2025/01/19 - 2025/01/19
6710位(同エリア13935件中)
夢追人さん
1月29日午前10時過ぎ、JR宮島口駅を降りて宮島口桟橋まで数分歩いた。寒風、小雪ちらつくなか外国人をはじめ多くの観光客が、船乗場まで歩いていた。桟橋からはJR、松大汽船の連絡船がそれぞれ10数分ごとに発着し、乗場もすぐ横でいずれも交通系ICが使用できるので、とても便利だ。JRの船にのって宮島をめざした。右手に朱色の大鳥居を見て、約10分で宮島桟橋に着いた。ここから表参道商店街を歩いて(途中観光案内所で弥山登山のアドバイスを受け、マップを頂く)、厳島神社と大鳥居が見える場所まで着いた。多数の観光客が大鳥居をバックに記念撮影をしている。
厳島神社の裏手の道を、左に改修工事中の五重塔、千畳閣を見ながら大願寺まで歩いた。大願寺、大聖院を参拝の後、大乗院コース登山道に入った。数年前は紅葉谷コースを弥山まで登り、大乗院コースを降りたが、今回は逆コースを歩いた。弥山は、標高500mあまりであるが海抜0mからの急登が続くので、登山道は整備されていても、登るのは大変だ。1時間あまり、石段が続く登山道を登り、仁王門をくぐり頂上に着いたのはちょうど昼の12時。展望台から寒風が吹きすさぶ中、瀬戸の絶景を楽しんだ。廿日市、広島、大竹、岩国、呉の町並み、江田島、能美島などの島々、遠くに四国の山なみも見える。展望台には多くの登山者があふれていた。
強風を避けて、日当たりの良い岩陰で弁当を食べて、午後1時ころから紅葉谷コースを歩いて下り始めた。くぐり岩や不動岩などの奇岩を通り、観音堂・文殊堂、三鬼堂の傍を通り、弥山本堂を参拝した。宮島ロープウェイが定期点検のため休業中であったが、下山中多くの登山者と出会った。石段などで整備された急な坂道を1時間30分あまり紅葉谷まで下ったが、脚や膝への負担が大きく、年齢のこともあり次回の下りは、獅子岩駅からロープウェイを利用しようかなと思った。紅葉谷からは、まだ歩いたことのないウグイス歩道を歩いて桟橋まで行ったが、かなり体力を消耗していたので、これも結構大変だった。
午後3時過ぎの、JRの連絡船で宮島口に向かったが、まだ寒風が吹き、小雪がちらつき、対岸の廿日市市後方の山々は雪雲がかかっていた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船 JRローカル 徒歩
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JR宮島口駅で下車。
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駅から宮島口桟橋まで歩く。右にJR、左に松大汽船の乗場。
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JRのフェリーに乗船。右手に大鳥居が見える。
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宮島に到着する。左JR、右松大汽船のフェリー。
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宮島桟橋から表参道商店街を歩く。朝早いので比較的人は少ない。
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改修なった厳島神社大鳥居。
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五重塔と千畳閣は改修中。
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厳島神社の裏手を大願寺まで歩く。
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大願寺。右の伽藍には大きな仏像がある。
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大願寺の不動明王。
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大願寺から見る五重塔と厳島神社。
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大願寺からみる大鳥居。
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表参道商店街の観光案内所で頂いた登山マップを見て、大乗院コースを登り始める。
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10分ほど歩くと、真言宗大願寺の山門。
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大願寺の石段。
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大願寺の羅漢像。
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大乗院コースの登山道から見る遠景。大鳥居も見える。
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1時間あまりで仁王門に到着。頂上まではあと約20分。
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弥山頂上からは360°の展望。
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頂上から南側の瀬戸の海。
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頂上展望台付近までシカがいる。
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弥山は、標高500mあまりであるが海抜0mからの急登が続くので、登山道は整備されていても、登るのは大変。
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弥山頂上付近の花こう岩の巨岩。
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瀬戸の海を見ながら下山を始める。左の建物は宮島ロープウエイ獅子岩駅。
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弥山頂上下にある三鬼堂。
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弥山本堂の仏像。
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弥山本堂からみる霊火堂。
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紅葉谷まで下山。
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宮島フェリーターミナル。建物に入り、右手が松大汽船改札口、左手がJRフェリー改札口。
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松大汽船フェリーとすれちがう。
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宮島口桟橋を出ると、右に広島電鉄の駅。ここから電車で広島市中心部に行ける。
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広島電鉄宮島口駅のホーム。
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