し、令和元年(2019年)の火災発生から復興への始動の歩みを紹介していました。そのほか、「首里城正殿」の工事の進捗にあわせて、「木材」、「瓦」、「石材」、「漆」等のテーマで解説したパネルや実物の素材等が展示してありました。
「復元工事現場」を見学したので、今日の宿泊先である「ザ・ブセナテラス」に向かいます。本来であれば、「西のアザナ」付近も見るべきなのでしょうが、「首里城」の見学エリアは思っていた以上に広く、雨脚も強まってきたので、残念ながら見ることを断念しました。出口に向かう巡路の矢印に沿って進むと、途中に「湯屋跡」、「淑順門」、「右掖門」などもありました。「湯屋跡」は、女官の入浴施設跡で、ここには、建物があったそうで、入浴といっても、湯気を利用していたそうです。また、王の風呂用のお湯はここで沸かして運んだそうです。「淑順門」は、創建年代は不詳ですが、平成22年(2010年)に復元されました。「淑順門」は、国王やその家族に仕える女官らが「御内原」へ入るときにくぐった門で、別名「みもの御門」、「うなか御門」と呼ばれていたそうです。「右掖門」の創建は、15世紀頃と伝えられています。沖縄戦で焼失しましたが、平成4年(1992年)に櫓から下の城壁部が復元され、平成12年(2000年)に櫓が復元されました。「右掖門」は、別名「寄内御門」と呼ばれていました。「右掖門」の石段を降りると、直線で約160メートルの石畳道が続いていたのが印象的でした。
04_ザ・ブセナテラス
「首里城」から今日の宿泊先である「ザ・ブセナテラス」に向かいます。「首里城」から「ザ・ブセナテラス」までは、距離が55.8km、車で78分ほどです。「県道29号」で「国道58号」と交差する「泊高橋」の交差点まで戻ります。「泊高橋」の交差点を右折し、道なりに51.6kmほど進むと、「喜瀬」の交差点があり、その左手に「ザ・ブセナテラス」があります。帰りの通勤時間帯であったため、浦添、宜野湾、嘉手納で断続的な渋滞にはまってしまいました。順調にいけば車で78分ほどですが、「ザ・ブセナテラス」まで2時間近くかかってしまいました。左折し100mほど進むと守衛所があり、車を止められました。左手に「海中展望塔」専用の駐車場がある関係で一旦停止しなければなりません。「ザ・ブセナテラス」への宿泊客のむね告げるとホテルの正面玄関を親切に案内してくれました。正面玄関に車をつけるとホテルのバレーサービスの係員が2~3名いて、車の鍵を渡せば、駐車と出庫をしてくれました。宿泊の場合、1台につき1泊1,500(税込み)です。長期ご滞在の場合は5泊目までを有料とし、6泊目以降の駐車料金は無料となり、駐車料金はチェックアウト時に支払います。もちろん、「ザ・ブセナテラス」へは、「那覇空港」から「ザ・ブセナテラス」を含む「ザ・テラスホテルズ」の4つのホテル送迎用の無料シャトルバスも運行しています。「那覇空港」の集合場所は、「那覇空港国内線ターミナル1階」の国内線到着口A側の水槽前で、出発時刻の5分前までに集合場所に行っている必要があります。所要時間は1時間50分ほどです。その他、空港リムジンバス利用で、所要時間は約90分、料金は2040円(子ども1020円)となっています。沖縄バス [120]名護西空港線という路線バスもあります。こちらは「那覇空港」から「ブセナリゾート前」まで所要時間は約150分、料金は1980円で、バスを下車し「ブセナリゾート前」停留所からホテルまで徒歩約10分かかります。
【第一日目】
さて、「ザ・ブセナテラス」のメインエントランスに足を踏み入れます。目の前には、色鮮やかな花が花瓶にいけられ、天井も高いし、心の中に開放感が満ち溢れてきました。まるでヨーロッパの宮殿にいるような気分になりました。この日は、午後7時過ぎにチェックインしたので、ホテルの中しか暗くて分りませんでしたが、翌日になるとメインエントランスのその先にはテラスがあり、コバルトブルーの海が広がっているのを見て感激しました。ホテルは、平成9年(1997年)7月に開業したということですが、キチンと管理され、きれいに維持され、30年という歳月の古さは全く感じられませんでした。
チェックインを待つ間、メインエントランスのソファでウエルカムドリンクを飲みながら待ちました。チェックインの手続きは10分ほどで終わり部屋に案内されました。部屋は8階の856号室で、デラックスナチュラルのオーシャンフロントです。テラスがあり二人掛けのソファを設置してあるので、ソファに腰掛けて南国の風景と自然を楽しむことができました。客室全体を見ると、令和7年(2022年)の7月に開業25周年を迎え改装されたばかりで、真新しく、清潔感ある客室でした。大画面のテレビがベッドの正面に設置され。電子機器の充電のためのコンセントやUSBポートも不便を感じることのない数がありました。浴槽も十分広く、伸び伸びと足を延ばすことができました。シャワーは、通常のシャワーの他に、優しく降り注ぐレインシャワーも完備されていました。着いた当日の部屋から眺めることのできるライトアップされたホテルのプールは、暗黒の世界にブルーが浮かび上がりとても印象的でした。翌朝テラスからながめると、夜とは風景が一変し、コバルトブルーの海とその先の水平線までひろがる青を対象にも感動しました。また、ホテルのプールのブルーもコバルトブルーの海を一層引き立てました。ただし、夕食をすませ、部屋に戻りコーヒーを飲もうとしたところ、ネスプレッソが壊れていたようで、ボタンを押してもほんの少ししか抽出されませんでした。途中で止まるためコーヒーカップの量に抽出されるまで、何回も長押ししなくてはなりませんでした。一流のホテルなのですからそのようなことは事前に点検しておくべきですね。この点だけ客室で残念なことでした。
第一日目の夕食は、沖縄の郷土料理を食べる予定でしたが、時間もだいぶ遅くなったので、「ザ・ブセナテラス」のカフェテラスの「ラ・ティーダ」で食べることにしました。私は、サーロインステーキのセット、家内はハンバーグのセットを注文しました。8時過ぎだったので、お客は私たち以外に一組しかおらず、レストランを貸切り状態でした。また、沖縄に来たので、私は飲み物にオリオンビール、家内はシャンパンを頼みました。乾杯しているときにサラダが運ばれてきました。衝撃的な光景が目の前に現れました。プレートに色々な野菜が大盛りに盛られていました。今までどこのホテルや飲食店でもこんなに沢山の量のサラダは見たことがありません。思わず家内と顔を見合わせ、「これじゃ、サラダだけでお腹が一杯になってしまうね!」と同時に口から言葉が出ました。次に、運ばれてきたのが、サーロインステーキです。これまた値段の割には、ゆうに200g以上あるビックサイズでした。肉も柔らかく、グレービーソースもまろやかでステーキの味を引き立たせてくれました。もちろん家内の頼んだハンバーグもサーロインステーキに負けず劣らずの大きさでした。付け合せの温野菜も種類豊富で美味しくいただきました。そして、親切なことに帰り間際にウエイターの方が来て、二人の記念写真も撮ってくれました。部屋に戻る途中に、セレクトショップがあったので立ち寄ってみると、沖縄土産が沢山あり種類も豊富で、しかも、ホテルのショップというと割高感がありましたが、「ザ・ブセナテラス」のセレクトショップは、値段もリーズナブルで、他のお土産やより安いものもありました。私も他のところで買わずに、ここですべてお土産を購入し、自宅あてに宅配便で送りました。これで安心して眠ることができます。
【第二日目】
