2025/01/15 - 2025/01/20
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空飛ぶドクターさん
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1月15日(水) 1日目
今回は気楽に、準備が少し不十分でもとにかくタイへ行こうと。欧米に比べれば飛行機代も安いし、ましてビジネスクラスに乗るほどの距離、時間でもないし。中途半端に夜行便もどうかなと思い、昼間の便にしました。直行便だと6時間程度です。タイは3回目です。1回目は医学会でした。2回目はキックボクシングをやっていた娘(当時女子大生)と二人でしたが、ルンピニ公園のリングでムエタイを見たりしたので、もう10年以上も前です。今回思い付いたのは、2018年から2023年にかけて文科省のプロジェクトであるアジア架け橋プロジェクト(AKP)で多くのアジア人高校留学生の世話をしてタイからも友達のような若い知り合いが沢山いるからです。普段から公益財団法人AFS(主に高校生の留学を斡旋する組織)のボランティアをしています。AKPという国のプロジェクトを実施する団体としてAFSが文科省から委託された事業です。
福岡空港に着く直前に思い出しましたが、今回は電気製品のプラグを調べて準備していませんでした。幸い、タイはAタイプ(日本式)もCタイプもオーケーのようです。最近は時々使う福岡空港の国際線ターミナルは立て替えしたようで、ずいぶん変わったので戸惑います。少しは前もってバーツ(B)に両替しようと数ヶ所値段を比べて一番安そうな場所で1バーツが4.99円でした。1万円分だけ両替しました。1バーツは為替レートでは4.7円程度ですが、キャッシングすると5.0円程度ですし、暗算しやすいので5円で頭の中で換算することにしました。
チェックインで指摘されたのですが、何んと格安航空券とは言え預け荷物が一個もできないチケットらしくカウンターで1万円以上も払わされました。
エアアジア・タイ航空で福岡空港を10時に出発し、丁度6時間で14時にDMK(ドンムアン空港)に到着しました(時差は2時間)。色々なLCCにも乗ったことがありますが、生まれて初めての経験でした! 何と6時間も乗っているのに食事サービスはおろかドリンクサービスもないのです。まさかの全て有料です! ドリンク付きのグリーンカレーライスが180バーツ(B)ですから円安の今でもそんなに高くはありませんが。ただ、現金のみの支払いなので福岡空港でバーツに両替しておいてよかったです。
今回到着したドンムアン空港は地図で見ると中心地の北側です。有名なスワンナプーム空港は東側のようです。空港ではいつものようにSIMカードを売っている売店を見つけ買って入れ替えてくれました。案内所で聞いてバスに乗りました。でも、乗り換えのBTSとやらがよく分からず、途中から準備していた grab(ウーバーのようなもの)で車を呼びホテルまで行きました。タイの運転手は必ずしも英語ができないし、支払いも自動的にクレジットカード決済で楽です。16時半にはAkara Hotel へ着きました。
最初はよく分からなかったのですが、どうもBTSとはBangkok Transit System でバンコク・スカイトレインとも呼ばれモノレールではない高架鉄道のようです。うまく使いこなせれば便利なようです。一部地下鉄とも接続しているようです。でも、支払いは別のようです。
ホテルにチェックインするとなかなかいい部屋です。今日はいきなり18時半にジェニーとパンチと食事の約束をしています。それと私は名前までは覚えていないけど、彼女らと同じAKP2期生の男子3人も私のことをよく覚えているので合流したいということでした。時間はたっぷりあるのでグーグルマップを頼りにのんびり街歩きを兼ねて楽しみながら約束のSiam Square One まで歩いて行きました。高層ビルが沢山ある中で、古い建物がちょこちょこあるのが面白かったです。
どうもBTSの駅の目の前にSiam Square One という大きな複合商業施設があります。こういう広い所は迷います。どこが何階かも分かりにくいです。ただ時間もあるのでどんな店があるか見ながら楽しめます。印象に残ったのは、日本のチェーンも含めレストランが沢山入っていることです。ゴーゴー・カレー、吉野家、日本にもあるMKレストラン(タイ・しゃぶ)、スシローなどがあります。焼肉を中心に韓国のレストランもボチボチあります。
約束の18時半頃に約束したレストラン、4階にあるWhite Flower Factory へ着きました。まず、博多支部で直接面倒をみてよく知っているジェニーと再会しました。タイ人にしては長身のきれいな娘です。いつのまにか矯正用の歯科ブレースをしています。そのうち、熊本支部にいたパンチも来ました。
しばらく待っていると男子3人も来ました。自分を入れると6人になります。食いしん坊の私は人数が集まるのが好きです。何皿も注文してシェアできるからです。美味しいタイ料理を食べながら話が盛り上がります。
Tui(マコト)は私が医学部時代を過ごした金沢にいたそうです。日本語専攻で再度日本の大学へ留学したそうで、かなりの日本語力です。当然注文したトムヤムクン(エビ・スープ)も彼が日本語で言うように「まろやか」で、今まで食べた中でも最高のトムヤムクンでした!
