2025/02/22 - 2025/03/04
33位(同エリア165件中)
原人Mさん
この旅行記のスケジュール
2025/02/22
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カトゥナーヤカ ホテル
2025/02/23
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ウィルパット国立公園 ジープサファリ
2025/02/24
-
イスルムニヤ・ボディツリー・ミインタレー ダンブッラ経由ポロンナルワ
2025/02/25
-
ポロンナルワ シギリヤ移動 ピドゥランガラロック
2025/02/26
-
シギリヤロック ダンブッラ石窟寺院&ゴールデンブッダ キャンディへ移動 仏歯寺でプージャ見学
2025/02/27
-
カランドゥプナからピンナワラ孤児院 ケーガッラ、アビッサウェッラ、カラワネラ経由ナラタニヤへ
2025/02/28
-
スリーパーダ参拝 ハットン移動エッラへ
2025/03/01
-
アンバエステイト紅茶工場で試飲ツアー ナインアーチブリッジ
2025/03/02
-
ゴール観光後コロンボ バンダラナイケ空港へ移動
2025/03/03
-
シンガポール到着後市内観光
2025/03/04
-
帰国後職場へ直行
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この旅行記スケジュールを元に
シンガポールでのトランジット
往路は念願のジュエルで天井から流れ落ちる滝をみた
復路は動物園にいくことも考えたが、疲れが出て市内観光となった
バンダラナイケ国際空港ではDialogのSIMをゲットしたが、
日本製のモバイルとの相性がうまくいかずネットは繋がらなかった
楽天モバイルも該当国となっていたが全くだめで、
今回もネット通信なしの旅となった
空港wi-fiでwhatsapp経由で送迎をお願いしていたホテルに連絡し、迎えに来てもらった
今回、ジープサファリから始まり、スリーパーダ参拝、シギリヤロック、鉄道トレッキングや紅茶工場ツアーなど公共バスを乗りこなし?思いっきりスリランカを堪能した
一部、雨・霧などに阻まれたが満足のいく旅だった
さぁ、11日間のスリランカの旅 オープンです!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チャンギ空港のお隣にあるジュエルと言うショッピングエリア
行きたいと思っていたけど、中々チャンスがなかった
やっと来れた~
こんなこと誰がどんな時に考えついたのでしょうね
ジャングルの中に大瀑布
震えましたわ
近代的なモノレールが走っているが、不思議と違和感はない… -
このショットは中々ではないでしょうか・・・
この水はどこから来てどこに流れていくのでしょうか
空港の中にも池や水槽がたくさんあるけど、
全部繋がっていたりして・・・ -
ショッピングセンターには、たくさんレストランやカフェ、スイーツ屋さんが入っている
日本の物価を軽く超えてるね
入るのに結構勇気いる
価格設定に震えます
今回は時間もないので、引き揚げますか・・・ -
スリランカの入国につていは、ETA の申請が必要で1か月前に申請し、その日に承認メールが届いた
最初の到着から30日以内有効で費用はかからなかった
あと、入国カードも必要となっていたので、オンライン申請しようとしたがエラーで申請ができなかった
仕方がないので、到着時空港で紙申請しようとしたが、空港スタッフに聞いたら不要とのことだったので、パスポートの提示のみで入国できたバンダラナイケ国際空港 (CMB) 空港
-
空港を後にするまで諸々あったが、ゲストハウスに到着
すでに翌日になっている・・・
車の中で、明日はウィルパットゥに行くと伝えて、ゲストハウスの先のバス停から向かうと伝えたら、そこのバス停からはウィルパットゥには行かないよと言われた
でも、googlemapで調べたよ~
オーナーは「わかったよ、5:00までに調べておくから、ここで待ち合わせね」と言って部屋を出ていった
2時間ほど仮眠して、5:00にホテルを出た
オーナーと合流して、車でウィルパットゥ・ジャンクション行きのバス停まで送ってくれた
バスのドライバーにウィルパットゥ・ジャンクションで降ろすことも伝えてくれた
オーナーにお礼を言って、バスに乗り込み、リュックを網棚にのせ、
真ん中あたりの空いている席に座った
5時間ほどの乗車だったが休憩は1度もなかった
車内は息苦しくなるほどギュウギュウ詰めで、この状況でどうやって降りるのか、不安は大きくなるばかり
隣の女性にどこに行くのか聞かれ、念のためウィルパットゥ・ジャンクションで降りたいと伝えておいた
キャンディーとクッキーを交換するなどその時はまだ余裕があったが、
突然、ドライバーが「ウィルパットゥ・ジャンクションだから降りろ!」と教えてくれたが、通路は歩く隙間がなく、そう簡単には降りられない
隣の女性がリュックを指さし、乗客の皆さんが頭の上で手から手へ渡してくれて外に出ていた
が、私はとにかく降りることだけを考え、今でもどうやって降りたか思い出せない
ローカルバスの恐怖を2日目にして味わった・・・
オーナーからwhatsappに「無事についたか?」というメッセージが入っていた・・・thanks -
バス停からは徒歩3分くらいで今日のゲストハウスに到着したが、早すぎてチェックインができなかった
荷物を置かせてもらい、近くのレストランでザ・スリランカの朝食をいただいた
ココナッツの炒め物、豆カレー、ピリ辛のチャツネなどとてもおいしかった
アイスティはさすが本場、日本ではスタバでも飲めないような味と見た目が洒落たものだった
写真を撮り忘れた・・・くっ
庭のあちこちにリスがいて、鳥のさえずりも聞こえる 至福の時間だ
すでにここも国立公園なのかもしれない
先ほどの悪夢の時間を払拭できた・・・
ゲストハウスに戻り無事チェックイン、コテージ風の部屋で、緑が多い
静かでとても良いところだった!
ここにウィルパットゥ国立公園でのジープサファリの手配を依頼していて
13:30にジープが迎えに来ることになっている
少し休憩して、ジープを待つ
時間通りにジープが到着
ヒョウが見たいとドライバーに伝えた
大人しそうなドライバーだったが、優しく「トライする」と言ってくれた
運を天に任せ、いざ出発 ドライバーとの二人旅です
ホテルを出たところで犬が歩いていたので、
ドライバーに「あれ、ヒョウじゃない?」とぶっこんだら、
まあまあ、笑っていた つかみはOK(笑)ウィルパットゥ国立公園 国立公園
-
スリランカにはいくつか国立公園がある
今回のジープサファリの目的はスリランカヒョウを見ること
そのスリランカヒョウに会える確率が高いのがウィルパットゥ国立公園だ
ゾウならミンネリヤかヤーラだろう
ピンナワラの象の孤児院を訪れる予定にしていたので、
ゾウは見れなくてもいいと思ってここにした -
まず、水辺へ
よーく見るとバッファローがいます
片方の角がありません
ファイティングで折れてしまったようです -
クジャクです
ここは鳥系も多いと言われています
ダンスを踊ってほしいところです -
-
鹿です
色々な場所で見かけたので、結構な頭数いると思います
小鹿のバンビはかわいいです
ただ、田舎でもたまに見かけます(笑) -
またクジャク
なかなかダンスを踊ってくれません -
遠いけどクマ
ドライバーの間で情報交換をしていることもあり、
どこにいたんだと思うほど次から次へとジープが集まってくる
かなりレアな様子・・・
ただ、クマは日本ではめずらしくないので、正直周りの人程喜べない・・・ -
トイレ休憩です
結構な数のサルが飛び跳ねています
この環境でトイレとは・・・
怖くて車から降りられない・・・
見かねてドライバーがサルを追いやってくれて、トイレまで誘導してくれた
ホッとして、よく見るとこの場所は素敵な場所です
ドライバーは取り敢えずクマが見れたので安心していることでしょう
数人のドライバー同士で情報交換をしています
クマを見れないグループもいたそうです
でも、まだあきらめませんよ~ -
おっ
ワニだ でっかい!