二日目の天気は、昨日とうって変わって霹靂の晴天です。客室のテラスからの眺めには、海を見ていただけですが心が洗われました。8時に起床して、朝食会場に向かいました。朝食会場は、昨夜夕食を食べた2階にあるカフェテラスの「ラ・ティーダ」です。朝食の時間は、7:00~10:30です。「ラ・ティーダ」の入口で部屋番号を伝えると係員が、室内かテラス席かを訪ねてきました。昨夜は、外は真っ暗だったのでテラス席があるのに気きませんでした。今日は室内で食べ、明日はテラス席で朝食を食べることにしました。席まで案内されるとすぐに料理を取りに行っても良いと言われました。カフェテラスの「ラ・ティーダ」のブッフェの目玉は、「クロッフル」と「フレンチトースト」、栄養バランスに優れ、一般的な食品より栄養価が高く、一部の栄養・健康成分が突出して多く含まれる食品「スーパーフード」コーナーです。「ラ・ティーダ」のブッフェは、「ホットブッフェステーション」、「ブレッドステーション」、「シェフズコーナー」、「スーパーフード」コーナーなどに分かれていました。ちなみに「クロッフル」とは、クロワッサン生地をワッフルメーカーで芳ばしく焼き、生クリームとハチミツ、チーズやハムなどを乗せても美味しく食べられるそうです。
食事の内容は、ちょっと欲張って、料理を持って来てしまいました。ジュースはマンゴージュースです。これでは、お昼は軽めになってしまいました。食材は地産地消で、新鮮で美味しく食べられました。もちろんコーヒも深煎りでいい味わいでした。メーンは、プレーンオムレツ、フライドポテト、アグーソーセージ、ベーコンです。オムレツは、玉子を2~3個オーダーすればコックさんが作ってくれます。サラダは、プチトマト、ロマネスコカリフラワー、オニオンスライス、キュウリ、海ぶどうを島塩ドレッシングで食べました。しょっぱいと思いましたが、甘く、サラダに合いました。デザートは、パイナップル、ドラゴンフルーツ、紅芋ブリュレとデニッシュです。フルーツも新鮮で、パンも焼き立て、そして、紅芋ブリュレも焦げた部分に甘さがありデザート好きの私にはたまりませんでした。変わり種の料理もありました。それは、名前は忘れましたが、トルコの半熟玉子料理です。ラタトゥーユのようなソースの味わいでした。最後に、お薦めのクロッフルです。シークヮーサー、黒糖、ココナッツの3種類のホテルオリジナルバターがありました。欲張って3種類つけて食べました。
朝食を済ませこれから本日の第一の目的地である「美ら海水族館」へ向かいます。部屋の鍵はフロントに預け、バレーサービスの係員に部屋番号を告げると、数分でレンタカーがホテルの玄関に横付けされました。待っている間は、昨夜見ることのできなかったテラスから海の景色を満喫しました。ホテルに戻ってきたのは、沖縄の郷土料理店で夕食を食べ、21:00頃になりました。
【最終日】
二日目の天気は予報では雨ということでしたが、現在のところ青空と太陽が顔を出しています。少し早めに起床し、ホテル前の砂浜を散歩しました。昨日同様、8:30頃、朝食会場のカフェテラスの「ラ・ティーダ」に向かいました。今日は。テラス席で食べました。寒いかと思いましたが、テーブルとテーブルの間にストーブが配置され、寒くはありませんでした。きのう食べ過ぎたので、少々セーブしてチョイスしました。情けない話ですが、違うものを食べるつもりでいたのですが、きのうと同じ内容になってしまいました。ただし、卵を2個使ったオムレツをコックさんに作ってもらいました。食事の内容ですが、メーンに卵を2個使い、オムレツを作ってもらいました。いささかジャンボなオムレツです。ベーコンとアグーソーセージそしてサラダは、キュウリ、プチトマト、オニオンスライスです。パンは、フレンチトーストとデニッシュ2種をチョイスしました。デザートは、パイナップル、紅芋ブリュレとグレープオレンジです。それにマンゴージュースとコーヒーです。テラス席でちょっとしたハプニングがありました。カラスが飛んできて、お客が料理を取りに行っているすきに、先に持ってきた料理を取って行ったのです。係員が追いかけても悠々と逃げていきました。カラスって本当に頭がいいですね。ヤシの木陰からホテルの係員の隙を狙っている姿も可愛いらしかったです。
これで、「ザ・ブセナテラス」の美味しかった朝食ともお別れです。部屋に戻り、荷物をまとめ、10:00頃フロントに行きました。チェックアウトもスムーズ、レンタカーの出庫も素早く、今日最初の目的地である「万座毛」に向かいます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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《瀬長島ウミカジテラス》施設内…「Jネットレンタカー那覇空港店」から「瀬長島ウミカジテラス」までは、5.6kmあり車で23分ほどでした。
瀬長島ウミカジテラス ショッピングモール
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《瀬長島ウミカジテラス》施設内…「Jネットレンタカー那覇空港店」から150mほど左方向に向かい国道331号(小禄バイパス)に出ます。左折して国道331号(小禄バイパス)を道なりに3.4kmほど進むと「瀬長」の交差点がありますので、右折し「瀬長海中道路」を渡ると二又に分かれています。
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《瀬長島ウミカジテラス》施設内…一方通行の標識のある左方向の道を海沿いに600mほど進むと、日本のアマルフィと呼ばれる「瀬長島ウミカジテラス」の白い建物が右手に見えてきます。驚くべきことに「瀬長島ウミカジテラス」の駐車場はどこも満車でしたので、少々遠くなりますが、坂道を上り「サンセット第四駐車場」に車を止め、「瀬長島ウミカジテラス」へ向かいました。
瀬長島ウミカジテラス ショッピングモール
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《瀬長島ウミカジテラス》施設内…「瀬長島ウミカジテラス」は、平成27年(2015年)の夏に誕生したリゾート型商業施設で、「瀬長島」の西海岸に隣接した傾斜地にあります。アクセスは非常に便利で、「那覇空港」から車で約15分のところに位置しています。
瀬長島ウミカジテラス ショッピングモール
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《瀬長島ウミカジテラス》施設内…バスを利用する場合は、「那覇空港」と「瀬長島」を直通で結ぶ「瀬長島エアポートリムジン」があり、料金も大人250円、小人130円と非常にリーズナブルです。渋滞等により遅延する場合がありますが、所要時間は20分ほどです。
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《《瀬長島ウミカジテラス》眺望…非常にアクセスはいいので、沖縄の到着時や出発前に立ち寄ってみるのをお薦めします。飛行機が「那覇空港」に着陸寸前に運よく「瀬長島ウミカジテラス」を窓から見ることが来ましたが、海岸沿いの丘の斜面に真っ白い外観の店舗がずらりと並ぶ光景は、規模は小さいもののまるで地中海リゾートのようです。ちなみに、飛行機の座席は、操縦席に向かって一番右側の「K」でした。
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《《瀬長島ウミカジテラス》眺望…「瀬長島ウミカジテラス」には、沖縄ならではの果物、野菜など地産地消のメニューを中心にしたグルメ、スイーツ、セレクトショップや北国なら分りますが、なんと氷点下の世界が体験できるアイスバーなどもあります。
瀬長島ウミカジテラス ショッピングモール
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《《瀬長島ウミカジテラス》眺望…シーズンオフの時期なので営業していない店舗も何件かありました。案内によると全部で50件近くの店舗があるようです。また、夜になる暗闇の中に突如として現れるプロジェクションマッピングもあり、一日5回放映されているそうです。うれしいことにプロジェクションマッピングはその映像に入り込んでの撮影も可能だそうです。
