2025/02/21 - 2025/02/25
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後編も【プラハの天文時計】を存分に堪能(*´∀`*)
また、【プラハ城】に行ってみたり、「世界で最も美しい図書館」のある【クレメンティヌム】や【ストラホフ修道院】を巡ったり、チェコの国民食スヴィチェコヴァ-を食べたりと、プラハで見たかったものや食べたかったものを経験できて、とても楽しかったです♪
こ こ ま で は ね ・ ・ ・ (苦笑)
最後の最後に、飛行機の遅延によって、1泊4日の旅程が、2泊5日になり、疲労困憊(涙)
旅というのはすべて思い通りにいかないものですね、、(涙)
<日程>
2025年
2月21日(金) 関空(22:30)
2月22日(土) →イスタンブール(5:40着8:10発)→プラハ(9:10)
2月23日(日) プラハ(19:25)
2月24日(月) →イスタンブール(0:10着2:15発)→関空(18:55)
のはずが、リスケにリスケを重ね、以下の日程へ↓
2025年
□2月21日(金) 関空(22:15)
□2月22日(土) →イスタンブール(5:40着13:05発)→プラハ(13:50)
■2月23日(日) プラハ(21:30)
■2月24日(月) →イスタンブール(2:10着17:30発)
■2月25日(火) →バンコク(6:40着8:15発)→関空(15:45)
<費用>
・航空券【ターキッシュエアライン】193,430円
・ホテル【Self-service Hotel Ostaš Praha】9,409円
・au 世界データ定額【2日コース/48時間】2,000円
・交通費 190Kč(1,229円)
・飲食代 933Kč(6,527円)
・その他 550Kč(3,556円)
・チケット代
スタメナホール/クラシックコンサート 6,265円
Klementinum 380Kč(2,736円)
プラハ城 450Kč(2,910円)
Residence Monastery 190Kč(1,228円)
《合計229,290円》
※現金決済1Kč=7.2円
※カード決済1Kč=6.4円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目:2025年2月23日(日)
8:00にホテルの朝食ビュッフェ会場(8時~10時)へ。
口コミを見て、そんな期待してなかったけど、実際は無駄な物がない、素晴らしい品揃えだった。 -
ブラウンシュガーのかかったパンケーキがおいしかったのはもちろん、粉砂糖のかかったパンがフワフワでめっちゃおいしかった。
そして何より、ソーセージ!!!
衝撃的な旨さでした。
本当はあと5本(←!?)くらい食べたかったけど、急いでるので、断念(涙) -
チェックアウト時に、フロントにいたマダムに、リュックを預かってくれるか聞いたら、自分はスタッフではないから、荷物を預かれるか分からないと言われた。
じゃあ、あなたは誰?と思ったけど、清掃スタッフか朝食スタッフだったのかな?
8:35
トラムで【プラハ本駅】へ行き、ここでリュックを預けることに。 -
駅構内の表示がわかりやすい。
左下にある、荷物の上に鍵があるマークはコインロッカーで、荷物のみのマークは有人荷物預かり所らしいです。
2つを比べて断然安い、有人荷物預かり所を探したのですが、見つからず、、(なぜ?涙) -
急いでいるので、やむを得ずコインロッカーへ預けます。
リュック1つなので、Mサイズで、200Kč(1,293円)でした。
(たぶん1日料金だったかと) -
時間がないので、急いで次の目的地へ!
石畳の道がホント雰囲気あるわ~。
中世の頃からの街並みが残ってるので、どこを歩いても楽しい♪ -
8:59【クレメンティヌム】到着。
【クレメンティヌム】は、16~18世紀に建設されたヨーロッパ最大規模の複合建築。施設内には、礼拝堂、教会、天文台、図書館などがあります。
実は、【クレメンティヌム】の存在を直前になってから知り、3日前にネットでチケットを買おうとしたら SOLD OUTだったんですよ、、
当日券も売ってるらしいので、一縷の望みをかけて、9:00販売開始の当日券を求める行列に並びます。
結構並んでて、買えるかドキドキ・・・ -
大人は380Kč(2,736円)です。
-
売り場すぐ近くにあるモニターには、当日の残チケット枚数が表示されます。
なんとか10:30開始分をギリ購入できそう(期待)・・・ -
無事10:30開始分をゲットー!
