六本木旅行記(ブログ) 一覧に戻る
東京ミッドタウンにあるサントリー美術館へ没後120年のガレ展と、それに関連した講演会(事前申込済)が 2pm からあったので、行ってきました。 

サントリー美術館「エミール・ガレ 情景のパリ」講演会 と Dean & Delica ケーキセット

9いいね!

2025/03/02 - 2025/03/02

945位(同エリア1582件中)

0

37

seaurchin

seaurchinさん

東京ミッドタウンにあるサントリー美術館へ没後120年のガレ展と、それに関連した講演会(事前申込済)が 2pm からあったので、行ってきました。 

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
交通手段
私鉄
  • 大江戸線六本木駅で降り、先ずはランチ<br />目星を付けていた中華は一人では入りづらい雰囲気で、少し歩いて雰囲気の良さそうな「蕎麦六本」にしました。<br />

    大江戸線六本木駅で降り、先ずはランチ
    目星を付けていた中華は一人では入りづらい雰囲気で、少し歩いて雰囲気の良さそうな「蕎麦六本」にしました。

  • 週替わりの天丼(海老と季節野菜)とせいろのセット \1,290<br /><br />天ぷらはサクッと揚がり、お蕎麦は自分好みの細さと、出汁香る濃いめのつゆ。 美味しい~ このqualityで、この場所で、この値段は嬉しい。 お腹が満たされたので、ミッドタウン内の美術館を目指します。

    週替わりの天丼(海老と季節野菜)とせいろのセット \1,290

    天ぷらはサクッと揚がり、お蕎麦は自分好みの細さと、出汁香る濃いめのつゆ。 美味しい~ このqualityで、この場所で、この値段は嬉しい。 お腹が満たされたので、ミッドタウン内の美術館を目指します。

  • 美術館に入る前からアートが楽しめました。 近寄って見ると、アートコンペグランプリ受賞した丹羽優太さんの「疾病合戦図絵巻」で、かなりの長さなので、迫力がありました。 <br /><br />その横のスタバには、外が大好き外国人でいっぱい

    美術館に入る前からアートが楽しめました。 近寄って見ると、アートコンペグランプリ受賞した丹羽優太さんの「疾病合戦図絵巻」で、かなりの長さなので、迫力がありました。 

    その横のスタバには、外が大好き外国人でいっぱい

  • 久しぶりの高層ビルを見上げる。 45階建ての上層階9フロアーが The Ritz-Carlton になっているのですね。

    久しぶりの高層ビルを見上げる。 45階建ての上層階9フロアーが The Ritz-Carlton になっているのですね。

  • ホテルとは入口は別ですが、ガレリアの中に入ると直ぐに蘭の生花が飾られていて、ビル自体が高級ホテルのようでした。 また、2階のAesopからなのか、良い香りがします。

    ホテルとは入口は別ですが、ガレリアの中に入ると直ぐに蘭の生花が飾られていて、ビル自体が高級ホテルのようでした。 また、2階のAesopからなのか、良い香りがします。

  • 3階からガーデンテラスの眺め

    3階からガーデンテラスの眺め

  • サントリー美術館に長年在籍し、現在は富山市ガラス美術館の館長である土田氏の「エミール・ガレ:人と芸術」の講演会が2pm~3:30pmまであるので、それまで展示作品を鑑賞してきます。

    サントリー美術館に長年在籍し、現在は富山市ガラス美術館の館長である土田氏の「エミール・ガレ:人と芸術」の講演会が2pm~3:30pmまであるので、それまで展示作品を鑑賞してきます。

  • コンポート 1867年頃

    コンポート 1867年頃

  • 皿「バッタ」1890年代

    皿「バッタ」1890年代

  • 花器「女神」1889年

    花器「女神」1889年

  • 花器「黄水仙」1884年

    花器「黄水仙」1884年

  • 花器「葡萄畑のエスカルゴ」1884年 <br />今回の展覧会では数少ないパリ装飾美術館所蔵品

    花器「葡萄畑のエスカルゴ」1884年 
    今回の展覧会では数少ないパリ装飾美術館所蔵品

  • 花器「ジャンヌ・ダルク」1889年

    花器「ジャンヌ・ダルク」1889年

  • 蓋付杯「アモールは黒い蝶を追う」1889年

    蓋付杯「アモールは黒い蝶を追う」1889年

  • 花器「好かれる心配」1889年<br />カエルがトンボを狙っているデザインで、面白い題です。

    花器「好かれる心配」1889年
    カエルがトンボを狙っているデザインで、面白い題です。

  • 皿「草花」1889-1900年<br />まさに伊万里焼ですね。 でもガレがデザインするとケバケバしくないのがいいです。

    皿「草花」1889-1900年
    まさに伊万里焼ですね。 でもガレがデザインするとケバケバしくないのがいいです。

  • 栓付瓶「ヴェロニカ」1892年<br />背面に詩が書かれている

    栓付瓶「ヴェロニカ」1892年
    背面に詩が書かれている

  • 正面アップ<br />形がユニークで、翡翠のような色合いが素敵

    正面アップ
    形がユニークで、翡翠のような色合いが素敵

  • 第3章 1900年、世紀のパリ万博<br />聖杯「無花果」1900年<br /><br />大きい!  やはり万博出品作となると力の入れようが違う。 この作品を見れて良かった。<br />

