2025/02/14 - 2025/02/15
849位(同エリア1443件中)
うさきさん
ジブリパークに行きたい。
簡単に入れると思ったけど以外に大変。
なかなか「ジブリパーク大さんぽ券プレミアム」がゲットできない。
せっかく名古屋まで行くのだから絶対にプレミアムチケットが欲しい。
私達の力ではネットじゃ無理かも。
あきらめていると
ハウルの動く城がオープン。
ますます行きたいし「ジブリパーク大さんぽ券プレミアム」が取れない。
JTBにお願いすることに。
すると姉から、2月14日取れたって連絡が。
やったー!
やっといける。
名古屋は本当に久々だ。
二日目は、国宝の犬山城に行きたい。
犬山からくりミュージアムや山車のどんでん館も見てみたい。
美味しいものも食べてみたいし。
寒波が終わって、暖かくなるって。
でも、2月だからなあ。
暖かい支度をして楽しんできましょう。
さてさて、どんな旅行なるかしら?
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
東京6時42分発の新幹線。
なんと名古屋に8時16分に到着。
早いかも。 -
まずは、駅前の三井ガーデンホテルへ。
歩いて5分って言っていたけれど、
私達の足では10分かかるかも。 -
三井ガーデンホテル。
ここで荷物を預けます。 -
JR名古屋駅から藤が丘へ。
そこから、リニアで愛地球博記念公園へ。
本当は名古屋駅からジブリパークまでの直行バスがあるみたい。
でも、ホテルに荷物を預けていたら時間が間に合わなかった。 -
ジブリパークへ。
青春の丘 エレベーター塔が。
テレビや雑誌で見てはいたけどやっと来れた。
わードキドキするわ。 -
ジブリパークは、「ジブリの大倉庫」「青春の丘」「どんどこ森」
「もののけの里」「魔女の谷」の5つのエリアがあります。
「ジブリの大倉庫」は2時から予約しているので、まずは、「どんどこ森」から。
無料巡回バスもあるけれど、待っている時間がもったいなーい、歩こう!
♪ あるこう、あるこう、私は元気
歩くの大好き、どんどんいこう ♪ -
草壁の表札もあって、
サツキとメイちゃんのお家だ。
お家の中に入れます。
靴の番号札があって、それをもらって中にはいります。
番号札が少ないので、それで人数制限をしているみたい。 -
ここ、
お父さんの書斎ですね。
残念ながら、2階は上がれません。 -
中はこんな感じ。
散らかっているところも、
あの映画とおんなじだー。 -
回り込むと縁側が。
外からの撮影はOKなので、
ここに座ってパチリ。
奥のフスマ、洋服ダンスも開けられるんです。
昔の下着や洋服、昔のネックレスもあって。
だた、中は撮影禁止でした。 -
奥に進むとお父さんの自転車と赤い鼻緒のカッコが2つ。
もーかわいい! -
ここは台所、奥に真っ黒くろすけのいた、お風呂もありました。
ここの物は全部触っていいんです。
戸棚や引き出し開けることができるんです。
昔食べたドロップのカンやアルミのお弁当箱なつかしーい。 -
裏山の山頂のどんどこ堂。
子供たちは中に入って遊んでました。 -
名古屋の路面電車をモチーフにしたスロープ号「どんどこ号」。
まわりの森に合わせた色彩になっているんですって。
くだり。
登ってくるときはのぼりになってました。 -
ケーブルカーから降りると、
バス停が。
ここでトトロと出会うんでよね。
ということでパチリ。 -
大人でもネコバスに1000円で乗れるんです。
絶対に乗らないとですです。 -
ネコバス。
なんと、オリンピック選手の送迎バスを改造したそうです。
電気自動車なんですね。
座席は白いクッションがもこもこ。 -
走り出すと早い。
風をきっている感じ。
窓がないので早く感じるんですよ。
このネコバス、皆さんが歩かない道路を走っているので、
他の人たちには走っているところはみえないんですよ、
ネコバスですからね。 -
もののけの里までネコバスが送ってくれました。
やったー!