嬉しすぎる\(^O^)/
現在の時刻は9:30。
ツアーまで1時間あるので、時間潰すため周辺をうろうろします。 -
9:50
昨日の夜も行ったばかりだけど、昼間の【火薬塔】と【プラハ市民会館】を見に来ました。 -
日中verのミュシャの絵を見に来ました。
やっぱり素敵だな。 -
もちろん【天文時計】はマストで!
昨日も見たけど、10時開始のからくり人形ショーに合わせてやってきました。 -
正時になると、「天文図文字盤」の右側にいる骸骨が、ショーが始まるベルを鳴らします。
上の青い小窓が開いて、12使徒が動き出し、順番に小窓から顔を出してくれます。
最後に一番上にいる金色のニワトリが鳴き、塔の頂上の巨大な鐘が鳴り響いて、終わり。
骸骨の横にいるのが、「欲望」を示すトルコ人で、使徒を否定して首を振ってます。
時計の左側にいるのが、「守銭奴」を示す像で、お金が入った巾着袋を持ち、使徒を歓迎して首を振っています。
一番左側は「虚栄心」を示す像で、鏡を持って、鏡に映る自分だけを見つめています。
調べてみると、プラハの天文時計のテーマは「最後の審判」らしく、色々意味があって興味深いです。
人形の中では、骸骨がキュートで一番気に入った( ^^)
ベルを健気に鳴らしている姿が、凄くかわいいんですよw -
10:05
すぐ近くの【聖ミクラーシュ教会】に立ち寄ってみる。 -
バロック様式の内装とフレスコ画が豪華で素敵だった。
礼拝中でしたが、入場できました。
牧師さんのお話が教会内に響いてて、キリスト教ではないけど、すごく圧倒されました。 -
この建物は【プラハ中央図書館】
今回は行けなかったけど、図書館にある本のタワーの写真を撮るために、行列ができるらしい。 -
10分前の10:20に【クレメンティヌム】に戻ってきました。
10:30にツアー開始!
ここは自由に観光できず、現地のガイドと一緒に館内をまわらなければいけないんです。
1回のツアーの参加者は20人ほど。
ツアーはもちろん英語ですが、案内の紙が用意されており、もちろん日本語もありました。 -
まずは細くて狭い螺旋階段を上っていきます。
-
2階「バロック図書館第一控えの間」
-
著名な天文学者の肖像画が飾られています。
-
2階「バロック図書館第二控えの間」
左奥の入り口に、私の求めるものが、、 -
ドキドキしながら、順番に待ちます♪
-
2階「バロック図書館」
ここが【クレメンティヌム】でのハイライトであり、私が絶対見たかったもの!!
美しすぎて大興奮デス(*゚∀゚*)!
風化を防ぐため(?)か、図書館自体は常時閉まっており、光も入らないようになってて薄暗いです。
見学自体も、入り口付近に数人が立てるスペースが設けられていて、順番に立って見ます。
一部分にしか入ることができませんが、図書館の空間の中に入る事はできるので、匂いをかんじることができます。 -
天井を彩る淡い色使いのフレスコ画が美しい~(*´∀`*)
-
薄い暗闇の中に見えるのは、広い書棚に美しく陳列された膨大な数の書籍に、中央の通路に並べられた大きな地球儀。
これらが、18世紀からそのままの姿で残っているのです。
まるで魔法界にある図書館のようでワクワクしました。
「世界で最も美しい図書館」の1つと称されますが、まさにその称号に値する図書館!