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《《瀬長島ウミカジテラス》眺望…那覇空港に隣接して航空自衛隊那覇基地があり、自衛隊の飛行機の離発着も見ることができます。
瀬長島ウミカジテラス ショッピングモール
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《《瀬長島ウミカジテラス》眺望…目の前にはコバルトブルーの海が広がっています。
瀬長島ウミカジテラス ショッピングモール
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《《瀬長島ウミカジテラス》眺望…「瀬長島ウミカジテラス」のおすすめポイントは、那覇空港から近い好立地と瀬長島から見る西海岸の絶景それに飛行機の離発着をまじかに見ることができるということだと思います。
瀬長島ウミカジテラス ショッピングモール
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《《瀬長島ウミカジテラス》フォトスポット…3つ目が真珠取り出し体験とジュエリー販売している店舗No.22の「PERLABLU」付近にある「ブランコ」です。この「ブランコ」からは、後ろ姿を昼間は青い空とエメラルドグリーンの海、夕方には美しい夕日をバックに写真を撮れるスポットです。「PERLABLU」では、??で選んだ?から取り出した真珠をその場でアクセサリーに加?してくれるそうです。
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《《瀬長島ウミカジテラス》フォトスポット…6つ目が左斜め後方から撮影するとイルカが飛び出しているように見える私の一番のお気に入りのトリックアートです。
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《《瀬長島ウミカジテラス》フォトスポット…キューバサンド専門店の店舗No.5の「パイレーツオキナワ」の右側の階段の壁にあります。
瀬長島ウミカジテラス ショッピングモール
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《《瀬長島ウミカジテラス》フォトスポット…実際に家内がイルカの頭に手を差し伸べる写真を撮ってみましたが、本物のイルカが壁から頭をヨキッとして現れ、家内がその頭を撫ぜているような写真が撮れました。
瀬長島ウミカジテラス ショッピングモール
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《《瀬長島ウミカジテラス》フォトスポット…4つ目がだわりの餃子と冷製沖縄そばの専門店の店舗No.20の「海とギョウザと沖縄そば カプリシャス食堂」の階段のところにある「Shadow Heart」で、一日に一度だけ、太陽と影が映し出す恋のおまじないです。
瀬長島ウミカジテラス ショッピングモール
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《《瀬長島ウミカジテラス》フォトスポット…季節により見える時間帯も変わってくるそうです。言わばまさに奇跡のフォトスポットです。
瀬長島ウミカジテラス ショッピングモール
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《《瀬長島ウミカジテラス》フォトスポット…私たちが訪れた日は、小雨がぱらつく雨模様だったのでハートの影を見ることができませんでした。イタリア料理店のような店名の「カプリシャス食堂」では、独自に研究した餃子はやんばる豚を使用し、噛むと肉汁があふれるジューシーな餃子で自家製たれとラー油と食べると美味しいそうです。
瀬長島ウミカジテラス ショッピングモール
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《《瀬長島ウミカジテラス》フォトスポット…5つ目がソーセージと燻製バルが楽しめる店舗No.17の「プロースト東京ウミカジテラス店」の近くにある白い屋根付きでベンチもある「恋のテラス」です。
瀬長島ウミカジテラス ショッピングモール
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《《瀬長島ウミカジテラス》フォトスポット…「恋のテラス」には、ハートの貝として知られるリュウキュウアオイガイをモチーフにした 「恋を叶える・恋が見つかる絵馬」が飾ってありました。
瀬長島ウミカジテラス ショッピングモール
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《《瀬長島ウミカジテラス》フォトスポット…そして、「瀬長島ウミカジテラス」には、インスタ映えするお薦めの写真スポットが6か所あります。1つ目が駐車場から来る途中にあったハートの形をした「恋のモニュメント」で「恋の島瀬長島」と書かれていました。
瀬長島ウミカジテラス ショッピングモール
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《《瀬長島ウミカジテラス》フォトスポットの説明板です。由来等の説明が書かれていました。
瀬長島ウミカジテラス ショッピングモール
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《《瀬長島ウミカジテラス》フォトスポット…なんと季節によってはハートの中に夕陽が沈む写真も撮ることができるそうです。
瀬長島ウミカジテラス ショッピングモール
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《瀬長島ウミカジテラス》施設内…とりあえず20分足らずで「瀬長島ウミカジテラス」の全てのお店はチェックすることができたので次は昼食です。何を食べようかと迷ったあげくに、店舗No14の1Fの一番はじにある天然生まぐろ専門店「親父のまぐろ」にしました。事前に、レストランはチャックしておきましたが、特に、「県産生まぐろ」というキャッチフレーズに惹かれてしまいました。
親父のまぐろ グルメ・レストラン
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《瀬長島ウミカジテラス》施設内…私たち夫婦は無知で知らなかったのですが、ちなみに、「生まぐろ」とは、釣り上げてから一度も冷凍しないマグロを指すそうです。冷凍しないことにより細胞を壊さず、新鮮なまま食べることができるそうです。マグロ丼や手巻き寿司もあり、何を食べるか迷ってしまいましたが、私たち夫婦は、1380円の「親父のまぐろ丼」の並を注文しました。
親父のまぐろ グルメ・レストラン
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《瀬長島ウミカジテラス》施設内…「親父のまぐろ丼」は、バラの花びらのような綺麗で鮮やかな赤色をしていました。やはり新鮮だからでしょう。値段の割には、「親父のまぐろ丼」に乗っているマクロの量も多く、切り身も厚切りでした。ご飯は酢飯だったので余計に食が進みました。実は、私は刺身や寿司などの生魚は大の苦手ですが、「生まぐろ」は、魚特有の臭みも全くなく、牛肉の刺身を食べているように、口に入れると柔らかくとろけるような食感でした。
親父のまぐろ グルメ・レストラン