ドライバー バックバック(笑)
前の車が騒いている・・・
おおおっ
ワニの右手にゾウと思われるおしり、わおっ、しっぽが左右に振れている
頭は木に隠れて見えず・・・
写真には納められず残念!
初め大人しそうなドライバーだったけど、
この頃になると、私よりも興奮気味です
なんか笑える・・・別にいいけど・・・
ゾウが顔を出すまで待ちたいけど、時間が迫っているので、
先に進むとのこと もう少し見たかったけど仕方ない -
またクマ
-
-
そろそろ終了かと思っていたところ、ここに来てヒョウが歩いています ウソっ
ちょっと遠くて写真では微妙ですが、しっかり見れました!
うれしい! 感動!
ドライバーが両手を高く上げる・・・
おっハイタッチか???
やはり、私より興奮気味です(笑)
ジープサファリ終了です 気分上々↑↑
ゲストハウスに到着 ドライバーも私も、結構達成感ありです
チップ弾みました、ドライバーさらに興奮気味です
初めの印象と随分違いますが、このドライバーで本当によかった
長い一日でしたが、2日目終了です -
昨日、オーナーにアヌラーダプラ行きのバス停を聞いた
たぶん、昨日降りたところだろうと思うが、念のため聞いておいた
朝、バスに乗る手助けをするとオーナーが言ってくれた
約束通り6:00にゲストハウスの前でバスを停めてくれて、次の目的地のイスルムニヤ精舎の最寄りのバス停ポタナガマ・ジャンクションで降ろすようドライバーに頼んでくれた
ポタナガマ・ジャンクションは最寄りのバス停ではあるが、イスルムニヤ精舎までは2.2km
ネットが繋がらないので歩いている人に聞きながら進む
因みにこの写真はバス車内です
仏像がライトアップされ爆音で誰かが歌っています
早朝でもお構いなしです(笑) -
朝日が眩しい・・・
湖?の向こう側にアヌラーダプラの仏塔が見えます -
何かのイベントでしょうか
若い女の子が白装束で黄色の傘をさして並んでいます -
ようやく、イスルムニヤ精舎に辿り着いた
8:00頃で参拝客は数人しかいない
自転車できている観光客もいた
一枚岩に掘られた御堂
簡単に言うけど、岩を掘って建物を作って時間かかるよね
石に神が宿ってるということか・・・イスルムニヤ精舎 寺院・教会
-
岩に掘られたゾウの彫刻
ガイドブックを見てなかったら見逃したな
一通りの学習は必要ですよね -
さわやかな朝の散歩
殆ど貸し切り状態
ここは立派な世界遺産です -
寺院の裏側から岩の上に登る
アヌラーダプラの町が見渡せる
神聖な気持ちになる -
独特の色使いです
-
宝物殿の「恋人の像」
-
「王族の像」
-
イスルムニヤ精舎から1.2km
スリーマハー菩提樹に到着
入り口でボディチェックと荷物検査
男の検査官がリュックの中身をと言ったが、
女性の検査官が日本人はスルーで良いと言った
結局ノーチェックだった
ちょっとうれしいけど、だめだよね
ボディチェックのところで靴を脱ぐ 靴下をどうするか・・・
履いたまま参拝する
帰りは裏返しにする
スリランカにいる間中、この作業が出てくるので、ビーサンが必要だな~
ムーンストーン ここには馬がいます -
インドのブッダガヤの菩提樹の分け木を植樹したと言われている
多くの人が参拝している
地面にシートを敷き、正座しておでこを地面に擦り付けお祈りしている
信仰の深さを間近で見た
たくさんの花やお菓子が供えられている
お墓参りは年に数回しかいかない
日本に帰ったらお花とお菓子をもってお墓参りに行くことを誓うスリー マハー菩提樹 自然・景勝地
-
スリーマハー菩提樹をあとにする
靴を履き終わり、女性の検査官にミヒンタレーからポロンナルワにいく
ダイレクトバスがあるか聞いてみた
ミヒンタレーからはダイレクトバスはなく、
アヌラーダプラからはダイレクトバスがあると教えてくれた
やっぱりね、残念ながらgooglemapで調べた通りだった -
さて、スリーマハー菩提樹からミヒンタレーまではトゥクトゥクで移動
最初のお兄さんはRs2000、ちょっと歩いておじさんに交渉Rs1700でこのおじさんに決めて出発
エンジントラブルなのか、思ったようにスピードが出ない
修理工場のようなところにピットイン
その後も完全に治った感じではないけど、何とかミヒンタレーに到着
ドライバーにRs1700を支払う
どうやら、この時、財布をトゥクトゥクに忘れたらしい
長い長い階段を登りきったところにチケット売り場があって、Rs1000を支払おうと財布を探すが見当たらない
ゲゲゲッ
やってしまった
救いだったのが、パスポート・クレカ・少々のルピーは別にしていたので、
何とか旅を続けることができた
とは言っても大きな痛手
この写真を見るだけで、嫌な思いが蘇る ガックシ(涙)
階段の下にポリスがいたので、一応状況を伝えるが、伝えるだけでできることはなさそうだ アヌラーダプラに1泊するならまだしも、今日はポロンナルワまで移動するから、時間の余裕はあまりない・・・
そうこうしていると、日本語がわかるおじさん2人が現れる
ポリスに伝えたことを繰り返し話すが、紛失届け出してもあまり意味がないと言われ、私も時間的に厳しいと思ったので、名前と電話番号を伝え、旅を続けることにした
このおじさん2人は、家族と一緒にツアーでミヒレンタレーに来たと言っていたが、私を可哀そうだと思ったのか、ミヒレンタレーを一緒に観光してくれた おかしな3人組だと思うが、断るのもなぁ~
うち一人のおじさんとは今も連絡を取り合っている
ラトゥナプラという宝石の町に住んでいるとのことで、今回の訪問先には入っていないが、興味がある町で、次回スリランカに来ることがあれば行ってみたい町ではあるミヒンタレー 旧市街・古い町並み
-
ミヒンタレーロックに登り、アヌラーダプラの町を見下ろし少し休憩しているとサルにウエットティッシュを奪われた
一枚一枚起用に出して、食べ物じゃないとわかると捨ててどこかに行ってしまった
ここの場所はどうも相性が悪い
たぶん2度と来ないと思う -
-
おじさん二人と別れ、今日の宿泊先であるポロンナルワに移動する
調べた限りではダンブッラで乗り換えになると思う
バス停を探すが何の標識もない
屋台のおじさんに聞いてみる
ついでにポロンナルワまでのダイレクトバスのことも聞いてみる
どうもダイレクトバスはあるらしい・・・
標識はないけど、取り敢えず教えてもらったところで、サルと一緒に待つ(笑)
国営の赤いバス 停まってくれたが、ポロンナルワには行かない、次のバスを待てと言われ、20分ほどで民営バスが停まった
そのバスもポロンナルワには行かない
だけどダンブッラで乗り換えるならこれに乗ればいいと徴収係が教えてくれた
徴収係は運転席の隣にいて、乗り込んだ人のところに行って料金を受け取る
ギュウギュウの中でのこの作業は大変だと思う
乗客はお金を握りしめている人が多い、降りる際に渡している人もいる
これまでバスのレシートはもらったことがないので、いくらなのかわからないが、激安なのは間違いない 終点のダンブッラに着いた
バスの中のことだけでは判断できないが、この国の人達はまじめな人が多いと思う
仏教国ということも影響しているのだろうか
ダンブッラからポロンナルワの時計台まで乗ったバスで、初めてレシートをもらった 2.3時間くらいの場所だと思うがRS252 大体半分だから130円くらい -
16:00過ぎポロンナルワのゲストハウスにチェックイン
ランドリーが借りれるか聞いてみたが、だめだった
手で洗い、部屋に干してから、レストランを探しに町に出る
コットゥーを食べたが、味が濃くて殆ど食べれなかった ソースが別についてくる
この濃い味にまだソースをかける気なのかぁ~
全く理解不能だわ
気を取り直して、フルーツ屋さんで、マンゴーとマンダリンを買った
熟れたバナナをたくさんくれた 優しいおじさんに感謝!!!