ひとつの芸術作品のようで、見ることができて幸せ~。 -
4階「子午線の間」
正午きっかりになると、部屋全体が暗い空間に変化し、壁の小さな穴から太陽光線が入って、床に伸びる弦に当たり、太陽の南中を知ることができます。
昔はこれを元に、塔から旗を振って正午を知らせたり、後には大砲を撃って音でも正午を知らせていたのだとか。 -
5階「学習室」
ここでは天文や気象の観察・観測の記録が行われていたようです。
羅針盤、湿度計等が展示されています。 -
「学習室」から屋外の回廊に出られます。
ぐるりと一周できるため、プラハ旧市街の眺めを360度堪能できます。
中央遠くに【プラハ城】、左側には【火薬塔】と【プラハ市民会館】が。 -
中央に見えるのは、【ティーン教会】
-
オレンジの屋根がギューギューに並んでて、カワイイ♪
街全体が世界遺産に登録されているだけあって、美しいですね。
欲をいえば、青空のもとの姿を見たかったけど、、 -
ここでツアーは終了。だいたい45分程でした。
好きなタイミングで、自力で降りていきます。
ちなみに、5階へ続く階段は急勾配な上、ボロボロなので怖いです(笑) -
最後の最後に、他の参加者が撮っていたので、礼拝堂「鏡の間」をパシャリ。
受付の横にあります。
天井には豪華なフレスコ画、壁には金の漆喰化粧や大理石の細工が施され、重厚感がすごい。
この会場で、クラシックのミニ・コンサートも行われているらしいのです。
ちなみに【クレメンティヌム】にはトイレがないので注意です。 -
街中のお土産屋さんで見かけた、天文時計の形した時計。
買いたかったけど、素材の割には(たしか)5,000円くらいしたので、購入を断念、、
右に見えるのは、マリオネットで、チェコ土産の定番らしい。
見る分にはかわいいけど、欲しいとは思わないなw -
11:20【ハヴェルスカー市場】
なんと1232年から続いており、プラハで最も古い市場とのこと。 -
新鮮なフルーツや、おみやげに良さそうな雑貨などが売ってました。
-
鮮やかなベリーが映えますな!
ジンジャーブレッドがキュート。
でも、こういうのってまずそうなんだよな(食べたことないけど、、笑) -
11:23
昼ご飯に、安くておいしいチェコ料理が楽しめるという【Havelská Koruna】にやってきました。 -
店先に電子メニューが映し出されており、人気メニューのランキングも教えてくれます。
-
店内に入り、入り口付近で伝票をもらいます。
-
自分でトレーを取って、注文します。
指さしでOKで、商品を受け取る際に、伝票にチェックしてもらいます。
席は自由で、空いてる席へ。
食べ終わったらレジで会計です。 -
ビーフグヤーシュと迷いましたが、人気No.1メニューのスヴィチュコヴァー(189Kč=1,222円)にしました。
チェコの代表的な料理です。
根菜のクリームソースはあまじょっぱく、酸味要員であるレモンやクランベーリージャムと絶妙にマッチしてうまし!
牛肉はめっちゃ柔らかいし、添えられたクネドリーキという茹でパンは、蒸しパンのようにモチモチ。
チェコ料理、大変美味でした(^_^) -
11:50
てくてく歩いて【カレル橋】へ。 -
奥に見える【プラハ城】に向かいます。
ついでに、昨日見きれなかった、橋の両側にある聖人像を観察します。 -
【聖フランシスコ・ザビエル】(1711年ブロコフ作)
日本人にもお馴染みのフランシスコ・ザビエル。
イエズス会創設者の一人であり、近代最大の宣教師。
インドや日本などのアジアを中心に布教活動を行いました。
彼の東洋での布教を讃えてか、東洋人っぽい男性も頂上のザビエルを支えています。 -
昨日の夜撮り損ねた【聖ヤン・ネポムツキー像】(1683年ブロコフ作)
カレル橋で一番最初に制作された彫像。
ボヘミアで最も人気のある聖人のため、一番観光客が集まっています。
十字架と棕櫚という植物の枝を持っていて、頭上に星が5つあるのが特徴。
この星がかわいくてスキ( ´艸`)
聖ヤン・ネポムツキーの墓はプラハ城内にある【聖ヴィート大聖堂】にあります。 -
聖ヤン・ネポムツキーの遺体が実際に投げ捨てられた場所。
遺体のレリーフが、たくさん触られてるせいか、ピカピカ。 -
頭に載ってるタケコプターみたいなものが気になった、【聖アントニウス】(1707年メイヤー作)
コインブラのアウグスティノ会の修道士だったが、その後はフランシスコ会に移り、ポルトガルとイタリアで活躍した人。 -
左手前に写ってる【聖ルトガルド】(1710年ブロコフ作)
30体の聖人像の中でも、有名で意味深い彫像らしいのですが、至近距離で写真を撮ってなかったよ、、
キリストの傷口に接吻する聖女のために、身をかがめたキリストの姿を表現した像。 -
【マタの聖ヨハネ像と聖フェリックスと聖イワン像】(1714年ブロコフ作)
牢獄の中にキリスト教徒が閉じ込められていて、トルコ人と犬が見張っています。
上の3人の聖人達が、助けに来た場面のようです。
犬めっちゃ監視してて、カワイイ(^_^)
この彫刻は、かなり大きくて目立つので、まじまじ観察してしまいました。 -
【聖コスマスと聖ダミアヌスの像】(1709年マイヤー作)
アラビア出身の双子の医者で、シリアで多くの患者を救ったが、287年に拷問で殉教した。
現在は奇跡を起こす聖人としてまつられているとのこと。 -
最後に【マラーストラナ橋塔】がお出迎え。
この塔も有料ですが、登ることができます。 -
【プラハ城】を「正門」からではなく、脇にある階段から攻めます。
-
「のだめカンタービレ」に出てきたらしいので(見てないけど、、汗)、この階段を上ってみたかったんですよねー!
-
階段を上りきった所に、撮影スポットがあって、みんながぎゅうぎゅうになって写真を撮っていたので、私も参戦しますw
-
冬かつ曇天のせいでどんよりとしてるのが残念。
でも、これはこれで冬のヨーロッパって感じで悪くはないね。 -
12:25
チケット売り場でチケット購入します。 -
450Kč(2,910円)の、「旧王宮・聖イジー教会・黄金の小路・聖ヴィート大聖堂」に入場できるチケットを購入。
-
チケットの絵は【黄金の小路】でかわいい。
-
まずは【聖ヴィート大聖堂】へ。
守護聖人である聖ヴィートに捧げられた、プラハ最大のゴシック様式の教会。
チェコの王や女王の戴冠式も行われた伝統ある格式高い場所です。
めちゃくちゃデカくて圧倒されます。 -
横からの図。
とにかくデカイです。 -
ヒィー(白目)な行列でしたが、意外とサクサク進み、10分もかからずに中に入れました。
-
【聖ヴィート大聖堂】は、守護聖人、王や貴族、大司教の埋葬の場所でもあるため、いくつもの礼拝堂があるのが特徴的です。
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純銀2トンで作られたという「聖ヤン・ネポムツキ―の墓碑」。
墓碑には、十字架を抱く聖ヤン・ネポムツキーの像があります。 -
頭上には天使の像や、謎の男(右)がいたりと、見応えあります。
-
ステンドグラスの数々も素晴らしい。
-
この色味好き~。
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ステンドグラスに描かれているのは、ほとんどが守護聖人やキリストの姿、キリスト教にまつわるストーリーです。
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いろんなステンドグラスがあって見てて飽きません。
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絶対に見逃せないのは、ミュシャが描いたステンドグラス!!!
キリストがスラブ諸国を祝福している様子をイメージしているそうです。
このステンドグラスはチェコ芸術の最高傑作と言われており、他のステンドグラスと比べて、本当に別格! -
一つ一つの絵が精巧で滑らかに描かれてるし、ミュシャ特有の優しい感じが出てて、凄く素敵でした。
-
この赤色のカワイイ建物は【聖イジー教会】。
守護聖人である聖イジーに捧げられた教会で、920年に建てられた、プラハで2番目に古い教会です。
1142年に大規模な火災が発生し、大きな被害を受けた後に、石造りによって再建が行われ、現在のロマネスク様式の建物に改修されました。
以来、【聖イジー教会】はチェコの中で最も美しいロマネスク建築の一つに数えられています。 -
カラフルでカワイイ外観とはうって変わり、建物内部は、簡素な石造りの、ロマネスク的な美しさがあります。
外側と内側のギャップが凄いです。 -
後塵の天井壁面のフレスコ画。
所々剥げていて、歴史を感じます。 -
右前の木棺の側面に描かれた画がなんともいえずよい。
絵本の挿絵のようで、かわいい。 -
木棺には王家の紋章があるので、この中にプシェミスル家(ボヘミアのチェコ人王朝)の遺骸が納められていると考えられます。
-
謎の像。
なんか、昔話題になった、スペインのおばあちゃんが修復したキリストの壁画を思い出したよ(笑) -
出口付近にあった、「ヤン・ネポムツキーの礼拝堂」
教会内のシンプルな感じではなく、バロック様式でゴージャスです。 -
【黄金の小路】
プラハ城の一角にあるエリアで、数100mの古い路地。
カラフルで小さく古い住居が建ち並び、絵本の世界みたい( ^^) -
というか、【黄金の小路】という名前がよすぎる!!!
名前の由来が、
“かつて、この狭い路地に面した住居が小さく秘密めいていたことから、王が錬金術師を集めて錬金術の実験を繰り返していたと噂されてたため”
ってめっちゃ良くないですか(大興奮w)!??
ファンタジー色が強い場所が大好物なので、ワクワクします( ^^)
(が、実際には、金細工職人や、お城の使用人、銃撃手等、裏方の人間が住んでいたようです、、) -
【黄金の小路】に立ち並ぶ家には、入り口の上に番号がふってあります。
-
一番有名なのは、No.22の家。
この家はチェコの作家「フランツ・カフカ」が仕事場として1年ほど利用してたんだとか。 -
No.14は、有名な占い師が住んでた家らしい。
第二次世界大戦前に活躍し、ナチスの第三帝国の滅亡を予言したため、拷問を受けて亡くなったとのこと、、 -
ほとんどの家に入ることができ、当時住んでいた人の職業がわかるような装飾やインテリアが展示されれてて、興味深いです。
ちなみにこれは映画館のようです。
そして、どの家の入り口も小さいのが印象的。
家も狭いし、当時の人は小さかったのかな? -
【黄金の小路】では、職人が作った品々、書籍、雑貨の販売などもおこなっています。
私が好きな旅系YouTuberのMaibaru Travelさんが、このNo.18の家に行ってたんだよねー!
ここで本の栞を買っていて、それが超絶かわいかったので、絶対ゲットしたくてやってきました。 -
きゃー!店内のディスプレイがまずかわいい( ^^)
-
お目当ての本の栞。
かわいくて、どれにしようか迷う~!
めっちゃ魔法使いのアイテムぽくて、素敵じゃないですか??? -
コウモリ×月もよかったけど、太陽×月の組み合わせにしました♪
めっちゃ気に入った~。
250Kč(1,616円)でした。 -
おまけの飴ちゃんをたくさんいれてくれた♪
-
甲冑がお出迎えしてくれる家に入ってみます。
-
2階に上ると、細長い通路に、ずらーと西洋の甲冑が展示されてました。
-
ヒィーーー!拷問器具まで(;゚ロ゚)
-
フラスコ等、化学実験で使用するような容器が置いてある。
ここで錬金術がおこなわれていたのでは?(実際は違うっぽいけど)と、想像をかき立てられて楽しいです。 -
最後に【旧王宮】に行ってみます。
-
「ヴラディスラフ・ホール」
このホールの中には柱が一本もなく、幾何学的に連なるアーチの天井が大きな空間を支えています。
完成した16世紀当時はヨーロッパで最大の部屋で、当時の建築技術としてはかなり優れたものだったらしく、後のゴシック建設に大きな影響を与えたようです。
このホールで馬に乗った騎士たちが室内競技を行ったり、舞踏会や戴冠式の祝宴などに使用され、1934年からは大統領選挙も行われているようです。 -
「王室の国会議場」
かつてはこの場所に裁判所やチェコの国会が置かれていました。 -
国会議場の壁には16世紀に婚姻によってボヘミア王となったハプスブルグ家の肖像画がかけられています。
-
「正門」
今回はタイミング合わなかったけど、毎日正午になると、衛兵の交代式が見れるようです。 -
「正門」近くには、プラハの街を見下ろせる絶景スポットもあります。
-
13:45
せっくなんで【プラハ城】にあるこの「世界一美しいスタバ」にも行ってみます。 -
スタバのテラス席から撮ってみる。
この景色を眺めながら飲むドリンクは、さぞかし美味いでしょう(^^) -
TL Winter Spiced Apple Infusion 100Kč(720円)
コーヒーと迷ったけど、名前に惹かれて購入。
蜂蜜がついてきました。
室内は満席だったので、外の席でいただきます。 -
ティーパックのお茶で、想像したものと違う感じのが出てきた、、
お味もそこそこだったので、無難にコーヒー頼めばよかった。 -
ここのスタバを利用した目的のひとつは、トイレ!
入るのにレシートの下に書かれているパスワードを入れる必要があります。
【プラハ城】内にもトイレはあるようだけど(私は見つけられなかった)、有料みたい。 -
【プラハ城】を後にしながら、時間に余裕があることに気づく。
-
当初、【ストラホフ修道院】の図書館を見に行くつもりはなかったのですが、もしかして行けちゃう・・・?