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《首里城》「守礼門」…まずは、深紅に彩られた「守礼門」です。「守礼門」はどことなく中国を連想させるような門です。それもそのはず、中国風の「牌楼」という形式で建立されているそうです。「守礼門」と言えば、平成12年(2000年)に発行された2000年の記念紙幣2,000円札の絵柄にもなっています。2,000円札はあまり目にすることがありませんでしたが、沖縄では使われているそうです。
首里城 名所・史跡
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「守礼門」の歴史を遡ると、第二尚氏4代目「尚清王」時代の1527年~1555年頃にはじめて建立されました。そして、昭和8年(1933年)に国宝に指定されましたが、沖縄戦で破壊されてしましました。現在の門は、昭和33年(1958年)に復元されたものです。ちなみに、「守礼」とは「礼節を守る」という意味で、また、「守礼門」を下から眺めると「扁額」には「守礼之邦」と書かれていました。「琉球は礼節を重んずる国である」という意味です。
首里城 名所・史跡
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《首里城》「国王頌徳碑(復元)」…「守礼門」をくぐると右手に、「真珠湊碑文」と「国王頌徳碑(復元)」という石碑が建ち並んでいました。「真珠湊碑文」は、500年前の大工事を記した碑で、1522年に「首里城」と「那覇港」を結ぶ「真珠道」と「国場川」に架け渡した橋(真玉橋)の竣工を記念する碑が建てられました。
首里城 名所・史跡
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《首里城》「国王頌徳碑(復元)」…「国王頌徳碑」で、これは、第二尚氏王統の3代目である「尚真王」の事績を讃えたものです。「真珠湊碑文」は、「石門の西のひのもん」そして「国王頌徳碑」は「石門之東之碑文」ともいわれていたそうです。「真珠湊碑文」と「国王頌徳碑」は、ともに1522年に建立されました。
首里城 名所・史跡
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《首里城》世界遺産登録石碑です。「国王頌徳碑(復元)」のすぐ近くの左手にあります。
首里城 名所・史跡
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《首里城》「園比屋武御嶽石門」…先に少し進むと左手に「園比屋武御嶽石門」があります。私は「園比屋武御嶽石門」を人が通る門かと思っていましたが、実は、国王が外出するときに安全祈願をした礼拝所だそうです。
首里城 名所・史跡
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《首里城》「園比屋武御嶽石門」…「園比屋武御嶽石門」は、いわば神への「礼拝の門」ともいうべき場所です。
首里城 名所・史跡
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《首里城》「歓会門」…「園比屋武御嶽石門」の前方には「歓会門」があり、「歓会門」の両側には一対の石造の獅子像である「シーサー」置かれていました。いまさらという感じはしますが、そこかしこに南国らしい色鮮やかな花が植えられ、美しい花を咲かせていました。「歓会門」の歴史を遡ると、「歓会門」は1477~1500年頃の「尚真王代」に建立されました。しかし、沖縄戦で焼失しました。そして、昭和49年(1974年)に復元されました。
首里城 名所・史跡
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《首里城》「歓会門」…「歓会門」は、「首里城」の城郭内へ入る第一の正門で、「歓会」とは歓迎するという意味で、かつて「首里城」へは中国皇帝の使者である「冊封使」が招かれましたが、こうした人々を歓迎するという意味でこの名が付けられたそうです。「外郭」の最初の門で、別名「あまえ御門」ともいわれ、「あまえ」とは琉球の古語で、「喜ばしいこと」を意味します。そして、「歓会門」の見どころは。石のアーチ状の城門の上に木造の櫓が載せてあることです。
首里城 名所・史跡
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《首里城》「歓会門」…「歓会門」の両側には一対の石造の獅子像である「シーサー」置かれていました。
首里城 名所・史跡
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《首里城》「冊封七碑」…「歓会門」からさらに進むと、石段の上に「瑞泉門」があり、石段の途中に「龍樋」と「冊封七碑」があります。
首里城 名所・史跡
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《首里城》「冊封七碑」…「冊封七碑」は、中国皇帝の使者として琉球国王の即位を宣言するために遣わされた歴代の「冊封使」が、「龍樋」の水の清らかさを讃えて漢詩を詠んだり、題字を残したものだそうです。しかし、これらの碑は沖縄戦で破壊され、現在ある「冊封七碑」は拓本をもとに復元されものだそうです。
首里城 名所・史跡
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《首里城》「冊封七碑」…「冊封七碑」は、1719年に来沖した「徐葆光」の題字による「中山第一」、1756年に来沖した「全魁」の題字による「雲根石髄」、1800年に来沖した「趙文楷」の題字による「暘谷霊源」、1808年に来沖した「斉鯤」の題字による「活潑潑地」、1838年に来沖した「林鴻年」の題字による「源遠流長」、1838年に来沖した「高人鑑」の題字による「飛泉漱玉」、1866年に来沖した「趙新」の題字による「霊脈流芬」の七碑です。
首里城 名所・史跡
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《首里城》「龍樋」…「龍樋」は、見た通り龍の口から湧水が湧き出していることからそのように名付けられました。「龍樋」から吐き出されるこの水は王宮の飲料水として使われていたそうです。また、中国皇帝の使者「冊封使」が琉球を訪れたときには、那覇港近くにあった「天使館」という宿舎まで、毎日ここから水を運んだといわれています。水を吐く龍の彫刻は1523年に中国からもたらされたもので、約500年前の歴史あるものです。
首里城 名所・史跡
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《首里城》「瑞泉門」…石段を昇り切ると「瑞泉門」です。「瑞泉門」は、第二の門で、別名「ひかわ御門」と呼ばれています。
首里城 名所・史跡
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《首里城》「瑞泉門」…歴史を遡ると、「瑞泉門」は、1470年頃に創建されました。現在の「瑞泉門」は、沖縄戦で焼失し、平成4年 (1992年)に復元されました。「瑞泉門」の両脇にも「歓会門」と同じように魔除けの意味で一対の「石獅子」が置かれていました。
首里城 名所・史跡
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《首里城》「瑞泉門」…「瑞泉門」は先に見たアーチ状の石門の「歓会門」とは違い、双璧の門の上に直接「櫓」が載っているのが見どころでしょう。ちなみに、「瑞泉」とは「立派なめでたい泉」という意味だそうです。
首里城 名所・史跡
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《首里城》「漏刻門」…「瑞泉門」をくぐると次は「漏刻門」です。「漏刻門」の創建は、5世紀頃だそうです。
首里城 名所・史跡
