2026/03/07 - 2026/03/07
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maitakeさん
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久しぶりにふぐ料理を食べたくなったので、日間賀島へ行ってフグコースを頂きました。
前回とは違うホテルでのフグ料理です。
ヒレ酒とフグのから揚げが特に美味しい。
島観光は日差しは出ていましたが、寒の戻りで、北風が強く寒い一日でした。
何とか高速フェリーは運行されましたが、波が高いときの高速船は、ジェットコースターのような感覚でいい体験ができました。
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名鉄特急に乗って、愛知県の知多半島ほぼ先端の河和駅に到着です。
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河和駅からフェリー乗り場までは、バスの時間を待つまでもないと、歩いて10分ほどの河和港に向かいます。
駅横のスーパー内でコーヒー休憩しているうちに、ちょうど次の特急が到着し、多くのお客さんと共に港に歩いて向かいます。 -
乗船者が多く、乗れないかもしれないので、早めに改札前に並びます。
風が強くて待っていても寒いです。 -
高速船ですから背が低い船です。
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風はありますが、内海なのか、さほど波はなく、順調に20分ほどで日間賀島 西港に到着です。
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船乗り場を出ると、乙姫というお店前に行列ができています。
11:30オープンを待っての行列ですが、観光客の半分は並んでいるのではないかと思うくらい。
帰りに覗いてみようと思ったら、もうクローズでした。
14時までの営業のようです。
そういえば、海産物が多種類食べられそうなお店が島ではあまり見なく、港前でめだつからかな?
前回はこんな列はみませんでしたが、行列ができると人は魅力を感じるのかもしれません。 -
雲はありますが青空。
陽が差すと温かい南国気分です。
風が少し冷たく、強いので体感は冬です。 -
今回は、おとは さんです。
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もずくとフグ入りサラダ、てっさ(ふぐ刺し) はこれで一人前なのかと思った程量が多いです。
ヒレ酒を飲みながら、このてっさを食べていてもなかなか減らない量です。 -
席からは、窓越しに海が眺められます。
前回、大宴会場で隣の団体が大騒ぎしていました。
今回船の中のお客さんの数が前回よりも多く、また大宴会か?と心配していましたが、静かにゆったりと食べることができます。
宿の方にお聞きすると、以前島民は3,000人くらいいたのだけど、現在は1,500人くらい。
中学、高校は統合され、船に乗って名古屋方面に通うとのこと。
漁や観光に携わらなければ、本土で仕事してそのままそこに移り住むだろう。
多くの田舎は、若者が減り高齢者社会になって限界集落になりつつある。 -
フグのから揚げ
ふわふわ、外かりかり、タンパクな魚ですが、この触感は最高です。 -
フグ鍋(てっちり)の準備です。
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前回のお鍋は、硬くなるからとフグだけを入れて、食べた後に野菜でしたが、今回はまとめて入れてあります。
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野菜と一緒に食べても、フグは硬くなっていなく、柔らかいままおいしく頂けました。
フグはアラなので、骨の間の肉をしゃぶりながら食べるのがまたいい。 -
そしてしめは雑炊。
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最後は、パイナップルのシャーベットですっきり と。
美味しく頂きました、ご馳走様。 -
お風呂は2階
誰も入っていません。
隣の個室には団体さんの昼食中です。 -
お風呂もそこそこに、島内散歩に出かけます。
民家は密集し、細い道がいっぱい。
さらにくねくね。 -
メイン道路に来ました。
車1台がやっと通れる幅。 -
島内のバイクでヘルメットかぶっている人はあまりいません。
二人乗りもよく見かけます。
道路わきに『バイク二人乗りはやめましょう』の看板があったということはかなり二人乗りが多いのでしょう。
本島ではもうそんな看板見ることもありません。
お巡りさんも車両自体少なく、スピード出せる場所も少ないので巡視もしていないのかもしれませんね。 -
学校がある小高い丘の広場には、どこでもドアが設置されていました。
今回、島一周散歩する人がそこそこいましたね。 -
小学校の壁には卒業記念の絵が、名前入りであります。
H20年くらいで卒業生は十数名。20年近くたった今は数名に減っているでしょう。 -
島の中心に位置する場所にコンビニ発見。
東西の港付近から少し遠いので、日用品を買うのに便利でしょう。 -
小高いところから望む海はいいものです。
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東の集落に入り、また小路が続きます。
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スクールバスも5年前に比べ少し朽ちてきたようです。
潮風にさらされれば痛みも早いでしょう。
夏は海水浴で賑わうお店もひっそりとしています。 -
東のサンライズビーチに到着しました。
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恋人ブランコは、観光客がいっぱいいるようです。
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人がいなければ乗ろうと思たのですが、今回は順番待ちの行列でした。
風が強く、寒いです。 -
今は干潮の時。
遠浅の海岸は岩でごつごつ。
ブランコは満潮近くのすぐ海の方がきもちいいですね。 -
ここにもできていました。
どこでもドア。 -
このドアを通って、ワンの向こうの世界に行くんだ・・・
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海なし県民にとっては海、ビーチは非日常のシンボルの1つ
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南の海岸にそって西港まで帰ります。
南側は風も遮られ、日が照るので、温かい。 -
東港前には、東南アジアで見かけるバイクタクシー(多分送迎)と島内あまり見かけない信号。
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島の南海岸には、防波堤の上を散歩できます。
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南に見えるは、篠島かと思いきや、築見島でしょう。
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島の南は絶壁。
波で崩れるのを防ぐために、堤防を築いたといった感じ。 -
島の周りはごつごつ岩が多く、その中の一部にが砂浜ビーチになっているので、海水浴時には、足を傷つける気もします。
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西側にやってくると、港から少し見えたタコの駐在所。
しかし、平和そうな島の状況からするとお巡りさんの常駐はなく、日にち、時間で本土と兼務かもしれませんね。 -
さて船に乗って帰ります。
風が朝より強くなり、篠島から伊良子岬行は欠航になりました。
名鉄の1日パスで来たので気にしていませんでしたが、岐阜~河和間の特急1時間半より高いです。 -
お土産屋さんに入って買ったのは、たこまん
タコの形をした人形焼きみたいなものかと思ったら、ちゃんとタコの味と香りがします。これはおいしい。
これを買って帰る人が多いのは納得。
温たかいときにはタコの生臭さがするので、人によっては評価が分かれそう。 -
帰りは波が朝より高いです。
大きなうねりは少ないのですが、うねりの波の上を船が飛びながら走る感じは気持ちいいですね。
そのたびに波しぶきを立てながら進む状況に最初、乗船の皆さんが発する声は、さながらジェットコースター。
波が高いと、高速船は本当に早いんだなと感じます。
今年は強風の旅が続いていますが、おいしいものを頂きました。
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