2025/02/21 - 2025/02/23
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ハンマークラヴィーアさん
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2025年、6年ぶりにマカオ・香港を再訪。今回はもともと一人旅を企画していたら、行きたい同僚が増え、結果的にグループ旅行となりました。香港マカオとも2度目なので、今回はちょっと趣を変えて、マカオでは人生初のバンジージャンプ、香港では香港ディズニーランドを訪問してまいりました。
前回旅行から中国への反発による民主化デモ等がありましたが、香港の街は大きく変わっていませんでした。
香港エクスプレスが絶賛ディスカウント中の今、どこか落ち着ける雰囲気を持つi異国のショートトリップ先として、香港はアリだと思います。
再訪国、かつ、今回は4名の団体旅行で食い倒れメインということもあり、感動のうっす~い旅行記になってしまいますが、よろしければチンタオビールでも飲みながらご覧ください。
2月21日 18:00香港国際空港着→マカオ
2月22日 マカオ観光(マカオタワー、タイパ)
2月23日 マカオ観光→香港へ移動(フェリー)
2月24日 香港観光
2月25日 香港ディズニーランド→香港空港宿泊
2月26日 9:15 飛行機で帰国
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
- 航空会社
- 香港エクスプレス航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
6年ぶりの香港エクスプレスは広島から往復で3万6000円。
LCCを使う機会が少ないから初めて知ったのだけど、セールで買ったのに出発日が近づくと売れ行きが芳しくないのかさらに「今だけ大特価セール!」が始まったりして、複雑な心境。運がいい人はほぼ3万円でゲットできたようだ。
それにしてもさすがLCC。さほど大柄でない自分でもギュウギュウなのだから、身長183体重80ある同行者は地獄だっただろう。 -
香港国際空港を利用したのはまだたったの3回目だけど、何だか懐かしさがこみあげるコンコース。
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久しぶりの訪問でターミナル移動などの勝手が分からなくなってる香港国際空港。
しかし相変わらず動線は、成田に比べてずいぶん分かりやすい。 -
行きはフェリーの予定・・・だったが、カウンターはクローズ。前情報なし。どうやら現在は空港からマカオ・タイパ行きのフェリーは曜日・時間限定のようです。
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バスを待つ間。香港でも、日本への旅行は人気のようだ。
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18:15香港空港着、19:50出発のバスにてマカオへ。
外港ターミナル着は21:00。 -
マカオの外港フェリーターミナルのバス乗り場。ここからマカオ行きの路線バスだと約1時間、サンズカジノ行きバスはもう終発が出ている状況なので、やむを得ずタクシーにて。
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ホテル着。今回は、同行者の強い希望にて、外港に近いハーバービューホテルに2泊。
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バスタブ付き、ブラインドを引かないとお互いまる見え、というエッチさ満点の部屋だ。
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夕食もまだ・・なので、22時にもかかわらず4人でカジノ方面へ繰り出す。
欲望の象徴、グランドリスボア。 -
Wynn Casino内。この日は夕食だけ食べて、大陸人の狂乱ぶりを見るだけで終わった。
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カジノ内のレストランにて夕食。23時ごろにがっつり食べてしまった。
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マカオタワーを仰ぎ見て。
12時間後にはあの上から飛ぶのだ。
何だかゾクゾクしてくる。 -
今回は、前回と違うマカオの旅にしたいと思い、選んだのがこちらマカオタワー。
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一緒に行ったメンバーは外側を歩くスカイウォーク。
私だけがバンジー。
料金はスカイウォークの4倍、アトラクションの時間は8分の1(*´ω`) -
ぜひ一度やってみたかったバンジージャンプを体感。
タワーの内側から外を見ていると、上から落下するジャンパーがばっちり見えてけっこうぎょっとする。 -
バンジーをやってみたいと少しでも思った人は、ぜひトライした方がよいと思う。
よく言われるように、怖いのは踏み出す一瞬だけ。
最高速度で落ちている瞬間は、まさに無になれる心地よさ。
もちろん、「絶対に死なない」という安心感によるところは大きいのだけど。 -
初バンジーはなかなか刺激的だった。この日は同行者のプランに任せて、マカオの歴史地区を一挙に見学。
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まずはマカオ最古の中国寺院とも言われる媽閣廟へ。
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リアルなマカオの雑踏を抜けて。
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文化人の邸宅として保存された、マンダリンハウス。
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改装も重ねているのだろうが、広々として調度品もゴージャス。文化の違いを感じる。
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昼はテキトーに口コミの良かったローカル麺料理にてランチ。英語が通じないのもご愛敬。
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聖ローレンス教会などを回りつつ。
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久しぶりのセナド広場は、オーバーツーリズム全開!
