2025/02/25 - 2025/02/28
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samyaoさん
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この旅行記のスケジュール
2025/02/25
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カソナデルラゴ
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バスでの移動
国境を越えベリーズへ
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ブルーホール遊覧飛行
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船での移動
キーカーカー島へ
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船での移動
ラマダ・ウィンダム・プリンセス・ベリーズシティ
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2月26日 ベリーズシティ観光
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飛行機での移動
ベリーズシティ→ニューヨーク
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飛行機での移動
ニューヨーク→羽田→伊丹空港
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この旅行記スケジュールを元に
片桐はいりさんの「グアテマラの弟」を読んでから
「私 絶対にグアテマラに行かなくては!」とずーっと思っていました
そんな時 ANAのビジネスクラス「THE ROOM」で行く中央アメリカのツアーを見つけたのです しかも未知の国 ホンジュラスまで周る!
中央アメリカに行くのにニューヨーク経由って遠回りじゃないの?とは思ったのですがこれが大正解!
何が大正解?それは最後まで読んでいただければ・・幸いでございます
主人は仕事の為お留守番です
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
今朝はAM6:30出発
朝食はボックスです
こちらのホテルのボックス
バナナ以外食べられるものが無かった(涙)
フローレス島も何も見てないしHotel Casona de La Isla ホテル
-
さぁベリーズへ向かいます
ここでガイドさんから
コパン遺跡が住民デモでクローズになったと報告がありました
ホンジュラス 不安定ですね -
国境です
行列ができています
ほんの5mぐらいですが
自分で自分のスーツケースを運ばなくてはならないところがあります
あれ?グアテマラ⇔ホンジュラス間はスーツケースどうしたんだろう?
ベリーズもオンラインでの税関申告が義務付けられましたが
2025年2月28日までは移行期間中として紙のフォームでもOK
また今回は陸路でのベリーズ入国なので必要ありません -
ベリーズシティへ
さあ!世界遺産 ブルーホール遊覧飛行観光です!!!
セスナは果たして飛ぶのでしょうか?
因みにこのセスナが私達の乗る予定のセスナです -
無事 飛びましたぁ!
添乗員さんが「今日は風がある」とか
「ブルーホール遊覧飛行はよく欠航する」とか言うから心配していたのよ
でも「ネパールのチョモランマ遊覧飛行ぐらい欠航しますか?」と尋ねると
「それよりかは飛ぶ確率高いです」と
私達(主人と)チョモランマ遊覧飛行も飛んだのよね
エベレストの頂上が見えて機内でシャンパンで乾杯したのよ
マウントクックでも遊覧飛行したし
ウルルにも登れたし -
飛行場に向かう途中
ガイドさんが「ブルーホール遊覧飛行は3機に分かれて搭乗します」との説明に
添乗員さんが「そんなにセスナを保有しているわけがない 1機で3回飛びます」と
意見が分かれ
でも1回の遊覧飛行に50分以上かかるのよ 3回飛んだら3時間かかるじゃない
結果は
3機に分かれて(ガイドさんも含め12人 4人ずつ)15分~20分間隔で出発しました
私達のセスナは一番最後にtake off
これはこれで 先の2機は遊覧飛行できたのに
風が強くなり私達のセスナだけ飛ばないということが・・無きにしも非ず
添乗員さんが「よくあります イタリアの青の洞窟の分乗した最後の1舟だけ波が高くなって入れないとか ここのブルーホール遊覧飛行も最後の1機だけ飛ばず
翌日にトライするという でも翌日も飛ばないことが多いです」と -
あっ もしかしてブルーホール!
思ったより小さい・・?
と 思ったのもつかの間
どんどん近づいて行き -
ブルーホールがどんどん大きくなっていく
-
直径313m 深さ125m
「海の怪物の寝床」と呼ばれるのがよくわかる -
大きなセスナ機で
左右の体重のバランスを同じにする必要がなかったのか
パイロットから
「みんな全員同じ側に座って」と言われた意味が分かった
何回も何回も同じ右回りで回れるから
たぶん小型のセスナで左右に分かれて座った場合より
2倍ブルーホールを楽しめている -
そして
ぐるぐるぐるぐるブルーホールの周りを何度も旋回しながら
その度ごとにこれでもか!というほど近づいていく
ブルーホールがアップ いえ どアップに!ブルー ホール国立公園 国立公園
-
このままだと
ブラックホールのように
ブルーホールに吸い込まれてしまう
思わず息を呑んでしまう
怖くなるほど蒼いブルーホール
ブルーホールMAX! -
ブルーホール
カリブ海の宝石
人生で一度は見ておきたい 地球が創り出した神秘の絶景
絶対に空から見ることをお勧めします -
興奮したままで
続いて座礁船
カリブ海
本当に人工的には創り出せない色 青とエメラルドグリーンの世界
ため息がでるほど 美しい -
私 カリブ海 もう一度来たい
今度は主人と一緒にカリブ海に来たい!