【プラハ城】から歩いて10分ほどらしいので、せっかくだし行ってみよ~~! -
この縦列駐車、マカオ思い出すわ~。
-
14:20
【ストラホフ修道院】に到着。
1143年に創設されたプレモントレ修道会の修道院です。
ここに、「世界で最も美しい図書館」の1つとされる【ストラホフ修道院図書館】があるんです。 -
チケット売り場がわからなかったけど、建物に入って階段を上ると、踊り場に券売機がありました。
-
チケットは190Kč(1,228円)
入場料を支払って見ることのできる図書室は、「哲学の間」と「神学の間」の2つに分かれています。 -
まずは、「哲学の間」
中には入れないので、入り口に立って眺めます。 -
わお、美し~~~(*´∀`*)
18世紀にバロック様式で作られた部屋です。
天井のフレスコ画には「人類の精神史」が書かれており、壁一面の本棚には中世の歴史書が多く並んでいます。 -
「神学の間」は、覗く感じで鑑賞。
こちらも中には入れません。 -
こちらも美し~~~(*´∀`*)
17世紀に作られた部屋で、半円形の白を基調とした天井に、豪華なフレスコ画やスタッコ細工が施されています。
貴重な中世の写本や神学関連の書物が収蔵されているようです。
ヨハネの像、オルガン達が、良い雰囲気を醸し出してる♪ -
よく分からないけど、色々な展示物もあります。
-
古い地球儀って趣があって好きです。
ロマンを感じます。
ちなみに、【クレメンティヌム】と【ストラホフ修道院】の両方の図書館を見ましたが、個人的には、【クレメンティヌム】のが好きですね。 -
以上でプラハ観光終了!
短時間しかいなかったけど、見るべき所は押さえられたんではないでしょうか?
大満足デス(o^^o) -
荷物をピックアップするため、【プラハ本駅】に向かいます。
24時間チケットが切れてしまったため、トラムの停留所にある券売機で購入。 -
チケット料金は乗車時間で決まるため、30分の30Kč(194円)を購入。
購入画面はこんな感じで、凄く分かりやすいです。 -
トラムに乗って行きます。レトロな車体がカワイイです。
-
トラムを降りて、【プラハ本駅】に向かう途中、カラフルでド派手な建物発見。
調べてみると、【エルサレムシナゴーク】とのこと。
さすが、中欧最大のユダヤ人居住区だっただけのことはあります。 -
【プラハ本駅】のコインロッカーから荷物をピックアップし、再び券売機でチケット購入。
90分乗車の40Kč(259円)を購入。
写真はトラム内にあった打刻機。
チケットの打刻は忘れずにです。 -
16:20【ヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港】到着。
-
預け荷物はないので、発券機で搭乗券を発券。
プラハを19:30発のはずが、搭乗券に書かれたBording timeが20:30になってた(汗)、、
ターキッシュエアラインズの予約ページを見ても、19:30発のままなので、何かの手違いかな?と嫌な予感には蓋をし、保安検査・出国審査を済まします。 -
PP利用可の【Mastercard Lounge】が改装中のため、一時的に設置された仮設ラウンジに行きました。
改装中ってことは事前に知ってはいたのですが、通常であれば、このラウンジでシャワーを利用したかったですね(仮設はもちろんないです)。 -
料理は、ハムなど肉系が多いです。
-
ドリンク類も充実してました。
-
そして、ここの食事がまっじっで美味しかったんです!
ソーセージ(皿真ん中の丸い物体)やオリーブ入りのハムが旨すぎてブラボー\(^O^)/
ドイツ行ったことないから分からないけど、ソーセージに関しては、チェコが世界1旨いのでは?と思うレベルです。
ホテルの朝食で食べたソーセージもレベチだったし。
食べてる途中に、ようやく遅延のメールが届きました、、
【イスタンブール空港】の大雪の影響が往路のみならず、復路にまで影響するとは、、 -
最終的に21:30発に、、
これで、乗り継ぎは絶望、、(涙)
上司に火曜日に出勤できないことと、仕事の引き継ぎについて、急いでメール。
急な事情(しかも遊びで!)での休みは、すごく申し訳ないー(涙)
しかもこういうときに限って、火曜日に重要な仕事があるというね、、 -
失意のまま機内へ。
チェコ時間23:10に機内食。
正直この機内食の記憶がまったくない。
というか、遅延が気が気じゃなく、あんまり手をつけれなかった気がします。
