2025/02/16 - 2025/02/16
65位(同エリア83件中)
ハヤシさん
<旅行費>
交通費
飛行機(羽田-鹿児島) : 740円(特典予約)
レンタカー(2/12-2/16) : 23,276円
ガソリン代 : 9,654円
宿泊代(アパホテル鹿児島中央) : 6,160円
宿泊代(きらく温泉) : 3,740円
宿泊代(霧島湯之谷山荘 ×2) : 29,560円
宿泊代(旅籠しび荘) : 15,955円
<工程>
Day1 脱東京。
Day2 妙見温泉と鹿児島ダム
Day3 霧島湯之谷山荘と鹿児島、宮城のダム
Day4 霧島湯之谷山荘と宮城、熊本のダム
Day5 紫尾温泉と熊本のダム
Day6 熊本のダムと東京戻
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
しび荘は22:00~6:00の間はお風呂が閉まっているので、朝イチは混んでるかと思ったが、6時半に行ったらちょうど入れ違いでベストタイミング。
しっかり朝風呂を楽しんだあと、しび荘の朝ご飯。
昨晩と同じように案内してもらい、半個室でいただけるのがありがたい。 -
浴槽の写真は宿のHPのほうが分かりやすいけど、誰もいなかったので1枚だけ。
右が緑で真ん中が水色にみえるけど、お湯は無色透明なのでタイルの色かな。
右のお湯が源泉かけ流しで加温無し。ぬる湯アルカリ温泉大好きな人におすすめ。 -
紫尾温泉から荒瀬ダム跡地までのルートは、出水~水俣~芦北と街中を抜けて、球麿川沿いを北上する。
球麿川の色からなのか国道219号は「エメラルドグリーン街道」と呼ばれている。工事がなければ気持ち良いドライブコースなんだろう。 -
最終日1発目は、「荒瀬ダム跡地」
九州でダム旅を調べていると、「荒瀬ダム跡地」がやたら出てくる。ダム撤去自体そんなに珍しいものだと思っていなかったんだけど、この荒瀬ダムは国内初の本格的なダム撤去事例らしい。 -
荒瀬ダム跡地までは地図上でみると国道219号を球麿川沿いをひたすら走るだけのルートなんだけど、時間規制の通行止めと片側通行と完全通行止めによる回り道でまぁまぁ大変だけど、林道走るよりは全然楽だけど。
-
道の駅坂本は令和2年に豪雨で被災し、仮設での営業って書いてあったけど、営業中止のようだった。トイレだけでも使用できてて助かったー。
来月から2027年6月までトイレ、駐車場使えなくなるとのこと。(あぶなかったー。) -
油谷ダムまでのアクセスはドライブコースといった感じで比較的アクセスは楽な気がする。ただ、ものすごい山の中なのでかなり秘境感満載なダムに感じる。
油谷ダムカードは現地にある案内板に書いてあるメールアドレス(九州電力宛)に送付の申し込みを行うとのこと。 -
油谷ダムは上部貯水池の内谷ダムと連携して、水力発電しているとのこと。このダム湖も油谷調整池と呼ばれ、通称はないらしい。こんなに綺麗で見晴らしも良いので名前があったらいいのに。
-
天端は車で通行可能で、通常ならダム湖を周回できるみたいだけど、今回は通行止めだったので、Uターンして内谷ダムへ向かう。
-
ザ・ロックフィルダム!
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内谷ダム着。
内谷ダムのダムカードは道の駅で配布してくれていますが、もし道の駅側に降りない場合は、油谷ダムと同じにように電子メールで受け付けてくれる案内板有り。優しい。 -
天端には立ち入り禁止なので金網の隙間から覗いてみる。
ガスっていていまいちよく見えない。 -
どこからどう見てもガスってる。
唯一わかることは、内谷ダムはロックフィルだということだ。 -
入口・・・とは?
(間違ってもダムへの入口ではないです。)
山の方のルートにも同じように「入口」って会ったので、工事関係者用なのかなー。謎。 -
宮崎県も中々過酷な道のりだったけど、内谷ダムも凄かった。
ダムまでの残り1.5km、ガードレールなし、落石有り、当然狭いでも、携帯の電波が5本立っているという謎エリア。 -
九州ダム旅最後のダムカードは内谷ダム。
ダムカードは、道の駅 子守唄の里五木か郵送でもらえます。
道の駅は仮設だったけど、ちゃんとダムカード貰えました。 -
食欲があるのかどうかよくわからないけど、なにか食べておきたい。
ってことで焼きそばをチョイス。
辛麺を宮崎で食べなかったことが悔やまれる(そんな時間なかった・・。) -
最終日の移動距離77km。頑張ったほうだろう。
油谷と内谷は直線距離では近いがぐるっと廻るので結構走ったせいだろう。かなり秘境感はあったけど、意外とドコモの電波があったので、この日は比較的正確に移動郷里のタイムライン取れたので記録として残す。 -
九州に来たのに、焼酎を一杯も飲んでいなかったので、最後空港で「甕伊佐錦(かめいさにしき)」を頂く。これで心置きなく東京帰れるわ。
-
東京行き19:25は満員。
運転疲れ+アルコールのお陰で、羽田まで爆睡。寝て起きたら目的地に到着というのは、正しい飛行機過ごし方だろう。
これで私の特別な時間が終わってしまった。
日常に戻るのが怖い。
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