    第3章 1900年、世紀のパリ万博
    聖杯「無花果」1900年

    大きい! やはり万博出品作となると力の入れようが違う。 この作品を見れて良かった。

  • 裏には、ロレーヌ十字のデザイン

    裏には、ロレーヌ十字のデザイン

  • 昼顔形花器「蛾」1900年

    昼顔形花器「蛾」1900年

  • パネル「枝垂海棠」1890~1900年頃

    パネル「枝垂海棠」1890~1900年頃

  • 飾棚「森」1900年頃<br />写真では見えにくいですが、棚の一番上カーブしてる所に、何匹ものトンボが彫られています。 少し下がって見て気づきました。

    飾棚「森」1900年頃
    写真では見えにくいですが、棚の一番上カーブしてる所に、何匹ものトンボが彫られています。 少し下がって見て気づきました。

  • ティーテーブル「水仙」1897年頃

    ティーテーブル「水仙」1897年頃

  • アップ

    アップ

  • 花器「海馬」1901年<br />パリ装飾美術館所蔵品

    花器「海馬」1901年
    パリ装飾美術館所蔵品

  • 栓付瓶「葡萄」1900年

    栓付瓶「葡萄」1900年

  • ランプ「ひとよ茸」1902年頃

    ランプ「ひとよ茸」1902年頃

  • 横から

    横から

  • 花器「サクラソウ」1900-04年頃<br />大きくて薄いピンクのグラデーション。 ガラスを水彩画のように表現して、一瞬ハッとしました。 このガレのデザインをガラス職人が作る技術。

    花器「サクラソウ」1900-04年頃
    大きくて薄いピンクのグラデーション。 ガラスを水彩画のように表現して、一瞬ハッとしました。 このガレのデザインをガラス職人が作る技術。

  • 下にガレのサイン<br />

    下にガレのサイン

  • 脚付杯「蜻蛉」1903-04年頃

    脚付杯「蜻蛉」1903-04年頃

  • 小物入れ「貝」1903年頃<br />ガレが最晩年まで手元に置いておいたモデルの一つだそうです。 このテクスチャー、近くで見てもらいたいです。 <br /><br />家具を含め、殆どがサントリー美術館所蔵と言うのは、凄いですね~ 日本の収集家のおかげで鑑賞できています。 2時からの講演会も95名満席。 満足して、デザートタイムへ。

    小物入れ「貝」1903年頃
    ガレが最晩年まで手元に置いておいたモデルの一つだそうです。 このテクスチャー、近くで見てもらいたいです。 

    家具を含め、殆どがサントリー美術館所蔵と言うのは、凄いですね~ 日本の収集家のおかげで鑑賞できています。 2時からの講演会も95名満席。 満足して、デザートタイムへ。

  • 地下にあるお洒落なDean &amp; Delica<br />ケーキのような形をしたお惣菜など、美味しそうなのがいっぱいありましたが、「3種豆の軽い煮込み」を購入。<br /><br />春色のツヤツヤお惣菜、玉ねぎのドレッシングのような味で、お酒に合う味付けでした。<br /><br />

    地下にあるお洒落なDean & Delica
    ケーキのような形をしたお惣菜など、美味しそうなのがいっぱいありましたが、「3種豆の軽い煮込み」を購入。

    春色のツヤツヤお惣菜、玉ねぎのドレッシングのような味で、お酒に合う味付けでした。

  • 1階の「Toshi Yoroizuka」でお茶しようとしましたが、すごい行列で諦めました。 Dean &amp; Delica に戻り、ケーキセットで休憩します。<br /><br />ストロベリータルトとアイスコーヒー<br />生き返った~

    1階の「Toshi Yoroizuka」でお茶しようとしましたが、すごい行列で諦めました。 Dean & Delica に戻り、ケーキセットで休憩します。

    ストロベリータルトとアイスコーヒー
    生き返った~

  • Maison Kayser でパンを購入し、帰宅

    Maison Kayser でパンを購入し、帰宅

  • 最後に講演会で思い出した、自分がナンシー派美術館に行った際に購入した切手。 1999年と、もう26年も前の事でした~ 旧いアルバムを見返す良いキッカケになりました。<br /><br />

    最後に講演会で思い出した、自分がナンシー派美術館に行った際に購入した切手。 1999年と、もう26年も前の事でした~ 旧いアルバムを見返す良いキッカケになりました。

9いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP