2024/11/24 - 2024/11/24
39650位(同エリア49640件中)
Nickさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
定期的に行われるJALのセール。今年の勤労感謝の日は土曜日なので、世間的にはいつもの土日だと思うが、土曜も仕事の身としては貴重な連休。どこへ行こうか検討していたら、セールに出遅れてしまったにも拘らず、復路の石垣が奇跡的に残っていた。最後に石垣に行ったのは、もう10年前。SFC、JGC修行でもタイミングが合わずに行くことができなかったので、久しぶりに石垣島に行くことにした。
ただし、復路はセールで直行便が取れたが、往路は、セールでとれずにスペシャルセーバーで、直行便の時間が合わずに那覇乗り継ぎ。連休で、\33,450はなかなかの安さではないだろうか。
ホテルをどうしようか迷っていたら、Yahooトラベルのセールでインターコンチ石垣がセールで50%オフだった。クラブラウンジアクセス付きの部屋もあったが、どうせ観光に出かけるし、寝るだけだろうと思い、オーシャンウィングのスーペリアルルームを予約。キャンセル不可だが朝食付きで\17,800。オフシーズンとはいえかなりの安さではないだろうか?試しに公式サイトを見ても同じ部屋が\35,000以上だったので、れっきとしたセールだったのだろう。
そして、今回一番のテーマが石垣島に在住されている、学生時代にサークルの先輩に会うことである。本当にお世話になった方で、今では距離の関係もあってなかなかお会いすることもできなかったが、試しに連絡をするとお忙しいにもかかわらず、お時間をいただくことができた。
初日は先輩とお会いして、2日目は観光をすることにした。今回はレンタカーを借りないので、前回も行ったが、車を利用せずに行くことができる竹富島を巡ることにした。
飛行機代
JAL ¥33,450
ホテル代
ANAインターコンチネンタル石垣リゾート スーペリアルルーム(キャンセル不可朝食付き) \17,800
竹富島フェリー、水牛ツアー ¥4,400→4,015(ベルトラJCB利用で5%オフとポイント260円分利用)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 船 自転車 JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6時半過ぎに起床。1FにあるSUN COAST CAFEで朝食
ANAインターコンチネンタル石垣リゾート 宿・ホテル
-
大人は\4,800、子供は\2,400.今回は朝食込みのプランなので料金はもちろんかからない。
-
中は結構広い造り。7時前にはも関わらず結構人がいた
-
オレンジ、アップル、リンゴ、キャロットジュースからマンゴー、パイナップル、シークワーサージュース、さんぴん茶などといった沖縄らしい飲み物も
-
生ハム、チーズといった前菜からヨーグルトや缶詰のフルーツなど
-
もちろんパパイヤ、キウイフルーツ、グレープフルール、ミカン、オレンジ、パイナップルなどの果物もある
-
パン類。食パン、クロワッサン、ロールパン、ブリオッシュ、マフィンなど
-
ホットディッシュ
-
エッグステーション。オムレツ、ポーチドエッグなど
-
いつも通りまずは洋食系
-
和食系。沖縄の料理であるニンジンしりしり、ゴーヤチャンプル、三枚肉、もずくなど。どれもとても美味しい。種類もたくさん
-
もちろん八重山そばもある。ただ肉みそや三枚肉などが入った少し味噌ラーメンに近い感じだった
-
もちろんスイーツもいただく
-
お腹いっぱいになったのでビーチまで散策
-
ホテルの目の前にはマエサトビーチがある
マエサトビーチ ビーチ
-
昨日と同じくこの日もどん曇り
マエサトビーチ ビーチ
-
今日もなかなか晴れない。部屋で少し一休み
-
12:00までレイトチェックアウトしてくれたが、9:40チェックアウト。9:45今回お世話になる八重山観光の送迎バスに乗車
-
10:00石垣港離島ターミナルに到着。ベルトラですでにフェリーの予約はしてあるので、受付のみを済ませる。予約しないとフェリーに乗れないこともあるようなので事前に予約またはツアーの予約をしておくことをお勧めする。八重山観光以外にもいくつかフェリー会社がある。
コインロッカーがあったので荷物を預ける石垣港離島ターミナル 乗り物
-