神戸にいたというLeo はドイツ人とのハーフということで顔が目立つので見覚えがありました。もう一人のBoatは鹿児島にいたそうです。
名前が Punch と強烈な「パンチ」は、名前から印象的ですぐに仲良くなったのですが、女の子なのに「パンチ」とは? とも思っていました。でも、今回改めて知ったのは、英語のfruit punch からで日本語で言うと「フルーツポンチ」からお母さんがつけてくれたニックネームだそうです。
タイ人は正式な名前は4つも5つもあり、長くてタイ人でも発音しにくいのが結構あるそうで、生まれた時から通称のニックネームを親が付けるそうです。
もちろん、私が全員にご馳走したのですが、6人分で2,200B程度(1.1万円程度)と安いものです。帰りはGrab を呼んだのですが、繁華街で車が入れない場所があり、JennieとPunchが助けてくれたので助かりました。23時前にはホテルへ帰り、ゆっくりバスタブに浸かってから寝ました。
1月16日(木) 2日目
朝はゆっくり起き、7時半頃に最上階でバイキングの朝食を食べました。笑ったのはプールが目の前の屋外にありますが、細長い1列程度の7~8m程度のプールです。誰も泳いでいませんが、4、5人は日光浴をしています。
しばらく部屋でゆっくりし、水着に着替え最上階へ戻り1時間ほどプールで過ごしました。何往復かして軽く泳いだり、日光浴をしたりしました。そんなにガツガツ泳ぐ人はいないので、こんなプールでも十分なのかもしれません。屋上で陽当たりはいいし、眺めもいいからです。
お昼に近くの屋台街のような所で麺を注文しましたが、イマイチ期待したほどの味ではなかったです。安いですが。昔の記憶では、麺もスープも色々選べてパクチーも入れ放題の安くて美味しい屋台があったのですが。まずは外れでした。
13時頃、王宮(The Grand Palais)にでも観光に行こうとgrab で車を呼びましたが、四つ角で呼んだのですが、なかなか手こずりました。Uber や Dart ではなかった運転手との会話に翻訳機能まで付いているし、周囲の写真なども添付して送れるのですが・・・ さすがにタイ語で書かれていると全く分かりませんが。何とかやり取りをして、車と合流できました。
この巨大な王宮にはたぶん以前に来たことがあるのでしょうが、全く覚えていません。たくさんの豪華な建物(ほとんどがワット(寺院))があり、名前が有名なエメラルド寺院もこの中にあります。どこの国も女性は同じで、日本のレンタル着物のように多くの外国人がタイの絹の民族衣装を着て喜んで写真を撮っています。
次に、隣のワット・ポーにも行きました。ここは涅槃像があるのでよく覚えています。室内に横たわっている仏陀なので全体写真を撮りにくいのが印象に残っています。
少し離れた分かりやすいところまで歩いてGrab で車を呼んだのですが大失敗! 渋滞とは言え、いつまでたっても車が来ません。ふざけたことに、到着予定時間が延びたりします。埒が明かないので、ドライバーにキャンセルできるかと聞くとできました。それで、目の前にいるタクシーに乗りました。タクシーだから現金ですが400Bと言われたので何とか現金があります。Grabで30分ロスした上に、バンコク市内の渋滞でジェニーとパンチと約束した16時30分に自分のホテルに着きそうにありません。やっと16時50分過ぎに着きました。間違えて気前よく500B札を出し、お釣りをもらうのを忘れました。
結局私は同じ方向へ戻るのですが、ホテルからGrabで呼ぶと流石にすぐに車が来て3人でワット・ポーの近くへ行き、それから歩いて船乗り場へ行き夕焼け時のワット・アルンを眺めながら船でチャオプラヤー川を対岸へ渡りました。ブラブラ歩くのを楽しみました。そして、大きな橋を歩いて渡りまた反対側へ渡りました。
もう暗くなっています。印象的だったのは花市場です。目立ったのがオレンジ色のマリーゴールドで安くて縁起がいいらしく一番人気のようです。店頭ではたくさんのお店の人が手作業で花をきれいにアレンジしています。
途中で 555 Flowers と言う名前の花屋さんがあります。なんか意味があるのかと思って2人に聞くと、5はタイ語で「ハッ」と発音するらしく555は「ハッハッハッ」で日本語の(笑)、英語の(lol)みたいな感じらしいです。