地上で1人待機していた添乗員さんが近づいてきて
「大きなセスナでラッキーでしたね ブルーホールにぐうぅーっと近づいてくれたでしょう 迫力満点だったでしょう」
そう私達のセスナ 同じツアーの他の人達のセスナの2倍の大きさだったんです
でもこの事は内緒ね -
ホテルにチェックインしてから
キーカーカー島へ
あちらに見えている大型のボートで向かいます -
と思ったら
こっち!?
・・・小さいんだけど 大丈夫? -
いろいろな不安が頭をよぎりながらも
座席が硬くてお尻が痛いので
救命胴衣を座布団にしてしまっている私
無事 今夜このホテルに戻って来られるかしら・・ -
物凄い向かい風と飛沫と揺れ
みんな無口です
修行のような50分が過ぎ
キーカーカー島無事到着
島の東側の桟橋に着きます -
周囲1㎞程の島
のどかなリゾートアイランド -
予定では昼食は各自で だったんだけど
添乗員さんのご厚意でBOXが用意されました
「ライス・アンド・ビーンズ」
これが美味しい!
バナナを煮たものもチキンもポテトサラダも
・・キーカーカー島に向かうボートの中で食べようと思っていたんだけど
それどころではない船上の爆風向かい風だったから
キーカーカー島上陸後に頂きました -
東側のビーチ沿いのフロント通りには
レストラン ホテル ダイブショップ お土産屋さんが並んでいて
賑わっています
気に入ったわ キーカーカー島 -
キーカーカー島と言えば
「ロブスター」
でもハサミがないから伊勢海老だよね
オーダーしてから焼き始めます
結構時間がかかるので集合時間に間に合うかが心配でしたが -
焼きあがりました!
20米ドル(円高の時に換金していたので太っ腹)
プリプリ
これは絶対に食べるべき!
カリブの海を眺めながらね -
あっという間に
自由時間の1時間は過ぎ
ビーチも静かになりました
帰る時間です -
うぅぅん?
私 昨日も夕日をどこかで見てたような
でもこちらはカリブ海の夕日 -
「ラマダ・ウィンダム・プリンセス・ベリーズシティ」
見えてきました 無事着いたぁ
ツアー客もよく利用する高級ホテル 客室からは海の景色が望め・・・
実際はかなり老朽化しており
バスタブはありますがここにお湯を張るのはためらうレベル
夕食も朝食も全く口に合わず
写真を撮る気も起こらない
がっかりのホテルでした -
翌朝
ベリーズシティ観光
知らなかった ここは首都ではないのね
ベリーズシティの現地ガイドさん グアテマラからのガイドさん 添乗員さん
3人態勢です
ベリーズは英語が公用語ですが
グアテマラからずっとのガイドさんが
スペイン語は堪能でも英語が苦手なので
現地のガイドさんはスペイン語で説明しています -
旧総督府や
灯台や
セント・ジョンズ・カテドラルを観て
まったりとした時間を過ごしたのち -
中国人が経営しているお土産屋さんへ
主人へのお土産 ラム酒を購入
この後スーパーマーケットと空港の免税店でも見たけれど
価格はそれほど変わらなかったと思う
そうそうここでも添乗員さんがベリーズの空港は何も無いと言い
ガイドさんがベリーズの空港はレストランも免税品売り場もあると食い違いが
結果はターミナルが二つあり 中米行のターミナルは閑散としているが
アメリカ行きのターミナルは賑わっていると言う事でした
ベリーズの空港でグアテマラシティの空港から
ずーっと一緒だったガイドさんとお別れをしました(涙)
彼女 ここからバスを乗り継いで10時間以上かけてアンティグアに帰るみたいです
そして今年 日本に帰国するみたいで その時はロサンジェルス経由らしいです -
アメリカに入国するフライトにおいて
要注意人物の航空券に印字されるSSSS
一般人にもランダムで選ばれるみたいだけど
添乗員さん以外私達のツアー全員SSSS
添乗員さんがスタッフに聞いたところ
「日本人は文句言わないから選んでる」だそう
なんなん(怒)
搭乗時間までに 検査されたり 隔離されたり トイレにまで付いてこられたりで やれやれよ -
ベリーズ→JFK国際空港 ブルージェット
ドリンクとスナックが無料でサービスされます
アビアンカよりは座席がゆったりしていたけど
3人掛けの窓際の席 座席変更は課金が必要
それに今度は受託手荷物代45米ドル しっかり取られました
・・すると添乗員さんがご自分の通路側の座席とこっそり交換してくれたの
添乗員さん ありがとうございます
約4時間でJFK国際空港到着
第5ターミナルから第7ターミナルに移動して
ラウンジでジャージに着替えたりして
AM00:50ニューヨーク→羽田へ -
そうそうブルージェットの機内での出来事
