2025/01/24 - 2025/01/24
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香港大好きさん
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香港で唯一、入域が禁じられたエリア(禁区)である新界・沙頭角は海に面した町でもあります。埠頭からは1日数便、隣接エリアの離島をめぐるクルーズ船が出ています。暖かい陽射しに包まれて、中国本土との境を進む船旅を紹介します。
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「中英街」という地名は香港側と中国本土側の双方にあリます。ここは公園になっていて、中英街のオブジェを入れた写真撮影スポットになっています。
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すぐ前には中国本土側に出入りする検問所があります。昨年訪れた時にはなかった新しい建物が誕生していました。
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許可証がないと通過できないことを告げています。
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香港側の出入り口です。香港の旗が見えますね。
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地元の人は中国側に出入りして食料品などを購入しているようです。香港ドルが通用するのでしょうか?いつか自由に往来できる日が来るのでしょうか。
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子猫がいました。
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凛々しい表情ですね。飼い猫でしょうか?
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機関車が置いてあります。沙頭角には以前、現在のMTR東鉄線から支線が出ていて、駅がありました。その名残りを示しています。
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一帯は小さな交通公園になっています。
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町中では壁画が至る所に描かれています。
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埠頭に戻ってきました。ここからクルーズ線が出ます。
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出港しました。対岸は中国本土です。
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フェンスで仕切られた出入りするために、航路が空いた部分には水警(水上警察)の巡視船が停泊していました。クルーズ線の船員さんは出入りの際に乗組員の警官に声をかけていました。
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対岸はマンション群が立ち並ぶ大きな都市です。深圳市の一部です。
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ひときわ高いビルも。タワーマンションでしょうか?
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中国の巡視艇が停泊しています。尖閣諸島近海にも姿を表す、中国側の巡視艇と同じマークが船首に見えます。
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前方に島が見えてきました。
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最初の寄港地です。
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次の島に向かいます。
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港というよりは波止場という雰囲気の港です。
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出港間際になってもたくさんの人が乗り込んできます。
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こうした埠頭が設けられています。
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沙頭角の埠頭に戻ってきました。出港の際に横を通り過ぎた水警の監視艇の横を再び通ります。
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バスターミナル近くにあった旧消防署の建物内は一般に公開されています。
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お昼時だったので、ランチを町中の食堂で食べました。いわゆるチャーシュウ飯です。チャーシューと目玉焼きが載っていて、とても美味しかったです。日本円で700円程度でした。この食堂は他のメニューも美味しかったです。
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ピーク時を過ぎていたので、空いていました。
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帰りは二階建てバスで。最前列に陣取りました。真っ直ぐに延びた沙頭角公路を上水に向けて走ります。
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