2025/02/08 - 2025/02/08
19590位(同エリア33396件中)
円蔵さん
毎年、一月下旬になると何故か行きたくなる熱海。
今年は二月に入ってしまいましたが、ふと急にお蕎麦が食べたい!って思って。
じゃぁ熱海に行ってみようかと出掛けて来ました。
何年も前に訪れた伊豆多賀にある「そば処多賀」さんへ。
そこからの熱海散歩です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JR特急 JRローカル
-
まず、昨年から使い始めた「えきねっと」で特急踊り子の席を取りました。
地元川崎市の武蔵小杉駅から乗れるのですが。
チケットレスで購入すると、1020円が960円に割引。
別途、伊豆多賀までの運賃は必要ですが1000円切ってるって事で少しの喜び(笑)
列車の予約席を見てみると、進行方向左側の座席は結構埋まってる。
伊豆半島に入ると左側は海が見えるから?
逆に、右側はかなり余裕がありました。
そんで円蔵は右の席へ。
約1時間の快適な移動。 -
熱海駅に着いて、伊豆多賀に向かう列車に乗り換え。
踊り子は右の白い列車ですが、隣に真っ赤な派手な列車が停まってる。 -
と思いながら乗り換えのホームへ行ってみると。
なんと、その真っ赤な列車でした。
特に特別料金を取られる訳でも無く乗れる事に驚いた。
右側の席は少な目で1人掛けで向き合う感じに設置されておりましたが。
左側の席は窓の方を向く様に設置されている。
シートもなんだか可愛いし。 -
確かリゾート21って書いて有った気がするけど。
熱海から数分で伊豆多賀に到着。
雰囲気有る駅だったなぁ。
ここで降りられた方は数名いらっしゃいましたが。
「予約は出来ないって」って会話をされてる方々が居て。
もしかしたら、同じお蕎麦屋さんに行くのかな?と思ってました。
実際、蕎麦屋で見かけたので「やっぱり!」って思った訳です。 -
雰囲気のある駅
と、ここでお蕎麦屋さんは11時オープンですが。
伊豆多賀駅に着いたのは10時18分。
お店まで距離が有るから良い時間に着けるだろうと思っていたら。
グルグルマップのルート案内だと徒歩でも10分と書いてありました。
うう、早めに着いちゃうかな?
少しだけペースをゆっくり目で歩き出す。 -
歩き出しましたが、伊豆多賀駅は坂の上。
そば処多賀は海沿いなので、結構な勾配を下ります。
その下り坂は膝へのダメージを感じる。。。
坂を下ると海沿いの国道を歩く事に。
時間に余裕が有り過ぎるので、途中で公園に寄ったり海を観たりで時間を使いつつ。
10時50分位にお店に到着。
すでに駐車場には車が何台も停まってる。
日本家屋のお店の門。
この門を抜けて庭園を歩いて。 -
お店入り口に機械が設置されており、そこで人数と希望する座席を入力。
敷地内で待つか車内で待つかって事も入力。
私は4番目でした。
庭に梅の花が咲いてて、やっぱり良い雰囲気。 -
実はね、昔食べた桜エビの天ぷらを食べたかったってのが本当の目的だったのですが。。。
現地に着いてから分かったんです。
「現金のみ」って事が(笑)
全く勉強をしない円蔵は、前回の木曽路の旅同様に現金をそれほど持って行っていませんでした。
メニューを見ると桜エビのお蕎麦が無くって、店員さんに聞いてみたら
「単品であります」って言われて。
料金を見てみると、お蕎麦を食べて桜エビの天ぷらを別に注文すると。。
私の財布の中身では払いきれない。。
そんな状況になっちゃった(笑)
それなので、舞茸の蒸篭一枚を注文。
量的にはせいろ二枚が良いのですが、なんつったって現金が無い。
ただやっぱり訪れて良かったって思える美味しさ!
あっと言う間に無くなっちゃった。 -
さて、食べたいものは食べた。
次は隣の来宮駅まで行ってみよう。
そして往路では下り坂だった急勾配をはぁはぁ言いながら登って伊豆多賀駅に着いてみると、列車は行ったばかりで次の列車まで40分程度の時間が有る。
うーん、どうしよう?