10分もかからない。 -
乙事主の滑り台。
-
迫力満点の大きなタタリ神。
-
体験型施設の「タタラ場」。
五平餅の炭火体験ができるんです、1人1200円。
この屋根、茅葺屋根でいい感じです。 -
もちろんやりました。
クルミみそ・醬油・ナポリタン・カレー“の4種類から選んだ特製タレを選びます。
私は定番のクルミみそ。
こんがり焼き目がついて、でもぽたぽた味噌がたれてしまって。
大丈夫ですよ、クルミみそと醬油はよくたれるんですよって。
小腹がすいていたのでとても美味しい。 -
もののけの里の干し肉も買ってみました。
いくらだったかしら。
800円ぐらいだったかと。 -
スロープ号に乗って、魔女の谷のみえる展望台へ。
今日は無料でしたが、150円かかるときもあるみたい。
混雑しているときかしら。 -
「夏の翼」という空に向かって舞い上がるような翼が。
ハウルのツバサみたい。 -
魔女の谷のみえる展望台から見た景色。
遠くにハウルの動く城が見える。 -
魔女の谷へ。
『アーヤと魔女』の魔女ベラ・ヤーガをイメージした顔が大きな口を開けていて、
ここが入口。
タイル張りがまるでガウディだ。 -
空飛ぶオーブン。
魔女の谷入ってすぐのレストラン。
ここで食事です。
11時半すぎ。
それでも並びました。 -
回転は割と速くて、20分ぐらいで席に。
これはナポリタンキッシュ1850円。 -
闇夜のカレー1200円。
カレーなんだけど、カレーじゃないみたい。
見た目のせいかしら。 -
「ヴィクトリアスポンジケーキ」イギリスで広く愛される定番のケーキ。
バターたっぷりの生地にラズベリージャムとクリームチーズが。
このケーキが美味しかった。
たのんで正解。
850円だったかなあ。 -
まずハウル城に。
2024年3月16日、新エリア「魔女の谷」がオープン。
これが見たかったんです。
なかなか来れなかった。 -
すごい迫力ですね。
中は撮影禁止なんです。
一歩中に入ると、そこはジブリの世界だ。
まるで、そこに入り込んだ気分。
薄暗い居間があり、カルシファーの炉や流し台、テーブル、ソフィーの部屋が。
ここも触っていいんです。
焼き立てパンの朝食のテーブルもあって、
魔女の図鑑の書物も、時間があれば解読しながら読んでいいんですって。
ページもパラパラめくれて面白いしキレイだ。
こんな本も作ったんだ、すごいなあ。
あとで調べると、まだまだ仕掛けがあったんです。
窓ガラスのトッテを回すと外の景色がかわったんですって。
なんだ知らなかった。 -
洗濯物が。
天気の日は干していて、雨の日はしまってあるんですって。 -
2階にはハウルの寝室やハウルの衣裳部屋、ハウルのアトリエ、浴室やマルクルの部屋が。
もう一度、映画をみてみたい。
特に寝室は本当に細部まですごいかも。
ずーっと見ていられちゃいそう。 -
フライングマシンやメリーゴーランドもあって。
大人1000円でした。
時間があるならメリーゴーランドのキキの空飛ぶほうきに乗ってみたかった。 -
魔女の家。
ここも撮影禁止なんです。
『アーヤと魔女』の主人公アーヤが引き取られたお家。
魔女ベラ・ヤーガの怪しげな作業部屋やアーヤの寝室など、全部触れちゃいます。
あとで調べたらアーヤの寝室にのぞき穴があったんですね。
あーあ見なかった。
残念だー。
秘密のお部屋がどこにあるんだろうと思っていたのに。 -
2時、ジブリの大倉庫へ。
ここは見るものがいっぱいで、ワクワクしちゃう。
予約制なんですよね。 -
ジブリのなりきり名場面展。
ジブリ作品の登場人物になりきり、名場面の中に入りこめる体験ができるんです。
「千と千尋の神隠し」で出てくる真っ黒な顔の車掌さん。
さあ、ここからどうぞって。 -
電車の座席に腰かけたカオナシが。
一緒に撮影できるのですが、すごい行列。
この行列は何ですか。
これはカオナシとの撮影のための行列なんです。
海外の方がいっぱい。
「千と千尋の神隠し」は人気なんですね。 -