ゲストハウスに戻り、奥さんに明日遺跡巡りをしたいので自転車の手配をお願いした古代都市ポロンナルワ 史跡・遺跡
-
4日目
ホテルの朝食はホッパーだった 食べてみたかったんだよね
オーナー自らホッパーにジャムをつけてくれて、クレープみたいにバナナを巻いて食べてみた 初めてで、味は想像の範囲内だったけど、おいしく頂いた
きゅうりのサラダもある 生の野菜で少し緊張したけど、大丈夫だった
ピンクのかわいい自転車を借りる 鍵は付いていない 奥さんは大丈夫だという
ちょっと不安だけど、付いていないものはしょうがない -
今日は半日遺跡巡りの予定だが、雲行きが怪しい
オープンと同時にチケット売り場に入る
ここではありがたいことにクレカが使えた
(スリランカではクレカは殆ど使えなかった)
チケット売り場を出たところでトゥクトゥクのおじさんに声を掛けられる
遺跡巡りは自転車だからと断るが、シギリヤまでRs5000でどうだと言う
当初の予定ではトゥクトゥクで移動しようと思っていたが、状況が変わったからバスで移動するつもりだった
ただ、ポロンナルワからピドゥンガラロックは遠回りになり時間もかかる
Rs3000で交渉し、しぶしぶOKと言うので、14:00にバス停で待ち合わせした -
雨が降り出した、スコールならすぐ止むけどな~
木陰で一休み
なかなか止まない
小ぶりになったので先を急ぐ
傘もないので、この先厳しいなぁ~
ムーンストーン
場所によって彫られている動物が違います
こちらはゾウですね
うちの玄関にも欲しいです -
-
遺跡はどれも立派だ
荒廃はしていないし、ごみなども落ちていない
本降りではなるべく太い木に隠れ、小雨で移動 これを繰り返す -
日本で見ないカメ
きれいでかわいい
星の亀と呼ばれているそうです -
キリ・ヴィハーラ
土砂降り・・・
掃除のおじさんが休憩用の小屋に招き入れてくれた
さっき見たカメのことや色々雑談をして時間を潰す
もう一人若めのお兄さんがやってきた
日本の写真が見たいというので、
熊野古道や水族館、シンガポールジュエルの写真を見せた
興味津々の表情で見ていた
その様子を見ていて何となく癒された
外は土砂降りだけど、雨も悪くないと思えた
小ぶりになったので、名残惜しいが、二人にはお礼を言って先に進むことにする -
ランカティラカ
この立像もすばらしく、見入ってしまった
この状態では風化は止められないな~
メンテナンスはされていないんじゃないかな
現存することに何らかの意味があるのかもしれないな
地面のぬかるみが半端ない -
ガル・ヴィハーラ
この4体、特に3体は圧巻です 美しすぎます・・・
お顔も穏やか
ここには一応屋根がある・・・
ポロンナルワ遺跡の大傑作① -
ポロンナルワ遺跡の大傑作②
-
ポロンナルワ遺跡の大傑作③
-
ポロンナルワ遺跡の大傑作④
この後、土砂降りの雨になり、雨宿りする木が一切なく、全身ビッチャリです
今まで生きてきた中で一番雨に打たれたと思う
とんでもない目にあった
しかも結構長く降り続いた・・・と感じた 実際は30分くらいだと思うが・・・
小雨になったとき、頭では帰ることも考えたが、
体が言うことを聞かなかった・・・バカは承知していますが・・・
北に向かって漕いでいた -
そしてそして、私が一番感動した北院
ティワンカ・ピリマゲ寺院
最後にここだけは見ておきたかった
理由は1つ 壁画を見たかった
とても残念なことに写真撮影が禁止されていた
ここの壁画に心が躍った 心臓が小刻みにバクバクした -
本当に来てよかった!
自分をほめてあげたい! -
遺跡巡りの一番初めに宮殿跡に行ったが、よく考えてみたら、7階建ての建物が今は3階の壁までしか残っていないというあの遺跡を見ていないことに気づく
入り口の左側の沐浴場だけ見て、右側に行っていない・・・
危ない危ない、見落とすところだった
高さがあるだけに強度には不安があるなぁ
これは原型が見たくなる 外観もだけど、宮殿内部はどうなってたのか、
資料が残っているといいけど、検索してみよっと!
今日の遺跡巡りは、土砂降りの雨の影響で、全部は見れなかった
ゆっくり見る時間が欲しかったが、見たいと思っていたところは見れた
チケット売り場の横が博物館になっていて、本来なら遺跡を見る前に
ここで学習してから行くんだろうが、天気のことを考えて後回しにした
思ったより充実した博物館で、本来はここから始めることがいいと思う
ちょっと疲れたこともあり、帰ることにする -
リュックを取りにゲストハウスに戻り、奥さんに自転車を返却し、バス停に向かう
観光を早く切り上げたのでトゥクトゥクのおじさんとの待ち合わせの14:00までには40分ほどある どうしようか・・・
そこにちょうどダンブッラ行きのバスが来てしまった
おじさんには申し訳ないけど、このバスでイナマルワに行くことにする
1時間ほどでイナマルワに到着
イナマルワからはシギリヤ行きのローカルバスに乗り換えるが、ローカルすぎて番号や時間に関する情報は見つけられなかった バスがあることだけは確認している
欧米人も数人降りたので、恐らくシギリヤに行くんだと思う
その人たちにはガイドさんが付いていたので、一緒に行けばいいと思っていたが、
またもトゥクトゥクのおじさんに捕まる んんんーーー結局ゲストハウスまで送ってもらうことにした
シギリヤに着いて、おじさんが教えてくれたゲストハウスへの行き方は、私が思っていた場所とちがったので、今回はトゥクトゥクにして良かった!