それからMetro(これはBTSでなく地下鉄)に乗り、バンコクのチャイナタウンへ行きました。Jennieのお薦めのレストランがあるようでしばらく歩いてその店へ着きました。いかにも中華レストランで、半分屋外のオープンな店構えでテーブルも質素です。少し待って席が空きました。ジェニーお薦めの名物らしい麺を注文しました。確かに、少し変わった形の麺でした。でも、スープと具は私にはイマイチでした。一品注文した青菜料理も同じくイマイチで、空芯菜炒めのほうが個人的にははるかに好きですが、この店にはなさそうでした。でも人気店らしく、我々が出る頃にはある程度の行列ができていました。今晩は学生の2人が昨日のお礼か支払ってくれたので、有難くいただきました。
途中でジェニーが消えてどこかへ行ったと思ったら、わざわざデザートを買って来てくれました。まぁ今回は彼女らと会うのが一つの目的でそんなにガッツリ観光する気はなかったので、これはこれで楽しかったです。彼女らは昨夜と2日も相手をしてくれました。ジェニーがいない間はパンチとゆっくり話すことができました。私自身、何故私の管轄の博多支部でもない熊本支部にいたパンチとどうして仲良くなったかあまり覚えていなかったのです。このAKP 2期生の年は、私がボランティア医師として東京から名古屋へ同行したからでした。名古屋大学附属高校との運動会やディスカッションなどの2泊3日の行事に同行したからでした。おかげで名古屋大学総長の英語での講演を聞けたりして面白かったです。
メトロの駅へ戻り、そこでジェニーとはお別れしました。名門チュラロンコン大学キャンパス内の寮に住んでいるパンチと2人でキャンパスへ行き、Grabで車を呼びました。そこでパンチとも別れホテルへ9時過ぎには戻りました。部屋でジェニーがくれた黄色い甘いのが入ったパンのようなデザートを食べました。食事ほどデザートには拘らない私ですが、これもまぁまぁでした。でもせっかくジェニーが買ってくれたので有難くいただきました!
今日は時間も早いので、歩いて近くのお店でオイルマッサージを受けました。期待通り400B(2千円以下)で安く、それなりに気持ちよく受けました。現金決済だけのようで、ギリギリ福岡空港で両替したので足りました。
1月17日(金) 3日目
今日は初めてのチェンマイへ飛行機で移動の日です。早速もう一つの空港、スワンナプームからの10時40分発FD4104 便、つまり同じエアアジア・タイ航空の便です。前もって調べておいたので、近くのBTSのRatchaprarop駅から乗り換えなしで空港まで行けます。ALR(Airport Link Railway)とも呼ばれ、たったの40B(200円以下)、25分程度で到着しました。安くて便利でした。
予定通り午前11時55分にはチェンマイ空港へ到着しました。ここでは、一昨日にチェンマイ出身のパンチがAKPの後輩として知っているパンダと連絡がつき、今日会えることになっています。早く着いたので、授業の合間の昼休みのパンダが空港まで来るのを少し待ちました。待っている間に、早速足りなくなったバーツ現金をATMで1,500Bキャッシングしました。ただ、1,000B札と500B札なので少し使いにくいので早目に使えそうな所を選ばざるを得ません。
しばらくしてPandaがやってきました。相変わらず天真爛漫、明るい可愛い娘です。私の荷物があるので、Grabで車を呼びDuangtawanホテルへ行きました。午後1時頃になりましたが、チェックインには早いので荷物だけホテルに預け、パンダが知っているというPat Thai専門のレストランへ歩いて行きました。パッタイは太めの米麺焼きそばです。私はエビ入りを注文し普通に美味しかったです。パンダはオムレツ風に卵に包まれたパッタイを注文しました。
一度別れて、パンダは授業のあるチェンマイ大学(日本の京大みたいなもの)へ戻り、夕方再会することにしました。別れた地点が四角い城門の一画(旧市街?)東のターペー(Tha Phae)門で、私はそこから適当に飽きるほどのワット(寺院)を見て回りました。