「紅の豚」の主人公ポルコ・ロッソ。
「飛ばねぇ豚はただの豚だ」ってきこえてきそう。 -
「コクリコ坂から」
-
「平成狸合戦ぽんぽこ」
伝説の化け狸を連れてくるために話し合っている場面。
端っこに座ってフムフム、一緒に話し合いに参加です。 -
「天空の城ラピュタ」
シータを受け止めるシーン。胸元で光る飛行石が。 -
「天空の城ラピュタ」
捕らわれたシータを救出する場面。
手を伸ばして、シータを助けないと。 -
「海がきこえる」
主人公の杜崎拓と武藤里伽子が駅で再会するシーン。 -
「おもひでぽろぽろ」
山形で出会う美しい田園風景。 -
「かぐや姫の物語」
満開の桜の花。 -
「ゲド戦記」
ヒロインのテルー。
ここで、お説教されるんだっけ。 -
「風立ちぬ」
イタリアの飛行機設計家カプローニ。
飛行機が大好きで、いろいろな思いで見つめているんですね。 -
「もののけ姫」
「ディダラボッチ」と化したシシ神に、首を返そうとするシーン。
両手をできるだけ高く掲げて、首を返さないと。 -
「崖の上のポニョ」
嵐の中、ポニョが人間の女の子に姿を変え、宗介に会いに行くシーン。
これはみんなで撮りたいかも。 -
「思い出のマーニー」
ブロンドの少女のマーニー。
これは下から、マーニーの顔が見えるように撮影すればよかったかも。 -
三鷹の森ジブリ美術館の
短編アニメーション全10作品を上映。
ジブリの大倉庫に入るときに映画のチケットを1枚もらいます。 -
2025年2月1日(土) ~ 2月28日(金) 『ちゅうずもう』
2025年3月1日(土) ~ 3月31日(月) 『やどさがし』
2025年4月2日(水) ~ 4月30日(水) 『パン種とタマゴ姫』
今回は『ちゅうずもう』。
民話「ねずみのすもう」を題材にしたお話で13分の上映。
相撲の描写が面白く、引き込まれてしまう。 -
トトロがマスターですね。
トトロの椅子もありました。
トトロと一緒にパチリ。
おいしいコーヒーがのみたくなっちゃいます。 -
床下の家と小人の庭。
『借りぐらしのアリエッティ』に登場する主人公アリエッティたちの家とお庭。
お花が大きい。 -
こんな空き瓶の中にも入れます。
瓶のうえにはナメクジが。
並んでいました。 -
こんな植木鉢も。
小人になった気分。 -
天空の庭。
『天空の城ラピュタ』
廃墟となった庭園で、ロボット兵が。
ここはすごい行列。
やっぱり人気がありますね。 -
にせの館長室。
『千と千尋の神隠し』
湯婆婆が、"にせの館長"として仕事に没頭している執務室。 -
タイル張りの階段。
これ、絶対にガウディのグルエ公園とそっくり。
それどもやっぱり素敵ですよね。 -
歩き疲れて、ここでレモネードをいただきます。
冷たくて、甘くて、すっぱくて、美味しい。 -
また、魔女の谷に戻ってきました。
魔女の谷だけは、スタンプを手に押してもらって再度入れるんです。 -
グーチョキパン屋に。
-
『魔女の宅急便』のキキと黒猫ジジが暮らすパン屋。
キキが。
裏に回ると、裏庭とキキとジジが寝泊まりする屋根裏部屋に。 -
「ハッター帽子店」と魔女のエレベーター。
エレベーターを上がると、「魔女の本棚」に。
ここも撮影禁止でした。 -
4時過ぎに青春の丘に。
『耳をすませば』の「地球屋」。
天沢聖司が乗っていた自電車もあって。
ここも中は撮影禁止。
からくり時計、バロンの人形、木馬などが。
階段を降りると、バイオリン工房が。
本当に映画の中に入ってしまったみたい。
4時半のからくり時計は絶対見たくて、待ちました。
本当に見れるなんて嬉しすぎです。 -
猫の事務所。
『猫の恩返し』に登場する「猫の事務所」は"猫サイズ"で建てた木造平屋の建もの。
入口のムタは、ムタのぬいぐるみを持っていた方が置いてくれました。
ありがとうございます。 -
中にはくつろぐバロンとムタの姿が。
ここの家具やセットが素晴らしい。
小さいながらもすごく精密!