徘徊するところだった・・・
疑いながらも教えてもらった道を進む 舗装されていない道、完全に森の中
事前にグーグルマップで確認していた見覚えのあるゲストハウスにたどり着いた
優しそうなオーナーが出迎えてくれ、ウェルカムドリンクのオレンジジュースがとてもおいしかった
今日と明日の予定を聞かれ、これからピドゥンガラロックで夕日を見る
明日はシギリヤロックで朝日を見て、ダンブッラに向かうことを伝えた
オーナーはこれからシギリヤロックの近くまで行くので、ピドゥンガラロックの途中までバイクで送ると言ってくれた
チェックインを済ませ部屋に案内してくれた とても広くて清潔で、冷蔵庫・ポットなど、設備が充実していた
早速、準備をして出発古代都市シギリヤ 史跡・遺跡
-
オーナーからは夕日を見た後なら暗いので、必ずトゥクトゥクで戻るよう忠告されていたが、帰りも徒歩でと思っていたので、道順を忘れないように周りの景色を確認しながら進んだ
シギリヤロックの入り口からは徒歩10分くらいでピドゥンガラロックの入り口に着いたピドゥランガラ寺院 寺院・教会
-
まずは寺院へ
観光客は他にもいたが、この寺院に入る人はいなかった・・・ -
ピドゥンガラロック頂上までの道のりは距離はさほどではないが、大きな岩を渡り歩くため、結構大変だった
小さい子供もいたが、皆が助け合って一緒に登っていた
だけど、危険な場所なので、正直、子供は連れてこない方がいいと思った
岩と岩の間にでも落ちたらケガでは済まないだろうと思う
それと、ドレスやビーサンなど、トレッキングに相応しくない格好もあまり好ましくない
その場所に相応しい装備で臨んでもらいたいと思うのは私だけだろうか??? -
おーい! モンキッキー
なぜ、私の目の前に座る???
おーい、近いよ・・・
怖いんですけど・・・ -
厚い雲、光が差し込んでいるけど・・・
夕日は見れないだろうな~ -
明日、行く予定のシギリヤロック
晴れてくれーーー -
双眼鏡で見ると、あらびっくり
階段を上っている人が見えます -
この天気じゃ夕日は見れないよな~
オーナーも危険だと言っていたし、
帰る人もちらほらいるけど、殆どの人は夕日まで待つんだろうな
そうなると帰りは渋滞になるし、
ここは、残念だけど帰るか・・・ -
お~~~い
天候回復してるじゃん
この後、地上でしたが夕日見れました(涙)
しかも、ホテルまでの帰り道がわからなくなり、迷いながら、聞きながら辿り着いた -
夕ご飯 夕ご飯
レストランを探していると、日本人ですか?と地元の人に話しかけられた
日本人とスリランカ人のクオーターで、日本に住んでいたこともあるらしい
そのお兄さんはキッチンカーのパンを買っていた
このパンがおいしいと言うので、お兄さんおすすめのパンにする
2つでRs200 100円?やっすーーー
スーパーでジュースと、店員さんおすすめのヨーグルトを買う
それから日本から持ってきた春雨スープ
エッグバーガーとカレーパン カレーパンまずまずです
このヨーグルトがめちゃうまっ びっくり -
5日目の朝、残念ながら天候は回復せず・・・
朝日はあきらめ、6:00頃シギリヤロックに向かおうと部屋を出ると、
オーナーがバイクで送ってくれるとのこと
デコボコの道を走っていると、折れた木が通行を妨げている
何とか進むことができた オーナーからゾウの仕業だよと聞いて、
「野生?」と聞いたら「もちろん!」とのこと
昨日、ゾウのライディングツアーを見たから、ゾウもいるんだなと思ってはいたが、まさか、まさか、野生のゾウがいるなんて想像していなかったよっ!
しかも、ホテルから道路にでるここで?
それで、昨日のオーナーの忠告を思い出して、暗くなったら必ずトゥクトゥクで
帰るようにというのは、ゾウだったのか!!! と思った・・・
私はてっきり暗くて迷子になるとか、悪い人がいるからということだと思って、正直、そんなの大丈夫だよ~と心の中で簡単に考えていた・・・
ゾウだったのか・・・
ちょっと、今更ながらゾッとした・・・
小雨が降っている中、チケット売り場まで送ってくれた
シギリヤロックの入り口がチケット売り場かと思いきや、別の場所だった
ちょっと離れたところにあった
ここもクレカ払いができました
霧ですか・・・シーギリヤ ロック 自然・景勝地
-
-
石の階段を上ります
階段の両端の岩もすごい
石の模様は、まさに自然が描く芸術ですね -
ライオンテラスまで来ました
見れば見るほど巨岩ですな
とにかく不思議です 縦じまです
この天候だからなのか、心配していた渋滞はありません
人が少ないからまだいいけど、この細い鉄の階段は不安です
よく崩れ落ちないもんだ -
王宮跡でしばらく休憩
天候回復を祈る -
-
頂上を一通り周りきったところで雨が降ってきた・・・限界か・・・
晴れるまで粘ることはムリだった
ここの石の模様も目を引く -
すぐ雨は止んだ
ミラーウォールを抜けるとシギリヤレディに会える
繊細で美しい壁画 これが見たかった~
ポロンナルワの壁画よりこちらのほうがはっきりしている
やはり、保存方法のレベルがちがうのだろう・・・洞窟の中だしな
しかし、ポロンナルワの壁画の印象が強すぎた
個人的にはポロンナルワの壁画に軍配をあげる・・・
いずれにしても、壁画は素晴らしい うん!シーギリヤ レディ 洞穴・鍾乳洞
-
ゲストハウスに戻ってきて、奥さんがすぐ朝食の準備をしてくれた
コーヒーか紅茶が選択できる もちろん紅茶でお願いします
パンケークが2つあるが、1つは甘い、1つはスパイシーでおいしい
あとワデー これも初めて
あと、揚げ餃子みたいな形だけど中はジャム
それに目玉焼きとフルーツ 豪華です
さすがにこの量は食べきれず、少しずついただきました!
シギリヤの町は殆ど回っていない
名残惜しいけど、チェックアウト
で、外に出るとまた雨・・・戻る ソファーで待機
小雨になったので、ぬかるみ道を進む 倒れていた木は片付けられていた
道路に出たところがバス停で、トゥクトゥク乗り場になっている
トゥクトゥクではダンブッラまでRs3000かぁ
石窟寺院に行くんだけど、バスだと微妙なんだよな~
Rs2500で交渉してみる しぶしぶOK
でも、リュックを背負ったままかい?と思って、
さらに交渉・・・石窟寺院の下で待ってもらってバス停まで送ってくれない?
「だめだめ・・・」
ですよね~~~
まっなんとかなるか・・・
交渉をしたおじさんは元締めの人で、ドライバーは別のお兄さんだった このお兄さんが”あたり”だった -
ダンブッラまで、ドライバーになぞの日本語レッスン
夢はゲストハウスの運営だと言う、日本人に好意的でとても楽しい時間だった -
石窟寺院に到着
チケット売り場に続く階段のところで降ろしてもらう
お兄さん「ここが石窟寺院で、ちょっと歩いたところにゴールデンブッタがあるから、ゴールデンブッタを見終わったら、その前の階段を降りてきて」と言ってる
「リュックは預かるし、そのあと、キャンディ行きのバス停まで送る」と言ってくれた! わぉっ ラッキー
何かあったらwhat'sappに連絡してと、トゥクトゥクの前面ガラスのナンバーを写真撮るよう促してくれた
なんと、素敵すぎる!
ここからどうやってキャンディまで行くのか不安があったけど、一瞬で吹っ飛んだ
感謝しかないわ!ダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡
-
まさしく石窟寺院です
-
ここの壁画もすごいわ・・・
ずっとおれるわ ここ・・・ -
圧巻・・・
-
天井も一面です
-
これが一枚岩とは、
たくさんの仏像がいて、色味も一貫性があって落ち着く
瞑想したくなる・・・ありがたい -
ありがたや ありがたや
-
寺院の中の仏塔です
見応えあります
仏像は1つも同じものがありません
一緒に瞑想したい・・・ -
涅槃像の足の裏は必ず見ることにしている
指紋が気になるよね~
少しずらしているところも見てますよ!
