2022/08/27 - 2022/08/27
119位(同エリア148件中)
TATAさん
これも英国駐在時の日帰り旅行です。コロナが落ち着き始めた2022年夏。ただ、夏とは言っても8月はもう秋の始まりで少しひんやりします。
さて、ロンドンから何回か乗り継いで二時間少々、行き先はStratford upon Avon。シェイクスピアの生まれ故郷です。これぞ英国の田園という風情の街並みです。
駐在の日本人には人気の場所なんですが、不思議と滞在中、日本人には巡り会わなかったですね。
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土曜日の早朝8時半、ロンドンのユーストン駅です。今日はここから出発、ビクトリア駅やパディントン駅からはよく出かけましたがこの駅からは初めて。少しこじんまりとした感じ。
ユーストン駅 駅
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途中の乗換駅です。たしかコベントリー駅だったような。それかレミントンスパ駅だっけ?
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目的地のストラットフォードアポンエイボン駅です。到着は11時前。よく晴れました。今日も一日天気が持ちますように。
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まずはアンハサウェイの家を目指しててくてく歩く。住宅地の中も抜けると、すぐにこんな芝生の広場に。これぞイングランドだなあと。
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住宅地の中を抜けていくー。こんな風景さえ素敵に感じる。
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到着です、アンハサウェイの家。シェイクスピアの奥さんの生家ですね。結局駅から20分くらい歩いたかな。人に道を聞きながらだったし。
アン ハサウェイの家 建造物
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別角度から。シェイクスピアの奥さんの生家ということよりも、風情ある英国の田園風景というところが日本人に人気なんだろうな。天気も良くてつい長居してしまいそう。
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敷地の中をうろうろと。どこ見ても絵になるのです。
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帰る前にもう一枚写真を撮っておこう。別角度。
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さてでは市内に戻ります。平和な風景
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道に迷いながら歩いて教会に到着。人がたくさんいます。こちらはホーリートリニティ教会。シェイクスピアのお墓があります。中の写真後一枚も残ってなかった、残念。
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市内中心部に戻って来ました。シェイクスピアの生家にたどり着く前に、シェイクスピアの通った学校が?うーん、ホントか?なんでもあるなあ、この街なんでもシェイクスピアか(笑)?もう一生この街来ないかもだし、best place to visitっていうんだから行っちゃおうか。
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そもそも一生来ないかもだしという理屈は常に正義。旅行先でケチるのはダメだよね。ええから行っとけーって。
と、中に入ると寺子屋って雰囲気ですね。この隣の部屋は集会所のようなところも。調べるとシェイクスピアは1564年の生まれ、日本ではまだ戦国時代か。 -
じゃあお待ちかねのシェイクスピアの生家へ。
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シェイクスピアの生家はシェイクスピアセンターに隣接しているのでまずはセンターに入ります。
シェイクスピアの生家 建造物
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入るとどこかで見たセリフが!日本語もちゃんとあるのです。うんうん。
実はシェイクスピアでちゃんと読んだのはリア王くらいです。せっかく来るならもっと予習しとかないといけないですね。反省。 -
展示
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外に出て生家へ向かう。
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イチオシ
別角度。ホントに絵になる光景ですよね。これぞ長閑な英国の田園風景。
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裏っ側です
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最後に駅近くのレストランでミートボールパスタをいただきました。コーラも飲んだりして。
英国的な田園風景といえばまず浮かぶのはコッツウォルズなんですが、実は交通の便が良くなくて、車ナシだとストラットフォードアポンエイボンの方が遥かに行きやすいんですよね。
日本人の好きな少し鄙びた田園風景はやっぱり鉄板ですね。天気にも恵まれて心に残るデイトリップでした。
お付き合いいただきありがとうございました!
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