窓ガラスからガン見しました。 -
なんだかんだで、5時になってしまいました。
エレベーター塔にライトが。
まだまだ、見たかったけれど、疲れてきた。
1日歩きまわって、でもすごく満足感。 -
リニアで藤が丘へ。
-
藤が丘からJR名古屋駅へ。
直行バスは結局乗りそびれちゃって。 -
夕飯はひつまぶしが食べたくて。
名古屋うまいもん通りへ。 -
香楽へ。
ひつまぶし小、にしました。
出汁がおいしい。
ただ、小にしたのに、結構な量。
美味しくてバクバク食べたのはいいんだけれど、お腹がふくれすぎた。 -
歩きながら、三井ガーデンホテルに。
ライトアップしてました。 -
今日のお部屋。
-
夜景がキレイだ。
遠くに名古屋城のライトアップが見える。
いいお部屋ですね。 -
ここはトイレとバスが一緒。
でも大浴場があるので、ここのバスは使いませんでした。 -
夜食にジブリパークのグーチョキパン屋で買ったパンを食べちゃいました。
だから、太るし、お腹もいっぱいで苦しくなっちゃうんだよなあ。
欲望に勝てない。 -
朝、窓からの白い山が。
空木岳かしら?
富士山かなと思ったけれど、調べると、名古屋から富士山は見えないみたい。 -
ここの朝食は美味しい。
種類もいっぱい。
食べ過ぎてしまいそう。 -
ふわふわオムレツ。
4種類選べるんです。
この他にエッグベネディクトと鰻ご飯とひつまぶしと。
なんだここでひつまぶし食べれるなら、昨日違うのを食べればよかったかも。
味噌カツとか、黄金とりとか。
でもこのふわふわオムレツもおいしーい。 -
犬山城に早めに行きたくて8時半すぎには出発。
名鉄犬山線で犬山まで。
ここのホームは東京とはちょっと違う。
行きたい所の上のライトの所で待っていると、電車のドアがそこに来るんですって。
なるほどねえ。
説明を聞かないとさっぱりわかりません。
おのぼりさんだ。 -
犬山駅に到着。
-
犬山駅から歩いて10分から15分、本町通りに。
昔ながらの街並みが。 -
古民家にお雛様がいっぱい。
ここで見どころを聞くと、犬山城は混むので、土日はいっぱい。
1時間以上並ぶ時のあるので、本町通りは後にして、早めにお城を見学したほうがいいですよと。
なるほど。 -
先に犬山城を目指して行くことに。
犬山城が見えてきました。 -
三光稲荷神社と針網神社の鳥居が2つ見えてきました。
ここを通って犬山城にいきます。
今回は三光稲荷神社を通ることに。 -
国宝犬山城。
犬山城は、室町時代に織田信長の叔父・信康が築城したといわれています。
天守は現存する日本最古のお城です。
犬山城+犬山市文化史料館(城とまちミュージアム+IMASEN 犬山からくりミュージアム)+どんでん館 760円を購入。 -
徳川時代城番附。
大関は金澤城と鹿児島城だったんですね。
なんかおどろきです。
金澤城はあったなあ兼六園のとこだ。
鹿児島城?あったかなあ。
今では鹿児島城跡になってました。
栄枯盛衰を感じちゃう。 -
犬山城天守の特徴ですが、
華頭窓(かとうまど)、唐破風(からはふ)、真壁造(しんかべづくり)。
釣り鐘のような形の華頭窓。
弓なりの形を唐破風。
柱や桁が出ている壁が真壁造。
真壁造は丸岡城天守と犬山城天守だけしか現存していないそうです。 -
特にこの唐破風(からはふ)が犬山城天守の大きな特徴。
装飾性の高い様式で、印象的でお城のシンボルですね。
説明書きには、築城当初はなく、後から作られたと書かれてありました。
ここは小さなお部屋みたいになってました。
お城のことはあまりわからないけれど、
私的には、弓なりの屋根、これいいです、大好きかも。 -
犬山城天守の廻縁と高欄。
外に出て一周ぐるっと周ることができるんです。
これは高知城と犬山城だけみたい。 -
信長・秀吉・家康がそれぞれの時代に犬山城を手にしたことで
天下人への道を切りひらいたと言われています。
この景色も見ていたのかしら。 -
犬山城の桃瓦。
全部で8つ。
全部、形が違うみたいです。
邪気を払う縁起のいい桃をのせているんですね。 -
針綱神社。
犬山の地に1000年以上の歴史のある針綱神社。
安産、子授け、八方除、厄除、長寿の神として崇敬されています。
「犬山祭」は針綱神社の御例祭で、絢爛豪華な車山で有名なんですね。 -