何か、高級感がある涅槃像です テカリが違います
感動に次ぐ感動で心は躍りっぱなしだった -
取り敢えず、雨じゃなくて良かった 良かった
ゴールデンブッダはどこ?
人に聞いても微妙な反応、英語が通じない、年配の方、若者でもだめだ・・・
取り敢えず、来た道と反対側の左側へ進む
工事中の人に聞く ようやく教えてもらう
女子学生に一緒に写真をとってほしいと言われる
それから一緒にゴールデンブッタまで行く
キャピキャピで楽しそうだな~~~ 楽しいんだろうな~~~ -
ゴールデンブッタ? ホワイトブッタ??
残念ながら修復中です
でも巨大で迫力があります
裏手が先ほどの石窟寺院です -
裏側はこんな感じです(笑)
階段を降りると、トゥクトゥクがたくさんいる
あのお兄さんはまだいないか・・・
少し待っていると「Hey!」 お兄さんと合流できた
バス停に移動し、キャンディ行きのバスが丁度停まっていた
お兄さんにチップ入れてRs3000を払ってお礼を言ってバスに乗り込む -
12:00過ぎ そんなに混んでなくて良かった~
徴収係にキャンディまでと伝えレシートをもらう Rs257 -
面白い出来事が・・・
キャンディまでは2時間ちょっと
途中で休憩があった・・・
半分くらいの乗客が降りる
リュックもあるし、心配で降りられなかったけど、
外を見ると、みんなトウモロコシを食べている・・・
茹でたての…
買って帰ってくる人もいる
サービスエリアってことか
おなかすいたし食べたいな~
結局、席を離れることができなかった -
キャンディに到着
今までの町とは明らかに違います 都会です
取り敢えずゲストハウスを探す ポリスに聞くがよくわからない
雑貨屋のおじさんに聞き、別のポリスに聞くがよくわからない
トゥクトゥクのおじさんがRs100でいいよと言ってくれたので、お願いした
ようやくゲストハウスに辿り着いて、荷物を置いて散歩に出かける
まずは、明日からの宿代が支払えないので、ATMを探す
それからキャンディ湖 また雨が・・・
クイーンズホテルで雨宿り
本当はマーケットに行きたかったし、駅の周りのショップも見たかったのに・・・クイーンズ ホテル ホテル
-
仏歯寺の18:30~のプージャを見学したいので、17:30頃にチケット売り場へ
荷物チェックをして、靴を預け、札をもらって裸足で入場する仏歯寺 寺院・教会
-
ここがメイン会場だとおもう
立派な象牙が何本もある
とても神聖な場所なんだろう -
ここを見たかった
金の装飾が眩しい 本当にきれいだった~
これだけで仏歯寺にきてよかったと思う -
-
プージャが始まった
-
ふえや太鼓などで盛大にお祈りをして、終わったら扉の中に入っていった
-
仏歯が祭られているという部屋の扉が開かれて歯が見られると聞いているので、慌てて2階に行く
行列に並ぶ 後ろから押されるし、人と人との距離が近いし、なかなか進まないし
順番が回ってきたけど、あっという間で歯は確認できなかった
ただ、神聖な行事であることは何となくわかって雰囲気だけは味わったのでよしとする -
これだけの人がいるんだから、帰りも相当混むだろうから急いで出る
すでに靴の受け取り待ちに行列ができていたけど、大して待たずに抜け出せた -
帰り道、クイーンズホテル近くでBALAJI DOSAIを発見
ドーサは大好きで、行きたいと思っていて、すぐ見つかってよかった
注文も、待たずにできた
マサラドーサ インドで虜になった・・・
生地はパリパリではなく、しっとりタイプです
たくさん種類があって、べつのドーサでパリパリタイプもあった
これっ これっ やっぱりうまい!
今思えば テイクアウトできるか聞けばよかった・・・
冷たいドーサはだめか・・・
明日の朝食のため、ゲストハウス近くのパン屋に寄った
オムレツパンとカレーパン Rs240 やっすー! -
6日目
昨日買ったパンを食べて出発です
外はまた雨・・・
途中で傘を買う
キャンディ駅
今日は、ピンナワラのゾウの孤児院に行き、最終目的地はスリランカの聖地
スリーパーダの麓の町ナラタニヤだ!キャンディ駅 駅
-
バスのドライバーにピンナワラにいくか確認してバスに乗り込む Rs153
-
カランドゥパナ・ジャンクションで乗り換えピンナワラへ Rs45
ドライバーが降りろと教えてくれる
降りたら、誰かはわからないけど、孤児院の入り口を教えてくれる
チケットを買う
9:00オープン直後だからか、誰もいない・・・ピンナワラの象の孤児院 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
掃除をしている人に聞く
-
餌やり場にたくさんのゾウがいた
-
10:00~ 川への移動が始まった
道路を渡った先の商店街の入り口がビューポイントなので、急いで向かう
間近でゾウの大群を見れる
何なら触れる 迫力がすごい!
これは見るべき場所だと思った ここでも心が躍った! -
-
水浴び ゾウはみんなうれしそうです
12:00に元の場所に戻るので、それまでは商店街でお土産をみる
ゾウの糞で作られたノートがあるらしいので、どんな感じか見たい!
木でできたゾウの置物 赤・白・青かわいかったので3頭買った
あと、ガネーシャを4つ買い、ゾウの糞のノートは高級品だったので買えなかった・・・ -
12:00前にゾウの移動が始まった
こんな近くで見たことがなかったので、楽しかったなぁ~
もっとみたいけど、ナラタニヤまで行かないといけないので、後ろ髪惹かれながらバス停に向かう
あっ バスが出てしまった のんきに歩きすぎた・・・
次のバスまで結構待つことになる
バス待ちのお兄さんにスリーパーダに行くことを話し、私が調べてきたルートで合っているか確認してみた
お兄さんは、そのルートでも行けるけどという前提で、最適ルートを提案してくれた 距離は遠くなるけど、時間はそれほど変わらないとのこと
大きい街で乗り継ぎがわかりやすいというのがルート変更の理由だった
確かに、調べていたときに迷ったルートだったこともあり、採用することにした
ここバサムラヤから下記ルートでナラタニヤに向かう
バサムラヤ⇒ケーガッラ
ケーガッラ⇒アヴィッサウェッラ
アヴィッサウェッラ⇒カラワネッラ
カラワネッラ⇒ハットン
ハットン⇒ナラタニア 長い道のりだな~ たどり着けるの???