通路を挟んで同じツアーの人と話していたら
私の隣の席(3掛けの中央席)の中米の女性が
「あなた達お友達でしょう 隣り合わせの方がいいでしょう 私の席と変わってあげるわ」と
丁寧に断ると
すると自分の荷物を取り出し
そのままオーバーヘッドコンパートメントを開けっ放しで
非常口列の空いていた通路側席に勝手に移り CAさんに追い出されていました
関西のおばちゃんより図々しいです
ANA「THE ROOM」
1食目はもちろん和食とシャンパーニュで -
食後はチーズで
主人から今夜はオーロラ係数が6だとラインがあったので
CAさんに「どんなに私が爆睡していてもオーロラが出たら起こしてくださいね」
と頼みました
この帰りの便も窓際ではなく
24時間前のオンラインチェックインでただ1席だけ残っていた窓際の席を確保し
オーロラハントに臨みます -
ウトウトしていたらCAさんが「オーロラが出でいます」と起こしに来てくれました
(たぶんカナダ上空)
一度でもオーロラを観たことがあると
これが雲ではなく紛れもなくオーロラであることが分かります
1時間ほどオーロラが見えていたでしょうか
その後 うつらうつらしていると -
CAさんが2度目に起こしに来てくれました(たぶんアラスカ上空)
「機長が全面にオーロラが出でいると!」
CAさんがドリンクまで用意してくれました
のろし型のオーロラではなく 一面に広がるオーロラ 全面を覆うオーロラ
スマホでのオーロラ撮影に四苦八苦して
やっと撮るコツをつかんだ矢先
なんということでしょう
大陸の方々が起き出して
明々とライトを点け大きな声でしゃべり始めて食事をし始めました
CAさんが「オーロラ出ていますよ」と言っても無関心
そうよね 中国ではオーロラは良くない出来事の前兆だと考えられてるって
アイスランドの博物館で学びました -
それにしてもまだ寝ている人がほとんどなんだから
静かにして!迷惑よ!
はっ! ここは4travelの誌面
ブログ調の文体で綴らなくてはなりません
では
オーロラの天蓋のもと
うっとりと
THE ROOMという特等席に身を任せ
夢と現実のはざまに揺らめきながら
心穏やかになるにつれ
オーロラのささやきが
夜のしじまの闇に聞こえるまでになり・・
NH0159便 ニューヨーク→羽田 オーロラ見えます!!! -
1時間以上オーロラに見とれたままに・・
そしてオーロラは後方に去って行きました
数時間後機内が明るくなり
2度目の食事がサーブされ始めました -
アラカルトで頼んでみました
ヴィーガンカレー
ガーデンサラダ
お味噌汁
アペタイザー -
まだお腹一杯にならないので
かき揚げうどんとフルーツも -
オーロラの独舞台の虜に 鑑賞することに熱中してしまい
結局ANA機内エンタメ 往復全く見ずじまい
ヘッドフォンもビニール袋から出さずじまい
復路「THE ROOM」の写真撮るの忘れていたので
こちらは空席だった隣の席の写真
羽田空港AM5:25着
羽田空港のターンテーブルでスーツケースが出てくるのを待っていたら
添乗員さんが「羽田空港で解散です」て言うのよ
確か伊丹空港で解散だったはずだけど
「予約している便よりも後の便でなければ 何時の伊丹行の便に乗ってもOKです」
って -
ところが羽田空港が大混乱
国内線手荷物受託システムに不都合が発生したそうで
延々と並ばされたあげく 30分後出発の便の分までしかスーツケースを預かれないというのです
AM9:00発をAM7:00発伊丹空港行きへの変更に余儀なくされ
でもこれじゃぁ ANAのラウンジに入る時間がないじゃない! -
結局ANAのラウンジ入ったけど
ニューヨーク→羽田
オーロラが見えた私の席は左側で
もう一人ツアーの人でオーロラを見た人も左側の席
右側の席でもオーロラが見えた人はいないか知りたかったのに
羽田空港の大混乱で調査できなかった -
伊丹空港に着いたら
スーツケースが届いていない!!!!!
まさかの羽田空港積み残し
ああぁ日本の空港が一番使えない空港だったぁ!!!
スーツケースの中にダウンコートを入れていたのにとか
お土産がない手ぶらでは家に帰れないとか
家のキーをスーツケースに入れてるとか
これからUSJに行くのにとか
さまざまな叫びをよそに
私は1人手続きをして伊丹空港を離れました -
帰宅して見てみると
ブルーホールの写真より
オーロラの写真のほうが多かったです
ANAの機長様 CAの皆様 ありがとうございました
スーツケースはその日のうちに自宅に宅急便で届きました
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