赤い鳥居をくぐると。
-
三光稲荷神社。
家内安全・商売繁昌・土地家屋清祓い・交通安全・夫婦和合・縁結び。
猿田彦神社と姫亀神社も。 -
おもかる石。
やってみたけど、変わらない。
頑張ってお祈りしたのになあ。 -
なかにはお狐様が2匹。
-
銭洗稲荷神社(銭洗い)をやることに。
100円です。 -
ここにロウソクを立てて。
-
ここでお金を洗います。
御神水でお金を洗うと何倍にもなって返ってくるみたい。
清浄の福銭を持っていると一家繁盛・子孫長久になるんですって。
1万円も洗っちゃいましょう。 -
いきがけにここを通って、お昼はすき焼きが食べたい。
もう、頭とお腹は飛騨牛だ。
国宝犬山城下町 飛騨牛A5すき焼きと釜炊き飯「肉兵衛本店」へ。 -
飛騨牛です。
とろける美味しさ。
ご飯は釜炊きごはん。
ふっくらとした食感と、香ばしい香りがすごくいい。
3500円。
美味しくて食べて正解。 -
時間がないので、急いでどんでん館に。
-
国の重要無形民俗文化財の「犬山祭」の車山を展示しています。
車山が方向転換する際、掛け声ともに車山の片側を持ち上げて回転するさまは「どんでん」と呼ばれているんですって。
それでどんでん館。 -
IMASEN 犬山からくりミュージアムへ。
1時半のからくりの実演を見たい。
また、犬山城近くにもどってきました。
本町通りを行ったり、来たり。 -
犬山祭の車山に載っていた山車からくり人形も間近で眺められます。
これはそのからくり。
ビデオでお祭りの様子を流していました。 -
1時半。
館内でのからくり人形の実演解説。
座敷からくり。
紙に文字を書いてくれます。 -
これは、ゼンマイでおもりで動くからくり。
後ろに重りをつけてゼンマイを動かし、文字を書いてくれます。 -
糸からくり。
人が糸を引いて動かします。
山車の中で、からくりを人が操作します。 -
三番叟(さんばそう)
五穀豊穣を祝う縁起のいい踊りです。 -
胸の甲冑がパカッと開いて、黒いお面が。
翁に変身です。
すごいなあ。
何回も操作してくれました。 -
これは浦島太郎。
乙姫様が玉手箱を渡します。
ふたを開けると中から煙が。
胸の所がパカッとあいて、あららおじいさんに変身するんです。
QRコードを読むと動きがみることが出来ます。
さあ、そろそろ帰らないとですね。
3時57分の新幹線に間に合わなくなっちゃう。
お土産も買わないとだしね。 -
今回の名古屋ジブリパーク、行きたかったから楽しかった。
平日とあって、思っていたより混んでいなかったみたい。
春節の時は中国の方でいっぱいだったって。
たいへんだったけれど、やっぱり「ジブリパーク大さんぽ券プレミアム」をゲットして良かった。
ハウル城、サツキとメイちゃんのお家、魔女の家、地球屋は本当に面白い。
中に入ると、ほんとにジブリの世界に入りこめちゃう。
ジブリの大倉庫は楽しすぎて時間を忘れてしまいそう。
楽しすぎて、時間が足りない。
そうなんです。
実は、見忘れたところがいっぱい。
最大の失敗はチケットがありながら、魔女の谷のオキノ邸に行きわすれた。
はっきり言って場所がわからなかった。
あーあ、もう大失敗。
行かれなかったのは、
空飛ぶオーブンの店舗脇の階段からの屋上庭園、
ハウルの動く城は1時間に数回、城の一部が動き煙をはくのも見忘れた。
ジブリの大倉庫公開倉庫も場所がわからなかった。
それでも、3万歩弱も歩いたんだよなあ。
私達のお年頃ではこれが限界みたい。
二日目の犬山城も一度行きたかったから嬉しい。
国宝5城、天守が国宝に指定されている、姫路城、彦根城、犬山城、松本城、松江城。
その中の1つなんですね。
本町通りも面白くて、時間があったら全部のお店をのぞいてみたい。
日本庭園有楽苑(国宝茶室如庵)もいってみたいなあ。
実は、昔年末に明治村に行った時、犬山城に行きたかったんだけど、
12月31日がお休みで入れなかったんだよなあ。
だから今回、絶対に行きたかったんだ。
名古屋は、美味しい食べ物もいっぱい。
ほんと、いって、食べて、歩いてみないとわからない。
まだまだこんな旅行やめられませーん。
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