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《首里城》「漏刻門」…門の上の櫓に水槽を設置し、水が漏れる量で時間を計ったといわれています。「漏刻門」は、は第三の門で、別名「かご居せ御門」ともいわれています。当時、身分の高い役人は駕籠にのって「首里城」へ登城しましたが、高官でも国王に敬意を表し、この場所で駕籠から下りたということからそのように呼ばれています。
首里城 名所・史跡
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《首里城》「漏刻門」説明板…皇居を訪れた際、江戸城には同じような場所があったのを記憶しています。ちなみに、「漏刻」とは中国語で「水時計」という意味だそうです。
首里城 名所・史跡
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《首里城》「廣福門」(チケット販売所)…「漏刻門」の先には「広福門」があります。「広福門」の先は有料ゾーンになっている関係で、現在は、券売所等に利用されています。「広福門」の歴史を遡りたいところですが創建年代は不詳です。明治末期頃に撤去され、平成4年(1992年)に復元されました。王府時代、この建物には神社仏閣を管理する「寺社座」と、士族の財産をめぐる争いを調停する「大与座」という役所が置かれていたそうです。
首里城 名所・史跡
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《首里城》「廣福門」(チケット販売所)…「広福門」は、別名「長御門」といい、第四の門です。建物そのものが門の機能をもっており、この形式も「首里城」の城門の特徴だそうです。ちなみに、「広福」とは、「福を行き渡らせる」という意味です。それと「広福門」の門前は、眺望がすばらしく、眼前に「龍潭の池」や「沖縄県立芸術大学」が見えます。東側には「弁財天堂」の屋根や「円覚寺」の総門も見ることができます。
首里城 名所・史跡
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《首里城》「首里森御嶽」…「広福門」の前には広いスペースが広がっています。「下之御庭」と呼ばれ、かつては「正殿」前で行われる様々な儀式の控え場になっていたそうです。「下之御庭」には、「首里森御嶽」、「大龍柱補修展示室」、「系図座・用物座」などがあります。「首里森御嶽」は西側の城壁の手前にある礼拝所で、「琉球開闢神話」によると、神が造られた聖地であるとされています。
首里城 名所・史跡
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《首里城》「首里森御嶽」説明板…「首里森御嶽」は、平成9年(1997年)12月に復元されました。
首里城 名所・史跡
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《首里城》「首里の十嶽」の説明板…ちなみに、「首里城」内には、「十嶽」と呼ばれる10ヶ所の礼拝所があったといわれています。
首里城 名所・史跡
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《首里城》「首里茶屋」…「漏刻門」を入って右手(西側)には「系図座・用物座」があります。平成12年(2000年)に復元され、休憩所と情報案内所として使用されています。そして、ここでは「首里城茶屋」があり、有料となりますが琉球王国のお菓子を楽しめる「呈茶サービス」を提供しています。ちなみに、「系図座」は士族の家系図を管理していた役所で、また、「用物座」は、「首里城」の場内で使用する物品、資材等の管理を行った役所だったそうです。
首里城 名所・史跡
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《首里城》「大龍柱補修展示室」…「大龍柱補修展示室」は、「首里森御嶽」の右手にあります。
首里城 名所・史跡
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《首里城》「大龍柱補修展示室」…もともとは、「首里城正殿」の正面にあった「大龍柱」です。よく見てみると尾を胴体に巻き付けて直立する琉球独特の「大龍柱」で、高さは約3.1m、重さは約1.5tもある巨大なものです。
首里城 名所・史跡
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《首里城》「大龍柱補修展示室」説明板…火災のときも奇跡的に立っていたそうです。
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《首里城》「大龍柱補修展示室」説明板…平成の「首里城復元」後に補修された「大龍柱」は、新しい令和の「大龍柱」の見本として活用するまでの約2年間ここで補修作業場を公開するそうです。
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《首里城》復元工事エリア…次に「広福門」から有料エリアに入場し、まず、「東のアザナ」へ向かい、次に「復元工事現場」を見学しました。
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《首里城》復元工事エリア…「広福門」でチケットを買い有料エリアに入ります。
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《首里城》東のアザナ…「広福門」でチケットを買い有料エリアに入ります。右手の石段を上って行くと「東のアザナ」に着きます。小雨がバラっていたので、石段が滑りやすくなっていましたので転ばないように注意が必要です。
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《首里城》東のアザナ…「東のアザナ」は、城郭の東端に築かれた物見台で、標高約140mの位置にあり城外の町や城内の「正殿裏」や「御内原」一帯を展望することができる見晴らしの良い場所です。晴れた日には神の島である「久?島」を見ることもできるそうです。また、「東のアザナ」は、別名「高アザナ」とも呼ばれています。また「漏刻門」や「西のアザナ」とともに時刻を城内に知らせる役割を担った重要な場所のひとつでもあったそうです。
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《首里城》復元工事エリア…「復元工事現場」には、「素屋根見学エリア」、「木材倉庫・見学エリア等」、「首里城復興展示室」などがありました。「素屋根」とは、建築する建物を覆うように屋根を掛け、雨から守り、木材や壁等を濡らさないように作業するための仮設の建物ことです。
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《首里城》復元工事エリア…「素屋根見学エリア」は、「正殿」にあわせて3階建てとなっていました。それぞれの階で、復元工事の様子を眺めることができ、臨場感があふれ出ています。また、大型のモニターがあり、そこから流れてくる映像と音声を聞くと復元工事に関する一層理解が深まりました。
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《首里城》復元工事エリア…その他、工事の解説パネルや火災の残存物、復元に使用した木材などの展示コーナーもあり、さらに理解と知識が深まりました。
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《首里城》復元工事エリア…「木材倉庫・見学エリア等」は、新たに完成した見学エリアだそうです。