バサムラヤ⇒ケーガッラ ここは大丈夫だった
ケーガッラ⇒アヴィッサウェッラ ここで、ハプニング
隣の女性にアヴィッサウェッラ?と尋ねたが、まだだと言われた
ちょっと経ってから、ここで一緒に降りようと言って連れ出された・・・
私はアヴィッサウェッラだと思っていたが、違うところだった
その女性がアヴィッサウェッラ行きバスまで案内してくれて丁度停まっていたバスに乗り込みアヴィッサウェッラまでは来た
彼女とは電話番号を交換していたので、あとでショートメッセージで無事辿り着けた?と連絡があった
無事着いたこととお礼を送った
彼女曰く、間違った場所で降ろしてしまったのでアヴィッサウェッラ行きのバス乗り場まで案内したと言っていた 本当の理由は今でもわからないけど、何かの縁でしょうか、彼女とは今もwhat'sappで連絡を取り合っている
今度、スリランカに行ったとき、彼女の家に招いてくれて一緒に食事を作ることになっている
その後は、アヴィッサウェッラ⇒カラワネッラは大丈夫だったが、
カラワネッラのバス停で会ったおじさんにナラタニアに行くと言ったら、
方向は同じだから、次来るバスに乗ればいいと教えてもらった
でも、私はハットンに行きたいんだよね
バスが来て、徴収係にハットンには行かないということを聞いたが、ナラタニアには行くということだったので、ルート変更に一抹の不安があったが、乗り込むことにした Rs350 この時15:30 -
無事に19:30頃、何とかナラタニアに到着した 4時間の長旅だった
疲れた~
ここに到着するまでにスリーパーダを目指すであろう人達がたくさん道にあふれていた
ここナラタニアに到着したときもバス停に人があふれていた
さすが聖地だと改めて思った
ゲストハウスへの道も人・人・人
ようやく辿り着いた が、真っ暗で入り口がどこかわからない
もしかして、つぶれちゃった?と不安がよぎったくらいだ
突然人が現れた・・・
オーナーだった
今日の昼から町全体が雨の影響で停電しているらしい・・・
そう言うことか・・・この状況は理解できた
メールで到着時間を教えてほしいと言っていたが返事がないので、
心配していたとのこと、通信手段がなかったことを説明してお詫びした
ろうそくを手渡されたが、何ともかんとも 動きが取れない
取り敢えず、おなかがすいたので、バス停の前の売店でパンを買う
寒くて水シャワーはムリだし、ネットもつながらないし、2:30にはスリーパーダに出発するので、もう寝ることにする
23:00頃、扉がノックされる
オーナーで、電気が復旧したらしい
そこからチェックイン メール等の対応をして寝たスリー パーダ (アダムス ピーク) 山・渓谷
-
2:00に起きた 少し雨が降っている
ご来光はさすがに無理だが、せっかく来たんだから2:30頃スリーパーダを目指す
登る人も降りてくる人もいる -
-
寄付の受付場所で名前を書いて寄付をする
毛糸を手首に巻いてくれる
今でも手首に巻かれているが、これは一体どうするのが正解なのだろう・・・ -
登り始めたところに宿泊所らしきものがあったし、
途中にも2・3か所宿泊所らしきところがあった
マッサージ屋さんもいた
お供え物やさん、屋台などもあった
ゆっくり山頂を目指すなら楽しめるかもしれない
結構登ったと思うけど、あのライトのところが頂上かな~
まだまだだな~
ひたすら山頂を目指すとなると、相当キツイな~ -
3時間登ってきた・・・
うーーー、なんだこの渋滞は・・・
ほとんど動かなくなった そんなーーー
あと少しなのに・・・ -
ここにきて、また雨が降ってきた・・・
電車の時間もあるし、気長に待つ時間はないな~
天気が回復することもないだろうし、
どう考えても、この渋滞が数分で解消されるとは思えないし、
ここまで来て残念だけど、リタイヤする -
正直かなりキツイ階段だった
富士登山は2回経験済みだが、ここは、もう一度チャレンジしようとは思わないな
年配の人、子連れの人、足が悪い人などいろいろな人が頂上を目指す
信仰心が強い人々なんだろうなと思う -
下山には2時間かかった
この辺りは行きは真っ暗で何も見れなかったけど、
涅槃像もあったんだ あの独特の色彩の・・・ -
ゲストハウスに辿り着いた
まずはシャワー
おなかすいた~
オーナーがキッチンにいたので、朝食の時間を聞く
8:00というので、それまでに出発の準備をする
ハットン行きのバスは9:00です
8:00にキッチンにいくと朝食の準備ができていた
喉がカラカラということもあり、コーヒーも紅茶もいただいた
オムレツやロールケークなど今までで一番おいしい朝食だった
ただ、ボリュームがすごいので、全部は食べれなかった
奥さんはテイクアウトを進めてくれたが、なぜか断ってしまった
後から思えばテイクアウトすればよかった
バナナ5本はいただいた
奥さんにお礼を言って、ハグをしてお別れした
少しの間だったが、ろうそくで過ごしたことは忘れないだろう -
ナラタニアからハットン駅までは1時間くらい Rs197
バス代のおつりは端数は返金がない、例えばRs197でRs200支払うとRs3は返ってこない、Rs190しかないと言うとおまけしてくれる おまけはたまたまだったのかもしれないけど・・・そこら辺はアバウトだった
さあ、初のスリランカ鉄道への乗車です
楽しみです!
ハットンからエッラまで紅茶畑を見ながら進むので紅茶列車と呼ばれています
有名なのは午後の紅茶で有名な「ヌワラエリア」です
当初、ヌワラエリアでの紅茶工場を巡るツアーやホテルでのハイティーなど考えたけど、日程的に難しく、今回は通り過ぎてエッラまで行くことにした
second class Rs450セイロン ティー トレイルズ - ルレ アンド シャトー - オールインクルーシブ ホテル
-
ホームの待合い椅子で列車を待っていて、コロンボに行くご家族と話をしていた
エッラに行くが、ここのホームでいいのか聞いたら、ここで良いと教えてくれた -
列車が来て、その家族は3rd classだったから前の車両の方に行ってしまった
私はsecond classで座席指定ではなくフリーなので、空いている席に座った
隣のおばさんにエッラまで行くと言ったら、切符を見せてと言われ、
この列車はエッラには行かないと言われ、
まだ動いていなかったので、慌てて飛び降りた
危なかった~
私もこの列車に乗るんだと勘違いして、乗ってしまった!
注意力散漫でこの列車だと思い込んでしまっていた
ふーーー しっかりしないといけない
少ししたらエッラ行きの列車が来て無事に乗れたけど、人が溢れていて乗ることさえ大変なくらいギュウギュウだった
エッラは人気がある観光地らしいから、人も多い・・・
4時間立ちっぱなしはキツイな~
紅茶畑をゆっくり見れると思っていたけど、甘かった~
ネット予約もチャレンジしたができなかった
おそらくコロンボやキャンディなどの大きい駅からの切符は取れるけど、それ以外の駅からの予約はできないんじゃないかな?とにかく予約はできなかった
ヌワラエリアで人が結構降りて、ハットンから一緒に乗ったお母さんと娘さんがシートに座っていたが、3人で座れるからと招き入れてくれた
ちょっと狭くなってしまって申し訳なかったけど、うれしかった~
その親子はバンダーラウェッラという駅で降りていった 感謝!