眼の前のワット・パンオンからスタートしました。金色の仏塔が印象的でした。次に入り口の大蛇が印象的なワット・サムパオ、白色の仏塔があるワット・パーンピン、そして美しい境内に金色の仏塔が立つ13世紀建立の寺院、ワット・チェンマンを訪れました。もちろんこの時期の日本と違い暑いので、途中でパッションフルーツとマンゴのジュースを買って飲みました。ハマりました! 美味しい! 今まであまり興味のなかったパッションフルーツが入ると黒い目の玉のようで面白く、味が引き締まって美味しいのです。
いつの間にか北側のチャーン・プアック門に来ています。工事中でした。花をきれいに植え替えています。そこから西へ行き、四角い大きな敷地(城内?)から道路を挟んで反対側のワット・ロークモーリーへ行きました。複数階層の棟が人目を引くと書いていますが、私にはどの建物かイマイチぴんときませんでした。次に、実質道路をはさんで向かい側の四角い敷地内のワット・ラーチャ・モンティアンへ行きました。ここは屋外に大きな仏陀が鎮座しています。次のワット・パーボーンにも屋外に仏陀が鎮座していますが、特徴はその頭上に円錐形の帽子のようなものが浮いています。最後にワット・プラシンへ。正直、少しずつ違うけど同じような寺院が無数にあるので飽きてきました。ここは青銅製の青い光を放ったような金色の仏像が印象的でした。17時前になっています。
初めてのチェンマイですが、バンコクと違うと感じたのはツアーのパンフレットなどで近くに象と触れ合える所が多そうでした。また、ワットにも象の像が多く見られます。バンコクのワットにはほとんどなかったと思います。気温も暑いなりにバンコクよりは涼しい気がします。
17時半頃にチェンマイ大学の観光地、Angkaew Reservoir(アーンケーオ・ダム)で授業の終わったパンダと再会する約束です。急いでGrabで車を呼び向かいましたが、チェンマイも都会で交通渋滞がありバンコクの時のように少し約束の時間に遅れ、17時40分過ぎに着きました。ここでパンダと再会しました。卒業式前らしく、学部ごとに違うらしい制服を着た学生も見かけました。
少しキャンパス内を一緒に歩きました。事前に言われていたのですが、彼女のバイクに相乗りです。結構渋滞した道路に出ると少し怖いので、必死でしがみつくような感じで彼女のウェストに両手を当てていたら、くすぐったいのか肩に手を当てるように言われました。しばらくしてミシュランの星付きのレストランに着きましたが、私の予想通り1時間待ちと言われました。私はそんなに拘らないので、別のチェンマイ料理のレストランへ連れて行ってもらいました。チェンマイ料理セットの料理を注文しましたが、ボリュームもあり色々食べれて美味しかったです。ただ、バンコクの料理との違いまではあまり分かりませんでした。ただ支払いの段になって、自分が払うとか割り勘でとか言うので、日本では大人で男性の私が払わないとメンツが立たないと説明して払わせてもらいました。
帰りはホテルまで彼女がバイクで送ってくれました。そこでお別れです。フロントで預けた荷物を受け取り、チェックインはほぼ終わっているので部屋のカードをもらいました。もう10時を過ぎているので風呂に入って早目に寝ました。部屋はこのホテルも立派です。
1月18日(土) 4日目
今日はInstagramで見つけたフィリピン人だけど現在チェンマイにいるAKP生ロンと会うはずでしたが、チェンマイの郊外で不便そうで、昨日パンダに手伝ってもらったけどやはり会いに行くのが不確実なので諦めました。土曜日でバスも少なそうですし。おかげで今日は初めてのチェンマイでゆっくりできます。
朝食はもちろんバイキングですが、かなり大きなホテルらしく巨大なスペースでした。時間はあるので屋上のプールで少し泳ぐことにしました。運動不足解消もあります。ところが、山に近いせいかバンコクよりかなり北にあるせいか、あまり暑くなくまたプールの水がやたら冷たいので少しだけ一気に泳いで、後はゆっくり日光浴をしました。でもそれもビルの陰ですぐに太陽に隠れるのであまり長くは滞在できませんでした。
昼食は近くの庶民的なお店で空心菜とトムヤンクンそして白ご飯で、期待通り安くて美味しい食事を楽しみました。気のせいか、タイ米も以前ほどの長粒米でないような。英語でsticky rice と書いたモチ米のような白ご飯もあるような気がします。
午後からは昨日知った山の中腹のワット プラタート・ドーイステープへ行くことにしました。かなり距離があるので往復で5~6千円でどうかと言うGrabの運転手がいましたが、帰りは何とかなるだろうとGrabで片道で行きました。2,500円程度はしましたが。
