2025/03/13 - 2025/03/13
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rupannさん
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相方が「月ケ瀬梅林行こうか」
私は、即「行く」と返事。
曇天ではありますが、相方が梅の見頃なはずだと出発
<梅まつり>ののぼり旗がはためく道を走りました。
駐車場には、他県からの車も多かったのですが、現地の梅の咲き具合はまばらで、所々満開に近い木がある程度でした。
特に枝垂れ梅の蕾は固い感じでしたねぇ
帰り道、柳生藩家老屋敷へ
▲ご参考までに
3月12日現在 月ヶ瀬の梅は、まだ寂しい咲きっぷりでした。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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湖畔の郷 月ヶ瀬食堂にあったジンチョウゲ
この花の香りが好きだぁ -
道沿いの白梅が、結構咲いてます。
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八幡橋の手前にあった石碑
沈下橋の由来・・・ -
私は、この吊り橋を歩いて渡り、相方は、車が通れると知り、車を取りに戻りました。
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八幡橋
奈良市東端の月ヶ瀬地域にある比較的大きな「吊り橋」
橋は全長160m・幅員は3.5mであり大型車の通行は不可、「一般車」の通行は可能。
かつてこの場所には石造の橋がありましたが、
下流の高山ダムの建設に応じて月ヶ瀬湖が形成された際にその橋が沈むことになったため、1969年(昭和44年)に湖の上に新たな吊り橋が建設されたという歴史を持ち、瀬戸大橋と同じ構造で、ワイヤーを捩じらずに、何本もの太いワイヤーで支えられています。
新日鉄によって試作された「ミニ瀬戸大橋」です。
橋の中央が奈良県と京都府の県境となっています。 -
橋を渡って車で走行、月ヶ瀬の梅はほぼ咲いてなくて、まばらにほぼ満開の木がある程度でした。
結構、花見見物の車は他県からも来られてましたけど -
結構咲いてる木もあります。
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売店のバケツに入れてある切り枝
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売店のバケツに入れてあるねこやなぎが可愛い
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盆栽の白梅がポンと一花
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梅の郷 月ヶ瀬温泉 梅こころで昼食
相方は、豚丼セット -
私は、梅まつり期間限定
豚しゃぶ梅うどん
期間限定に弱い私、ピンク色の麺に惹かれました。 -
青空に枝垂れ梅が咲きそろえば、さぞ春っぽい気分に浸れるのでしょうねぇ
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まだ咲くもんかぁってか
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売店のパンジー
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以前、高速道路のドライブインのお手洗いがスタイリッシュで感動しました。
こちらのお手洗いも手をかざせば、水が出る、陶器の洗面台が無く、水が奥へ流れ込むタイプ -
紅梅、満開ではないにしろ咲いてて良かったぁ
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滝を見に行きます。
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滝行をするには、こじんまりな感じだけど・・・
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戻ります。
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菊家家住宅の小さめの矢印案内版で、やって来たけど
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入口は閉まっていて
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料金表もあるけど、平日は開けてないのか…
後調べで、予約が必要みたいです。 -
こちらは、現役かな…
屋根の「水」何処かで見たような気もするけど何だろう
ネット検索すると
破風に家紋の場合もあるが多くの家に水の文字があり、瓦に水の文字があるのと同じ様に、火災から建物を守る火伏せのまじないとして入れているとか
その由来は庶民には許されなかった懸魚(げぎょ)の代わりに水と言う文字を描くことで火伏せのまじないとしたようで、江戸時代末期に始まり明治の頃に定着したらしい。
懸魚とは神社やお寺などの破風板部分に彫刻を施し取り付けられた妻飾りの事で、もともと中国で水と関わりの深い魚を屋根に懸けることによって、火に弱い木造の建物を火災から守るために火伏せのまじないとして取り付けた事による。
中国では垂魚とも呼ばれ雲南省には魚の形をした板を屋根に懸ける風習が残っているらしいが、日本では様々な意匠をこらした装飾的なものとなっている。
懸魚はもともと寺社や城の建築のみに使われていたが、江戸時代には武家屋敷や庄屋クラスの民家にも付けられることが許されるようになり、明治以降は一部民家の建築でも使われるようになった。
機能的には屋根の両端の瓦のない部分や、棟木や桁の端などを隠して雨風から守る意味もあるそうです。 -
相方が、柳生の家老屋敷へ行くと言うのでこちらへ
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見事な石積み
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切り抜いたような跡は何だろう
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見学者は、私達のみで、ゆっくり見させて頂きました。
入口で料金を支払ってこちらへ入るとアナウンスが流れます。 -
昔の箪笥に昔の絵ガラス
好きだわぁ -
お懐かしい 萬屋錦之介さん
ケース内の写真は、山岡荘八氏、文筆活動経て、17年の歳月をかけた「徳川家康」完成するなど、多彩な創作活動を続け、昭和39年(1964)この家老屋敷を買得、しばし滞在。
昭和46年(1971)NHKから放映されて柳生ブームをおこすことになった大河ドラマ「春の坂道」の原作もこの屋敷で、その想いを練ったものといわれる。
相方は、山岡荘八氏に思い入れがあるようで、熱弁を奮っておりました。 -
特に理由はないけれど、私はとにかく釘隠しに惹かれる。
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鍵がかかってます。
昔のトイレです。 -
砂雪隠(すなせっちん) とは 初耳
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一刀石 アニメ 鬼滅の刃で話題になりましたねぇ
相方に懇願して、見に行きましたよ -
色々 懐かしさに触れる時間を過ごせました。
貸し切りでしたしねぇ -
田園風景の中に、この立派な石積み
何度か遠くから眺めていたのです。 -
十兵衛食堂さんに立ち寄り、すぐきのお漬物を購入しました。
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帰りかけたところ、リュックを背負ったグループを見かけて
相方があっちへ行ってみると言い出して
古木が陣取っていました。 -
柳生(やぎゅう)と言う地名について書かれていました。
柳生十兵衛は、ここに実在した人とだと言う事に感じ入り
昔の時代劇 柳生十兵衛とか 又見たくなったなぁ
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