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《首里城》復元工事エリア…首里城」の「正殿」の元には多くの木材が必要になります。その木材の保管や加工をする「木材倉庫・加工場」と、実物大の図面を描く「原寸場」が「木材倉庫・見学エリア等」です。
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《首里城》復興展示室…次が、「首里城復興展示室」です。「首里城復興展示室」には、令和元年(2019年)に発生した火災前までの「首里城正殿」の屋根から睨みをきかせていた「獅子瓦」等の残存物や「奉神門」の北側に残った瓦を使って再び葺いた屋根などが展示されていました。
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《首里城》復興展示室…VTR「首里城 復興へのあゆみ」を上映し、令和元年(2019年)の火災発生から復興への始動の歩みを紹介していました。そのほか、「首里城正殿」の工事の進捗にあわせて、「木材」、「瓦」、「石材」、「漆」等のテーマで解説したパネルや実物の素材等が展示してありました。
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《首里城》「湯屋」…出口に向かう巡路の矢印に沿って進むと、途中に「湯屋跡」、「淑順門」、「右掖門」などもありました。
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《首里城》「湯屋」の説明板…「湯屋跡」は、女官の入浴施設跡で、ここには、建物があったそうで、入浴といっても、湯気を利用していたそうです。また、王の風呂用のお湯はここで沸かして運んだそうです。
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《首里城》「」淑順門…「淑順門」は、創建年代は不詳ですが、平成22年(2010年)に復元されました。「淑順門」は、国王やその家族に仕える女官らが「御内原」へ入るときにくぐった門で、別名「みもの御門」、「うなか御門」と呼ばれていたそうです。
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《首里城》右掖門…「右掖門」の創建は、15世紀頃と伝えられています。沖縄戦で焼失しましたが、平成4年(1992年)に櫓から下の城壁部が復元され、平成12年(2000年)に櫓が復元されました。
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《ザ・ブセナテラス》【第一日目】客室…「首里城」から今日の宿泊先である「ザ・ブセナテラス」に向かいます。「首里城」から「ザ・ブセナテラス」までは、距離が55.8km、車で78分ほどです。「県道29号」で「国道58号」と交差する「泊高橋」の交差点まで戻ります。「泊高橋」の交差点を右折し、道なりに51.6kmほど進むと、「喜瀬」の交差点があり、その左手に「ザ・ブセナテラス」があります。
ヨーロッパの宮殿のようなホテルで快適に過ごすことができました。また、朝食も種類が豊富でした。 by Lily-junjunさんザ ブセナテラス 宿・ホテル
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《ザ・ブセナテラス》【第一日目】客室…帰りの通勤時間帯であったため、浦添、宜野湾、嘉手納で断続的な渋滞にはまってしまいました。順調にいけば車で78分ほどですが、「ザ・ブセナテラス」まで2時間近くかかってしまいました。左折し100mほど進むと守衛所があり、車を止められました。左手に「海中展望塔」専用の駐車場がある関係で一旦停止しなければなりません。「ザ・ブセナテラス」への宿泊客のむね告げるとホテルの正面玄関を親切に案内してくれました
ヨーロッパの宮殿のようなホテルで快適に過ごすことができました。また、朝食も種類が豊富でした。 by Lily-junjunさんザ ブセナテラス 宿・ホテル
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《ザ・ブセナテラス》【第一日目】客室…正面玄関に車をつけるとホテルのバレーサービスの係員が2~3名いて、車の鍵を渡せば、駐車と出庫をしてくれました。宿泊の場合、1台につき1泊1,500(税込み)です。長期ご滞在の場合は5泊目までを有料とし、6泊目以降の駐車料金は無料となり、駐車料金はチェックアウト時に支払います。
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《ザ・ブセナテラス》【第一日目】客室…もちろん、「ザ・ブセナテラス」へは、「那覇空港」から「ザ・ブセナテラス」を含む「ザ・テラスホテルズ」の4つのホテル送迎用の無料シャトルバスも運行しています。「那覇空港」の集合場所は、「那覇空港国内線ターミナル1階」の国内線到着口A側の水槽前で、出発時刻の5分前までに集合場所に行っている必要があります。所要時間は1時間50分ほどです。
ヨーロッパの宮殿のようなホテルで快適に過ごすことができました。また、朝食も種類が豊富でした。 by Lily-junjunさんザ ブセナテラス 宿・ホテル
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《ザ・ブセナテラス》【第一日目】客室…その他、空港リムジンバス利用で、所要時間は約90分、料金は2040円(子ども1020円)となっています。沖縄バス [120]名護西空港線という路線バスもあります。こちらは「那覇空港」から「ブセナリゾート前」まで所要時間は約150分、料金は1980円で、バスを下車し「ブセナリゾート前」停留所からホテルまで徒歩約10分かかります。
ヨーロッパの宮殿のようなホテルで快適に過ごすことができました。また、朝食も種類が豊富でした。 by Lily-junjunさんザ ブセナテラス 宿・ホテル
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《ザ・ブセナテラス》【第一日目】客室…さて、「ザ・ブセナテラス」のメインエントランスに足を踏み入れます。目の前には、色鮮やかな花が花瓶にいけられ、天井も高いし、心の中に開放感が満ち溢れてきました。まるでヨーロッパの宮殿にいるような気分になりました。
ヨーロッパの宮殿のようなホテルで快適に過ごすことができました。また、朝食も種類が豊富でした。 by Lily-junjunさんザ ブセナテラス 宿・ホテル
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《ザ・ブセナテラス》【第一日目】客室…この日は、午後7時過ぎにチェックインしたので、ホテルの中しか暗くて分りませんでしたが、翌日になるとメインエントランスのその先にはテラスがあり、コバルトブルーの海が広がっているのを見て感激しました。ホテルは、平成9年(1997年)7月に開業したということですが、キチンと管理され、きれいに維持され、30年という歳月の古さは全く感じられませんでした。
ヨーロッパの宮殿のようなホテルで快適に過ごすことができました。また、朝食も種類が豊富でした。 by Lily-junjunさんザ ブセナテラス 宿・ホテル
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《ザ・ブセナテラス》【第一日目】客室…チェックインを待つ間、メインエントランスのソファでウエルカムドリンクを飲みながら待ちました。
ヨーロッパの宮殿のようなホテルで快適に過ごすことができました。また、朝食も種類が豊富でした。 by Lily-junjunさんザ ブセナテラス 宿・ホテル