確かに立派なワット(寺院)です。山の中腹ですから期待通り眺めがいい! 黄金の仏舎利塔、エメラルドの仏陀や眺めのいいテラスがあります。しばらく楽しんで、途中で歩いて近くの滝にも行きました。
帰りは少し心配でしたが、やはり一大観光地のワットで集合トラックのような車に10人以上乗せ、適当に市内へ行ってくれます。50バーツ程度で安いです。私は適当に昨日のチェンマイ大学の近くで降りました。降りたところの近くの店でマッサージを300か400バーツ程度で受けました。
おかまバーで有名なタイだし、パンフレットで見たMiracle Cabaretを見に行くことにして午後8時オープンの1時間ほど前にグラブで移動しました。まだ早過ぎて入場券は売っていないと言うので、近くの日本居酒屋風のレストランへ行きました。そこが注文してから料理が来るまでに時間がやたらかかるので、ギリギリになり慌ててキャバレーへ戻りました。ところが、まさかのことが! こういう場所で、日本円で数千円程するのにクレジットカードが使えないと言うのです。今回は現金をほとんど準備していません。結局、慌てて食事も済ませて準備したあげく無駄な時間でした!
仕方がないので、夜道をひたすら歩きました。真っ暗ではなく、ほどよく屋台風の食べ物屋やお店があります。もちろん危険は全く感じません。気候もちょうどいいのでさわやかですし。今回気が付いたのですが、コンビニも結構あります。セブンイレブンが目立ちますが、たまにローソンも。渡辺美樹氏のカンボジアツアーで帰りのバンコク乗り継ぎ失敗でのタイの一夜を思い出します。最近亡くなったダイソーの創業者、矢野さんも一緒だったのですが、JTBの添乗員が先に日本に自分だけ帰ってしまったので我々だけ残されました。15人くらいいました。矢野さんの指示で旅慣れた私が添乗員の役割を申し出ました。バンコクのホテルのチェックインし、矢野さんなどの飲み物等を買いに向かい側のコンビニ行ったのをよく覚えています。
Grabでホテルへ帰りましたが、まだ時間が10時くらいだったので近くのナイトバザールへ見学に。音楽があったりしてそれなりに楽しいのですが、やはり食べ物屋が多いです。でも、慌てて腹いっぱい食べているので見るだけで終わりました。
1月19日(日) 5日目
今日はチェンマイからバンコクへ戻ります。エアーアジア・タイ航空で10時05分に出発してドンムアン空港へ11時25分に到着です。だいぶBTSなどの使い方がわかるようになったので、乗り継いで安く目的地のホテルへ行けます。ただ結果的に一つ前の駅で降りて少し無駄に歩きました。あまり時間がないので、日本の牛丼のレストランで軽く食べて約束の14時ギリギリにジャスミンリゾートホテルへ着きチェックインしました。
今日は同じバンコクでも数日前とは違う2人、ビウ(日本名ニックネーム、サエ)とシルクと会う約束をしています。一緒にBTSでワット・アルンへ行きました。でもこの日は3人で中に入って見物しました。ジェニーとパンチで遠くからの夜景はすでに楽しみましたが、ワットの中には入っていません。ちょうどよかったです。中に入ると流石にこの寺院も広大でたくさんの建物があり見ごたえがあります。ここでも多くの観光客がレンタルのタイ民族衣装で写真を撮っています。
すでに数回歩いたチャオプラヤー川沿いの道を3人でブラブラ歩きました。そして、ビウがお薦めの川の傍にあるレストランへ入りました。シーフードレストランです。トムヤムクンは必須ですが、珍しい貝も注文しました。実質、タイでの最後のちゃんとした食事でしたが、ここもほぼ全て美味しかったです。
帰りも2人とも私と一緒にホテルまで送ってくれました。おかげでチェックインして慌てて出かけたので忘れていた2人へのおみやげ、福岡空港で買ったあまおうのキットカットを渡すことができました。喜んでくれました! もちろん、バンコクでジェニーとパンチにも、そしてチェンマイではパンダにも渡しています。
今回のバンコクのホテルの方が数日前のホテルより安くてより豪華な部屋でした。一晩だけなのがもったいないくらいでした。
1月20日(月) 6日目
