2025/02/06 - 2025/02/06
169位(同エリア212件中)
トミキヨさん
この旅行記スケジュールを元に
所用で取手市を訪れた際に、ついでに駅周辺の名所旧跡を散策しました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
-
最初に選んだのは駅からすぐの好立地にある長禅寺です。
スマホのマップを頼りに入口に着きました。
普段でしたら入口から長い階段を登って行くと山門が迎えてくれるのでしょうが、当日は既に午後3時を過ぎており 階段下の入口が閉まっていて施錠されておりました。 -
反対側に車道らしき道があることを確認し、山の裾野をぐるっと迂回して坂道まで到着。
山の頂きで出迎えてくれたのが県指定文化財の三世堂です。
内部は拝観できなかったのですが、会津若松市にある旧正宗寺のさざえ堂と同じ構造の建物で残存するのは5棟のみとのことでした。 -
お隣に霊山堂がございました。
こちらが本堂と思ってお参りしたのですが、本堂は別棟とのことで参拝をせずに下山してしまいました。
ぜひ次の機会には参道の長い階段を上って山門から本堂を拝観したいと思います。
振り替えると ご住職が慌ただしく車に乗り込み出かけるところでした。
これから法事かお通夜が入っているので参道を閉めていたのですね。
御朱印もいただけませんでしたので、早いうちに再訪させていただきます。 -
敷地内には趣のある建屋が散見できます。
ひとつ一つが歴史を感じさせます。 -
本堂脇の池を中心に東屋や木々が良い雰囲気をだしています。
-
太子堂の建物
-
長禅寺から北に徒歩で30分ほどに、本多作左衛門重次墳墓なる史跡があることを知り移動しました。
取手の町は思っていた以上にアップダウンがあり、けっこう疲れました。
写真は急な坂道をのぼった後に振り替えり撮影しました。
思ったほど急こう配が伝わらず残念です。車で上るにもきつい坂だと思います。 -
坂を登り切ったところに茨城指定史跡の表示がありました。
この右側には住宅街が広がっており、表示が無いと入りづらい雰囲気がありました。 -
住宅街の一角にフェンスで区画され、お墓がありました。
別なお寺さんが管理しているようで、入口にはお参り専用の駐車場がありました。
3台分のスペースでしたが誰もお参りしていないので2台の車が停車しており、ご近所さんを訪問するのにちょうど良い共同駐車場になっているようです(笑) -
本多さんって何者かも知らず訪れましたが、由緒書を見てビックリです。
「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」の文言は子供のころに父や叔父に何度も聞かされてきた名句であり、また家康に仕えた あの本多重正であったのですね。 -
お墓がならんでいます。
-
菩提寺は、ここから1キロほどの本願寺だそうです。
次の機会には本願寺へも足を延ばしてみます。 -
取手駅に向かう途中に井野天満宮があることを知り、少し迂回する形で参拝してきました。
-
結構長い階段です。
お年を召した方は途中にある椅子で一休みするのでしょうか。
しゃれてますね。 -
鳥居をくぐると正面に拝殿があります。
-
拝殿には大きな牛の絵が飾られています。
神の使いとして崇められています。 -
拝殿の周辺は広く、たくさんの木々が植えられています。
梅の開花には早かったようです。満開になれば素晴らしいでしょうね。
この敷地内には無数の像が配置されています。
どれもがちょっと変わった造形で暗がりでの一人歩きは避けたい雰囲気でした(笑) -
こちらは木の根元を見つめ長い髪の毛を垂らした裸像
-
壺でしょうか?
-
同じ階段を下りていきます。
もしかして椅子も一つのオブジェだったのでしょうか?
梅の満開時に再訪すれば印象も違ってくるのかもしれませんね。
たのしい街歩きでした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
取手・守谷(茨城) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
PR
0
20