八重山観光の往復送迎バス、竹富島までの往復フェリー、竹富島での水牛乗車体験がセットになって、ベルトラで¥4,400。JCB利用で5%オフとポイントを260円分利用して¥4,015
-
10:30フェリーに乗船。他に西表島、小浜島など八重山諸島へのフェリーも出ている。竹富島までは往復¥1,700、片道¥880
-
10:45竹富港に到着。竹富観光センターのバスに乗って向かう
竹富港 乗り物
-
10:50竹富観光センター着
竹富観光センター 名所・史跡
-
水牛車の受付を行う。もしツアーを申し込んでいない場合は¥3,000
-
水牛に乗るまでにトイレや帰りの竹富港までのバスの時間を調べておく
-
11:00水牛に乗って集落を回る。水牛の名前はマクブ君20歳と結構なお年。でも、10人以上の大人を乗せるのだからかなりの力持ち
竹富島の集落 名所・史跡
-
水牛に乗りながら、車夫さんが三線で島唄を歌ってくれたり、町並みの説明をいろいろしてくれる。島の雰囲気もあってまったりとしていてとてもいい
-
集落は昭和62年に町並み保存地区に指定され、日本最南端だそうだ。竹富島の電柱は木でできている。家は平屋造りで、石垣は白砂、瓦は赤瓦で屋根の上のシーサーはそれぞれの家で自由に作っていいそうだ
-
30分ほどで終了。帰りはマクブ君と記念撮影しておしまい。今回初めて水牛車に乗ってみたが、乗り心地もいいし、町並みもゆっくり見ることができた。乗ったことない方はぜひ乗ることをお勧めする
-
水牛車に乗り終わったら、そのままレンタルサイクルで島を散策する。別料金で¥2,000。結構いいお値段。4:30までに返却をしないといけない
-
借りたのは普通のママチャリ。広い島ではないが、歩くには時間がかかるし、島を周遊するバスは本数も少ないので、レンタルサイクルを勧められた
-
先ほどの車夫さん曰く、竹富島のスクランブル交差点にあるたきどぅんは、小さな商店。お土産を売っているのが、一番有名なのは自家製のアイスキャンディー。黒糖やパイナップル、マンゴーなどいろいろな味がある。今回選んだのは、シークワーサー味(¥200)。素朴な味でおいしい。午後になって暑くなってきたのでぴったり。目の前にある赤山公園の小屋で食べる
たきどぅん グルメ・レストラン
-
自転車で10分でカイジ浜に到着
カイジ浜(竹富島) ビーチ
-
海は透き通っていて、陽もできててとてもきれい
-
カイジ浜といえば星の砂。といっても、星の砂は有孔虫の死骸だそうで、そう聞くとちょっとと思ってしまう。手を広げて、砂浜に押し付けて手のひらを確かめてみる。なかなか見つからない
-
そんな場合には、ビーチの横にある無人店で星の砂が売っている(¥300)、瓶付きだと¥500。お土産にいいのではないだろうか?
-
カイジ浜から10分、コンドイビーチへ移動
コンドイビーチ ビーチ
-
竹富島唯一の遊泳できるビーチなので泳いでいる人もちらほら。
沖合に砂浜が見える。遠浅だし、せっかくなので歩いて行ってみようと思ったが、歩くには微妙に深いところがあったので断念。水着を持っていたらな -
どこまでも続く白い砂浜と透き通った海
-
コンドイビーチから10分、続いては西桟橋へ移動
西桟橋 自然・景勝地
-
海に向かって伸びている桟橋で現在は利用されていないよう。少し前に補修工事が行われたそうでコンクリート造りになった。
だいぶ雲もなくなってきた。竹富でも有数の撮影スポットで映えること間違いなし。夕暮れがとてもきれいだそうで、今度は夕暮れのタイミングで来たい -
昼過ぎになったのでそろそろ昼食にしよう。八重山そばの有名店である竹の子に来たら臨時休業。ショック
そば処 竹の子 グルメ・レストラン
-
屋根だけでなく石垣の上にもあちらこちらにシーサーがいる。見守ってくれているよう
-
西桟橋から10分、なごみの塔へ。島の中心部にある塔。老朽化のせいで上までは施錠がしてあって登ることができない。有形登録文化財に登録されている
なごみの塔 名所・史跡
-
島で一番の高さの位置にあるので竹富の街並みを見渡すことができる
竹富島の町並み 名所・史跡
-
島内最大級の大きさのレストランかにふへ。水牛の車夫さんにおすすめされた。昼時だけあってかなり混みあっている
かにふ グルメ・レストラン
-
店内は広いのでわりかしすぐに案内された。メニューはいろいろあったが、先ほど食べ損ねた八重山そば(¥900)を注文。
豚骨とカツオで出汁を撮ったあっさりとしたスープに三枚肉にかまぼこが入っている。麺は丸麺でやや細め。美味しくいただけた。