もしかしたら、乗り継ぎできる可能性も0ではないので、モニターで何度も乗り継ぎ情報を確認し、遅延しててくれー!と祈り続けるw -
4日目:2025年2月24日(月)
飛行機降りた後に、空港職員が何名かいましたが、一縷の望みをかけて、乗り継ぎ情報にあったゲートへダッシュ!(電光掲示板にはもう載ってなかったけどw)
辿り着いたのは、もぬけの殻となった搭乗ゲート。
もちろん祈りは通じませんでした、、(涙)
3:00
とりあえず、ターキッシュエアラインズのカスタマーセンターへ直行。
翌日の関空への直行便はないらしく、バンコク経由なら、当初の予定の1日遅れで関空に到着できるとのことで、航空券を発券してもらいました。
2日遅れるかもと不安だったので、助かったー!とひとまず安堵。
緊張の糸が少し緩みました。 -
4:00
次に、秘密の通路(裏口みたいな所)から税関申告の出口を出て、右方向に進み、「HOTEL DESK」へ向かいました。
手書きで「HOTEL DESK」と書いてあるボーディングパスを受付に渡すと、何も言わずとも対応してくれました。
ここで、ホテルと、ホテルまでの移動の手配をしてくれるようです。
対応してくれた職員さんが、2か月前に日本旅行に行ったんだということで、話が弾んだ。
京都・大阪・和歌山・東京に行ったらしく、忘れたけど、秋葉原で30万円の何かを買ったと言ってたので、「ユーアーベリーリッチ!」伝えたったw
「HOTEL DESK」前で、バスの招集がかかるまで待ちます。
座るところもなく、1時間弱待たされて辛かった、、 -
5:00
やっと招集がかかり、何台にも分かれてバスに乗り込みます。
大型バスもあったけど、私はマイクロバスに乗り込みました。 -
どこのホテルに連れてかれるかわからないまま、バスは真っ暗な道を延々と進みます。
Googlemapsで自分の位置を確認するんですが、イスタンブール市内とは反対の西方向に進んでました。
なので、イスタンブール市内のホテルだったらちょっと観光できるかも♪という淡い期待は打ち砕かれました(笑)。
ちなみにマイクロバスは充電ができて、ありがたかったです。 -
6:15
1時間ほどで5つ星ホテル【Ramada Plaza by Wyndham Silivri】に到着。
辺鄙な所にありますが、すごく高級っぽい。
50名くらい急遽泊まることになってるけど、そんなに部屋が空いてるのがびっくり。
このような時の受け皿として、ターキッシュエアラインズと提携してるんだろうけど、経営が心配になるよね(←誰目線?)。 -
エントランスが広くて、中央のシャンデリアが豪勢だわ。
ホテルに着いてからも、1人(1グループ)ずつ名前を呼ばれて、部屋の案内をされるので、結構待たされます。
待ってる途中に、たぶん日本人男性が2名(大学生ぽい人、30代くらいの人)いることに気づく。
同じ国の人って、なんとなく仕草や雰囲気でわかりますよねw
色々聞いてみたかったけど、迷惑かな?と人見知りが発動し、話しかけられず。 -
フロントの前で名前を呼ばれるのを待つ人々。
ホテルに到着してから40分経過し、2/3くらい終わったところで、ようやく私の名前が!
フロントの人に「今日の12時にピックアップだよ」と言われると、近くにいたインド系の女の子達が、「あなたはラッキーね!」と疲労困憊の顔で言われた。
私は今日17:30にイスタンブールを発てるけど、彼女たちは多分次の日の便のようだった。 -
7:00
ようやく部屋に。
イスタンブールに着いてから、4時間かかりました!
疲 れ た よ 、、
高級なホテルだけあって、部屋は1人で持て余すほど広い! -
シャワー室。
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水回りも綺麗でした。
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とりえず、朝食ビュッフェが始まってるとのことなので、朝ご飯食べに行きます。
お腹は空いていないけど、貧乏性なのでいただきますw
広い朝食会場に、たくさんの食事が並んでいました。 -
高級ホテルにありがちな巣蜜があるやん。
もちろんいただく♪ -
モリモリいただきましたw
プラハのホテルで食べたパンケーキに感動したので、たくさんとってきたけど、これはあまりおいしくなかったw -
朝食会場からプールが見えます。
このホテルは辺鄙な場所にあるけど、バカンス用のホテルなのかな?
今は冬の閑散期だから、ホテルも空き空きなのかな?