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前回来たときは気づかなかったが、ポルトガル統治時代の市役所を保存建物として残している市政署は、刑事事件の呼び出し状を公示してあるのだ。
時節柄、国家扇動罪とかそういったものも多い。 -
聖ポール天主堂跡は、6年前より明らかに人が増えていて、飛び交う中国語、韓国語・・・
早々に退散して、タイパ地区へ向かうことに。 -
タクシーにてタイパへ。こちらは地元出身のグループか何かをフィーチャーしたドリンク店。
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街並みを楽しみ、グルメを楽しむ以外に、タイパで出来る観光といえばここくらいしかない。住宅博物館。
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タイパの歴史地区も、セナド地区とあまり変わらない混雑ぶり。あちらよりも若い人多めかも。
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セナド広場のあり得ない混雑ぶりを見るに、今はマカオではこちらの方が地元の人には人気なのかも知れない。
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この日の夕食は、私も含め全員が楽しみにしていたポルトガル料理「LITORAL TAIPA」へ。ダックライス、アフリカンチキン、バカリャウ(タラ)のコロッケ、全てが美味。
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食後は、全員が一度行ってみたいと口をそろえたヴェネチアンリゾートへ。
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これはカジノエリアでなくショッピングエリア。呼称どおり、ヴェネツィアの夕暮れをモチーフにした景観(もちろん室内です。外は夜なので真っ暗)。
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マカオのこういうお金のかけ方、本当にスケールが違っていて、色々と勉強になりました。
前回は大数でほそぼそと手持ち金を増やしたが、今回は約1万円をスって終わった。
相変わらず、大陸人の金のかけ方はエグイ。
1000ドル札をまるで100円玉の如く大量に積み上げていく。 -
翌朝。ホテルは朝飯なしなので、近くにあったカフェ「ヴェラ・ヴィスタ」にやってきた。
フレンチトーストとカプチーノで約2100円と、まあまあ手ごろだが、味は正直、日本のホテルの方が旨いと思う(T_T) -
同行者が足腰を痛めてしんどそうなので、タクシーでいける場所として選んだのはギア教とギア要塞。
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大砲のレプリカ。6年前もこれを見た気がする。
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マカオでの孫文の住居を保存した、孫中山記念館。
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近くにあったので立ち寄った、おそらくロウ・リム・イオック公園。
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ホテルに荷物を取りに、フィッシャーマンズワーフへ戻り、内でタイ料理の昼食をいただいてから・・
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フェリーでマカオから香港へ。
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香港で2泊するホテルはジョーダン駅から徒歩5分のBPインターナショナルへ。
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1泊2万円(素泊まり)近くするだけあって、さすがに室内設備は豪華。
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九龍公園へ。ちなみに悪名高き九龍城砦跡はここではなく、別の場所にあります。
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この日の夕食は香港島の「揚記」にて。
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本場で食べるピータン。
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食後はランカイフォンへ。思ったよりもこじんまり、というか活気が無くてがっかり。
SOHOや、九龍側のバーストリートに客を取られているのでしょうか。 -
香港の男人街・女人街とも、このようなナイトマーケットが名物。
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廟街の屋台街を冷かして、おいしそうなライムティーを買ったりしながら帰路へ。
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翌朝、ホテルからすぐそばにあるこちらにて朝食を。
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よほど人気店なのだろう。
ちなみに注文が遅いと怒られる?ような口コミがあったが、そんなことはなかった。
ただし、忙しいせいで、店員は全く愛想がない。まあ、そんなものだろう。 -
スクランブルエッグとトーストとミルクティー(食後にサーブ)は美味い!
