2025/02/13 - 2025/02/15
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mirukuさん
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写真撮影の旅、3日目は千代ケ崎砲台跡から。
土日祝日のみ開放となっていて、偶然見つけて、今回の旅に入れました。
ガイドツアーさんも無料で、最初に案内してもらい、それからは個人で写真を撮っていたのですが、ガイドさんが近くにいれば施錠された所へ何度も案内してくれました。
ここを見終わってから、私は堀之内駅で降ろしてもらい、東京から帰ることでお別れしました。
堀之内駅でキャリーケースを預けようと思ったら、コインロッカーがない。
駅員さんに聞いたら、横須賀中央駅ならあるとのことでそちらまで移動。
横須賀中央駅まで行き、キャリーケースとカメラバッグを預け、後はスマホ撮影にしようと。
浦賀駅まで戻り、徒歩で西叶神社へ。
渡し舟に乗って、対岸へ行き、東叶神社へ。
再び、渡し舟に乗り、浦賀駅まで戻って来ました。
浦賀駅から東京まで電車移動。
東京駅の行幸ギャラリーで和傘の展示がやっているとかで行ったけど、ガラスの中に入っていて、上手く写真は撮れませんでした。
あっという間に指定した新幹線が来たので帰宅。
他の二人は千葉の美術館に行ったそうです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
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千代ケ崎砲台跡。
坂をかなり上った先にあります。
駐車場からも上へ上がります。
土日祝日のみで無料。
ガイドツアーさんの料金もありません。千代ヶ崎砲台跡 名所・史跡
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2021年10月に一般公開された明治期の近代化遺産。
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沈殿池。
雨水をろ過して生活用水を確保するためのもの。 -
砲側弾薬庫。
28cm榴弾砲の砲弾と装薬の保管庫。 -
左側が棲息掩蔽部。
兵員の待機所、宿舎、倉庫として使われていました。 -
貯水所。
井戸みたいになっていて、覗かせてもらいましたが、今にも落ちそうな感じ。
ガイドさん曰く、「落ちたらペットボトルを投げるのでそれにつかまってください」と言われ、ますます、怖くなりました。 -
猿島の切通状の交通路と似ていますが、長い間、非公開だったため、千代ケ崎砲台跡の方が保存状態が良好だそうです。
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千代ケ崎砲台のレンガ積みはオランダ積(イギリス積み)が採用されていて、レンガの積み方によって、年代が分かるようになっています。
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ブラフ積みの石壁が整然と続く塁道。
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貯水所。
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塁道。
砲台内の核施設を連絡する交通路。
路面はコンクリートで舗装されていて、幅員約4mの露天空間と隧道が繰り返され、地下施設の出入口が接続しています。 -
塁道から各砲座へは地下を東西に貫く交通路で移動できるようになっていました。
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小菅集治監のレンガ工場で作られたレンガ。
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砲側弾薬庫の天井に空いてる穴。
上部の高塁道へ弾薬を移動するための物。 -
上から見た砲側弾薬庫への穴。
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点灯室。
ランプ室。
砲側弾薬庫と掩蔽部の間に仕切り壁によってつくられた空間。
仕切り壁にはガラスがはめ込んだ小窓が設けられ、両室を照らしていました。
弾薬があるため、引火したら大事になるため、このようになっていたそうです。 -
すり鉢状の穴に隠された砲座。
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上からは海を見渡すことが出来ます。
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28cm榴弾砲の砲弾、1/35スケール。
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千代ケ崎砲台跡を見終わって、私だけ、堀ノ内駅でサヨナラしました。
ここでキャリーケースを預けるつもりでしたが、コインロッカーがありません。
駅員さんに聞いたら、一番近くて横須賀中央駅ならあるとのこと。堀ノ内駅 駅
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横須賀中央駅にてキャリーケースとカメラバッグを預けます。
ここからはスマホ撮影です。
どうしても、もう1か所、行きたい所があって・・・。横須賀中央駅 駅
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浦賀駅まで戻り、徒歩で叶神社へ。
まず、西の叶神社。
ここはとても人気があり、写真を撮ってる人が大勢いました。
順番に写真撮り。西叶神社 寺・神社・教会
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先にお参り。
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向拝の龍。
龍の木の彫り物がスゴイです。 -
上には龍ばかりをかたどった木の彫り物がいっぱい。
これを一つずつ、見ていても飽きないくらい立派です。
こちらで御朱印とこちらで購入できる「勾玉」を購入。 -
徒歩二三分で浦賀の渡しへ。
愛宕丸 (浦賀の渡し船) 乗り物
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対岸へ行く「愛宕丸」。
船着き場にいなければ、ベルを鳴らせば三分ほどで対岸から来るそうです。 -
片道400円。
往復があるみたいで聞いたら、一日フリーパスで600円。
こちらの方がお得です。 -
渡し舟のつり革の一つが「叶」となっていました。
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対岸で降りて、東の叶神社を目指します。
東叶神社 寺・神社・教会
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手水にて、竜の口から水がチョロチョロ出てると思ったら、人が近づくと、三か所から水が出るようになっていました。
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先にお参り。
こちらで御朱印帳を書いてもらい、西の叶神社で頂いた勾玉を入れる袋を購入。 -
西叶神社・・・勾玉。
東叶神社・・・勾玉を入れる袋。
これでお願い事が叶うらしい。 -
耀真山永勝不動尊。
嘗ての真言修験の寺院、耀真山永神寺の護本尊とも伝えられています。 -
身代わり弁天御神徳。
東叶神社の右隣にある洞窟に祀られており、「身代わり弁天」の名で人々から尊崇されています。元々は海上交通の安全と戦いの神様ですが、不慮の事故や病気などの災難から身代わりとなって守って下さるとのこと。 -
お参りしながら、何となく、洞窟のような感じがし、少し、離れて写真を撮ってみました。
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井戸水からくみ上げた水が流れて・・・となっていますが、全く気がつかず・・・
看板だけ撮って、後で気が付きました。 -
勝海舟は渡米にあたり、境内にある井戸水で水垢離をした後に東叶神社の奥ノ院前で座禅を組み、断食修業をしたのだそうです。
お参りしてから、渡し舟に乗り、対岸へ渡り、徒歩で浦賀駅まで。
途中、浦賀ドッグがありました。
浦賀駅から横須賀中央駅、品川で乗り換えして、東京まで。 -
東京駅に着き、雪幸地下ギャラリーは割と近い所だと思い、丸の内方面に出て、交番にて場所を聞いたら、丁寧に教えてもらい、到着。
行幸地下ギャラリー 名所・史跡
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和傘の展示とのことでお邪魔したのですが、ガラス張りの中に入っていて、ガラスの反射などがあって、とても撮りにくかったです。
他にやる事もなく、駅へ戻り、乗車する新幹線を待ちます。
あっという間の二泊三日の旅でした。
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