2025/02/07 - 2025/02/08
1322位(同エリア5334件中)
atkさん
この旅行記のスケジュール
2025/02/07
-
北京空港藍湾国際酒店
2025/02/08
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
1歳の子供を連れて、マレーシアでのワーケーション。数日は仕事をしながら、クアラルンプール・ペナン・イポーを巡りました。
のんびり過ごすつもりが後半は色々とやらかしたり...
【行程】7泊9日
北京→クアラルンプール→ペナン→イポー→クアラルンプール
【主な移動手段】
成田→(北京)→クアラルンプール:中国国際航空
クアラルンプール←→イポー・ペナン:KTM(特急列車)、一部Grab
クアラルンプール→(北京)→羽田:中国国際航空
【この旅行記のサマリ】
いちばん安い航空券を探していたところ、北京経由のエアチャイナがヒット。トランジットが16時間もありましたが、安くて北京観光もできて一石二鳥!ということで、実際にトランジットホテルを利用してみました。
-
成田空港に到着したところから旅行記をスタートします。概要に記載した通り、エアチャイナを利用しました。
往復で5万円台という価格に加えて、トランジット中に観光ができるのはむしろありがたい。何せマレーシアにら1週間くらい滞在するので、乗り継ぎ時間が長いのは問題ありません。おまけに、トランジットホテルまで用意してもらえました!
というわけで、まずは北京に向かいます。
カウンターにはとんでもない長さの待ち列ができており、稼働しているのは2箇所だけ。今回は子連れだったので優先レーンから案内してもらいました。成田空港第1ターミナル 空港
-
チェックイン時にベビーカーも預けました。代わりにスーパーの子供用カートみたいなものを貸し出してくれました。搭乗直前まで目いっぱい遊ばせます。
-
今回搭乗した成田20:15発のフライトは、北京までの所要時間が4時間半もかかります。
距離のわりに時間が長く、空港の空き枠を縫うように調整して設定しているのでしょうか。 -
機内サービスでは中国のビールが楽しめます!
過去の搭乗記を見ると燕京ビールが出されることもあるようですが、今回は雪花ビールでした。 -
3列×2の小型機ですが、国際線なので機内食が出ます。和風の牛丼でした。
-
4時間以上かけ、北京首都国際空港に到着しました。
到着前に、CAさんから子供にダウンを着させるように言われたのですが、降りてびっくり、凍えるような寒さでした。
外気温はマイナス10℃を下回っており、建物内も全然暖房が効いていません。 -
去年面倒くさいビザを取ったのが嘘のように、無条件であっさりと入国できました。
とても大きな建物ですが、ここは発着用のサテライトターミナル。入国後にシャトルで移動します。
目の前で逃げられて12分待ち。。北京首都国際空港 (PEK) 空港
-
乗車時間が長く、敷地がとても大きなことが分かります。
ここで空港のサービスカウンターに立ち寄り、搭乗券とパスワードを見せてトランジットホテルを予約した旨を伝えます。確認が終わると、横のベンチで座って待機するように言われました。 -
数組の到着を待ってから、バスでホテルへ移動します。予約した座席のクラスによってホテルが異なるようですが、大半の乗客は同じ場所でした。
時刻はすでに午前2時過ぎ。寒すぎて厚着をしていても耐えられません。 -
部屋の様子です。建物はかなり古いものの、部屋は奇麗でベッドも気持ちよく快適でした。シャワールームもありますが、タオルやアメニティはありません。
寒くて眠いので、この日はそのまま寝ます。 -
館内にはスマート冷蔵自販機がありました。alipayを持っていれば、24時間いつでも買い物ができて便利です。
-
翌朝、ホテルの朝食会場です。寝床を用意してもらった上に食事までついてきます。
-
点心、お粥、ワンタンなど。朝から無料の中華バイキングが楽しめるエアチャイナ、太っ腹すぎます笑
-
時刻は10時くらい。13時に空港まで送迎してくれるとのことでしたが、観光したいのでその旨を伝えてチェックアウトします。
DiDiでホテルにタクシーを呼び、そのまま市街地まで移動しました。子供を中国のタクシーに乗せることは若干躊躇しましたが、運がよかったのか、過去一丁寧な運転手さんでした。 -
天安門広場に向かいたかったのですが、タクシーの乗降禁止エリアに指定されています。そのため、近くまでタクシー移動、残りを地下鉄で移動という形にしました。
-
日が昇っても寒さは相変わらずで、コンビニでカイロを購入。
ただこれ、この後1日まったく暖かくなりませんでした。。 -
地下に避難します。
三元橋駅 駅
-
タクシーを中途半端なところで降りてしまったので、1路線だけでは向かえずに途中で乗り換えます。
中国の地下鉄は比較的新しいものしか乗ったことが無かったので、古いつくりのものは新鮮でした。建国門駅 駅
-
さて、天安門の最寄り駅で降りると・・・
通路が規制されて物凄い人。直感的にこれ以上進むのはダメだと思いました。天安門東駅 駅
-
地上に出るのに、駅構内で一人一人身分証の確認を実施しているようでした。天安門広場に入場するのに検査が必要だと聞いていましたが、ギリギリ春節の時期なので事情が違ったようです。
引き返そうと思っていたら、埒が明かないと判断したのか、保安官が身分証チェックを諦め、そのまま地上に人を流し始めました。なんとラッキーな! -
地上に出られましたが、とてつもない人、人、人!見渡す限りの大行列です。
子供を抱えた状態でさすがに身の危険を感じたので、人流から離れます。 -
行列を迂回すると、道路越しに建物がよく見える場所まで移動できました。
この先は行列に並ばなければ近寄れないため、今回はここで眺めることにします。
ちなみに、道の反対側にも行列が伸びているのですが見えますか?天安門 建造物
-
少し東側に繫華街があるので、歩いて移動することにします。
-
昼前ですが、気温は0℃くらいまでしか上がりません。寒すぎたので、途中ホテルのロビーで休憩します。
-
王府井大街までやってきました。天安門至近の繁華街で、デパートやショッピングモールが並んでいます。
王府井大街 散歩・街歩き
-
これはショッピングモールのミニカー売り場で見つけた謎のイラスト。
-
趣のあるデパート。中国で初めて建設された国営デパートだといわれています。
1階フロアは綺麗に改装されてごく普通の売り場でしたが、地下に古い時代の街並みを再現した博物館があったようで、ゆっくり立ち寄れなかったのが残念です。北京市百貨大楼 百貨店・デパート
-
土産物店もたくさんあります。売り場がキラキラしてまぶしい!
