2025/01/24 - 2025/01/24
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2025/01/24
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昨年1月、香港で立ち入りが厳しく制限されている(禁区)、新界地区の沙頭角を訪れました。エリアは中国本土と接していて、香港返還からすでに30年近くが過ぎても、香港と中国の住民が自由に往来できない特別なエリアです。今回の訪問では、昨年訪れた際に行けなかった、沙頭角発の船で中国本土と接した島や海域を巡りました。
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MTR東鉄線の上水駅前からミニバスに乗りました。沙頭角行きの2階建てバスの乗り場が移転していて、少し離れていたのでミニバスを選びました。比較的頻発しているようです。途中の村で降りる人が多かったです。
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約30分で沙頭角に着きました。バスターミナル周辺は壁画がいっぱい。直前には警察の検問所があり、パスポートと入域許可証をチェックされました。かなり細かくチェックしているようでした。すぐに済みましたが。この許可証は香港警察のホームページから申請します。最初の申請時には香港警察のIDを取得するなど、やや面倒な手続きがあります。
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町には多くの所で描かれている壁画には気分が和みます。
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これは消防署跡です。内部が公開されていて、あとで訪れました。
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街の東側にある建物です。古い様式の建物で、玄関の前に長い廊下のような通路があります。今でも使われています。
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すぐ横には中国側のエリアが見えました。
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しかしそのエリアとは堀で隔たれています。監視カメラもあって乗り越えて侵入できないようになっています。
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かなり長い堀ですね。
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中国側にも塀が設置されています。
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先の建物には1年前来た時に沙頭角ゆかりの土産物を売る店がありました。今回来た時には閉店していました。ユニークな品物を売っていたのに残念です。
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中国側を見ると、高層マンションが建っています。かなり発展しているようです。
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中国側からもこちらを見ている人がたくさんいました。向こうも観光地になっているのですね。ずいぶん前に中国側の中英街の出入り口に行ったことがあります。やはり許可証がないとは入れませんでした。
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埠頭まで来ました。
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とても長い埠頭で、香港でも一番長いそうですよ。
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埠頭の近くに自動販売機がありました。何を売っているかというと…。オクトパスカードが使えました。
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埠頭の柵に取り付ける魚の形をしたお守りのような飾りです。確か20香港ドルだったような。願い事を記してぶら下げているようです。自販機には閉店したショップで売っていた土産物もありました。
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埠頭を先まで歩いていきます。
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香港エリアと中国側とはフェンスで仕切られています。
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フェンスの上に大きな水鳥が止まっています。鳥は自由に往来できます。
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はるか向こうにはコンテナの積出港が見えます。中国本土からの輸出港でしょうね。かなり大きな港でした。
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埠頭の先には近くの島などを巡るクルーズ船が出ています。その航路図です。
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この船は島に住んでいる人やキャンプに行く人などを送迎しています。1日に数本出ています。
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もちろんオクトパスカードが使えます。40香港ドルです。
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埠頭の先にはオブジェがあって、撮影スポットになっています。いわゆる映えスポットですね。
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中国側の沿岸地帯は住宅地のようですね。
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埠頭の先はいろんなもので飾られています。
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沙頭角の歴史を紹介する写真も設置されています。
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沙頭角の一角は「中英街」と名付けられ、モニュメントが設置されていて、記念撮影ポイントになっています。もちろんここで記念撮影しました。
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