多賀観光でググってみると、海沿いに雀岩なる名所があるらしくて。
40分も待つなら、そこまで歩いてついでに来宮方面まで歩いちゃおうって。
また勾配を下って海沿いに。 -
小さな漁港を観たりして楽しみながら歩いてた訳ですが。。
まぁ道は国道で一本道。
迷う事は無いだろうと思ってましたが。
ふと距離はどれ位あるの?と好奇心で調べたのが悪かった?
3.5キロ。。。。。
おいおいおいおい、ちょっと待てよ。
結構距離が有るじゃねーか!
少し悩んで時計を見てみると、ここから伊豆多賀駅に戻ればさっき諦めた40分後の列車に間に合うな。
それでまた多賀駅に戻る。。
なにやっちゃってんの俺。。
今日、二度目の急勾配を登る。。。 -
伊豆多賀駅に着いた時は、まだ少し余裕がある時間でしたが。
ホームで電車を待つ事に。
すると、下り列車が通過していく。
あああ!!これ乗りたかった!
サフィール踊り子。
わたくし、往路の踊り子を予約した時にこれかと思っていたんですよね。
したらこの列車全席グリーン席って事でまったくの別物でした。 -
列車を待っていると、やって来たのはこの黒い奴。
こいつに乗って隣の来宮までやってきました。
来宮にやってきたのは、来宮神社に行きたい訳では無くって。
起雲閣に行きたかったのです。 -
来宮駅から徒歩で10分程度だったかな?
やはりここも駅から下ってくる感じです。
入館料は610円
さっき蒸篭を一枚我慢しておいて良かった。
現金払いです。
これでわたしの手持ちは3桁になりました(笑)
靴を下駄箱に入れてスリッパに履き替えて。
リュックはロッカーに入れてカメラだけ持って。 -
玄関を入って直ぐに「麒麟」って部屋に通されます。
ここ、初代の持ち主「内田信也」さんって方が建てられた創建当時からの部屋。
写真に撮っていませんが、何故に撮らなかったのか。。。
この部屋は群青色の壁なんです。
内田信也って方、金沢の出身らしくて。
そう言えば兼六園で入らなかった成巽閣の内部写真を見た時に群青色が使われていた様な気がします。 -
元々は個人の別荘・邸宅。
まぁ、この別荘ってキーワードが驚きって巨大な邸宅です。
それが増築、旅館になり、現在は熱海市が管理しています。
多くの文豪が宿泊されてたようですね。 -
ローマ風呂あったり。
食以外で熱海に来る目的地って感じで。
毎回訪れています。
旅館時代の名残を感じながら見学してました。 -
金剛
美しい建築にひたすら魅了されてきましたよ。
この部屋の端っこから上の写真のローマ風呂へ続いてて、その動線もまた美しく感じられた時でした。 -
美しさの驚きはこの床。
タイルなのですが、絨毯の様に装飾凹凸があってね。
マジか!?と今まで気づけて無かった部分も発見できて嬉しくなってしまったんですよね。 -
こちらは離れの孔雀
将棋の名人戦も行われたと -
この様なものも展示されていました。
-
ゆっくりと起雲閣を見学して。
東に向かって歩き出します。
毎年この時期に来るので、糸川遊歩道の熱海桜を見るのが常となってます。
そして毎年一番最初に観る桜です。 -
訪れた日は満開の一歩手前位でしたが。
ここはめっちゃ賑わってた!
起雲閣の静けさが嘘のように。
そして、ここから熱海駅まではどんどん観光されている方の数が増えていく感じでした。 -
熱海サンビーチを歩いて。
そしてちょっと寂しかったのは以前、熱海で常宿としていたホテルが閉業してた事です。
通常だと、ここからMOA美術館に寄って帰宅ってパターンですが。
今回はお蕎麦屋さんのオープンに合わせて遅めに出発したので。
この時に15時過ぎでした。
サンビーチから熱海駅までは少し距離も時間も掛かるので。
今回の熱海はここで終了としました。
帰り、サフィール踊り子に乗りたいと思ってえきねっとで調べたら。
やっぱりちょいと良い値だったので諦めて鈍行列車で帰宅となりました。
まぁ帰宅してから足が疲れてるのに気づいて。
そう言えば、急勾配を何度も登ったんだった。。
って(笑)
それではこの辺でお開きとさせて頂きます。
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