紅茶畑は雨だったけど、緑の段々畑は少し見ることができた -
16:00過ぎ、エッラ到着です
雨だからナインアーチブリッジには行けなかったので
このまま、デモダラまで乗ってしまえばよかった
今更、遅いけど・・・結局デモダラには行けなかった
今回の旅で予定していて行けていないのは、デモダラとアルヴィハーラ石窟寺院だ
残念! 雨には勝てない(涙) -
小雨です
大通りまで出てゲストハウスを探す
欧米人だらけで、現地の方より確実に多いですね
ゲストハウスに到着し、チェックイン
穏やかで物静かなオーナーがウェルカムドリンクの紅茶とクラッカーを出してくれた 紅茶はとてもおいしかった
ただ、ここも雨の影響で今朝から停電とのこと、シャワーはお預けです
オーナーから1泊ですね?と聞かれるが、いやいや2泊ですが・・・
調べると言ってどこかに行ってしまった・・・
そう言えば、1泊追加したな
オーナーが戻ってきて、2泊は確認できたが、明日は部屋を移動してほしいと言われた
今日の部屋はツインで、明日は隣のシングルの部屋になる
明日は2人組の宿泊者が来るとのことで、部屋を変わるのは面倒だが致し方ない
明日は朝から出かけるので、リュックを預かってもらうことにした
今からナインアーチブリッジに行けるか聞いてみたが、雨で危険だからやめたほうがいいとのこと、でも、線路沿いなら大丈夫らしいが、今日はやめておく
まずは、スーパーにビーサンを買いにいった
これで雨でも大丈夫! -
夕食は98エーカーズリゾートでラップライスを食べると決めていたが、結構雨が降ってきたので、テンションダウンで行く気が失せた
奥さんが日本人というレストランに行ってみる
メニューにラップライスがあったので入ることにする
マンゴーラッシーも頼む -
味はふつう、高い・・・
エッラは価格設定が高いのでしょうがない というより、期待しすぎたな
雨が激しく降っているけど、もっとひどくなって帰れなくなると困るので、出ることにする
途中、果物屋さんに立ち寄る
ポロンナルワのマンゴーが忘れられない
マンゴーを買う、緑の果物?名前を聞いてもわからない
甘いか聞いてみると甘いと言う、興味はあるが食べ方もわからないので、
今日はマンダリンにした 後で調べて、明日また来ると伝えた
スーパーであのヨーグルトと水を買ってホテルに戻る
スリーパーダー用にヘッドライトを持ってきていたので役に立った
停電の影響なのか、しーーんと静まり返っている
ゆっくり休めそうだ・・・
なが~い、なが~い1日だった7日目終了 -
8日目
電気は復旧していた
昨日ナラタニヤのゲストハウスでいただいたバナナを食べて出掛ける
鍵はかけず、部屋の中にリュックを置かせてもらった
今日は、AMBA ESTATEという紅茶工場のツアーに参加する予定
昨日、トゥクトゥクドライバーにAMBAまでの料金を参考程度に聞いていた
往復Rs6000と結構高い
オーナーにも聞いたが妥当な金額ということは確認した
バス停でトゥクトゥクドライバーを捕まえて、交渉する
Rs5500でしぶしぶOKだった
毛糸の帽子をかぶった気のよさそうな人だった -
途中、行きたいと思っていたバンバラガマ滝が見れたことはラッキーだった
バンバラガマ滝 (ラワナ エッラ滝) 滝・河川・湖
-
靄がかかったエッラロック
エッラ ロック 山・渓谷
-
同じくリトルアダムスピーク
アップダウンが激しい道のりだった
距離もあるし、この金額になるのは否めないと思った
それに、観光名所と言える滝など絶景がもれなく見れるので、考え方によってはかなりお得だリトル アダムス ピーク 山・渓谷
-
AMBA ESTATE
ここはオーガニックティーを作っている しかも機械を使わずハンドロールド
年間7000人が訪れているとのことです
本当は宿泊施設の予約をしたかったが満室で、しかも結構先まで予約が取れなかったので、農園と工場の見学ツアーに参加してみた
今回、私の参加したツアーは15人だった、その前のツアーは10人ほどのプライぺートツアーとなっていた
エッラから約1時間でバスもなくアクセスがとても悪いこの場所に、毎日これだけの人が来ている
年間7000人というのも頷ける
まず、職人さんが木の皮をむいている
その場でその皮を試食させてもらった 甘くて味の濃いシナモンだった
シナモンってこんなにおいしいんだ!
次に紅茶工場で茶葉の乾燥工程をみた -
その隣では手作業でしょうがの皮をむいているところを見学させてもらった
この工場の取材をしている動画を見たことがある
ここで働きたいと思っても、順番待ちで働けるまでに数年かかるそうです
この人たちもそうやってここで働いているんだと思う -
次に約25種類の茶葉の説明を受け、実際に瓶に入った茶葉のにおいをかがせてもらった
私はスパイスティーが好きだから慣れているが、多くの人がむせてせき込んでいた
皆、真剣に説明を聞いていた -
その後、工場の外に出て、紅茶畑を見学した
-
紅茶の他に、バニラビーンズやコーヒーの木もあり、赤く色づいたコーヒー豆もあった 初めて見るものばかりで楽しい
-
木々でトンネル状にしているのは、暑さから茶葉を守っているのだそう
当たり前だけど、周りは緑一色でとても安らぐ
目にも優しい
日本にも似たような場所はあるんだろうけど、日常生活の中でこれほど緑に囲まれることはないな~
癒されるな~ -
楽しみにしていた試飲会です
この茶葉はホワイトティーで、高級茶葉です
どうしても日本に帰ってからも飲みたかったのでショップで買って帰りました!
とっても優しい香りの紅茶です
すっごくおいしい訳ではないが、この開いた花がかわいいというか、
気になるというか、目で楽しめるところが気に入った -
緑茶は発酵させず、ウーロン茶は半発酵、紅茶は完全発酵で
同じ茶葉とのこと
ウーロン茶の試飲もさせてもらえた
正直、味が薄いものもあった
酸で色が変わるバタフライピーティーもあった
これは飲んだことがあるがあまり好みではない
スパイスティーは2種類あったので、両方味比べしたいので、
両方買って帰った
パパイヤのジャムとパパイヤのチャツネも買って帰った
とても有意義な時間だった -
-
バンバラガマの滝は帰りにはすごい人で、大型バスが何台も停まっていた
連日の雨で、水量も増えて見ごたえのある状態だった
バス停に到着して、ドライバーにお礼を言う
ドライバーは、この先もスリランカを楽しんで、そしてまた来てねと言ってくれた
この優しい言葉に心が躍った
うんうん、絶対また来るねと伝えた -
一旦、ゲストハウスに荷物を置きに戻る 部屋が入れ替わっていた
丁度オーナーがいて、掃除したからもう部屋使っていいよと言ってくれた
改めてチェックイン 宿代を支払う
ナインアーチブリッジに向かう
そうそうこの看板が目印 -
この坂?を下る
雨が降れば危険だわ、今日のところは降ってなくてよかった
獣道…
すれ違う人がいるからいいけど、一人だとちょっと怖い
迷うことなく展望台?見晴台?に辿り着いた -
わおっ
ブリッジ現れた、これ これ これを見たかったんだよ!
きれいな弧を描いているね
列車が通るところをどこで見ようかなと、
イスにはみんな座ってる
ピーーー
笛が鳴る・・・
あっ列車が来る合図だ
あたふた、あたふた
きたーーー
動画がアップできないのが残念
タイミングがばっちり!
今度は下まで降りてみよう -
エッラ側のトンネルだ
下は紅茶畑
ブリッジには人人人 -
-
脇道にずれて違うアングルで…
-
また雨が降り出した
隣の人と相合い傘
ぴーーー
あっまた来た!
場所移動・・・
出遅れた~
青い さっきと違う色の列車だ
列車の顔が通り過ぎてしまった・・・
ビーサンだと動きづらい ぬかるんでいるから余計に歩きづらい
ふと足を見ると ヒル?・・・振り落とす
そう言えば足首に何かにかまれたような、赤くなってかゆいところがあるが、
ヒルだったのか???