今日は帰国の日です。往路と違い、復路は大韓航空で当然ソウル、仁川空港経由です。9時40分出発の便です。朝は5時45分には起きて6時からホテルのバイキング朝食を軽く食べました。フロントに聞いていたので、地図では少し遠回りに見えるBTSを一回乗り換えだけでスワンナプーム空港へ行きました。少し残した現金(バーツ)で何とかうまく足りました。約1時間で7時半には到着しました。2時間以上前です。帰国便はチェックインもスムーズで来る時のように預け荷物に追加料金などはもちろんありません。
福岡までの直行便とあまり変わらないので、実質6時間、時差が2時間なのでソウル空港には17時51分には到着しました。最近は仁川空港には縁があります。昨年の1月の大韓航空ローマ便、6月の子供や孫を連れての14名での南イタリア旅行も大韓航空、そして8月のブルネイへの往路と、何回もソウル仁川空港経由でした。スムーズに乗り継ぎ、18時40分発の便で20時05分には福岡空港へ到着しました。
空飛ぶドクター(登録商標)
坂本泰樹
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- エアアジア 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初の本格的LCC エアーアジア 福岡空港
-
有料のグリーンカレー
-
もちろん機内にはモニターもありません
-
空からのバンコク
-
バンコクのホテル
-
バンコク市内
新旧混合
バイクも多い -
Siam Square One 入り口
-
6人集合写真
-
タイ料理!
-
イチオシ
もちろん
トムヤムクン! -
レストランの前でジェニーと
-
Akara Hotel 屋上の細長いプール
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王宮入り口
-
王宮
-
王宮
-
王宮で見かけた少女たち
民族衣装 -
王宮
-
ワット・ポー
涅槃像 -
涅槃像
-
ワット・ポー
-
パンチはチュラロンコン大学の制服で
-
対岸のライトアップされた
ワット・アルン -
やたらカラフルなバンコクの寿司
-
花屋さん
-
チャイナタウンのジェニーお薦めの店
-
空からのチェンマイ
-
チェンマイ
パッタイ(エビ入り) -
チェンマイ
ターペー門 -
ワット・パンオン
-
ワット・サムパオ
-
ワット・パーンピン
-
ワット・チェンマン
-
北
チャーン・プアック門 -
チェンマイ
ワット・ロークモーリー -
ワット・ラーチャ・モンティアン
-
ワット・パーボーン
-
ワット・プラシン
-
チェンマイ大学
観光地(?)人口の池
パンダと -
チェンマイ
Lanna cuisine nimman
チェンマイ料理店 -
実際の料理
-
レストランでパンダと
-
矯正用の歯科ブリッジを見せてと言ったら
無邪気にこんな格好で -
このバイク後部座席に乗せてもらいました
-
チェンマイのホテル
ドゥアンタワン -
チェンマイ昼食
空芯菜炒め -
チェンマイ
ワット プラタート・ドーイステープ入り口
(山腹の寺院) -
ワット プラタート・ドーイステープ
階段を上って行く -
ワット プラタート・ドーイステープ
-
ワット プラタート・ドーイステープ
-
ワット プラタート・ドーイステープからの
チェンマイの街並み -
ワット プラタート・ドーイステープの近くにある滝
-
チェンマイの夜道
屋台がたくさん並んでいる -
チェンマン
ホテルの近くのナイトバザール -
豪華なバンコクのホテル部屋
-
豪華なホテルのもう一つの部屋
ジャスミンリゾートホテル -
バンコク
今度はサエとシルクと会って観光も -
この日はワット・アルン(暁の寺)の中の観光
バンコク -
ワット・アルン
サエと -
ワット・アルン
シルクと -
ワット・アルン
サエとシルク -
ワット・アルン
-
ワット・アルン
-
サエとシルク
背景にワット・アルンが -
バンコクのレストランで
-
魚料理
バンコク -
初めて見た貝
-
バンコクのレストランで
-
2人へ福岡のお土産!
あまおう(イチゴ)入りのキットカット -
バンコク
スワンナプーム空港 -
サエがくれたウェルカムカード
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