ちなみにこのお店、旅行記を書いていて知ったのだが、先ほどの竹富観光センターが運営しているそうで、そりゃ車夫さんも勧めるよなと納得。
あと完全キャッシュレスで現金対応不可なので注意 -
島で唯一の郵便局
-
折角なのでスイーツも食べようとやって来たのは、かにふからすぐ近くのところにあるぱーらー願寿屋。さすが人気店、テラスの席は満席
ぱーらー願寿屋 グルメ・レストラン
-
中は空きがあったので入店。木のぬくもりであふれた作り
-
昼になって大分暑くなってきたのでかき氷と迷ったが、南国パフェ(¥900)を注文。マンゴーとアイス、島パインアイス、ヨーグルト、パッションフルーツゼリーと盛りだくさん。マンゴーは時期的に冷凍物だと思うが甘くておいしかった
-
島唯一の小学校、竹富小学校
-
だいぶバスの時間も迫ってきたので、急ぎつつものんびりとした街並みを味わう
-
13:50自転車を返却して、バスに乗り込む。乗り込んだと同時にバスは発車
-
5分ほどで竹富港。14:20石垣へ戻るフェリーに乗船
竹富港 乗り物
-
14:35離島ターミナルに到着。ターミナル内にある七人本舗(ななぴいとほんぽ)へ。人だかりができているのですぐにわかる。
名物のマリヤシェイク。コーヒー味や色々な果物の味があるがマンゴーを選択。牛乳の味が濃くておいしい。マリヤ牛乳は石垣産の牛乳だそうで美味しいはずである。
他にもお菓子やお弁当を売っている七人本舗 グルメ・レストラン
-
石垣に来たからには、この方には挨拶しておかないと
具志堅用高モニュメント 名所・史跡
-
仕事終わりの先輩と合流。普段は午後もお仕事だそうだが、今日はたまたまお休みとの事。
お昼がまだだそうでダグスバーガーで昼食を食べる。宮古島で大人気のダグスバーガー、まさか石垣島にもあるとは思わなかったダグズ・バーガー 石垣島店 グルメ・レストラン
-
お昼はすでに食べていたが、宮古島では食べることができなかったので、折角なのでごちそうになる。
ダグスカリフォニアチーズバーガーを選択。ハンバーガーはジューシーで人気なのも分かる一品。昼からビールも飲む。シークワーサー味のさっぱりとしたビール。
写真は撮り忘れたが、2軒目はスタンドバーでオリオンビール。昨日に引き続き色々な話をたくさんした。
「竹富島なんで行ったんだ?何もないじゃないか。」とか、川平湾に行きたかったと話すと、「あんなところ何もないないだろ、変わっているな。一度も行ったことがない。」とか言われてしまい、地元の人は案外そんなものなのだろうな。
お忙しいのに時間を作ってくださって、ごちそうしていただいて心から感謝 -
程よく酔って先輩とはお別れ。また近いうちにお会いしたい。
まだ少し時間があるので酔い覚ましに散策。時間的に厳しいことはわかっていたが、サーターアンダギーで有名なさよこの店に来てみたが、案の定すでに完売で閉店。店主の方がさよこさんというのだろうか?さよこの店 グルメ・レストラン
-
ユーグレナモールでお土産を購入したら、18:00離島ターミナルから空港直行バスに乗る
ユーグレナモール 市場・商店街
-
18:30空港到着。すでにかなり暗くなっていた
新石垣空港 (南ぬ島石垣空港) 空港
-
空港の名物の1つミルミル本舗でマンゴーとパインのジェラード。本店は車がないといけないので、空港で食べられるのはうれしい。石垣産の牛乳と果物を使っているのでおいしくないわけがない
ミルミル本舗 石垣空港店 グルメ・レストラン
-
新しくなった石垣空港は初めてなのでしばらく散策
-
ゲートは8。5分ほどのディレイ
JAL974 B737-8
ISG19:25-HND22:05 -
19:35プッシュバック開始、19:40離陸。石垣島ともお別れ
-
21:57A滑走路に着陸、22:00 8番ゲートにスポットイン
帰りは乗継便でなく、直行便だったので非常に楽だった。2日ばかりの短い旅行だったが、インターコンチも素晴らしかったし、久しぶりに竹富島へ行けて綺麗な海を見られたり、何より久しぶりに先輩にお会いできたりと充実した旅行だった。今度は、もう少し日にちをとって、まだ行ったことない川平湾とかに行きたい羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
もっと見る
沖縄 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 学生時代の先輩に会いに10年以上ぶりに石垣島へ
0
67