2023/01/28 - 2023/01/28
56位(同エリア600件中)
nyansuke001さん
- nyansuke001さんTOP
- 旅行記35冊
- クチコミ43件
- Q&A回答0件
- 37,399アクセス
- フォロワー57人
2023年1月、思うところがあり全国の神様への『挨拶の旅』をすることにしました。
神社は沢山あるので、どのくらい参拝できるか分かりませんが。
そこでまず最初に行くことにしたのが、やはりここでしょうと思いたったのが「みちびきの祖神さま」椿大神社でした。
「みちびきの祖神さま」とは猿田彦大神のことです。
こちらで、「旅の安全」「良き神様との出会い」などを祈願しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝、自宅を出発して、始発で電車に乗って近鉄四日市駅までやって来ました。ここから三重交通のバスで神社まで向かうのですが、早く着きすぎて45分ほど寒風吹きづさむ中、バス停で立ってバスを待ちました・・・。
-
バスの中、途中どこかの高校の生徒さんが乗って来ましたが、学校前のバス停で降りていったので、ほぼ3~4人程度で終点の神社まで行きました。
-
前日雪が降ったようで、雪景色です。途中坂の途中でバスのタイヤが空回り、チェーンを巻いていたにもかかわらずです。ちょっと怖かったです。
-
予定時刻より少し遅れて椿大神社に到着。
椿大神社 寺・神社・教会
-
まず現れたのが、庚龍神社という三柱の龍神様を祀った社です。
-
庚龍神社。
-
ご由書き。
-
獅子堂、車のお祓いが盛んなようで、結構な人がお祓いを受けていました。
-
手水社。
-
猿田彦大神のお使い、カエルです。「無事帰る」と掛けているようですが、お猿ではないんですね。
-
第二の鳥居。
-
御由緒。
-
神社の案内図。
-
参道。
-
猿田彦大神と天之う天之鈿女命の絵です。
-
なんの御由緒だったか?忘れました。
-
なぜか大黒様と恵比寿様。椿大神社は鈴鹿七福神めぐりの札所となっているようです。寿老神が祀られているようですが、その関係でしょうか?
-
猿田彦大神の御陵。
-
参道。
-
狛犬「阿」。
-
狛犬「吽」。
-
第3の鳥居。
-
本殿・拝殿。雪の中で薄暗い中、灯りが灯って、良い感じでした。
-
本殿・拝殿の隣にある別宮椿岸神社へ向かいます。
-
奉納された方々でしょうか?札が並びます。
-
別宮椿岸神社。
-
かなえ滝。
-
「招福の玉」この玉を三回撫でながら「祓へ給へ、清め給へ、六根清浄」と三度唱えてお祈りすると、心の中に幸せを招き念願が叶えられるそうです。並んでいたのでスルーしてしまいました。
-
扇塚。
-
扇塚の説明書。
-
別宮椿岸神社の鳥居、椿大神社の本殿・拝殿の方から来たので、出口になってしまいました。
-
絵馬。
-
鈴松庵。松下幸之助翁が茶道の発展を祈念し、庭園とともに寄進したそう。
-
松下幸之助社1。
-
松下幸之助社2。松下幸之助さんが祀られたお社です。「経営の神様」のお社なので、商売繁盛や仕事運向上にご利益がありそうです。松下幸之助さんの著書『運をひらく』のタイトルは「道ひらき」の神様、猿田彦大神から来てる感じですね。
-
行満堂神霊殿。猿田彦大神の神裔の行満大明神をはじめ、鈴鹿七福神の一つである延命長寿の神・寿老神などがお祀りされてます。
-
椿立雲龍神社1。
-
椿立雲龍神社2。御祭神は、「立雲龍神」子育て、虫封じ、腫れもの除去にご利益があるそうです。
-
椿延命地蔵尊。
-
入道が嶽奥宮へ向かう道。結構な数の登山者の方々が奥宮へ向かっていました。
-
縣主神社1。
-
県主神社2。
-
椿護国神社。
-
第1の鳥居に戻って来ました。
-
バスは2時間に1本。到着から神社境内をひと回りして御朱印をもらってきて、ちょうどいい感じでした。
-
椿大神社の御朱印帳です。今回から御朱印集め開始です。
-
椿大神社の御朱印。
-
椿岸神社の御朱印。
-
鈴鹿七福神の寿老人の御朱印。
-
椿大神社にある龍神社3社の御朱印。御朱印は全て書き置きでした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
50