マカロニスープは・・・正直、ビミョー(T_T) -
それでも、出てくる頃には行列が(@_@)
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久しぶりのチョンキンマンション再訪。中は相変わらず、記憶のとおり。
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星光大道(スターズオブアヴェニュー)というらしい。
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九龍湾を見守るあの御仁の銅像。向かい合って対戦する記念写真を撮る人多数。
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前回同様、香港ー九龍を結ぶフェリーにて。
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エキシビジョンセンター駅は前回来たときにはなかった。
アドミラルティ駅まで案内してくれるという地元の人について行ったが、実は一緒にいた同行者はこの時、モンスターマンション行きの直行バスを見つけて乗ろうとしていたようだ。結果、遠回りになってしまった。 -
一度は見ておきたかったモンスターマンション。前回からの心残り。ただ、実際に人が住んでいる物件なので、あんまりはしゃぐのはどうかと思う。;
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昼は中環駅直結、日本でもおなじみこちらの添好運にて。
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オーダーシート式。揚げ餅美味。
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食べたかった点心の一つ、豚肉入りメロンパン。
美味かったが、何となく想像が及ぶ味だった。 -
昼食後はそれぞれ分かれて、私は香港島観光をする同行者と一緒に坂道をてくてく。
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元警察署や刑務所をリノベして作った観光施設、大館。
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前回も来た文武廟。
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キャットストリートを一通り物色して。
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歩き疲れたので、同行者と一緒にフレンチトーストとミルクティーを。同行者は香港式ミルクティーに戸惑っていたが、私は個人的にはこの濃い目のミルクティー好みです(*^^*)
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前回は来なかった香港公園へ。こじんまりしているけど、どこか落ち着く公園だ。香港はすべてがコンパクトにまとまっている。
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6年前も来た上環の西公港(ウェスタンマーケット)。
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2階建てトラムに乗って、上環から中環まで。本当は北角まで行きたいけど、時間がないのでメトロに乗り換え。
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シャムスイポーへ。一番の目的はここにショップを構えるカバン店の商品だったが、いい鞄ながら今一つ食指が動かなかったので、街ブラをします。
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こちらがシャムスイポーに店舗を置く新興アーティストのお店、「Dougnut」。
日本のメーカーではあまり見ないデザインのものもあるので、よかったらチェックしてみてね。 -
ミシュラン掲載の麺料理店。
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生鮮食品などを覗きつつ。やはりこういうぶらぶら観光が一番心に強く刻まれますね。
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前回の印象が薄いものの、今回改めて思ったことは、ローカル食堂といえど、「香港の食事は安くない」ということ。
もっとも、これは、先進国の中で日本だけがいまだに突出して外食費が安い、とみるのが正解だとは思います。 -
ホテルへ帰って来るとへとへと。
20時15分に夕食のレストランを予約しているので、少しだけ見てみようと思い立ち、6年ぶりのシンフォニーオブライツへ。 -
人は6年前より多いが、音楽は6年前と全く同じだった。
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香港2泊目の夕食は、豪華にミシュランの常連「唐閣」にて。
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1個2000円以上するカニコロッケ。
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揚げ豚肉。
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一皿1万円くらいするチャーハン。
味はけっこう塩気が強めで、まあまあ美味しいといったところだが、ミシュラン店となるとさすがに皆の評価は辛口。
一皿1000円のチャーハンとはわけが違うもんなぁ( ゚Д゚) -
評判の良かったデザート。
会計は4人で約9万円。東京のミシュラン店に比べたら安いほうか。
明日は香港ネズミーランドへ。
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