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《ザ・ブセナテラス》【第一日目】客室からの夜景…チェックインの手続きは10分ほどで終わり部屋に案内されました。部屋は8階の856号室で、デラックスナチュラルのオーシャンフロントです。テラスがあり二人掛けのソファを設置してあるので、ソファに腰掛けて南国の風景と自然を楽しむことができました。
ヨーロッパの宮殿のようなホテルで快適に過ごすことができました。また、朝食も種類が豊富でした。 by Lily-junjunさんザ ブセナテラス 宿・ホテル
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《ザ・ブセナテラス》【第一日目】客室からの夜景…客室全体を見ると、令和7年(2022年)の7月に開業25周年を迎え改装されたばかりで、真新しく、清潔感ある客室でした。大画面のテレビがベッドの正面に設置され。電子機器の充電のためのコンセントやUSBポートも不便を感じることのない数がありました。浴槽も十分広く、伸び伸びと足を延ばすことができました。
ヨーロッパの宮殿のようなホテルで快適に過ごすことができました。また、朝食も種類が豊富でした。 by Lily-junjunさんザ ブセナテラス 宿・ホテル
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《ザ・ブセナテラス》【第一日目】客室からの夜景…シャワーは、通常のシャワーの他に、優しく降り注ぐレインシャワーも完備されていました。着いた当日の部屋から眺めることのできるライトアップされたホテルのプールは、暗黒の世界にブルーが浮かび上がりとても印象的でした。翌朝テラスからながめると、夜とは風景が一変し、コバルトブルーの海とその先の水平線までひろがる青を対象にも感動しました。
ヨーロッパの宮殿のようなホテルで快適に過ごすことができました。また、朝食も種類が豊富でした。 by Lily-junjunさんザ ブセナテラス 宿・ホテル
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《ザ・ブセナテラス》【第一日目】客室からの夜景…ホテルのプールのブルーもコバルトブルーの海を一層引き立てました。ただし、夕食をすませ、部屋に戻りコーヒーを飲もうとしたところ、ネスプレッソが壊れていたようで、ボタンを押してもほんの少ししか抽出されませんでした。途中で止まるためコーヒーカップの量に抽出されるまで、何回も長押ししなくてはなりませんでした。一流のホテルなのですからそのようなことは事前に点検しておくべきですね。
ヨーロッパの宮殿のようなホテルで快適に過ごすことができました。また、朝食も種類が豊富でした。 by Lily-junjunさんザ ブセナテラス 宿・ホテル
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《ザ・ブセナテラス》カフェテラス「ラ・ティーダ」第一日目夕食…第一日目の夕食は、沖縄の郷土料理を食べる予定でしたが、時間もだいぶ遅くなったので、「ザ・ブセナテラス」のカフェテラスの「ラ・ティーダ」で食べることにしました。
ダイニングカフェ ティーダ グルメ・レストラン
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《ザ・ブセナテラス》カフェテラス「ラ・ティーダ」第一日目夕食…私は、サーロインステーキのセット、家内はハンバーグのセットを注文しました。8時過ぎだったので、お客は私たち以外に一組しかおらず、レストランを貸切り状態でした。
ダイニングカフェ ティーダ グルメ・レストラン
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《ザ・ブセナテラス》カフェテラス「ラ・ティーダ」第一日目夕食…沖縄に来たので、私は飲み物にオリオンビール、家内はシャンパンを頼みました。
ダイニングカフェ ティーダ グルメ・レストラン
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《ザ・ブセナテラス》カフェテラス「ラ・ティーダ」第一日目夕食…乾杯しているときにサラダが運ばれてきました。衝撃的な光景が目の前に現れました。プレートに色々な野菜が大盛りに盛られていました。今までどこのホテルや飲食店でもこんなに沢山の量のサラダは見たことがありません。思わず家内と顔を見合わせ、「これじゃ、サラダだけでお腹が一杯になってしまうね!」と同時に口から言葉が出ました。
ダイニングカフェ ティーダ グルメ・レストラン
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《ザ・ブセナテラス》カフェテラス「ラ・ティーダ」第一日目夕食…次に、運ばれてきたのが、サーロインステーキです。これまた値段の割には、ゆうに200g以上あるビックサイズでした。
ダイニングカフェ ティーダ グルメ・レストラン
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《ザ・ブセナテラス》カフェテラス「ラ・ティーダ」第一日目夕食…肉も柔らかく、グレービーソースもまろやかでステーキの味を引き立たせてくれました。
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《ザ・ブセナテラス》カフェテラス「ラ・ティーダ」第一日目夕食…付け合せの温野菜も種類豊富で美味しくいただきました。
ダイニングカフェ ティーダ グルメ・レストラン
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《ザ・ブセナテラス》カフェテラス「ラ・ティーダ」第一日目夕食…そして、親切なことに帰り間際にウエイターの方が来て、二人の記念写真も撮ってくれました。
ダイニングカフェ ティーダ グルメ・レストラン
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《ザ・ブセナテラス》カフェテラス「ラ・ティーダ」第一日目夕食…もちろん家内の頼んだハンバーグもサーロインステーキに負けず劣らずの大きさでした。
ダイニングカフェ ティーダ グルメ・レストラン
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《ザ・ブセナテラス》カフェテラス「ラ・ティーダ」第一日目夕食…家内からおすそ分けをもらいました。牛肉のエキスがあふれ出ていました。
ダイニングカフェ ティーダ グルメ・レストラン
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《ザ・ブセナテラス》カフェテラス「ラ・ティーダ」第二日目朝食…ちょっと欲張って、料理を持って来てしまいました。ジュースはマンゴージュースです。これでは、お昼は軽めになってしまいました。食材は地産地消で、新鮮で美味しく食べられました。。もちろんコーヒも深煎りでいい味わいでした。
ダイニングカフェ ティーダ グルメ・レストラン
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《ザ・ブセナテラス》カフェテラス「ラ・ティーダ」第二日目朝食…プレーンオムレツ、フライドポテト、アグーソーセージ、ベーコンです。オムレツは、玉子を2~3個オーダーすればコックさんが作ってくれます。
ダイニングカフェ ティーダ グルメ・レストラン