ポロンナルワで木の陰で雨が止むのを待っていた時にかまれたのかもしれないな -
13時頃に来たと思うが、ちょうどいい時間帯だったみたいで、列車の通過を3回見ることができた
ここは間違いなく絶景で、人が集まるのも頷ける -
帰りは線路伝いを歩いてエッラ駅まで戻ることにする
この写真の親子かわいくないですか??? -
途中エッラからの列車に遭遇した
隣を列車が通り過ぎ、乗客が手を振っているのも見れた
迫力満点だった
ミヒンタレーで会ったおじさんたちが落ちているナイロンごみを
拾っていたことを思い出した
私も見習って、線路に落ちているナイロンごみを拾いながら駅に向かった
それにしても一人のおじさんからは、毎日、今どこにいるかと電話がある
さすがに、もう立ち直ったけどな~
いい人なんだな -
3、40分でエッラに着いた
あっという間で、線路の上を歩くのがめずらしいので、全く苦にならず楽しかった
駅の構内に入ると罰金という看板を通り過ぎ、駅前広場の方に歩く
デモダラ行きの列車の時刻を確認したが、16:00位で、帰りが18:30頃だったと思う 雨だし今回はデモダラ行きはやめることにする
道路に出る手前に列車とバスのタイムテーブルがあった
到着した日には見落としてたな~ -
明日は7:10のバスでガルに向かう
この写真のようなバスだと思って楽しみにしていたけど、
結局いつものバスだった・・・ -
昨日のフルーツ屋で約束通りグァバ2コとマンゴーを買う
グァバは甘みも少なく、硬い
本当に生で食べていいのか不安になる感じだ
でも、食べることに意味がある なんせ日本じゃ食べられないから・・・
でも、せめて1つにしておけばよかった・・・
結局、空港までもっていくことになり、お掃除をしていた女の子にあげた -
ついに今日は帰国日です
部屋に鍵をおいてチェックアウト
少し遅れてバスが到着、結構古いバスです
取り敢えず座れてよかった・・・7時間のバスの旅です
途中、サービスエリアで休憩があり、売店でジュースを買った
茹でたてのトウモロコシはない 残念!
ガルに到着したのは14:30頃だったか
今までの街とは全然違う雰囲気です
ヨーロッパの国を思わせる おそらくオランダですね
行ったことがないのでわかりませんが・・・
まず、コロンボ行きの列車のチケットを買う
クラス別で窓口が分かれている
3rd classに並んだ
いきなり、2nd classは隣と言われる 外国人だからか・・・
でも3rd classだと言うとあきらめてチケットをくれたRs240だったと思う
激安だな~
ここには16:30くらいに戻ろう
ガルの街を歩くゴール旧市街とその要塞群 旧市街・古い町並み
-
天候が持ち直したか・・・
きれいなビーチ
海は荒れているけど、風が気持ちいい
木陰でイチャイチャしている人がいま~す -
何かの撮影をしている人達がいま~す
-
あっちに見えるのが旧市街
思えば、遠くまで来たもんです
道を間違えました・・・ -
旧市街に戻ってきました
ダッチホスピタル -
雑貨屋さん巡りをしたかったが、最初に道を間違えてしまったおかげで
時間が無くなってしまった
うーーー(涙) -
オールセインツ教会
フォートには3つの教会があります
中には入れませんでした 残念 -
灯台の下には人がたくさんいて、撮影会です
-
灯台からの景色です
そろそろ雲行きが怪しいです・・・ -
オランダ教会
こちらも中には入れません 残念 -
時計台
さあ、そろそろ雨が降ってきますよ!
この雲があやしいのです もう、何となくわかります
急いで駅に向かう
歩き疲れた・・・
ホームに人が溢れている
ガルからコロンボに向かう列車の左側は海で、
せっかくだから夕日を見ようと思って列車にしたんだった
2nd classに変更できるかな?
2nd classの窓口に聞きに行く・・・
3rd classの窓口に聞いてくれと言われる
さっきのおじさんのところか・・・2nd classを進められたけど、
3rd classにしたからな~~~聞きづらいな~
でも、聞いてみた、食い気味に「No!」と言われた・・・
そうでしょそうでしょ・・・わかりました!
案の定、雨で列車の窓も開けられません・・・
もちろん私は座れてません
踊り場の人ごみの中です・・・ぐすん・・・
でも途中で、優しいお兄さんが席を譲ってくれました・・・
スリランカの人、めっちゃ、やさしいじゃん 惚れてまうやろう
スリランカ到着からそれは思っていたんだよね
女性にやさしい、外国人にもやさしい
子供たちは、いつも目が合うと笑いかけてくれる
日本人の子供で、知らない人と目が合って笑ってくれる子供はいないかも・・
と思っているけど、そんなことないのかしら? -
コロンボは雨 どしゃ降りです・・・
19:30到着 雨で遅れましたね
この雨では、さすがに街歩きはできません
ロータスタワーがピンク・青・紫と色を変えて迎えてくれていますが、
もう、空港に向かいますか・・・
空港行きのバス乗り場を聞きながら進む
歩道橋を渡ったところで、エアポート!エアポート!と叫んでいる人がいます
すぐわかります
確か、ローカルバスは2時間くらいかかるという情報があったけど、これはどっちだ?おそらくこれはローカルだな
高速を使うバスが1時間くらいで空港までいくんだよな
ローカルは空港横付けじゃないんだよな
もう、でも時間はたっぷりあるからこれでいいかっ
ドライバーに空港で降ろしてと伝えておく、
やっぱり空港から結構離れたところで降ろされたぜ
方向は教えてくれた・・・はてさて、どっち???
空港の職員さんだと言う人と会って一緒に空港まで来た
あー良かった 良かった!
無事空港に到着し、売店でDILMAHのティーバッグとジュースを買った
DILMAHのティーバッグはアマゾンで2000円のが300円くらいだった
リュックの旅は大量購入できないのが難点だ
今回はジャムとチャツネを買ったから機内持ち込みができない
何十年ぶりかで受託手荷物で預けることになる、チョー不安だ
大事な大事な命の次に大事だと思っているリュック 大袈裟だけど・・・
搭乗前にスリランカの紅茶の産地別に箱詰めされたものをばら撒き土産として買った
おいしいだろうと思って買ったが、それほどでもなかったのがとても残念だった
さようなら スリランカコロンボ フォート駅 駅
-
戻ってきましたシンガポール
会社へのお土産は
TWGのショップでマカロンを買ったバンダラナイケ国際空港 (CMB) 空港
-
フリーの市内観光でサボテンパークにきてみました
-
アクアリウムもあります
-
ふふっベタですが・・・
-
広告と随分ちがう これはだめでしょ
-
-
ジュエル再び(笑)
天井からの滝だけかと思っていたけど、段々に流れる滝もあったのですね
美しすぎます -
わおっ・・・
滝が止まった・・・
水蒸気がでてきた・・・
ちょっとしたらまた滝になった・・・
すごいな やっぱりここ -
20:00
たまたま階段の滝のところで休んでいたら、
音楽が流れショーが始まった
迫力が増して、滝に釘付けになったわ
今回の旅の締めくくりに相応しいショーだった!
帰国の途に就きます
お疲れさまでした・・・
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この旅行記へのコメント (2)
-
- zumo_de_naranja_0326さん 2025/04/06 16:58:43
- ジープサファリ
- 姐さん、相変わらずの行動力ですね!私は定番コースにしか行ってないのでジープサファリいいなーと思いました。あと蜂が大量発生したときだったのでシーギリヤは頂上まで行けなかったのでもう一回行きたいです!
- 原人Mさん からの返信 2025/04/06 17:54:29
- Re: ジープサファリ
- 久しぶりですね
スリランカ楽しかったです😁
天気がイマイチだったけど、
年末、再びインド行きます
さっちゃんの旅を参考にスケジューリング中
久しぶりに皆さんに会いたいですね!
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