-
その中で見つけた稲香村。
過去に中国の方からお土産でもらったことがあり、当時は北京が本店だとも知らず、その味が忘れられずにいました。
単品販売していたので、店員さんのおすすめを3個ほど購入しました。 -
近くのフードコートで昼食にします。
北京ダックが手軽に食べられる、北京ダックロールというものがありました。1本20元ほどで、ボリュームたっぷりでした! -
北京名物のダールー麺とジャージャー麵。
ダールー麺はあんかけ麺です。北京の人は誕生日に食べるといわれています笑 -
昼食を食べて13時を過ぎ。フライトは16時台なので、そろそろ空港に戻ります。
今回はスルーラゲッジでチェックイン・預入は不要でしたが、空港が広すぎるので、3時間は見ておきたかったです。
地下鉄で帰る予定でしたが、時間がややギリギリになってしまったのでタクシーを使いました。DiDiで配車した、ちょっと良いクラスの車。 -
アプリで道路状況は事前に確認していましたが、渋滞もなく30分ほどで空港まで戻りました。
-
日中は人も多いですね。とてつもない大きさのターミナルです。
北京首都国際空港 (PEK) 空港
-
出発フロアにはターミナル内もレストランがたくさんあります。ここは出国前エリアです。
-
クアラルンプール行きも遠いターミナルだったので、昨晩同様、シャトルに乗ります。
すごいのが、同じ編成に国内線・国際線の車両がつながっていて、相互に行き来できないように、乗り場など動線がうまく分けられています。 -
ここにきて、1時間出発が遅れる旨の案内がありました。
サテライトターミナルも免税店はありますが、そこまでは充実していない中で時間をつぶすことになりました。。 -
まだ一部建設中の場所。一番下にシャトルのホームが見えるので、さらにターミナルを建設して連絡するのでしょうか?
-
時間が来たので乗り込みます。いよいよクアラルンプールに向かいます!
北京はまたゆっくり観光したいですね~ -
機内食は1回だけ、離陸後1時間ほどで提供されました。中華風の牛丼?と、左奥の毒々しい色のサラダはめかぶです。
子供がいたずらして暴れるので夫婦で交代しながら急いで食べます。いつかトレーをひっくり返される日が来ないかとヒヤヒヤしています… -
ぶれてますが、ベトナム上空より。かなり広い敷地全体が光っています。(上空10,000メートルなのに視界が明るくなります。)
調べてみると、ドラゴンフルーツ畑で電照栽培をしているようです。突然目に入った光景が幻想的でした。 -
6時間半のフライトでクアラルンプールに到着しました。
マイナス10℃から30℃の世界。急いでセーター脱ぎます。このタイミングで北京で買ったカイロが暖かくなってきました。やめてくれ。
ガヤガヤ感、独特な香り、ムード満点クアラルンプール国際空港 (KUL) 空港
-
入国審査を終え、成田空港以来のベビーカーを回収しました。これで一安心!
-
さて、Grabでホテルに移動しようと思ったのですが、なぜか配車時にエラーとなって使えない。。色々試して闘うこと30分、仕方がないので、多少割高ですがタクシーを利用しました。
クアラルンプールの空港では、タクシー乗車時に、あらかじめ行き先を告げてチケットを購入するシステムとなっています。料金トラブルの回避策ですかね。
タクシーは2種類あるようで、1つは制限エリア内(荷物受取りから出口までの通路)、もう1つは到着ロビーの端っこにあります。
Grab使う気満々でタクシーのことなど意識していなかったので、探すのにも少し手間取りました。警備員に聞いてもみんな違うこと言うし...! -
到着ロビーで手配できるのは、エアポートタクシーというサービスのようです。
体感的に、料金はGrabの1.5倍くらいでした。 -
陽気に色々話しかけてくる運転手さんでした。
「2人の妻と9人の子供がいるんだぜ!」と写真を見せてくれました笑 イスラム教は一夫多妻制が認められてるもんね。
「二人の妻は姉妹のように仲良しさ!」
「うーん、妻を複数持つのは500人に1人くらいかな」
興味深かったのでちょっと盛り上がっていたのですが、後ろの席から妻の冷たい視線を感じたので、これ以上聞くのはやめておきました( ゚д゚) -
到着遅れとGrabトラブルのおかげで、ホテル到着が2時を過ぎてしまいました。
今回はプトラジャヤの、ピンクモスクが見えるホテルに宿泊。ライトアップがきれいなはずが、夜遅いので真っ暗に。。
フライトの疲れもあり、そのまま眠りにつきます。
初回の旅行記はここまで、ご覧いただきありがとうございました!ゼニス ホテル プトラジャヤ ホテル
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ゼニス ホテル プトラジャヤ
3.34
この旅行で行ったスポット
もっと見る
北京(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
47