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《ザ・ブセナテラス》カフェテラス「ラ・ティーダ」第二日目朝食…サラダは、プチトマト、ロマネスコカリフラワー、オニオンスライス、キュウリ、海ぶどうを島塩ドレッシングで食べました。しょっぱいと思いましたが、甘く、サラダに合いました。
ダイニングカフェ ティーダ グルメ・レストラン
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《ザ・ブセナテラス》「ラ・ティーダ」第二日目朝食…パイナップル、ドラゴンフルーツ、紅芋ブリュレとデニッシュです。フルーツも新鮮で、パンも焼き立て、そして、紅芋ブリュレも焦げた部分に甘さがありデザート好きの私にはたまりませんでした。
ダイニングカフェ ティーダ グルメ・レストラン
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《ザ・ブセナテラス》カフェテラス「ラ・ティーダ」第二日目朝食…名前は忘れましたが、トルコの半熟玉子料理です。ラタトゥーユのようなソースの味わいでした。
ダイニングカフェ ティーダ グルメ・レストラン
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《ザ・ブセナテラス》カフェテラス「ラ・ティーダ」第二日目朝食…お薦めのクロッフルです。シークヮーサー、黒糖、ココナッツの3種類のホテルオリジナルバターがありました。欲張って3種類つけて食べました。
ダイニングカフェ ティーダ グルメ・レストラン
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《ザ・ブセナテラス》第二日目客室からの眺め…二日目の天気は、昨日とうって変わって霹靂の晴天です。客室のテラスからの眺めには、海を見ていただけですが心が洗われました。
ヨーロッパの宮殿のようなホテルで快適に過ごすことができました。また、朝食も種類が豊富でした。 by Lily-junjunさんザ ブセナテラス 宿・ホテル
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《ザ・ブセナテラス》第二日目客室からの眺め…海中展望台もはっきり見えます。
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《ザ・ブセナテラス》第二日目客室からの眺め…昨夜は、外は真っ暗だったのでテラス席があるのに気きませんでした。
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《ザ・ブセナテラス》第二日目客室からの眺め…夏はプールで沢山の人が泳ぐのを楽しみにしているのでしょうね。
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《ザ・ブセナテラス》第二日目客室からの眺め…ホテル前のビーチもコバルトブルーで水が透き通っていました。散歩するのには近くて便利です。
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《ザ・ブセナテラス》第二日目ホテル外観…とにかく大きくて、客室も多く付随するレストランなども沢山あります。
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《ザ・ブセナテラス》第二日目ホテル外観…朝食行く途中にも座って海を見るベランダもありました。
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《ザ・ブセナテラス》第二日目ホテル内観…正面玄関を入ると花とその向こうにコバルト色の海が広がっています。
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《ザ・ブセナテラス》第二日目ホテル内観…重厚な造りです。まさに宮殿のようでした。
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《ザ・ブセナテラス》第二日目ホテル内観…とにかく広いというのが実感です。南北に長く、吹き抜けになっているので海風も感じることができます。
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《ザ・ブセナテラス》第二日目ホテル内観…朝食を済ませこれから本日の第一の目的地である「美ら海水族館」へ向かいます。部屋の鍵はフロントに預け、バレーサービスの係員に部屋番号を告げると、数分でレンタカーがホテルの玄関に横付けされました。待っている間は、昨夜見ることのできなかったテラスから海の景色を満喫しました
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《ザ・ブセナテラス》第二日目ホテル内観…ホテルに戻ってきたのは、沖縄の郷土料理店で夕食を食べ、21:00頃になりました。
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《ザ・ブセナテラス》カフェテラス「ラ・ティーダ」最終日朝食…今日は、テラス席で食べました。前日食べ過ぎてしまいましたので、少しセーブしました。自分でも知らないうちに同じようなものを選んでしまいました。
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《ザ・ブセナテラス》カフェテラス「ラ・ティーダ」最終日朝食…卵を2個使いオムレツを作ってもらいました。いささかジャンボなオムレツです。ベーコンとアグーソーセージそしてサラダは、キュウリ、プチトマト、オニオンスライスです。
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《ザ・ブセナテラス》カフェテラス「ラ・ティーダ」最終日朝食…パンは、フレンチトーストとデニッシュ2種をチョイスしました。
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《ザ・ブセナテラス》カフェテラス「ラ・ティーダ」最終日朝食…パイナップル、紅芋ブリュレとグレープオレンジです。
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《ザ・ブセナテラス》カフェテラス「ラ・ティーダ」最終日朝食…二日目の天気は予報では雨ということでしたが、現在のところ青空と太陽が顔を出しています。少し早めに起床し、ホテル前の砂浜を散歩しました。昨日同様、8:30頃、朝食会場のカフェテラスの「ラ・ティーダ」に向かいました。今日は。テラス席で食べました。
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《ザ・ブセナテラス》カフェテラス「ラ・ティーダ」最終日朝食…寒いかと思いましたが、テーブルとテーブルの間にストーブが配置され、寒くはありませんでした。きのう食べ過ぎたので、少々セーブしてチョイスしました。情けない話ですが、違うものを食べるつもりでいたのですが、きのうと同じ内容になってしまいました。
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《ザ・ブセナテラス》最終日ホテル前ビーチ…これで、「ザ・ブセナテラス」の美味しかった朝食ともお別れです。部屋に戻り、荷物をまとめ、10:00頃フロントに行きました。
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《ザ・ブセナテラス》最終日ホテル前ビーチ…チェックアウトもスムーズ、レンタカーの出庫も素早く、今日最初の目的地である「万座毛」に向かいます。
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