なんて考えつつ、部屋に戻ってシャワーを浴び、少し寝ます。 -
チェックイン時に、12時ピックアップと伝えられたのに、11時に部屋の電話が鳴り、叩き起こされる。
「バスが迎えに来たわよ!」と言われ、慌てて部屋を出ました。
明るくなってからのホテルのエントランスの写真を撮ってみた。
とってもゴージャス。 -
帰りはバンで、空港に送ってもらいます。
私の他は、欧米系の家族3人と、欧米系の男性1人でした。
広大な自然の中に伸びる1本道を進んでいきます。
昨日はこの道を進んでいたのね。どおりで辺りが真っ暗だったわけです。 -
12:00には、【イスタンブール国際空港】到着。
空港の入り口に、でかでかと「Ramadan Kareem」の表示が。
ラマダン期間ってことかな? -
PPで【iGA LOUNGE】へ。
鶏ムネ肉とアプリコットの炒め物と、ナスと挽肉のトマト煮のようなものが、すんごくおいしくて、トルコのロカンタ(大衆食堂)に行きたいという気持ちがより強くなったw
世界三大料理に挙げられるだけあって、地味になんでも旨い。 -
イスタンブール(17:30)→バンコク(6:40)
座席は自動的に割り当てられ、2-4-2席の窓側。 -
イスタンブールーバンコク線のアメニティで、やっとラコステのポーチと初対面!
私、ターキッシュエアラインズに乗るなら、この赤ポーチが欲しかったんです!!!
廃盤になってたと思ってたので、めっちゃ嬉しい。
色々あったけど、念願のアメニティをもらえらたので、この旅は悪くなかったかもと思えました(←単純w)。 -
メニューです。
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トルコ時間18:20に機内食。
「トマトとナスのリガトーニ」も気になったけど、結局「キョフテ」を選んじゃう。
この「キョフテ」は本当に絶品だし、パンもホワイトチョコムースも旨すぎる。
機内でイスラム教徒の方がちらほらいて、ラマダン期間だから機内食をパスしてた(事前にCAさんが確認してた)。
隣に座ってる人もどうやらイスラム教徒のよう。
私が機内食を食べてるとき、気のせいだけどちょっとイライラしてる感じがしたw
(バクバク食べてすみません汗) -
5日目:2025年2月25日(火)
トルコ時間0:15に朝食。
「チーズとトマトのオムレツ」か「ドライフルーツのポリッジ」の2択。
「オムレツ」は飽きてきたので、初耳の「ポリッジ」にしてみます。
甘くてトロトロで、ドライフルーツのアクセントが良い(*´∀`*)
めっちゃくっちゃ好きなヤツで、めっちゃくっちゃおいしかった。
オーツ麦を使った牛乳のお粥で、イギリスの朝食として食べられてるらしい。
また機内食で出会いた~い(^_^)
ちなみに、ラマダン中の隣の方は朝食はちゃんと召し上がってました。 -
【スワンナプーム国際空港】の乗り継ぎは結構時間がかかり、ラウンジは行けなさそうっと思ったけど、PPで入れる【MIRACLE LOUNGE】がゲート近くにあったので、寄ってみる。
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ラウンジ内は狭めで、そこそこの品揃えです。
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せっかく東南アジアにいるんだしで、パンダンリーフを使ってる緑のものを食べてみた。
普通においしい(^^)
ストロベリーアイスも美味しくて、大満足♪ -
バンコク(8:15)→関空(15:45)
わーん!やっと日本に帰れるよん。
今回も座席は自動的に窓側を割り当てられてた。
トイレで隣を立たせるのが本当に申し訳なくてストレス。
こういうときに限って、隣の人たちはトイレに行かないのよね、、 -
タイ時間9:15に朝食。
2択から選べ、オムレツを選択(もう一つは失念)。
おいしくいただきました。 -
タイ時間11:50に、軽食のパンが配膳されました。
お腹いっぱいなので、これは持ち帰る。
機内エンタメは何を見てたかとかまったく記憶にないです(汗)
無事関空に到着し、列車を乗り継いで自宅に帰還しました。
明くる日、仕事に行きづらかったのは、言うまでもなく、、(汗) -
プラハ旅行を終えて・・・
プラハは中世の街並みが色濃く残っており、魔法使いの街みたいで、とっても楽しかった( ^^)
たくさん見所があり、実際色々美しいものを見れて、大満足の旅となりました!
ただ、飛行機に乗り継げず、帰国が1日遅れるのは想定外だったな(汗)
でも、無事帰れて良かったし、旅の経験値も少しは上がった気がします(←ポジティブw)。
もう一生経験したくないけど(笑)
そして20ヶ国を達成したので、次は30ヶ国を目標に、どんどん新規の国を開拓していきたいです♪
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